東京里山農業日誌

東京郊外で仕事のかたわら稲作畑作などをしていましたが、2012年4月に故郷の山口県に拠点を移して同活動をしています。

急いで春咲きの種をまき、球根を植え付け

2019年11月04日 | 花,野草

 気が付いたらもう11月です。春に咲く花の種まきや球根の植え付けを急ぎました。球根はクロッカス,アネモネ,ラナンキュラスなどです。種は私が好きなひなげし(ポピー),花菱草,ビオラなどです。球根を植えたり種をまく畝は、あらかじめ堆肥をまいて何度か耕耘機で耕しました。それから畝を作って種まきです。

           耕した畝に、春に咲く花の球根を植え付け


 球根を植え付けた畝は、数日前までは藍を植えていました。藍を草刈機で刈り取った後に堆肥を入れて耕しました。なお、種を取る藍は別の畑にあり、採種してから刈り取ります。種をまいた畝は、夏まではジャガイモを植えていました。同じように堆肥をまいてから耕耘機やクワで耕しました。球根を植えたり種を蒔くのは楽しいのですが、それまでの準備が大変なのです。

 クワで畝を丁寧に耕す    レーキで畝を整形   ラナンキュラスの球根
  

 球根で難しいのはラナンキュラスです。雨が降って地面が急に湿ると、球根が割れることがあります。そうなると腐って芽が出ません。種で難しいのはひなげし(ポピー)です。あまりにも小さな種なので、どこに芽が出るか分かりません。芽で出てもしばらくは雑草と見分けがつきません。また植え替えをとても嫌います。薄紙のような風にたなびくひなげし(ポピー)の花が私はとても好きです。

  ひなげしの種を注意深く散まき     ラナンキュラスの球根を植え付け
 

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