昨日はウクライナのゼレンスキー大統領による演説があったのですけど・・・
ゼレンスキー大統領が国会でオンライン演説 日本に感謝 制裁の継続要請
ウクライナのゼレンスキー大統領が日本の国会でオンラインで演説し、ロシアのウクライナ侵攻をめぐる日本の支援に感謝の意向を表明し、制裁を継続するよう要請した。
ウクライナ・ゼレンスキー大統領「日本がアジアで初めてロシアに圧力をかけたことに感謝している。引き続き制裁の継続をお願いする」
ゼレンスキー大統領は、ロシアが原発を攻撃しただけでなく、「サリンなどの化学兵器を使った攻撃も準備していると報告を受けている」と強い危機感を示した。
そして、「侵略者に対して、平和を壊してはいけないという強いメッセージが必要だ」とする一方、「国連安全保障理事会が機能しなかった。改革が必要だ」と訴えた。
日本に支援と制裁の継続を要請したゼレンスキー大統領は、最後に日本語で感謝の言葉を述べた。
ゼレンスキー大統領「ありがとうございます」
【要約】
ゼレンスキー演説まとめ
・アジアのリーダーの日本、支援してくれて感謝
・チェルノブイリ、福島原発の危機が起こされようとしている
・もし原発事故が起こったら放射能の危険は何十年とある
・ロシアは生物兵器使うかも、サリンのようなもの使うかもしれない
・核兵器を使用する事もありえる、許されるべきではない
・反戦を示してほしい、それで世界の安全は保障される
・ロシアの攻撃により、ウクライナだけでなく世界に危機が起こる
・世界の天然資源、食料、経済に危機が起こる ・日本・世界は反戦を示してほしい
・日本の経済制裁に本当に感謝している
・ウクライナの復興も大切、そのために侵略を止めなければならない
・日本のため、ウクライナのため、世界のために努力をお願いしたい
・日本の調和を維持する能力は素晴らしい
・日本の文化好き、価値観も共通している、距離感も近いはず
・ウクライナと日本に栄光あれ
演説は最後は日本語で「ありがとう」と交え、ウクライナに栄光あれ日本に栄光あれとしめられました。日本議員も演説後はスタンディングオベーションでした。
今までと違って「無難」な内容でしたなあ。
ちなみに日刊ゲンダイの予想では・・・
ゼレンスキー大統領は忖度ゼロ! 国会演説でアベ外交と日ロ経済協力を痛烈批判の可能性
外国元首のオンライン演説は極めて異例だ。ウクライナのゼレンスキー大統領による国会演説が23日午後6時から行われる。本会議場にはスクリーンがなく、議員会館の会議室などで実施の見通し。国会の根深い前例主義を横に置き、異例の演説にこぎ着けたのは国際社会にウクライナへの連帯の意思を示したかったからだ。
(中略)
唯一の被爆国でありながら「核共有」を欲しがり、未曽有の原発事故を経験しても戦争に便乗し、原発の再稼働や新設を求める――。倒錯した自民党内の議論に、ゼレンスキー演説がくさびを打ち込みかねないのだ。
「ロシアは日本の隣国で、北方領土で軍事演習を繰り返しています。日本特有の立場をもう少し考えるべきで、必要以上に旗色を鮮明にすることは賢明な選択とは思えません」(中村逸郎氏)
扇動家ゼレンスキー大統領に忖度なし。アベ外交を一喝し、アベ一派の安全保障論に冷や水を浴びせたら、安倍元首相本人は真っ青。本当に怖いのはその後、プーチン大統領が日本に対し、どう動くかだ。
一周回って「アベ大好き」を拗らせまくってますな(笑)
又、いまだに「真珠湾発言」で過剰反応している人が居るみたいですけど、大体、ウクライナの人が真珠湾の事をどれ位知っていると思っているのか、と。
我々ですら、今度のロシアによる侵略戦争が無ければウクライナの大統領の名前なんてまず知らなかったでしょうけど、それはウクライナ側から見ても同じ事。
単にアメリカの共感を得ようとして真珠湾の事を例に挙げただけで、そこに「悪意」は無かったと思いますよ。
ただ、日本からの支援も期待しているのならばもう少し「配慮」はして貰いたかったとは思いますが、それも原稿を書いたヤツが失敗しただけ。
そして、お互い「相手のことを良く知らない」のですから、とっくの昔に首相を辞めた安倍さんの事にゼレンスキー大統領が触れるワケも無し。
そして結果はゲンダイの妄想は一つも実現せず。
当然ではありますが、こんな妄想書いて金貰えるのですからゲンダイの記者って楽だよなあ(笑)
後、相変わらず「隣国だから仲良くしなければいけない」と言う人も居ますけど、隣国同士で仲が良い国があれば是非教えて貰いたいものですわ。
支那朝鮮露助を見ても、お互いに牽制しあってるし、国境付近でもしょっちゅうドンパチやってますがね。
日本と米国くらいじゃないか、それなりに「仲良くやってる」のは。
ただしこれは間にデッカイ海があるからこそ成立しているのであって、これが領土がくっつく程の隣国だったら今の様な関係にはなってないでしょうな。
又、これは個人的な感想なのですけど、終戦後アメリカが進駐軍としてやって来てはいたけど、余り「無茶」をしなかったのはやはり「大国」アメリカ相手に5年もの間戦ってきた日本が「怖かった」からだと思いますよ。
なにせ当初は
「あんな黄色い猿が支配している様な島国との戦争なんて3ヶ月もあれば十分」
と思っていたのが、1年過ぎ、2年過ぎ、それでも終わらず、最終的には5年も戦っていたのですから、逆に怖くなるのも然もありなん。
特に日本兵のしぶとさと勇猛果敢っぷりは向こうの兵士の回顧録などにも良く出ていて
「日本兵は皆勇ましく怖かった」
「ゼロ(零式戦闘機)は本当に恐ろしかった」
等々書いてあるので、幾ら「敗戦国」とは言え、もしヘタに日本を刺激したら(当初の目的通り天皇陛下を処刑する等)再び「玉砕覚悟」で向かってくる可能性があったので、GHQも「力と恐怖で抑え込む」のではなく「懐柔」すなわち豊富な物資を与えることで好感を得、いずれ「アメリカ好き」にする事にしたのではないか、と。
その辺、かつて川内康範先生も指摘されてましたね。
だから氏が原作の「レインボーマン」の敵は日本人を皆殺しにしようとした「白人」だし「コンドールマン」の敵「モンスター一族」の本部はアメリカにあった・・・んだそうな。
そう言えばGHQは将棋も廃止にしようとしたそうですな。
ところが・・・
升田幸三という人のおかげで将棋は残り、それどころかその「将棋の精神」を聞いたGHQが当初は「関係者全員処刑」のつもりだったのを辞めた、と言う逸話まで残っていたりします。
こんな度胸の据わった人物が昔はゴロゴロ居たのですなあ。
それに比べて今の日本は・・・・・・。
あ、それといまだに
「日本は原発を落とされた事でようやく降伏した」
と言う嘘がまかり通っているみたいですけど、実際には日本との終戦協定が裏では密かに進んでいたのですが、
「このままではせっかく作った原爆が無駄になる」
と思った軍部が、ルーズベルトが急死した事で色々と手一杯だったトルーマンを騙してGOサインを出させただけ。
だから「広島型原爆」と「長崎型原爆」はタイプが違うんです。
要は原爆の実験の為に日本が利用されただけ。
だから終戦後、広島と長崎には大量の医者やら放射能研究者ら「調査隊」が入り込んで放射能測定や放射能の影響更には患者の経過観察等々を行って詳細に記録して「次に活かそう」としていたそうな。
尚、その時広島に来た原爆調査隊の職員の子供が、今テレビに出てタレントやってるモー○ー・ロ○○○ソンだったりします。
更に、アメリカ軍部は当時「ソ連が条約無視して参戦してくる」と言う情報も掴んでいて、原爆を「ソ連への牽制」にするつもりもあったのではないか、と言われてますね。
けど、さすがに北海道は遠すぎてソ連は全然気にしなかったみたいですが(^^;)
それと、先日の東北地震による電力不足の件ですが、政府によると・・・
「広範囲で停電を行わざるを得ない状況が近づいている」「もう一段のさらなる節電を」 萩生田経産大臣
萩生田経済産業大臣は22日午後、緊急会見を開き、東京電力管内および東北電力管内で電力がひっ迫している状況を受けて、「もう一段のさらなる節電をお願いしたい」と呼びかけた。
「欲しがりません、勝つまでは!」
かよ!
東日本大震災以降、それこそずっと「節電」状態だったのに「それ以上やれ!」と言われても無理だっちゅうねん!
つ~かさあ、そこまで言うのならば先日書いた通り、時間限定でテレビ放送を中止させるなりなんなりしろよなあ。
国民にばかり負担を強いるのではなく、メディアなどにもそれなりの責任を負わせろっちゅうねん!
それに、どうせしょーもねえ番組しかやってないんだから。
ただ、この電力不足は岸田政権だけの責任ではなく、それこそ東日本大震災発生後に原発を止め続けておきながら「代替案」を出さず、一度は廃止とする予定だった火力発電に頼り切っていた事が原因ですからね。
その火力発電も経年劣化は避けられず、段々「限界」が近づいていた所に地震がトドメを刺しただけで、遅かれ早かれこういう事態に陥っていたであろう事は火を見るよりも明らかなのに、歴代政権はそれに対しての対処を怠ってきた、と言うべきでしょう。
これは安倍政権でも同じ。
ただ、安倍さんの場合はそこまで手が回らなかったのと、自民党内の「反アベ」連中と学会の手先共が原発再稼働に反対し続けた為、なかなか着手出来なかった、と言う事情もあるみたいですが、それはあくまで自民党内と政府内の事で、そんな「内輪モメ」のせいで国民が苦しい目に遭わされちゃタマッたモンじゃありませんわ。
ああ、でもバ菅直人は一応「太陽光発電」と言う「代替案」を出しはしましたが、今回の電力不足騒動を見ても判る通り
「ソーラー発電は曇りの日には全く役に立たない。ましてや夜になると尚更」
なので、実際には代替案にも何にもなってません。
しかも現在、ソーラーパネルを設置するために山を切り崩し、木を切りまくるという正に「本末転倒」な事が平然と行われているし。
火力発電よりも悪質なのに、なぜか火力発電の方が「悪者」にされているのは納得いかんわぁ。
又、日頃
「CO2ガー!」
「地球温暖化ガー!」
とか言ってるくせに「木を切る」事には一切反応しない日本のエセ環境活動家連中には「矛盾」と言う言葉が理解出来ていないのでしょうなあ。
これだから科学に弱いヤツらは・・・。
┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~
それと、台湾でマグニチュード6.6の地震があったみたいですが・・・
[台北 23日 ロイター] - 台湾の気象局によると、台湾南東部で23日、マグニチュード6.6の地震が発生した。台北では建物が揺れたが、現時点で被害の報告はない。
地震は立て続けに2回発生。震源地は深さ30.6キロと同19.3キロで、ともに台湾全土で揺れを感じたという。
どうやら大きな被害は出なかった模様。
良かった、良かった(^^)
台湾はこの前の地震でも救助隊を待機させてくれていたり、更には東日本大震災の時もアメリカよりも先に動いて救助隊を送り込んでくれたのに、当時の民主党政権は台湾を無視し、先に支那朝鮮の救助隊を日本に受け入れて
「支那朝鮮様が真っ先に助けに来てくれたニダ!マンセー!」
とか言ってて、反吐が出ましたわ!
しかもその支那の救助隊は「火事場泥棒」をしまくっていたし、韓国の救助隊はわずか5名程度で他に犬を2匹連れてきていたのですけど、1匹は即逃走して行方不明になり、もう1匹も全く役に立たず、しかも韓国の救助隊員も「後方任務」ばかりやってて、その時にやはり「火事場泥棒」をやっていた事が後にバレています。
そして日本のマスコミはそういった台湾の動きは一切報道せず、支那朝鮮の都合の悪い事もやはり放送せず。
そんな事ばかりしているのですから電力不足の今こそ「緊急電波停止」すべきだと思いますよ。
つか、見る価値ねえんだからさっさと止めやがれ!
(" ̄д ̄)けっ!
それでは、今回はこの辺にて。