ありゃあ・・・・・・。
遂にやっちまいましたなあ。
ロシアによるウクライナ侵攻で、同国のクレバ外相は4日、ロシア軍がウクライナ南部ザポロジエ原発に攻撃を加えて火災が発生していると報告し、「爆発すればチェルノブイリ原発事故の10倍の被害が出る」と警告した。一方、両国の代表団は3日、ベラルーシ西部ブレスト州で2回目の停戦交渉を実施。双方は戦闘地域から民間人を避難させる「人道的回廊」を設置することで一致したが、停戦など主要な問題で合意には至らなかった。
前々から危惧されていた事ではありましたが、遂に「原発攻撃」をやっちまったみたいで。
ただ、ミサイルによる攻撃では無く、市民が車などを使って作っていたバリケードを戦車などで突破して一気に「制圧」したみたいなのですが、その際、原発を守るウクライナ軍とドンパチがあって、それが火災に繋がったそうで。
ただ、原子炉も冷却設備も今の所は大丈夫と言う話なので今すぐ放射能漏れを起こすと言うワケでは無いでしょうけど、原発を制圧した目的が今一つ判らないのが逆に不気味でなりません。
幾らロシア兵でも「放射能汚染」は怖いハズなのですが・・・・・・・。
そして原発を攻撃する事は明白なジュネーブ条約違反なのですけど、プーチンに最早「国連憲章」や「国際ルール」を守る気はサラサラ無い模様。
そんな事をすればアメリカを始めとした各国にかえって「口実」を作っちまうだけなんですが、もうそんな事も判断出来なくなっている程ボケてるのか、追い詰められているのか・・・。
又、原発制圧作戦の際、ロシア軍は立ちはだかった市民に対し砲撃をしたりして怪我までさせています。
これを見てもサヨクはまだ「プーチンにも理はある」と言うつもりなのでしょうか?
ま、どうせ「自分達に都合の悪い部分は見えていない」でしょうけどね、アイツらは。
( ゚д゚)、ペッ
しかもまだ「ウクライナが降伏すれば丸く収まる」とか言ってるアホも居るし。
玉川徹氏が持論「ウクライナが引く以外にない」早期に降伏すべきと発言
テレビ朝日の玉川徹氏が4日、同局系「羽鳥慎一モーニングショー」にリモート出演し、ロシアによるウクライナ侵攻について、「どこかでウクライナが引く以外にない」と早期に降伏すべきとの持論を語った。
「ウクライナが降伏すべき」という主張をする輩って、もしかして
「こちらが抵抗しなければ、相手もそんなに無茶な事をせずに素直に帰ってくれる」
とでも思っているのでしょうかね?
確かにそんな事を言ってたサヨクも居ましたが、世界史を鑑みても侵略者が大人しく帰った例はゼロ。
むしろ「無抵抗」なのを良い事にやりたい放題、し放題、奪い放題、殺し放題となって「戦争した時以上の犠牲者」が出て「後に残るは廃墟のみ」となった例が幾つもあるのに、京大卒が自慢の玉川はそんな事も習わなかったのでしょうか?
チベットやウイグルの事は全然頭に入っていないのでしょうか?
と言うか。
自分ちに外国人強盗団が押し入って来た時を考えれば「そこに住んでいる人達がどうなるか」なんて判りそうなものなのですが、そういう「想像力」は無いのでしょうなあ、玉川には。
「妄想力」だけはスゴそうですが。
つか、どんだけロシア人やプーチンを「聖人」扱いしてんだよ!
「聖人」が他国に戦争吹っ掛けるか?っちゅうねん!
( ゚д゚)、ペッ
又、サヨクは常日頃から「子供の命が大事」とか言ってますけど・・・
これを見てもまだ「ロシアに分がある」と言うつもりなのでしょうか?
もしちゃんと避難していなかったら今頃子供達が大量に死んでた可能性もあるのに、それでもまだロシアを庇う気なのでしょうか?
まさかねえ・・・。
しかし小学校や歴史博物館まで攻撃しているみたいですが、おそらく狙ってやっているのではなく「無差別攻撃」をしているのでしょうけど、それでも尚ロシアを庇うつもりなのか、と。
そしてロシアはロシアで「勝てば官軍」宜しく「戦争に勝ちさえすれば後はどうとでもなる」と思っているのかも知れませんが、これだけ対露感情を悪化させてしまっては、例え戦争に勝ったとしても後々手痛い「しっぺ返し」が来るのはほぼ確実。
昔と違って、今は誰もが情報発信源になれるので、ロシアの「非道な行い」も既に世界中に知れ渡ってますから、かつて第2次世界大戦でアメリカがやった様な「戦勝国になれば情報操作やりたい放題」ってな事は出来んのよ・・・・・・。
そして世界の目がウクライナに向いているこの状況で、なぜかロシアが突然北方領土についてこんな事を言い始めました。
北方領土の主権主張「永久に忘れた方がいい」…ロシア外務省幹部が強硬姿勢示す 交渉"さらに難航"の恐れ
ロシア外務省幹部が定例会見で3月3日、日本が北方領土の主権を主張することは「永久に忘れた方がいい」などと発言しました。ウクライナへの侵攻で国際社会から孤立する中、異例の直接的な発言で、領土交渉がさらに難航する恐れがあります。
玉川達の言い分だったら「こちらが抵抗せずに明け渡せば、いつかは出て行く」ハズ。
でも、実際には旧ソ連時代から既に70年以上居座り続けているんですけど、この事についてはどう説明するつもりなのでしょうね?
しかしこの状況でこんな事を言い出したと言う事は、ロシアは北方領土を「橋頭堡」にして「北海道奪取作戦」を展開するつもりなのかも知れません。
今のロシアに多方面で戦線を開く余裕があるとは思えませんけど、今のプーチンならやりかねないし、実際数年前から北方領土に軍事施設を作り始めていたので「そこから北海道を砲撃」する事は十分に考えられます。
しかも、どうやら北海道にロシアを招き入れようとする「内通者」が居るみたいですし。
「日本も他人事ではない。北海道が危ない」 プーチン氏「アイヌ民族をロシアの先住民族に」発言も ウクライナ人評論家、ナザレンコ・アンドリー氏が激白
ウクライナは「戒厳令」や「総動員令」を出し、ロシア軍の侵攻に対峙(たいじ)している。ウラジーミル・プーチン露大統領の決定は、国際法や国連憲章違反であり、決して許されない。こうしたなか、ウクライナ出身の評論家、ナザレンコ・アンドリー氏(27)は、祖国への思いや、東アジアでロシアと向かい合う日本への影響などを激白した。
(中略)
ナザレンコ氏は「ウクライナは旧ソ連からの独立後の『ブダペスト覚書』(1994年)で、核兵器をすべて手放し、軍隊も100万人から大幅に縮小した。これが間違いだった。いつの時代も、軍事力=抑止力があってこそ自国の平和は得られる。日本も例外ではない」といい、続けた。
「プーチン氏は以前、『アイヌ民族をロシアの先住民族に認定する』という考えを示した(2018年12月、モスクワでの人権評議会)。北方領土への不法占拠が続くなか、今度は北海道が危ない。ロシアが『アイヌ民族保護』を名目に北海道に乗り込んでくる危険性がある。ロシアのような独裁国家が今回と同じく、自国民の保護を名目に他国を力で侵略し、国家承認することがまかり通れば、世界の秩序は完全に崩壊する。日本を含む国際社会はこれ以上、プーチン氏を増長させてはならない」
以前から私はアイヌ協会が「某半島民族に乗っ取られている」と書いてましたが、その支援団体でもある「アイヌ政策検討市民会議」がロシアと繋がっていた、との事。
しかも、どうやら2019年にそのアイヌ協会が「プーチン様、助けてください」と言う文書を送っていた事も
アイヌ民族有志のグループ「モシㇼコㇽカムイの会」(畠山敏代表、紋別アイヌ協会長)は2019年1月11日、在札幌ロシア連邦総領事館にファブリーチニコフ・アンドレイ総領事を訪問し、ロシア・日本領政府間のいわゆる北方領土交渉に関連して、同国のウラジーミル・プーチン大統領あての要望書を託しました。総領事は「本国に伝えます」と確約しました。
北海道を「北海道島」と書き、千島列島を「クリル諸島」と書いている時点で正体がバレているのですけど、しかし
「北海道も千島列島もアイヌのモノだ」
とは随分デカく出たものですなあ。
しかも、そのプーチン宛の要望書の中身は?と言うと・・・
1.クリル諸島をアイヌ民族の自治州/区としてください。
2.クリル諸島沿海域をアイヌ民族による漁業資源管理エリアとしてください。
3.クリル諸島の自然環境を保全してください。とくに南クリル地域については、UNESCO世界自然遺産登録地である知床半島(北海道島)との一体的な保全管理をご検討ください。
正に、今回の戦争のキッカケとなったウクライナの東部地方で行われたやり口と全く一緒。
故に、プーチンが
「アイヌ人は元々ロシア人で我らの同胞!だから日本人に虐待されて来た同胞を助けるために軍を出す!」
と言い出す可能性が無いとは言い切れないんです。
だから「アイヌは先住民族」なんて何の根拠も無いバカな決定は辞めろ、とあれ程反対したのに・・・・・・。
安倍さんがこれに賛成しているのを見て、そして菅さんも「アイヌ模様のハンカチ」とか使って悦に入っているのを見て
「あ、この人達も所詮はこの程度か」
とガッカリしたものでした。
アイヌを支援している学会との間でどんな思惑があったのか知りませんが、あんなの気軽に認定するモンじゃねえだろうにねえ。
結局露助に利用されるハメになってるし。
もし、これを理由に露助が攻めて来たら、あの時「アイヌは先住民族」に賛成した議員共には是非とも責任を取って貰いたいものですな。
取りあえず「肉の壁」にでもなって貰いましょうかねえ・・・・・・。
「北海道」と言えば、戦争が始まる前にウクライナの大使が林大臣に会おうとしたけど1ヶ月も待たされたらしいのですけど、その原因が実は・・・
ウクライナ大使「(私と)会いたくなかったのは副大臣の鈴木さん」
ウクライナのコルスンスキー駐日大使は3日、自身のツイッターで、林芳正外相に対する面会要請が約1カ月放置されたとの指摘について「いいえ、林さんの反応はとても速かったです」と投稿した。一方で「(コルスンスキー氏と)会いたくなかったのは副大臣の鈴木さんです」とした。鈴木貴子外務副大臣を指しているとみられる。
副大臣がその要請を握りつぶしていたのではないか、との話。
で、その鈴木貴子ってのが、ロシアのために北方領土に港を憑くってやったり、発電機を設置したり、「ムネオハウス」を作ってロシアとズブズブの関係且つロシア利権でウハウハの鈴木宗男の娘。
然もありなん、ですなあ。
一応林大臣は否定してますけど・・・
林芳正外相は4日の記者会見で、ウクライナのコルスンスキー駐日大使が鈴木貴子外務副大臣から面会を拒否されたかのような投稿を自身のツイッターで行ったことについて「鈴木副大臣が面会を断った事実はない」と述べた。コルスンスキー氏は既に投稿を削除している。
もし大使の言ってる事が本当だとしたら「握りつぶしている」だけで「断っている」ワケではないから確かに「事実では無い」とも言えますな。
けど、この状況においてワザワザ大使が嘘を付く理由は無いと思うし、親が親だけに娘も娘と考えられなくも無いので、さてさて、どっちの言ってる事が本当なのやら。
しかし鈴木宗男の娘が外務副大臣になってたのをこの件で初めて知りましたわ。
何と言うか、ホンットウに人を見る目がありませんなあ、岸田文雄と言う人物は。
それとも、外務省や側近を「支那朝鮮露助派」で固めているのかな?
面子見るとその可能性が否定出来ないからイヤなんだよなあ・・・・・・。
そして、その「親」も「親」で・・・・・・
【日本維新の会】鈴木宗男「ロシアの国際法違反は何か?」→岸田、回答→宗男「国連憲章はあっても国際法はない。明文化されていない」
必死になってロシアを庇いまくってます。
親がこれなのですから、娘がその影響を受けてないとは思えないのですがねえ・・・。
そしてこのムネオの「暴走」に対し、日本維新の会は「知らんぷり」。
やっぱ、維新の会は信用も信頼も出来ませんな!
まともな野党は無いのかいな・・・・・・。
┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~
それでは、今回はこの辺にて。