錦之助ざんまい

時代劇のスーパースター中村錦之助(萬屋錦之介)の出演した映画について、感想や監督・共演者のことなどを書いていきます。

ラピュタ「東映ビッグ・スタア大行進」(その12)

2020-06-16 22:12:34 | 【ラピュタ阿佐ヶ谷「錦之助映画の上映」】
ラピュタ阿佐ヶ谷で再スタートします。日程とプログラムをアップします

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ラピュタ「東映ビッグ・スタア大行進」(その11)

2020-06-01 21:53:39 | 【ラピュタ阿佐ヶ谷「錦之助映画の上映」】
お待たせしました!
ラピュタ阿佐ヶ谷の「痛快!時代劇祭り」を最初からもう一度やり直して、上映することになりました。期間は7月19日(日)から9月19日(土)の2か月間です。プログラムは同じです。
ラピュタは6月17日(水)より営業再開しますが、1か月間は、「酔っぱらい映画祭」です。その後、「時代劇祭り」をやります。
長いトンネルを抜けて、ようやく錦ちゃん始め、東映スタアの面々に会える日がやってきました。
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ラピュタ「東映ビッグ・スタア大行進」(その10)

2020-04-07 22:37:57 | 【ラピュタ阿佐ヶ谷「錦之助映画の上映」】
 緊急事態宣言が出て、ラピュタの休館が延長になった。
 ゴールデンウィーク明けには再開予定だが、これも状況次第。
 休館期間中のプログラムは、6月末以降に振替上映するとのことだが、これも未確定。
 5月12日に予定していた風間杜夫さんのトークも中止。
 いやはや、「ビッグ・スタア大行進」どころか「ビッグスタア大退却」だし、「痛快!時代劇まつり」どころか「痛恨!時代劇まつり」になってしまった。

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ラピュタ「東映ビッグ・スタア大行進」(その9)

2020-04-04 21:20:30 | 【ラピュタ阿佐ヶ谷「錦之助映画の上映」】
 ラピュタ支配人の石井紫さんからメールをもらう。4月5日から18日までの臨時休館による変更スケジュール表。19日以降の再開は状況次第で、休館期間の延長もあり得るが…。『大菩薩峠』三部作はすべて振替上映期間(6月28日からの2週間)にまわすので、19日以降のプログラムも一部変更になっている。
 それと、これはすでに告知してあるが、4月19日に予定していた星美智子さんのトークイヴェントは中止。
 ラピュタでは、5月24日から6月27日までの1か月、「酔っぱらい映画祭」(酔っぱらいが登場する映画の特集)を予定していて、振替上映はその後になる。
 この振替期間に上映する東映時代劇は以下の9作品。
『大菩薩峠』三部作、『侍ニッポン 新納鶴千代』『殿さま弥次喜多』『若さま侍捕物帖』『鳳城の花嫁』『恋山彦』『ひばりの森の石松』



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ラピュタ「東映ビッグ・スタア大行進」(その8)

2020-04-02 14:16:59 | 【ラピュタ阿佐ヶ谷「錦之助映画の上映」】
 ラピュタ阿佐ヶ谷が今度の日曜から2週間(4月5日~18日)、休館することになった。先ほど支配人の石井さんから連絡があり、この期間の番組は6月末から7月初旬に振り替えることに(詳細は後日)。良い決断だと思う。


 
 ラピュタは「時代劇まつり」が始まって、定員50名のところを30名までに入場制限をしていたが、先日私が見に行った時には20名以上いて、少し驚いた。もっと少ないだろうと予想していたからだ。館内は密閉空間だが、みんな間隔を空けて黙って見ていたので、たとえ保菌者がいても、感染しないかもしれないと思った。が、高齢者が大半なので、危険なことは確かだろう。
 
 4月5日からは国立映画アーカイブで借りる映画が2本あり、『大菩薩峠』も始まって、お客さんが増えることが予想されるため、休館することに決めたとのこと。再開後のプログラムは多少変えるようだが、4月19日以降、東京の感染状況がどうなっているかも、実を言うと、気がかりである。まあ、しかし、一時的にせよ、中断して動向を見守るのもいいことだと思う。

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