錦之助ざんまい

時代劇のスーパースター中村錦之助(萬屋錦之介)の出演した映画について、感想や監督・共演者のことなどを書いていきます。

ラピュタ「東映ビッグ・スタア大行進」(その10)

2020-04-07 22:37:57 | 【ラピュタ阿佐ヶ谷「錦之助映画の上映」】
 緊急事態宣言が出て、ラピュタの休館が延長になった。
 ゴールデンウィーク明けには再開予定だが、これも状況次第。
 休館期間中のプログラムは、6月末以降に振替上映するとのことだが、これも未確定。
 5月12日に予定していた風間杜夫さんのトークも中止。
 いやはや、「ビッグ・スタア大行進」どころか「ビッグスタア大退却」だし、「痛快!時代劇まつり」どころか「痛恨!時代劇まつり」になってしまった。

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ラピュタ「東映ビッグ・スタア大行進」(その9)

2020-04-04 21:20:30 | 【ラピュタ阿佐ヶ谷「錦之助映画の上映」】
 ラピュタ支配人の石井紫さんからメールをもらう。4月5日から18日までの臨時休館による変更スケジュール表。19日以降の再開は状況次第で、休館期間の延長もあり得るが…。『大菩薩峠』三部作はすべて振替上映期間(6月28日からの2週間)にまわすので、19日以降のプログラムも一部変更になっている。
 それと、これはすでに告知してあるが、4月19日に予定していた星美智子さんのトークイヴェントは中止。
 ラピュタでは、5月24日から6月27日までの1か月、「酔っぱらい映画祭」(酔っぱらいが登場する映画の特集)を予定していて、振替上映はその後になる。
 この振替期間に上映する東映時代劇は以下の9作品。
『大菩薩峠』三部作、『侍ニッポン 新納鶴千代』『殿さま弥次喜多』『若さま侍捕物帖』『鳳城の花嫁』『恋山彦』『ひばりの森の石松』



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ラピュタ「東映ビッグ・スタア大行進」(その8)

2020-04-02 14:16:59 | 【ラピュタ阿佐ヶ谷「錦之助映画の上映」】
 ラピュタ阿佐ヶ谷が今度の日曜から2週間(4月5日~18日)、休館することになった。先ほど支配人の石井さんから連絡があり、この期間の番組は6月末から7月初旬に振り替えることに(詳細は後日)。良い決断だと思う。


 
 ラピュタは「時代劇まつり」が始まって、定員50名のところを30名までに入場制限をしていたが、先日私が見に行った時には20名以上いて、少し驚いた。もっと少ないだろうと予想していたからだ。館内は密閉空間だが、みんな間隔を空けて黙って見ていたので、たとえ保菌者がいても、感染しないかもしれないと思った。が、高齢者が大半なので、危険なことは確かだろう。
 
 4月5日からは国立映画アーカイブで借りる映画が2本あり、『大菩薩峠』も始まって、お客さんが増えることが予想されるため、休館することに決めたとのこと。再開後のプログラムは多少変えるようだが、4月19日以降、東京の感染状況がどうなっているかも、実を言うと、気がかりである。まあ、しかし、一時的にせよ、中断して動向を見守るのもいいことだと思う。

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ラピュタ「東映ビッグ・スタア大行進」(その7)

2020-03-25 00:50:17 | 【ラピュタ阿佐ヶ谷「錦之助映画の上映」】
 22日の日曜からラピュタ阿佐ヶ谷で「東映ビッグ・スタア大行進/痛快!時代劇まつり」が始まった。コロナウィルス騒ぎでお客さんの入りを心配したが、初日はまずますだった。上映回順に32名、20名、15名、11名で、私は1回目の開始時と3回目の終了時に入り口で知人に挨拶だけして、午後は用事があって、映画は見ず。



 23日の月曜は脚本家の石森史郎さんと活動弁士の縁寿さんが見えたので、午後1時から一緒に映画を見た。『血槍富士』『ふり袖侠艶録』『殿さま弥次喜多 捕物道中』と立て続けに3本。それぞれタイプの違う時代劇なので、まったく飽きることなし。お二人にも楽しんでいただけた。問題のお客さんの数は、どの回も15名前後。ラピュタは定員約50名だが、平日はだいたいこの程度なので、コロナの影響で客数が大幅に減ったという印象は受けなかった。
 終わって、『殿さま弥次喜多 捕物道中』を見に来た友人で画家の桜井宏さんを交え、4人で記念写真。



 それからこの4人で近くの中華料理店へ行き、3時間近く映画の話に花を咲かせた。店を出たのは10時近く。石森さんは88歳だし、私が尊敬する大先生なので、車で立川の家までお送りした。立川から引き返し、永福町の自宅に帰ったのは、0時半。

 24日の火曜は、夕方『殿さま弥次喜多 捕物道中』の終了時にラピュタへ行った。お客さんは15名ほど。映画監督の細野辰興さんと助監督の岩谷君が見に来ていたので、お二人と阿佐ヶ谷のおでん屋へ行き、2時間ほど映画談義。細野さんは錦之助の大ファンなので、大いに盛り上がった。

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ラピュタ「東映ビッグ・スタア大行進」(その6)

2020-03-11 03:19:44 | 【ラピュタ阿佐ヶ谷「錦之助映画の上映」】
「痛快!時代劇まつり」のチラシの発送がやっと終わった。案内状を添え、錦之助ファンの会の会員51名と映画関係者26名に送った。私一人の手作業なので、2日かかったが、これでスッキリ。
 まあ、でも、今回の上映会は、コロナウィルスの影響で、来場者数がガクッと減ることは間違いなかろう。もう今更、中止も延期もできないから、やるっきゃない!
 明るい喜劇もあるし、すさまじいチャンバラ映画もあるので、わざわざ見に来られた方には、不吉なことなど忘れて、大いに楽しんでもらいたいと思う。
 目下、仕事部屋にポスターを貼って、眺めている。



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