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この世界の憂鬱と気紛れ

タイトルに深い意味はありません。スガシカオの歌に似たようなフレーズがあったかな。日々の雑事と趣味と偏見のブログです。

努力は人を裏切らない、ということもない。

2024-09-05 21:57:22 | 戯言
 今日の記事では非常にお見苦しいものの写真をアップします。
 そういうものが苦手という方は読まない方がいいかと思います。

 昔からそんなわけないじゃんと思う名言?格言?があって、例えば「信じていれば夢は叶う」とか「努力は人を裏切らない」といった類いのものです。
 アイドルになることを夢見ている女の子がすべてアイドルになれるわけではないですし、高校野球の甲子園大会で優勝校は一校ですが、優勝校以外の出場校が努力をしなかったのかというとそんなことはないでしょうしね。

 今年の8月のお盆休みに富士山に登りました。
 残念ながら八合目で両方の足が吊ったためリタイア、頂上まで登り切ることは出来ませんでした。
 自分の中では全力は尽くしたんだし、八合目でリタイアしても仕方がないという思いが大半を占めていますが、同時に登頂出来なかったことを残念に思う自分もいます。
 なぜ残念に思うかというと、富士登山のために自分なりに努力をしたので、心のどこかで頂上まで登れるはずだと信じていたのです。
 まぁこの場合の自分なりの努力っていうのは誰か登山に詳しい人にトレーニングプランを組んでもらったわけではなく、自分でテキトーに努力しただけなんですけどね。
 でも努力はしたんですよ。
 2月に青螺山に登った時も青螺山で終わらず、黒髪山まで縦走し、7月は翌日由布川峡谷のキャニオニングが控えているのに台風一過の強風の中由布岳に登ろうとしましたしね(風が強くて山頂までは行けなかった)。
 それらの努力がやっぱり報われなかったか、って感じですね。
 まぁ努力が必ずしも報われるわけではないということは知ってはいたので、残念ではあってもそこまでショックはありません。
 
 今日の記事で言いたかったのは、本当に努力はしたんですよ、ってことなのです。
 その証拠を見せたいのです。

 今年の2月に青螺山と黒髪山を縦走したことはすでに書きました。
 その際、下山の途中でつんのめって、左足の足先で地面を思いっきり蹴るような感じになってしまいました。
 そしたら右足の親指の爪が剥がれかかって…。
 無論力任せに剥ぐのは論外なので、自然に剥がれ落ちるのを待っていたのですが、それがつい先日、よーやく剥がれました。
 その剥がれた親指の爪というのがこちらです。

   

 すいません、剥がれた爪の写真をアップするなんて悪趣味だと思わないでもないのですが、足の親指の爪が剥がれるなんて経験をこれまでしたことがなかったので誰かに自慢したかったのです(自慢になるとは思えませんが)。
 皆さんは指の爪が綺麗に剥がれ落ちたらどうします?
 記念に取っておこうと思う自分ってやっぱりおかしいですかね?
 ちなみに歯医者で親知らずを抜いた時もその歯を記念に取っています。
 そういうのって自分だけ、、、なんでしょうね。笑。
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やがて消えゆく宿命(さだめ)。

2024-09-04 21:49:00 | 戯言
 遠からず無くなってしまうであろうものを思いつくままに挙げてみました。

〇100円寿司
 遠からずっていうか、すでにないですよね、100円寿司。
 どのお店でもほとんどのネタが100円ではないんじゃないでしょうか。
 そのうち、昔、寿司はレーンで回っとったんじゃ、どのネタも100円じゃったんじゃぞ、と言ったら、やだぁ、そんなわけないでしょ、おじいちゃん、って若い人に笑われる時代が来るかもしれません。
 考えてみれば、仕入れ単価にかかわらず、どのネタも100円なんですから、おかしな商売をやってたなぁと言えるかもしれません。
 ところで100円寿司って今では100円じゃないし、回転もしてないし(しているところ、まだあるの?)、正式には何て呼べばいいんでしょうね?

〇100円ショップ
 今はまだ100円ショップで売られている商品の大半は100円ですが、100円でない商品も目立ってきました。
 100円じゃない商品がどれぐらいの割合を閉めたら100円ショップと呼ばれなくなるんでしょうか。
 話は変わりますが、この前100円ショップで500円の目覚まし時計を買ったわら、これがまた使えないシロモノで、1ヶ月と経たずぶっ壊れやがりました。
 これが噂の安物買いの銭失いって奴か!と思ったのですが、500円は別に安くないよね。

〇DVDのレンタルショップ
 一時期雨後のたけのこでドミノ倒しをするかの如く閉店フィーバーだったDVDのレンタルショップも今はサブスク苦手なジジババのために店を開けています。
 でもそれも時間の問題だと思うんだよなぁ。 
 以前は毎月のようにDVDを借りてた自分が行ってないんだもんな…。

〇ブログ
 ブログが「オワコン」と呼ばれて久しいですが、自分が言いたいこと、やりたいことってインスタやツイッターでは出来なくて、ブログでしか出来ない気がします。
 他の人もそうじゃないかと思うのですが…。

〇新聞
 新聞の発行部数の激減も相当やばいものがあります(こちら)。
 最初に潰れるのは朝日か毎日か読売か。

〇年金制度、国民皆保険制度
 果たしていつまで維持出来ることやら。

〇日本
 出生率が1.3を切る国に未来があるとはとても思えないです。
 まぁでも出生率が低いから未来があるとは思えないという点においてはお隣韓国は日本の先を行くので、韓国が崩壊する様を眺めながら悦に浸るのも悪くないかもしれません(趣味が悪すぎる)。

 遠からず無くなると予想されるものをいくつか挙げてみました。
 あくまで無くなると予想されるものを挙げただけであって、無くなって欲しいものを挙げたわけではありません。
 予想が外れることを願います。
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夫婦別姓には絶対反対!

2024-08-30 22:43:18 | 戯言
 独身で結婚の予定もない自分が何を言ってるんだと笑われそうですが、自分は夫婦別姓には絶対反対です。
 なぜ夫婦別姓に反対なのか?
 夫にしろ、妻にしろ、自分が名乗りたい名字を名乗るのであればそりゃあ満足でしょう。
 でも生まれてくる子どもはどうすればいいんですか?
 夫か、妻の名字を名乗らせなければいけないですよね?
 その場合どちらの名字を名乗らせるというのでしょうか?
 夫も妻も自身の名字に愛着があるから夫婦別姓を選択するのでしょう。
 であれば子どもには自身の名字を名乗らせたいと思うのではないですか?
 夫と妻が子どもにどちらの姓を名乗らせるのか、不毛な争いを繰り広げるのは想像に堪えません。
 いくつから名乗らせるのか、生誕時なのか、就学時なのか、成人してからなのか、それは定かではありませんが、仮に就学時から子どもに名字を選択させるのだとしたら、「田中なんてダサい名字は嫌だよな、太郎?」、「佐藤なんて画数の多い名字は生涯何かと面倒よね!」みたいな言い争いをするのでしょうか。
 本当に想像に堪えないというか。

 夫婦別姓は反対!夫婦は同姓であるべきだ!
 というと、何で女性は結婚したら夫の姓を名乗らなければいけないんだ、などとお叱りの言葉を頂きそうですが、自分は夫婦は同姓であるべきだとは言っても、女性は結婚後夫の姓を名乗るべきだなんて一言だって言っていません。
 別にどちらの姓を名乗っても良いと思います。
 どちらの姓を名乗るのか、話し合いで決着がつかないのであれば、ジャンケンで決めたらどうでしょうか。
 それなら旧姓を名乗れなくても恨むのはジャンケンが弱い自分自身ですからね。
 うん、それがいい。
 夫婦は同姓であるべきです。
 話し合いでどちらの姓になるか決めきれなければジャンケンで決めればいい。
 それがベストなのではないでしょうか。

 と言いつつ、実はもう一つ腹案があります。
 佐藤性の男性と田中姓の女性が結婚すれば、「佐藤」か「田中」、どちらかの名字が引き継がれないわけです。
 つまり結婚によって名字が引き継がれないことは従来からあることで、倫理的に問題があることではありません。
 であれば、「佐藤」と「田中」、どちらの名字も引き継がれなかったとしてもやはり倫理的な問題があるわけではないはずです。
 結婚後、夫婦で共通して好きな漫画や小説のキャラクターの名字を名乗るようにしてはどうでしょう?
 佐藤性の男性と田中姓の女性が結婚後、「諸星」や「道明寺」といった名字を名乗るのです。
 これならジャンケンが弱い自分を恨む必要はありません。

 一つ危惧するのは夫と妻の間に共通して好きなキャラクターが一人もいない場合ですが、そこまで趣味も嗜好も違うのであれば、そもそも結婚する必要があるのかって思いますけどね。

 結婚後、夫の姓でも妻の姓でもない第三の姓を名乗るという選択は如何でしょうか。
 これなら誰も不幸になることはないと思うのですが…。
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フワちゃんをバッシングするのをそろそろやめませんか。

2024-08-06 22:04:20 | 戯言
 本文に入る前にお知らせです。
 本日、交通事故を起こしてしまいました。
 詳しいことは書きませんが、自分の不注意が招いた事故です。
 周りの人に多くの迷惑をかけてしまいました。
 もちろん一番迷惑をかけたののは事故の被害者の方です。
 被害者の方の一日も早い回復を望みます。
 個人的にはブログの記事の更新が出来る状態ではないので、しばらくの間、拙ブログは休止します。
 再開は未定です。
 本日の記事が休止前の最後の記事になります。
 コメント欄の閉鎖はしませんが、コメントにレスを返せるかどうかはわかりません。
 ご了承ください。

 タレントでyoutuberのフワちゃんがお笑い芸人のやす子のツイッターに暴言を投稿したことで大炎上していますね。
 ざっと見まわった限りでは彼女のことを擁護している意見は一つもありませんでした。
 むしろ、彼女ってこんなに嫌われていたのか!と驚くぐらいです。
 それらの意見を否定するつもりはありません。
 どちらかというと同調したいとすら思います。
 しかしそれでも自分はフワちゃんをバッシングするのはもうこれぐらいにしたらどうかと思うのです。

 何だかんだ言ってお前はフワちゃんを擁護するのかと思われるかもしれませんが、それは違います。
 自分はフワちゃんのファンでも何でもないですし、実際彼女のyoutubeは見たこともありません。
 なのになぜフワちゃんをバッシングするのはもうやめた方がいいというのかというと、それは、、、言葉にするのも嫌なのですが、もし彼女が過剰なバッシングによって世を儚み、命を絶ってしまったら、多くの人の心に傷を残すことになると思うのです。

 もちろん別に彼女は間違いなく命を絶つだろうなどと予言しているのではありません。
 単純に可能性だけで言えば、彼女が命を絶つ確率は低いと思います。
 でも絶対ってないんですよ。
 絶対なんてない。
 だから、万が一のことも想定して行動しなければいけない時もあると思うのです。

 今回の一件で彼女がまったく罰を受けることが無かったら、それは問題でしょう。
 でもそんなことはないですよね。
 今回の一件で彼女は多くのものを失っています。
 冠番組の放送は中止になり、youtubeの登録者数は激減し、スポンサーからは解雇され、おそらくはテレビ業界からも干されるでしょう。
 彼女の暴言が許しがたいものであったとしても、与えられる罰としてはもう十分ではないか、と思います。
 それとも人のツイッターに「死んでください」と書き込んだ者は死ぬのが当然だとも?
 自分はそれはないと思うのですが、どうでしょうか。
コメント (5)
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富士登山について未だにわからないこと。

2024-08-02 21:03:52 | 戯言
 富士登山までいよいよあと10日となりましたが、未だにわからないことだらけです。
 わからないことはいろいろあるのですが、一番わからないのは着替えですね。

 自分はよく車で旅行に出かけます。
 今年のゴールデンウイークは愛車のクロスビーで島根や鳥取を巡りました。
 車で旅行に出かける際、持って行くかどうか迷うようなものはすべて持って行くようにしています。
 思いつくものはすべて持って行くのである意味準備するのも気が楽です。

 しかし移動の手段が列車や飛行機になると話が違いますよね。
 思いついたものは何でも持って行く、というわけにはいきません。

 今度の富士登山は新宿に前泊し、富士山の8合目の山小屋に一泊します。
 つまり二泊三日の旅行というわけです。
 通常二泊三日の旅行であれば着替えは二泊分持って行きます。
 車での旅行であれば、予備でもう一泊分持って行くかな。
 
 今度の旅行では初日に東京観光をします。
 当然東京は暑いですよね。
 ホテルに戻れば着替えることになるでしょう。
 翌日富士山五合目の休憩所で登山用のウェアに着替えることになります。
 そして下山後、入浴施設で汗を流し、通常の衣服に着替えます。

 つまり富士登山旅行では二泊三日であるにもかかわらず、着替えが通常のものが二泊分、それとは別に登山用に一泊分いるってことですよね?
 それでいいと思うのですが、それでいいかどうかの確信が持てないのです。
 調べてもそんなこと、どこにも書いてないので。

 調べてもわからないことといえば、富士登山では普段履くことのない化学繊維の下着を履くつもりなのですが、その下着をどこで履けばいいかもわかりません。
 五合目の休憩所で登山用のウェアに着替えるのだから、下着もそこで着替えればいいような気がするのですが、下着だけは先にホテルで履いておいて方がいいような気もします。
 あれぇ、どっちなんだろう…。
 調べてもそんなピンポイントなことは載ってないんですよ。
 仕方ない、明日旅行会社にでも訊ねてみるか。
 何となく、どっちでもいいんじゃないですか、と言われそうなのですが。笑。
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富士登山に関するいくつかの疑問。

2024-07-27 20:14:26 | 戯言
 お盆休みの真っ最中の8月12日に富士山に登ります。
 もう二週間ちょっとしかないので、いい加減買い損ねているものがないか、チェックをしなければいけないのですが、他に用事があったり、気が乗らなかったり、録画していたドラマを見たりで出来ていません(ドラマを見ながらでもしろよ)。
 来週までにはするぞ(本当か)。

 それとは別に富士登山に関していくつか疑問があります。
 富士登山をするということは直接山梨に行く手段はないので、東京に行く、飛行機に乗るということでもあるのですが、機内の持ち込み品に関してわからないことがあります。
 普段自分は仕事に行く際、ステンレスボトル二本に冷茶を入れて持って行ってます。 
 これが遊びに行くときだとステンレスボトルが一本になるかな。
 ともかく外出する際はステンレスボトルに冷茶を入れて持って行ってるわけです。
 出来たら東京に行く際も同じようにしたいんですよ。
 東京も福岡同様暑いでしょうからね。
 でも飛行機の機内には液体の入ったステンレスボトルを持ち込むことは出来ないようなのです。
 ただし、中身が空であるならば問題はないようなので、手荷物検査で空のステンレスボトルを通した後、どこかで冷茶を入手し、ステンレスボトルに注げば問題は一応解決すると思われます。
 ただ、自分は出来るだけ冷たいお茶を飲みたいんですよ。
 ステンレスボトルに氷を入れていたら、検査に引っかかってしまうんでしょうか。
 検査の時に氷を取り出し、それがただの氷であると証明できれば、何も問題はないような気がするのですが、そんな面倒なことに検査官は付き合い切れないですかねぇ。
 それはそれで事情はわかりますが、ただ、こんな殺人的な暑さの時に外出しなければいけないのであれば、少しでも冷えた飲み物を口にしたいと思うのはある意味当然だと思うんですが、それって我が儘なんですかねぇ…。

 というようなことをここまで書いた時点で改めて調べたら、国内線においては飲み物を入れたステンレスボトルを持ち込むのはOKだそうです(こちら)。
 いや、書き出した時点で調べた時には空のステンレスボトルのみ持ち込みOKって書いてあるサイトがあったから。
 やっぱりよく調べないとダメですね。

 とりあえず疑問の一つは自己解決しました。
 他の疑問についてはまた別の機会に書きます。。。
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おかえりなさい、なかやまこうじくん♪

2024-06-26 20:41:13 | 戯言
 超久しぶりになかやまこうじくんからコメントをもらいました。
 まぁ「なかやまこうじ」と言われてもほとんどの方は知らないと思いますが。
 と言ってる自分もその存在を完全に忘れてましたが。笑。

 なかやまこうじくんとは以前映画『ガタカ』の考察について熱く議論を交わしました。
 ただ、その議論の中で彼が自分のことを受験生だって明かしたんですよ。
 それで、受験生がこんなところでコメントをしている場合じゃないと受験が終わるまで期間限定で出入り禁止にしました。
 この度無事受験が終わり、大学生となったので再び拙ブログにコメントをしに来てくれたというわけです。
 ある意味律儀な人ですよね。笑。

 では今回は特別になかやまこうじくんのコメントを全文掲載します。

 お久しぶりです。
おかげさまであの後、現役で第一志望の大学に入学することができました。新生活の準備や大学生活で忙しくこちらのことなどすっかり忘れてましたが大学の友人とこの映画の話になり思い出しました。せっかくでしたので先週末にもう一度観直してみました。以下回答です。

・「ヒステリー」という言葉に当てはまるかはこの際どうでも良いでしょう。まずあなたがヘアカラー業者なる電話口の相手のやり取りに違和感を覚えた、その根拠としてあなたが示しているのは返品がきかないなどおかしいから。これは本気かと思うくらいに、根拠に乏しいです。またあなたが違和感を持つ→血液や尿を注文している、これも根拠に乏しいです。DNAなど関係ない話と決めつける理由も不明です。

・ヴィンセントがなぜ水泳で勝てたか。これこそこの映画のテーマの1つと考えられる、遺伝子は運命を決めないからです。訓練のランニングの時に奇跡が起きていないかはなんとも言えないですが、表情を変えずに走りきり、周囲に怪しまれずにやらきっているので十分な結果は出しているかと思いますが。奇跡が都合よくおきるかは知りませんw それはなんの話でしょうか?w
水泳ですね、まず子供時代に関してですがアントンが負けるふりをする意味がわからない。30程度までの寿命の兄に同情してわざと水泳を負けたとでも?溺れるふりまでして?なんのために?
ラストの水泳のシーンですが、あなたは本当に直前のやりとりを観てますか?ヴィンセントが縁を切った家族の応援を必要としていますか?誰かに背中を押されないといけないくらい宇宙に行くことに迷っていますか?アントンが、自分が背中を押さないと、と思うような会話をしていますか?結論ありきで仮定して観ることの意味がわかりませんが、一応観てみました。そのようには一切観えません。仮定して観てください、というのはあなが他者を納得させるだけの根拠もロジックもないからです。

全体を通してですが、あなたは自分の考えがロジックに基づいていると繰り返し述べていますが、あなたの解説は少しも論理的ではありません。論理的だ、という以上は他者が納得するだけの根拠と展開が必要です。それがあなたには全くない。ただ自分で論理的な思考をしていると思い込んでいるだけです。「えみあ」さんの発言もその証左でしょう。彼もおそらく私と同様にあなたを論理的な人でないと感じているので、あなたのことを「論理的な人」などと思わずに「自分の価値観を押し付ける人」と解釈しているのです。とても同意です。その他の人のコメントも否定的な意見が多いですね。

言い忘れましたが返信は不要です。
日々忙しくて、今回はたまたま思い出しただけの暇潰しなので、おそらくこちらに返信を確認することはないです。
返信不要とお願いしているえみあさんには無視して返信してますが、私には本当に不要です。お願い申し上げます。


 まず断っておきますが、自分は普段コメントをそのままブログ本文に掲載するようなことはしません(今回で二回目かな?)。
 それが道義的に問題があると思っているわけではないですが、やっぱりされたら嫌だろうなと思うからです。
 ただ、なかやまこうじくんの場合、自分の言いたいことを言うだけ言って、相手の考えを否定し、挑発的な物言いをし、その上で「返信不要」と締めているんですよ。
 そういうのって「あり」なんですかね?
 自分はすごく不愉快ですけどね。
 自分は荒らしから「バカ」と言われても「死ね」と言われても特に何も思うことはありません。
 ふーん、って感じです。
 でも「返信不要」と言われるのはカチンと来ますね。
 申し訳ないけど、自分が返信するかどうかを貴方に制限される云われはないから。
 そんな権利は貴方にはないよ。
 自分は自分が好きなように返信させてもらうから。

 というわけでブログの本文を使って返信させてもらいました。笑。
 ただ、返信はしても反論をするつもりはありません。
 反論をするような内容でもないなと思ったのです。
 反論をしないことで論破したと思いたいなら思ってもらって結構。
 自分は別に考えの違う相手を論破したいと思っているわけではないので。
 考えを問われたから答えただけ。
 自分の言いたいことを一方的に言って「返信不要」で締める、そんな失礼極まりない輩と議論をするつもりはないです。

 でもそれとは別に、映画「ガタカ」を見て感動した人、これから見ようと思っている人に考えて欲しいことがあります。
 それは、もしあなたに生まれつき心臓に重い障害を持つ兄がいたとして、その兄から夜の海での遠泳勝負を挑まれたら、あなたはどうしますか、ということです。
 自分はアホじゃないかってぐらい『ガタカ』の考察文を書いてきて、それに伴って数え切れないぐらいコメントがつきましたが、コメントをつけた人でその単純な問いについて考えた人ってあんまりいないような気がします。
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次の更新は未定です。

2024-04-08 20:54:50 | 戯言
 土曜日に家の固定電話とパソコンが繋がらなくなったことはすでに書きました。
 ただ、日曜日には復旧したので被害はほぼゼロ、せいぜい日曜日に予定していた登山が出来なくなったことぐらいでした。
 とはいえ、被害がほぼゼロであることは最初からわかっていたことではありません。
 土曜日、パソコンがネットに繋がらず、原因がまったくわからない段階ではもう二度とブログの更新は出来ないんじゃないかと悲観していました。
 というのはさすがに大袈裟ですが、少なくともしばらくは更新出来ないだろうと思っていました。
 なので、月曜日、出社したら会社のパソコンからその旨の更新をするつもりでした。
 一応会社のパソコンからでもブログの更新は出来るんですよ。
 長文を執筆する時間はさすがにありませんが。

 自分はもう10年以上毎日記事を更新しています。
 とはいえブログの記事は毎日更新すべきだ、と言っているわけではありません。
 ブログの記事更新のペースは人それぞれで構わないと思っています。
 無理に更新ペースを上げる必要はまったくないです。
 無理は禁物です。
 ただ、いつものペースでは更新出来ない何かしらの事情が生じたのであれば、その旨きちんと報告するべきだと考えます。
 別に自身の置かれている状況を正直に書く必要はありません(正直に書いてもよい)。
 ともかく、諸事情により、次の更新は未定です、と一言断るべきです。
 だって、一定のペースで記事の更新していたブログが、ある日突然更新を止めたら、読んでる側としてはやっぱり心配してしまうじゃないですか。
 最悪、死んだんじゃないかと思うことさえあります。
 だから一言、次の更新は未定ですと断るべきだと思うのです。

 とはいえ、メンタル的な理由で記事の更新が出来なくなった場合はそこまで気が回らないかもしれません。
 そういう時は記事の更新を再開した時に、ご心配をおかけしました、と一言謝ればよいのです。
 誰かに心配をかけた時は、心配をかけてごめんなさいと謝ることは自分的にはごく当たり前のことなんですけれど。
 でもぶっちゃけ、更新を停止する時も、再開する時も、何の断りもないブログが多いですよね。
 読み手が自分一人だけの私的な日記であればそれで構わないですよ。
 でもブログって私的な日記であると同時に不特定多数の人間が読むことを前提に書かれているものですよね。
 であれば読んでくれる人たちに対してそれぐらいの気遣いを見せることは当然のマナーだと思うのですが、どうでしょうか。
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史上最大の嘘。

2024-04-01 08:30:29 | 戯言
 以前にも書いたことですが、いや、書いてないかもしれませんが(どっちだ?)、史上最大の嘘って何だと思いますか?
 人それぞれ考えは違うかもしれませんが、史上最大の嘘、自分は「嘘は吐いてはいけない」だと思っています。
 「嘘は吐いてはいけない」、よく言われますが、よくよく考えるとどんな時でもそうだってことはないですよね。
 例えば、癌で入院している叔父さんの見舞いに行ったら、叔父さんの顔色が今にも死んじゃうんじゃないかと思うぐらい悪かったとします。
 そういう時、正直に「叔父さん、顔色が悪いですね。今にも死んじゃうんじゃないですか」って言っていいんでしょうか。
 言うまでもなく、ダメですよね。
 そういう時は、「叔父さん、案外元気そうですね。ホッとしました」と嘘を吐くべきではないでしょうか。
 それが人としての優しさであり、思いやりだと思うのです。

 今のは極端な例ですが、ともかく嘘を吐いていいかどうか、嘘を吐くべきなのかどうかは時と場合に寄りますよね。
 いつ如何なる時も正直であればよい、などということはないと思います。
 時にはその正直さが人をひどく傷つけることもありますから。

 思うに、大人になるということはどういう時に嘘を吐くべきなのか、その判断がつくようになることじゃないでしょうか。
 平気で人を傷つける嘘を吐く奴、逆に正論を振りかざして自分の正義を押し付けようとする奴、どちらも年齢がいくつだろうと大人とは言えないですよね。

 などと如何にも良さげなことを言ったりしてますが、自分は普段からそういうことを考えているわけではありません。
 どちらかというと考えてないことの方が多いかな…。

 普段は1000字(以上)を目途に記事を更新していますが、今日は早めに手仕舞いしたいと思います。
 昔から言うじゃないですか、嘘800(字)って。
 お後がよろしいようで。。。
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素直に「おめでとう」と言えない。

2024-03-26 21:17:07 | 戯言
 そろそろすべての大学で合否判定が出た頃ではないでしょうか。
 希望校に合格された皆さん、おめでとうございます。
 ただ、これは以前から言っていることなのですが、大学に受かったからといってバラ色の人生が約束されるわけではないし、逆に大学に落ちたからといってそれで人生が終わりということもありません。
 すべてはそれからだと思います。
 などと正論を振りかざせるのは自分にとって大学受験が遠い過去の出来事になったからかもしれません。

 甥っ子の多一郎が都内にある私大のM大学に受験し、合格、春から通うことになりました。
 ただ、いくつか問題があって。
 まず、多一郎は一浪してるんですよ。
 しかも現役の時、九州のS大に受かったのを蹴って浪人してるんです。
 M大がレベルの低い大学だと言っているのではありませんが、S大を蹴って浪人して、それで行くのがM大というのは、たぶん誰が聞いても「?」と首をかしげるのではないでしょうか。
 それなら現役でS大に行ってたらよかったのでは…。
 結局第一志望の大学に受からなかったから(滑り止めで受けた)M大学に行くことにしたみたいです。

 で、明日、多一郎の合格祝いの食事会があります。
 どんな顔をして会えばいいのかがわかりません。
 「大学合格、おめでとう!」と言っていいんですかね?
 行きたかった大学に落ちて、滑り止めで受けた大学に行くことになったのに。
 めでたくも何ともないだろうに「おめでとう」と言ってよいものかどうか。

 さらに明日は姪っ子のメイ子の再就職祝いでもあるのです。
 メイ子は以前うちから車で10分ほどの距離にある食品工場に勤め、そこの寮に住んでいました。
 二年近く働いていたのかな、24時間三交代のシフトがきつく、またパワハラなどもあったようで、この春、めでたく退社、再就職の運びとなりました。
 これまた素直に「再就職、おめでとう!」と言っていいものかどうか、悩みどころです。
 とりあえずメイ子が寮に住んでいたころは振り回されるだけ振り回されていたので(こちら)、彼女が実家に戻ると聞いてほっと一安心しています。

 「おめでとう」と祝ってよいものかどうか、と書きましたが、祝い金は渡さなくちゃいけないので、多一郎の合格祝いに3万円、メイ子の再就職祝いに1万円包みました。

   

 二人にとって良い門出になればいいのですが、さて…。
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