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この世界の憂鬱と気紛れ

タイトルに深い意味はありません。スガシカオの歌に似たようなフレーズがあったかな。日々の雑事と趣味と偏見のブログです。

ACチケットがちょっとだけヤバい。

2024-11-09 23:01:20 | 戯言
 イオンシネマは数あるシネコンの中でも一番割引サービスが充実しているシネコンだと思います。
 ワタシアタープラス会員になれば月に一度発行される月イチクーポンで映画を1200円で、また毎週月曜日はハッピーマンデーサービスで1100円で観ることが出来ます。
 さらに毎月20日、30日はお客様感謝デーで、クレジットカード決済だと鑑賞料金が1100円です。
 しかし何と言ってもイオンシネマの一番の割引サービスはACチケットでしょう。
 ACチケットとはイオンシネマチケットのことで、事前に専用サイトでACチケットを購入することで映画が何と1000円で観れちゃうのです。
 これは劇的に安いですよね。
 ACチケットの唯一の難点は利用期限が購入後半年であることですが、まぁ何を観るかきちんと決めていれば何も問題はないですよね。
 そんなわけで以前はイオンシネマで映画を観るときはACチケットオンリーで、月イチクーポンやハッピーマンデーサービスなんて利用したことがありませんでした。
 ただ、去年の10月から、ACチケットの年間の販売枚数が30枚から12枚に減ったんですよ。
 30枚でちょうどよかったのに、12枚じゃ全然足りないよ!
 そんなわけでそれからはどれぐらいACチケットを使わずに、月イチクーポンやハッピーマンデーサービスといった割引サービスで映画を安く観続けられるか実験的にやってみました。
 しばらくは上手くいきました。
 ACチケットを利用せずとも案外上手い具合いに安く映画を観ることが出来ていたのですが、今年の9月、立て続けに観たい映画が公開されるので、さすがにこれはACチケットを利用しないわけにはいかないだろうと思い、ACチケットを6枚購入しました。
 そして購入から三ヶ月が過ぎました。
 使用したACチケットは何枚かというと6枚中1枚だけなのです。
 あれ、おかしいな、観たい映画が立て続けに公開されるからACチケットを6枚購入したのに、どうして1枚しか使用してないんだろう。
 自分でもよくわかりません。
 ともかく、今回購入したACチケットは利用期限が半年なので、来年の2月28日までにイオンシネマで映画を5本観なければいけないのですが、これが結構厳しいみたいなのです。
 厳しいと思う理由はいくつかありますが、一番の理由はそもそも来年の2月28日までにイオンシネマで公開される映画で観たいと思えるものがそこまでないことでしょうか。
 とりあえが今年イオンシネマで公開される映画で気になるものをざっと挙げていくと、
 11月8日公開『レッドワン』
 11月15日公開『グラディエーターII 英雄を呼ぶ声』
 11月22日公開『六人の嘘つきな大学生』『バーン・クルア 凶愛の家』
 11月29日公開『JAWAN/ジャワーン』『THE SIN 罪』『テリファー 聖夜の悪夢』
 12月13日公開『クレイヴン・ザ・ハンター』
 12月27日公開『ロード・オブ・ザ・リング/ローハンの戦い』 
 まぁこんなところかな。
 何だよ、観たい映画、結構あるじゃん、これなら楽勝でACチケットは消費出来るでしょ、と思われるかもしれませんが、事はそう簡単ではないのです。
 まず、11月は結構予定があります。
 16、17日で湯布院に遊びに行くので、15日公開の『グラディエーターII 英雄を呼ぶ声』は公開週には観に行けません。
 観に行くのは相当先になると思います。
 また、29日公開の『THE SIN 罪』と『テリファー 聖夜の悪夢』ですが、同じイオンシネマでもそれぞれイオンシネマ大野城とイオンシネマ佐賀大和で公開されるので、同じ日にこの二作品を観ることはかなり難しいです。
 さらに、29日公開の映画を観に行くとしたら、11月30日か、12月1日になりますが、12月1日は映画サービスデーなので、ACチケットを使わずとも映画が安く観れるのです。
 ACチケットを使わずとも安く映画を観れる日にACチケットを使う必要はあるのかという問題があります。
 そういった諸々のことを考慮すると今の段階では2月28日までにACチケットを5枚使い切るのは難しい、という結論に至るのです。
 まぁ来年公開される映画がまだ完全にはわかってないので、たぶん大丈夫だとは見込んでいるんですけどね。
 ともかく、ご利用は計画的に!というお話でした。笑。
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続々・一体いくつあるんだ、無明橋!

2024-10-18 21:10:02 | 戯言
 昨日の続きですが、《湯布院カントリーロードユースホステル》のオーナーであり、登山イベントのインストラクターでもあるRyoさんにメールで無明橋のことを訊ねたところ、Ryoさんは無明橋は天念寺の裏山、中山仙境、津波戸山、それに両子寺(ふたごじ)にある四つだと思っていたそうです。
 両子寺!?
 また聞いたことのないお寺が出てきましたね。
 調べてみたところ、両子寺の境内にある赤い橋は本当に「無明橋」と呼ばれているようです。
 ただ他の「無明橋」と違うのは他の三つ(もしくは四つ)の無明橋が大なり小なり行き着くのが大変なところにあるのに対し、両子寺の「無明橋」はお寺に参りさえすれば簡単に渡れちゃうってことでしょうか。
 正直ありがたみはあまりないかな。
 だって天念寺の裏山の無明橋って渡るのに命がけですからね(渡る以前にたどりつくのも、そして帰るのも命がけだし)。
 それに比べればお寺に参れば渡れちゃう両子寺の「無明橋」は単独であれば間違いなく興味が持てない案件ではあります。
 でも「無明橋」を完全制覇しようと思ったら外せないのでは、とも思うんですよね。
 っていうか、そもそも「無明橋」って完全制覇するようなものなのか、とも思うし。
 あぁ、よくわからん!
 とりあえず、来月の17日に由布院に行く用事があるので、前日にでも無動寺と両子寺に行ってみようかと思います。
 五つの「無明橋」を渡れば、いい加減「無明橋」を完全制覇した!と胸を張ってもいいでしょうからね。
 でも六つ目、七つ目の「無明橋」が現れたりして…。

 本当に一体いくつあるんだ、無明橋!って言いたいです。
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続・一体いくつあるんだ、無明橋!

2024-10-17 21:20:48 | 戯言
 昨日の記事で、
>この「無明橋」も実は他にも二つの「無明橋」と呼ばれている橋があって、三つ合わせて「三大無明橋」と呼ばれているようなんです。
 なんて訳知り顔で書きましたが、実は「三大無明橋」がどことどことどこの橋なのか、よくわかっていなかったりします。
 自分は「三大無明橋」を天念寺の裏山の無明橋と中山仙境の無明橋と津波戸山の無明橋のことだと思っていました。
 このうち天念寺の裏山と津波戸山は《湯布院カントリーロードユースホステル》のツアーで登り、中山仙境には一人で登りました(こちら)。
 中山仙境、低山ですが、お薦めの山ですよ。
 奇岩も拝めるし、無明橋もありますしね。
 中山仙境は後々登る天念寺の裏山に比べたら危険度はぐっと低いと思います(といっても数年前に転落事故があって死亡者が出たそうですが)。
 自分が登った時期はコロナ真っ盛りで、登山中、登山者は一組しか会いませんでした。
 今でも思うんですけど、コロナが流行っているから密を避けるのはわかるんです。
 でもコロナが流行っているから外出を控える、山登りも自粛するってのは何なんですかね。
 登山中にコロナに感染することなんてありえないのに(富士山みたいに人だらけの山ならともかく)。

 中山仙境に登った翌月、今度は天念寺の裏山に登りました。
 昨日の記事にも書きましたけど、この時は本当に怖かったですね。
 人生における恐怖体験のベスト5に入る怖さでした(スカイダイビングは10位以下)。

 その二年後に津波戸山に登ります。
 この山でも恐怖を味わいました。
 鎖を伝って急な斜面を降りていたのですが、足元を見たら地面まで50センチほどもなかったんですよ。
 この高さならこのまま手を離しても問題はないだろう、そう判断し、手を離しました。
 実際大した高さではなかったのですが、着地して、二、三歩後ろによろめいたんです。
 そしたらよろめいた先が崖になっていて、気がついたら20メートルの高さの崖を滑落しかけてました。
 ギリギリのところで何とか這い上がって事なきを得たのですが、あの時は本当に危なかったです。

 ともかく、どの山でも石橋を渡ったので、自分は「三大無明橋」を制覇したのだとばかり思っていたのですが、どうもそうじゃないっぽいんです。
 というのもこちらのyoutubeに三つの無明橋が紹介されているのですが、三つ目に紹介されている無明橋が津波戸山ではないからです。
 何か勘違いしていたのかなぁ?
 今度湯布院に行く機会があるのでホステルのオーナーさんにもう少し詳しい話を聞いてみるつもりです。
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一体いくつあるんだ、無明橋!

2024-10-16 21:20:47 | 戯言
 世の中にはいろいろな「三大〇〇」がありますよね。
 例えば「世界三大珍味」だったら、フォアグラ、キャビア、明太子ですよね(違う)。
 まぁ「四大〇〇」も無きにしも非ずですが、「三大〇〇」の方が収まりがいいような気がします。

 今年のゴールデンウイークに「三大投入堂」のトリで《不動院岩屋堂》を観てきました。
 これで「三大投入堂」は制覇したことになります。
 自慢じゃないですが、「三大投入堂」を制覇した人ってあまりいないんじゃないかと思います。
 なぜかというと三つの投入堂は同じ地域にあるわけではないからです。
 《不動院岩屋堂》と《三徳山三佛寺投入堂》は同じ鳥取にあるのですが、残る《龍岩寺奥院礼堂》は遠く大分にあるのです。 
 自分は10年ほど前に《三徳山三佛寺投入堂》へ行き、去年《龍岩寺奥院礼堂》へ、そして今年《不動院岩屋堂》に参りました。
 《不動院岩屋堂》は鳥取といっても兵庫寄りにあるのでめちゃめちゃ遠かったです。
 でも三つの投入堂のうち、二つを見たなら残る一つも見てみたいという思いから、意地で行ってきました。
 まぁ「一生のうち一度は見ておいた方がいい」というレベルなのは《三徳山三佛寺投入堂》だけで、残る二つの投入堂は「近くに行くことがあったら見ておいた方がいい」というレベルなんですけどね。笑。

 「無明橋」という橋の名前を聞いたことがあるでしょうか。
 大分の国東半島にある別名「日本で一番危険な橋」です(こちら)。
 日本で一番危険な橋って大袈裟な!と思われるかもしれませんね。
 まぁ自分も日本の橋をすべて知っているわけではありませんが、そう称されても不思議はないほどに実際危険ではあります(自分はツアーに参加して行ってきました)。
 橋そのものも危険なのですが(手すりなどはない、橋の両側は100メートルほどの奈落)、橋にたどり着くまでがまた危険なんです。
 たどり着くのが危険ということは帰る時もまた危険ってことに他ならず、大岩を鎖を伝って降りたのですが、オーバーハングになっていて、鎖の先がどうなっているか、わからないんですよ。
 他の人たちが降りているので、降りられるようにはなっているんだろうな、ということは頭ではわかるのですが、身体が硬直して動けないんです。
 とはいえ、降りられませんといったからといって、じゃあ降りるのを止めましょうか、というふうにはならないので、結局半べそになりながら降りましたけどね。
 去年スカイダイビングをして、怖くなかったですか?と訊かれることがあるのですが、あの大岩を降りるときの恐怖に比べたら、スカイダイビングなんて屁でもないですね。
 そしてこの「無明橋」も実は他にも二つの「無明橋」と呼ばれている橋があって、三つ合わせて「三大無明橋」と呼ばれているようなんです。

                                  続く。
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とにかくミスを無くせ!

2024-10-12 23:02:42 | 戯言
 金曜日の夜は今期の売り上げ目標の達成を祝した会社の飲み会でした。
 場所は久留米の六ツ門にある《焼鳥 心》
 移転後初めての訪問でしたが、以前と同様に美味しかったです。
 ここのレバーは絶品だと思います。
 それに希少部位である心残りもこのお店に来ることがあれば必食です。
 焼鳥だけではなく、一品料理もどれも美味しかったのですが、ただ同じ二階席のもう一組の客が「あなたたちは大学生か!」というぐらい騒がしくて、こちらのテーブルでは隣りに座っている人の声すらまともに聞き取れませんでした。
 貸し切りじゃないんだから、もう少し静かに飲もうよ、ほんと。

 話はちょろっと変わりますが、自分はうちの営業所の5S活動のリーダーをやっています。
 5Sとは何かというと「整理」「整頓」「清掃」「清潔」「しつけ」の頭文字のSですね。
 「整理」「整頓」って同じことじゃないのかって思うし、「しつけ」って何?とも思うのですが、ともかく今5S活動を熱心にやっている企業は多いようで、うちの営業所も5S活動を真面目にやるようにと上の方からお達しを受けているわけですね。
 5S活動のリーダーと言えば聞こえはいいのですが、リーダーだからといって権限はなく、報酬も特にないんですよ。
 あるのは仕事だけ。
 リーダーといっても正式には雑用係と言った方が正しいかもしれません。
 その雑用係、、、訂正、リーダーである自分に上の方から、今回の棚卸しの差異をさらに少なくするためにはどうすればいいか、皆で話し合ってその結果を報告してくださいというメールが送られてきました。
 ほげぇ!って感じです。
 今回の棚卸しも相当差異が少なくなってきてはいるのですが、上の方では最終的に差異ゼロを目指しているわけですね。
 そんなの無理だっちゅーの!
 仕事で完全にミスを無くせって言ってるのと同じだよ!
 無理なものは無理なんですが、無理ですと返信することは出来ません。
 さらに「みんなで差異が起こらないように気を付けていきます」というような具体性を欠く報告もNGなんです。
 本当にどう返事をすればいいのやら、って思っていたのですが、飲み会の場で少しはそのことについて話が出来るかもしれないと淡く期待していました。
 そこに隣りの席の馬鹿騒ぎですよ。
 話し合いもへったくれもありゃしない、、、まぁ隣りが騒いでなくても話し合いなんてしなかったかもしれませんが。

 連休明けの火曜日あたりに何らかの報告をしないといけないのですが、どうすりゃいいんですかね。
 本当にほげぇ!って感じです。
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フツーに考えて。

2024-10-09 20:42:31 | 戯言
 皆さんの会社ではいらなくなった段ボールや古新聞といった古紙をどのように処分していますか?
 うちの会社では毎週月曜日、古紙回収業者が無料で引き取りに来てくれます。
 とても助かっています。
 わざわざ捨てに行くのは手間も時間もかかりますからね。

 9月の最終土曜日に棚卸しがありました。
 棚卸しというのは商品の、データ上の数量と実際の数量の差異をチェックすることです。
 差異がゼロであることが望ましいのですが、それはなかなか難しいんですよ。
 例えば、一箱200本入りのボルトを一箱注文したとします。
 データ上そのボルトは200本あることになりますが、実際には一箱に202本とか203本入っているものなので(少ないということはまずないです)差異が生じます。
 他にも数え間違い、出し間違いなどによっても差異は発生します。
 ぶっちゃけ差異を完全に無くすのって無理なんですよ。
 仕事においてミスを完全に無くせと言っているのと同じで。
 ただ、少しでも差異を減らすようにすることは大切なので、棚卸しもまた大切なことではあります。

 棚卸しをする際、チェックの済んだ商品には付箋を貼っていきます。
 付箋といってわかりますかね、薄く糊がついた小さな紙きれのことてす。
 それなりに商品は大量にあるので、付箋もそれなりに大量に貼り付けました。
 棚卸しが終わると今度は貼った付箋を剥がすことになります。
 いつまでも貼ったままにはしておけないのです。
 棚卸しは半年に一度ありますからね。
 剥がした付箋がこちらです。どん♪

   

 まだこれでも半分ぐらいなんですよ。
 ともかく使用済みの付箋が大量に出てきます。
 その大量の付箋を古紙回収業者の人に引き取ってもらおうと思ったんですよね。
 そしたら業者のおっちゃんにこう言われて引き取りを断られました。
 それ、フツーに考えてゴミですよね(だから引き取れない)。
 え?と思いましたよ。
 自分は別にゴミを出したつもりはなく、あくまでリサイクル可能な古紙を引き取ってもらおうと思っただけだったので。
 ともかく引き取れないというので、その場はすみませんと謝って段ボールなどを回収してもらいました。

 で、家に帰って調べたんですよ、付箋がリサイクル可能な古紙なのかどうか。
 これで付箋がリサイクル出来ないゴミだというのであれば、あのおっちゃんの言っていることは正しかった、自分は間違っていたってことになるのですが、結論から言えば正しかったのは自分の方でした。
 自治体によってはあまりに小さな紙片は燃えるごみとして処分するところもあるようですが、ほとんどのところでは付箋はリサイクル可能な古紙でした(こちら)。

 さて、どうするか。
 正しいのは業者のおっちゃんに誤りを認めさせ、付箋を引き取ってもらうことだと思います。
 リサイクル出来る古紙をリサイクルに回して、それが間違っているわけがないですから。
 じゃあ実際そうしたのか。
 もちろんしませんでした。
 棚卸しで出た大量の付箋は可燃ゴミとして処分しました。

 誤りを指摘する際に重要なのは指摘した相手に誤りを認めるだけの度量があるかどうかだと思っています。
 それがない相手に誤りを指摘したところで余計なトラブルが発生するだけですからね。
 そんなことで疲弊したくはありません。
 逆に言えば誤りを指摘出来る相手というのはある程度信頼関係が築けている相手ってことです。

 そんな信頼関係が築けている誰かがあなたにはいますか?
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映画を映画館に観に行くことのメリット・デメリット。

2024-09-25 21:26:07 | 戯言
 今日は映画を映画館に観に行くことのメリット・デメリットについて考えてみたいと思います。

 まずはデメリットから。
①鑑賞料金が高い。
 映画の鑑賞料金が高いということは昔から言われていることです。
 それについては同意します。
 同意しますが、言いたいこともあります。
 自分は年間50本から60本劇場で映画を観ています。
 でもそのうち正規の料金で映画を観るのって1本か、2本ですよ(不正して観ているという意味ではないです)。
 ACチケットや月イチクーポンなど、ありとあらゆる割引サービスを利用しています。
 平均すると1本あたり1300円ぐらいで観ていると思います。
 翻って、映画の鑑賞料金が高いと言っている人は、少しでも映画を安く観る努力をしているんですかね?
 映画を安く観る努力を一切せずに映画の鑑賞料金が高いというのは如何なものかと思いますね。

②好きな時間に観ることが出来ない。
 まぁ『名探偵コナン』の映画を公開初日に観に行くのであれば、一日中上映しているので好きな時間に観ることが出来るんでしょうけれど、世の中一日中上映している映画ばかりではないですからね。
 三連休の最終日の23日が月曜日だったので、イオンシネマに映画を観に行こうかと思いました。
 でも観たい、もしくは観てもいいかなと思える作品が無くて、唯一イオンシネマ大野城で上映していた『ファウンダーズデイ殺戮選挙』というホラー映画だけが観てもいいかなと思ったのですが、上映時間を見てガックリ。
 21:30上映開始だったのです。
 翌日仕事なのにこんな遅くに上映されても観に行けないよ…。
 これが公開四週目とかならまだわかるのですが、公開一週目で一日一回上映、しかも上映開始時刻が21:30ですからね。
 マイナーな映画を観るのは大変なのです。

③劇場内にどんな奴がいるかわからない。
 以前のように満員御礼で隣りの席の見知らぬ奴と肘をぶつけて映画を観る、なんてことは無くなりました。
 でも今も劇場にはどんな奴が映画を観に来ているのかわかりません。
 以前『ハロウィンKILLS』というホラー映画を今は無き中洲大洋劇場に観に行きました。
 その時観客は自分の他に一人しかいなかったのですが、そいつが前の席のヘッドレストに足をのせて映画を観ているんですよ。

   
   

 それだけでも充分腹立たしいのですが、そいつが足を組み替えるたびにスクリーンにそいつの足が映されて…。
 上映中我慢ならなくなった自分は無言のまま立ち上がるとそいつの前に回り込んで思いっきり顔を覗き込んでやりました。笑。
 以後男は大人しく映画を観ましたが、こんなことは危険なので絶対に止めましょう(やった本人が言っても説得力ないけど)。

 まだ他にもありますけど、とりあえずこの三つでいいでしょう。
 じゃあメリットは何かというと、、、う~ん、思いつかないな。
 以前はこんな時、映画は映画館で観るために作られている(だから映画館に観に行くべきだ)と言っていたものですが、今はお金さえあれば自宅に映画館と変わらぬ観賞環境を整えることも可能ですからね。
 自宅にマイシアターのある人ってわざわざ映画館まで観に行ってるのかな?
 自分は今のところマイシアターを作る予定はありませんが(予定というか予算がない)、でも例え出来たとしても今と変わらず映画を映画館に観に行きたいです。
 なぜかっていうと、映画を映画館に観に行くのは特別なイベントだから。
 野球観戦に例えると、同じ野球の試合を見るにしても、テレビで試合の中継を見るのと、実際球場に足を運んで試合を観るのとでは全然違うことですよね。
 テレビで試合を見た方がお金もかからないし、疲れないし、変な奴に絡まれることもないし、いいこと尽くめのようですが、でも球場で直接試合を観る、そのイベント性には敵わないものがあると思うのです。
 映画館で映画を観るのもそれと同じじゃないかな~。
 違うかもしれないけど。笑。

 そんなわけで今週末も映画を観に行く予定です。
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ポイ捨てをする奴は存在自体ゴミ。

2024-09-20 23:12:20 | 戯言
 ポイ捨てをする奴は存在自体ゴミだと思っています。
 一時期こちらの看板が話題になりましたが、心がゴミなんじゃなくて、存在自体がゴミなんですよ。
 存在自体ゴミだから、仲間を増やしたいんですよね。
 だからポイ捨てをするんじゃないでしょうか。
 まぁポイ捨てをしたことがないからポイ捨てをするゴミの心理なんてわからないですけどね。

 あなたの周りにポイ捨てをする奴はいますか?
 「いない」と答えたあなたは幸せです。
 うちの会社にはいるんですよ、ポイ捨てする奴が。
 仮に「M」としておきましょうか。
 Mは5年ほど前にうちの会社に中途採用で入社してきました。
 最初からMは頭のおかしな奴でした。
 いつだったか、こんなことがありました。
 Mが配達のトラックに角材を載せてくれ、って頼んできたんですよ。
 その角材が天井クレーンで吊るのにバランスが取りにくかったんです。
 その事自体は問題はないです。
 自分で吊るのに自信が無かったら、上手い人に頼むのはある意味当然なので。
 それで角材を載せようと思ったら、トラックの荷台が散らかり放題だったんです。
 こんな状態で荷物を載せられるわけないだろう、片づけたら言いにこいとMに言ってその場を離れました。
 一時間経っても二時間経ってもMが来る気配はありません。
 角材は今日配達しなくていいのかなと思ったのですが、昼休みに入って「いつになったら載せてくれるんですか?」とMがやってきました。
 あれ、いつの間に荷台を片づけたんだろうと思って倉庫に行ったら、やっぱり荷台は片づけてないんです。
 頭のおかしな奴に共通するのは人の話を聞かないってことですね。
 よーやくMが荷台を片づけたので自分が天井クレーンを操作しようとしたのですが、そこでMが手拍子を打ちながら「早く!早く!」って囃し立てるんですよ。
 いや、おかしいだろ。
 お前がこちらの話をきちんと聞いて荷台をさっさと片付けていたらこっちはとっくに荷台に角材を積んでいるんだよ。
 積み込みが昼休みにずれ込んだのは100%お前のせいだろう。
 そのお前が「早く!早く!」って囃し立てる?
 しかもこっちはバランスが取りにくいものを吊っているのに?
 このエピソードでMがどれぐらい頭のおかしい奴か、少しはわかってもらえたかと思います。

 そのMがポイ捨てするんですよ。
 倉庫のあっちこっちに紙クズやら何やら。
 注意しても無駄。
 上司に相談してもその場限り。
 それで一計を案じてMがポイ捨てしたゴミをMの商品棚と壁の隙間に自分が捨て直すことにしました。
 自分が捨てたゴミが隙間に捨て直されていることに気づいたら、さすがのMもポイ捨てを止めるだろう、そう思ったのです。
 最初のうちは隙間の陰に隠れていたゴミもやがて隙間から溢れんばかりに溜まっていきました。
 それでもMはポイ捨てを止めないんですよ。
 ゴミが隙間に捨て直されていることに気づいていないわけがないのに。
 溜まっていくゴミにこっちが怖くなりました。
 最終的に上司がそのことに気づいてどういうことなのか問い質されました。
 正直に答えましたよ、Mがポイ捨てしたゴミを隙間に捨て直しているんだと。
 自分も注意されましたが、Mはそれ以上に注意されました。
 それで何か変わったのか?
 特に変わることはないです。
 Mは上司に注意されたぐらいで態度を改めるような人間ではないので。

 そのMですが、先日二人目の子どもが生まれました。
 そう、Mは家庭持ちなのです。
 自分は基本的に誰が幸せになろうが、その反対に不幸せになろうが、そんなことは知ったこっちゃないという考えなのですが、平然とポイ捨てをするMが幸せな家庭を築いていることには釈然としないものがあります。
 世の中は不条理です。
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ジジィが嫌い。

2024-09-16 21:31:44 | 戯言
 ジジィが嫌いです。
 理由もなく嫌いだと言っているわけではありません。
 理由はあります。

 半年前ぐらいのことだったかな、一人のジジィがうちの会社に来て、ボルトが欲しいと言いました。
 そのボルトが在庫に無い商品だったので、メーカーに問い合わせをして、見積りと納期(1~2日)の回答をFAXしました。
 折り返し、注文のFAXが届いたので(現金のお客さんからは注文はFAXをもらうようにしています。電話だと「言った」「言わない」の不毛な言い争いをすることになるので。)、メーカーに手配をかけました。
 そしたら翌日になってジジィから電話があり、昨日の注文をキャンセルって言うんですよ。
 「はぁ?」と思いながら「出来ません」と答えました。
 だってその商品はもううちの方に入荷していたからです。
 するとそのジジィがブチ切れて、「もうお宅とは取引しない!」と言い出しました。
 何なんですかね。
 どういう人生を送っていたら、納期が1~2日と説明されていた商品を注文の翌日にキャンセルしても良いと思えるのか。
 そしてそれを断られてブチ切れることが出来るのか。
 自分には不思議でなりません。
 
 こういうジジィを一人紹介したら、そういう困ったお年寄りもいますよね、で済むのですが、一人だけじゃないんですよ。
 これはしばらく前のことですが、あるジジィが溶接機の部品(ノズル)が欲しいと言ってきました。
 ただ、その溶接機というのが50年前のシロモノなんですよ。
 昔の日本製品は品質に優れていたので50年前のものであっても動くことは動くのですが、さすがにメーカーはその溶接機の部品の提供を終了していました。
 そんなにおかしなことではないですよね。
 メーカーが製品の保証をするのはせいぜい10年といったところでしょうし(それも別に法律的な決まりはない)。
 でもジジィにはそのことが理解出来ないんです。
 自分がその溶接機を使い続ける限りはメーカーはその部品を提供するのが当然だと考えているのです。
 そうじゃないですよ、と説明しても耳を貸す様子もなく、その溶接機をどぎゃんして使えばよかとね!?という始末。
 結局そのノズルを新たに製作した場合の見積りを出すことになりました。
 そしたらその見積りが現在市販されているノズルの値段よりも何倍もしたんですよね。
 でもそれもおかしなことではないんです。
 部品が安く提供出来るのは同じものを大量に生産しているからであって、オーダーメイドで、しかも最小ロットで生産したら、値段が跳ね上がるのは当たり前のことじゃないですか。
 でもやっぱりジジィはそのことが理解出来なくて、市販されているノズルと材質が同じで、大きさも同じ、形も似たようなもの、だから値段も同じじゃないとおかしい、ぼったくりだって言うんです。
 そうじゃないんですよ、と説明してもやっぱり聞く耳は持ちませんでした。
 最終的にこちらの対応が悪かった、ということでその件は決着しました。
 何でだよ、と思わずにはいられませんでしたね。

 そういうジジィに枚挙に暇がないのです。
 そんなジジィばかり相手をしていたら、ジジィのことが嫌いになっても仕方ないのでは、と思います。

 断っておきますが、自分は高齢の男性すべてを「ジジィ」呼ばわりしているわけじゃないです。
 きちんと理を弁えている老人がいることも承知しています。
 自分が「ジジィ」と呼ぶのは「ジジィ」と呼ばずにはいられない老人だけです。

 今日は敬老の日ですね。
 残念ながら自分は敬老の精神を持ち合わせてはいません。
 相手を敬うのに相手の年齢は関係ないと考えています。

 自分が年を取ったら、「ジジィ」と呼ばれるような老人にはなりたくない、、、でもそうなってしまう気がしてなりません。
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同性婚について思うこと。

2024-09-12 23:46:32 | 戯言
 最近同性婚のことが話題になることが多いので、自分なりに同性婚について考えを述べてみたいと思います。
 
 まず同性婚とは何かというと同性同士のパートナーによる結婚のことです。
 では結婚とは何かというと婚姻届けを役所に提出することです。
 婚姻届けを提出することで何が変わるのかというと、二人だけの新しい戸籍を作られます。
 では戸籍とは何でしょう?
 ぶっちゃけて言ってしまうと戸籍とは税金をスムーズに徴収するための台帳のようなものです(以前は徴兵も目的としていました)。
 ですから結婚とはスムーズな税金徴収に協力する行為に他なりません。
 結婚する側にとって結婚することのメリットなど皆無なのです。

 結婚することのメリットなどないのだと断言するとそんなことはない!と反論されそうですが、いや、本当にそうなんですよ。
 結婚相談所のオーネットのホームページに結婚のメリットとして以下のようなことが挙げられています(こちら)。
 1.家族が心の支えになる
 2.老後に孤独感を覚えにくい
 3.世帯年収が増える
 4.寂しくない
 結婚する予定もなければ当てもない自分が言うのもなんですが、ここに挙げられているメリットって別段結婚しなければ得られないことでも達せられないことでもないですよね。
 繰り返しますが、結婚にはメリットはないのです。

 結婚にはメリットがないと言いました。
 ただし、子どもを産み、育てる(意思がある)のであれば結婚はした方がよいです。
 なぜなら現代の日本において私生児を育てることは非常に困難であるからです。

 子どもを産み、育てるのであれば結婚はした方がよい、と述べました。
 これは言葉通りの意味で、子どもを産み、育てるのであれば結婚をしなければならないというわけではありません。
 互いが了承すれば、婚姻届けを提出しない事実婚であってもまったく構わないと思います。
 実際アメリカのセレブには事実婚を選択するカップルも少なくありません。
 なぜ彼らが事実婚を選択するのかというと、結婚をした場合、離婚をするときに莫大な慰謝料を払わなければならないからです(理由は一つではありません)。
 彼らは結婚というものがどういうものか、よくわかっているのでしょう。

 翻って、同性婚を望む同性愛者のカップルの方々ですが、彼らは結婚についてこんなふうに考えているのではないでしょうか。
 結婚することによって二人の絆はより強くなる!
 結婚することで二人の愛は永遠のものになる!
 そんなふうに考えているとしたら、申し上げにくいのですが、それは幻想というものです。
 それは年間18万組の離婚する夫婦が証明しています。
 結婚をすることで二人の愛がより強固なものになると決まっているわけではないのです。

 結婚することにメリットはない、結婚することで二人の絆が強くなると決まっているわけではないということを承知の上で結婚するのであれば、同性婚に意味はない、同性愛者は結婚をする必要がないとは思いますが、同性婚に反対するつもりはありません。
 好きにすればいいと思います。

 同性婚に意味はないと述べました。
 子どもを成すことのない同性愛者がなぜ結婚を望むのか、自分にはよく理解出来ません。
 ただ、意味のない同性婚を意味のあるものにすることは出来ます。
 同性婚をした夫婦が養子を引き取るのです。
 世の中には虐待や育児放棄など家庭環境に恵まれない子どもが多くいます。
 そういった子どもたちを同性婚をした夫婦が引き取り、養い親となって庇護をするのです。
 とても素晴らしいことだと思うのですが、どうでしょうか。
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