癌春(がんばる)日記 by 花sakag

2008年と2011年の2回の大腸癌手術
   ・・・克服の先に広がる新たな春を生きがいに・・・

寝台特急「日本海」

2010年10月30日 | 登山・旅行
      

 昨年亡くなった弟の1周忌に出席するために、今日から3日間の予定で、西宮まで往復することになった。

 その安上がりの方法をネットでいろいろ調べていたら、JR北海道のサービスプランの中に、面白い商品を見つけた。

 往路は、青森まで特急「白鳥」で、青森から大阪までは寝台特急「日本海」。大阪でのホテル一泊付きで、復路は関西空港から函館までの直通の飛行機。それで、合計40,800円也・・・普通に計算すると、62,000円ほどになるので、2万円は安い・・・2週間以上も前に購入しておいた。ただし、札幌からなら、同じ料金で、豪華なトワイライトエクスプレスなのだが・・・・。

 法事に参加するのに、不謹慎だが、特急寝台というのがうれしい。ただでさえ、車旅ばかりで、列車旅が少ない上に、寝台列車に乗るのは、何十年振りなのか思い出せない。

      

 この列車は、青森から日本海側の1000kmあまりを一気に大阪まで走る唯一の列車だ。遠い昔、寝台でも特急でもなく、急行「日本海」だったころ、青函連絡船から乗り継いで、高校時代の京都・奈良への修学旅行と、大学3年のときの九州旅行のときに利用した記憶がある。24時間ほど揺られて行ったような記憶がある。1968年(43年)10月の改正で、ブルートレインによる寝台特急「日本海」に格上げされたらしい。

 ただ残念なのは、最近の寝台列車は、グレードアップして豪華な個室型になっているが、この列車だけは、旧国鉄時代の開放型上下2段のままの寝台列車だ。A寝台と安いB寝台があり、B寝台は、2週間以上前なのに、下段は全く空いていなかった。

      
         (右の上段が、myベッド)

 函館発16:51の特急「白鳥32号」で青森に着いて、19:33発のその「日本海」に乗り込んだ。青森駅で夕食を食べて、ビールとつまみを買い込んだ・・・。浴衣に着替えて、それを飲みながら、こうしてブログを打っている。大阪着が明日の10:27の予定・・・ざっと15時間の旅。

 記憶に残る最後に乗った昔の寝台列車は3段で、しかも、上段は揺れが酷くて、あまり眠れなかった記憶がある・・・そのときより揺れは少ないような感じがするが、果たして、どうなのだろう?

〈翌朝追記〉

どきどき大きな揺れで目を覚ますが、思ったより良く寝ることができた。この列車に乗ることが目的のカメラやビデオ撮影に忙しい「鉄ちゃん」とおぼしき乗客も目に付く。
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効果抜群!・・・メモリ増設

2010年10月28日 | PC・HP・ブログ
     

 最近PCの動作が遅くなり、イライラすることが多くなった。そこで、写真を整理し、ほとんどを外付けHDDへ移動した。しかし、それほどの変化はなく、がっかり・・・。

 「メモリを増やせば動作が速くなる」と言うことは良く耳にしてはいたが、メカ音痴の自分には、その意味も分からず、到底自分でできることだとは思ってはいなかった。

 たまたまそんなときに、ネット岳友のhirokoさんが、ブログに、「会社のPCのメモリーを増設したら、とても速くなった」と書いてあった。その方法も至って簡単そうで、自分でもできそうな気がした。

 しかし、そもそも「メモリとは何なのか?」「メモリが不足すると、どうなるのか」「メモリが不足すると遅くなるのはなぜか?」などが理解できず、ネットで検索したら、下記のサイトに、その解説から手順・方法まで、メカ音痴の自分にもとてもよく解るように掲載されていた。
 http://allabout.co.jp/gm/gc/47692/

 それによって、これまで全く解っていなかったHDDとCPUとメモリの違いや、それぞれの働きがとても良く理解できた。

 上記のサイトの手順に従って、メモリチェックしたら、メモリ不足だということも判明。自分のPCの説明書にもその交換方法が解りやすく載っていて、自分でもできそうな気がした。

 まずは、自分のPCに合うRAMサブポートの特定からスタート。自分のPCは512MBで、2GBまでの増設が可能なタイプ。当初、1枚抜いて1GBと取り替えれるだけでもいいかと思って、ネット検索で判明した自分のPCに合う「DR400-1GB」を近くの家電量販店で探してみる・・・ネットで調べたら最安値で4,480円のものまであるのに、定価が11,800円で、売価が9,800円・・・高い!

 そこで、ネット販売の送料無料で4,900円のものを1枚取り寄せた。しかし、自分のPCはデュアルチャンネル対応なので、同容量/同タイプの2枚の方がより効果的なことが判明。ケチらないで慌ててもう1枚取り寄せる・・・2枚揃ったのが、上掲の写真。
     
     
 PCの説明書に従って、交換作業に掛かる・・・細かくて複雑な機械の内部を見ただけで拒絶反応が起こるメカ音痴の自分にできるだろうか・・・ハラハラドキドキしながら蓋を外す・・・あるある、そのメモリのRAMサブポートって奴が2枚・・・。

      
 恐る恐る一枚ずつ外して、交換する・・・なんとか作業終了・・・・。あとは、元通りに復元して、スイッチオン!

 速い速い!立ち上がりも速いが、作業もインターネットの接続まで驚くほど速くなった・・・文書などは飛び出す感じで現れる。何をやってもサクサク・・・気分最高、ストレス解消・・・1万円ちょっとの出費だったが、大々満足!      
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雪と紅葉と・・・

2010年10月27日 | 花・紅葉だより
 例年より遅い紅葉の大沼と、例年より早い山全体を覆う初冠雪の駒ヶ岳
                               ・・・お陰で珍しいそのコラボを楽しむことができた。  

     

     

     

     
     
            

     
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うれしい再会

2010年10月26日 | 日常生活・つぶやき
       

 今春の日本三百名山巡りで、4/19に岐阜県の鷲ヶ岳に登ったが、その際、最初から最後まで、当時愛知県小牧市に住んでいた青年Saさん(現在は岐阜県可児市在住)とご一緒した。頂上写真も一緒に写っている。

 その彼が、この度結婚して、新婚旅行でこの函館にやって来た・・・今朝、滞在先のホテルからメールをいただき、早速駆け付けた。

 昨日は、ホテル近くのBAYエリアと夜景を見て、今朝は、朝市で土産を買い、海鮮丼を食べたそうだ。それ以外は見ていないとのことなので、マイカーで函館市内観光案内をした。生憎の初雪混じりの雨が降ったり、時折青空が広がったり、函館山は吹雪だったりと目まぐるしい天候の中、銀座通り~立待岬~函館山~西部地区(公会堂は残念ながら定休日)~外人墓地~五稜郭タワー~湯の川トラピスチヌ修道院・・・・と、ひと通り主立った観光地を回った。

 初めて函館を訪れた感想は、「いろいろな外国文化の入り交じった独特の街並みが印象的です。」とのこと。
 
 この後は、大沼公園へ行き、そこで一泊して、明日札幌へ向かうそうだ。山好きの彼は、駒ヶ岳の眺めと大沼の紅葉が楽しみだそうだが、この天候では、果たして見ることができたかどうか・・・?上手くいくと、紅葉と冠雪の駒ヶ岳が拝めるはずだが・・・。 

       
         昼食に食べた星龍軒の函館塩ラーメン・・・昔ながらの味が保たれていて好きな店

       
         五稜郭タワーから見下ろす紅葉と復元された箱館奉行所の眺めが新鮮。
         この写真を撮る10分ほど前には、もの凄い勢いで初雪が降っていた・・・。
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薮山オフミ~於鬼頭岳

2010年10月24日 | 登山・旅行
 昨日と今日、全道各地(今年は東京と千葉からの参加者も)のネットで結び付いた薮山仲間の年1回のオフミに参加してきた。
 前夜の焚き火を囲んでの野外パーティーと翌日の薮山登山がセット・・・今年で8回を数える。これまでに1回、3回、5回に引き続き、3年ぶりの参加だったが大変楽しいひとときを過ごすことができた。

 今回は、旭川のOgiさんと名寄のEIZIさんの道北組が幹事で、天塩岳の西側に位置する士別市の於鬼頭岳(おけとだけ)(1176.2m)・・・29名もの仲間が集まった。これまでずっと最年長で、とても大事にしていただいている。

     
       於鬼頭トンネル北側から見上げる端正な於鬼頭岳・・・もちろん登山道はない。

     
       前夜、入山口近くの砂防ダムの広場で、この会の象徴である焚き火を囲んでの前夜祭 
     
             
             持ち寄りの食材でのバーベキュー突きながらの山談義
    この後、焚き火を囲んでの語らいやギター伴奏と手作りの歌集による歌などで、夜は更けてゆく・・。 

             
                 林道から沢へと進み、唯一現れた小滝を越えて薮の中へ・・・

     
     狭い頂上の岩の上での記念撮影・・・みんな楽しそう!

  詳しい山行記録は下記からどうぞ!
  http://sakag.web.fc2.com/oketo.htm
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記念すべき道内500山目~梯子岳(厚沢部/木古内)

2010年10月22日 | 登山・旅行
 SHOさんとTaoさんと3人で渡島(木古内町)と檜山(厚沢部町)の境界分水嶺上に位置する奥深い梯子岳(562.7m)へ登ってきた・・・北海道内500山目の記念すべき山となった。

 登山道はないが、厚沢部町館地区から大糠野沢川沿いの5kmの林道歩きから1kmの沢登りと0.5kmの刈り払い道を繋いで、頂上の三角点探査以外は、覚悟の薮漕ぎを一切することなく登頂することができた。

        
        下山後、厚沢部町館城趾東側の農道から頂上を望む  

        
        5kmの林道歩きから、頂上西コルへ突き上げる沢を詰めて・・・

               
        途中から頂上へ繋がる尾根に逃げたら刈り払い道が出現・・・ブナの黄葉を潜って頂上へ

        
        反射板が設置されていた頂上直下から上ノ国~江差方面の山をバックに

        
        この時期ならではのお土産・・・沢の中にたくさん生えていたボリボリ

         詳しい山行記録は下記からどうぞ!
         http://sakag.web.fc2.com/hasigo.htm 
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外れ紅葉? 海向山登山会

2010年10月20日 | 登山・旅行
      
 
 中高年のスキーを中心としたスポーツクラブ「函館ライフスポーツ」の秋の登山会・・・紅葉狙いの海向山だったのに、全くの外れ!
 例年であれば、燃えるような赤で覆われる上の方の山肌は茶色で枯れ始めていて、下の方は、まだ青々・・・。手前のサラサドウダンを見ても、今年のここの紅葉は見込みなし?それとも、1週間後辺りには・・・?

      
               456峰から頂上斜面を見上げる
 本来は真っ赤に燃えているはずの山肌も手前のサラサドウダンもこんな色合い。この後、赤くなるのだろうか?

      
      総勢30名・・・横断幕の文字まで、今年の紅葉を見透かしたような色合い・・・?

      
        頂上での昼食タイム・・・ここのツツジの色も茶色。

      
       頂上で見ることができた白鳥の渡り・・・私もだが、みなさん初めてだったようで大感激!

      
 本来は、サラサドウダンのこのような赤で山全体が覆われるはずのだが、唯一この1本だけが・・・

      
      
 この山最大のビューポイントもこんな調子・・・手前のツツジは見込みはなさそうだが、下の山肌はあと1週間ほどしたら・・・? 

      
      賽の河原駐車場から恵山を望む・・・ 

     
      恵山でもっとも紅葉がきれいなはずの椴法華コースの紅葉もくすんだ感じでがっかり・・・。

  欲求不満解消のために、過去の紅葉が最高潮の「海向山」の下記ページをどうぞ!
  http://sakag.web.infoseek.co.jp/kaikou06.htm 
  http://sakag.web.infoseek.co.jp/kaikou05.htm
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「箱館奉行所」の講演会と見学会

2010年10月18日 | イベント鑑賞・参加
 本日開催された退職組織の研修会に参加・・・今年五稜郭に復元された「箱館奉行所」の講演会と見学会。
 
    
 まずは箱館奉行所の歴史と復元工事に関わる講演会で、基礎知識を注入して、見学会へ・・・。

    
 箱館奉行所は、幕末の箱館開港により、江戸幕府が設置した蝦夷地を統治するための役所で、五稜郭は、この奉行所を守るために築造された。
 しかし、その後、箱館戦争の際には、旧幕府軍の本拠地となり、明治4年(1872年)には開拓使によって奉行所庁舎を含むほとんどの建物が取り壊されてしまい、わずか8年の歴史で幕を閉じた。
 それが、約140年を経て、全面積の1/3の部分が、この度4年掛けて再現された・・・。

    
       太鼓櫓(左上)と大棟の懸魚と鬼瓦         

    
      襖を開け放つと72畳の広さになる大広間

    
      一番広い部屋を支える太い梁       

    
      五稜郭と箱館奉行所について解説する「歴史再現ゾーン」 

    
      再現できなかった部分の部屋割り区画のみを地面に表示

     
       ○2008年11月の復元工事一般公開に参加したときのブログ
         http://blog.goo.ne.jp/sakag8/d/20081103
      
       ○「箱館奉行所」の公式ホームページ
         http://www.hakodate-bugyosho.jp/
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7年ぶりの「大沼グレートラン」

2010年10月17日 | イベント鑑賞・参加
       

 「函館ハーフ」の勢いに乗って、本日の「大沼グレートラン・ウォーク」にも参加してきた。
 ランニングの部とウォーキングの部に分かれ、それぞれに一周コース(14.4km)とファミリーコース(6.3km)がある。
 自分が参加したのは、ランニングの一周コースで、1600人ほどの参加者の内、この一周のランニングの部は859人で、昨年より350人も多かったそうだ・・・。急に人気が出たのはなぜだろう? 

 この大会に出るのは7年ぶりで、そのときは4.5分/kmで走って、1時間07分という自分でも驚くほどの凄い記録が残っている。

       
              (マウンテンバイクで走り回って応援してくれた妻が撮影)

 今回は、6分/kmを切るペースで走ろうと思っていた。
 たまたま、スタート地点で、ネットやクロカンスキー等で懇意にしていただいている札幌のYANCO&NAOJIさんご夫妻と会い、一緒にスタートした。

 奥様のNAOJIさんは、ここ5ヶ月間あまり走ってなく、練習のつもりで参加したとのことで、最初から最後まで、こちらのペースに合わせて併走してくれた。普段は5分/kmを切って走る方なので、一緒に走れるのは、これが最初で最後のチャンスである。

 お陰で、5分30秒/km前後で走り通すことができ、今回も楽しく走ることができた・・・感謝!感謝!ちなみに、タイムは1時間20分51秒で、順位は454位。

それにしても、例年のこの時期は大沼湖畔の紅葉が美しいときなのだが、今年は、まだ青いままだったり、紅葉しないで枯れたりと、さっぱりな感じだった・・・・? 

  XC-KID'S&函館トライアスロンクラブMAEさん提供の2枚・・・さすが一眼レフでくっきり!
       
               
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解禁後初の駒ヶ岳

2010年10月16日 | 登山・旅行
      

 13年振りに解禁になった駒ヶ岳に、この山が未踏で楽しみにしていた妻と一緒に登って来た。
 ゲートの先と6合目登山口で、申込者をチェックしていた防災関係者によると、今日の申込者は407名で、車が70台とのことで、今年の最高人数だそうだ・・・しかし、実際登っていた人は200名くらいのものだった。

 今年の規制解除も10月末までなので、自分たちもそうだったが、駆け込み登山者が多かったようだ。規制前に、この山でこんなに多くの登山者と会ったことはなかったところを見ると、やはり、みんなが規制解除を待っていたのだろう。本州からの登山者も多かった。

      

 天候に恵まれて、展望は申し分なかったが、解除されているのは馬の背までだけで、しかも、登り着いた地点に直径50mくらいの範囲でロープが張り巡らされていて、火口はもちろん火口原も見えず・・・。 

 3年前の勉強登山会の方が火口の中も火口原も見ることができて良かっただけに、もう少し、広く歩けるようにして欲しいものだ・・・・この山の楽しさは、広い火口原に広がる火山地形を眺めながら、剣ヶ峰や砂原岳を自由に登り歩くことなのだが、そのような日はいつ来るのだろう?

      

 下山は大沼と小沼を眼下に見下ろしながらだったが、その向こうに函館山と津軽海峡が見えるのが、なぜか新鮮な眺めだった。 
 
 登り50分、下り35分・・・実に呆気なかった。妻の弁を借りると、「凄く楽しみにしていたのに、これなら函館山の方が面白いかも。この山は富士山と同じに眺める山なのか?」・・・確かに、この山の一番美味しいところが規制されているので、仕方ないところであろう。

 詳しい山行記録は下記からどうぞ!
 http://sakag.web.fc2.com/koma10.htm 
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遅きに失した?ニセコ沼巡りコース

2010年10月12日 | 登山・旅行
       
         <紅葉も終わりかけの神仙沼・・・しかし、観光客でごった返しだった>

 昨日、天気予報がよかったでの、妻を誘って紅葉狙いで、五色温泉から湯元温泉までの沼巡りコース(約12km)を歩いてきた。
 コースは、五色温泉~大沼~大谷地~神仙沼~長沼~大湯沼・湯本温泉で、湯本温泉から五色温泉へは、バス(ニセコバス)で戻った

 しかし、予報は外れ、ほとんど上空は雲に覆われたままで、紅葉もやや遅きに失した感があり、ちょっとくたびれ感の方が強かった。

       
         <ちょうど見頃だった大湯沼の紅葉>

  それにしても、ニセコの紅葉はこの連休辺りが見頃のはずだったのだが、今年は例年より早かった感じがする・・・それとも、暑い日が続き、大雪連峰に雪を降らせた寒波がやってきたときに、紅葉しないで枯れてしまったのだろうか?

 標高800mを越える五色温泉の上から大沼までの間は、すっかり葉が落ちてしまっていて、一番見頃だったのが、標高550mの湯本温泉付近だった。

  詳しい山行記録は、下記からどうぞ!
 http://sakag.web.fc2.com/niseko-numa.htm
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第87回赤光社公募美術展

2010年10月09日 | イベント鑑賞・参加
                 

 毎年、会員のyamaさんからの招待状で鑑賞させていただいている赤光社(しゃっこうしゃ)公募美術展に行ってきた。会場は棒仁森屋アネックス7F催事場。
 
 函館を中心とした赤光社美術協会は1921年(大正12年)に創立され、今年で87回展を迎える。
 北海道には現在、道展、全道展、新道展などの公募美術団体があるが、赤光社美術協会はそれらより早く創立された。現在会員は60名、会友は40名ほどとのこと。
 今年の出品は、一般の部37名、会員53名、会友24名・・・yamaさんの話では、最近減少傾向にあるとか・・・。

 地元の美術展なので、出品者に知人が多く、その方々の作品を見るのも楽しみのひとつである。今日は夕方から出品者の懇親会があるとのことで、yamaさんを初めそれらの多くの方々にお会いすることができたのもうれしかった。

      

      

      

                   yamaさんの作品「北の心象'10」  
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ブラッと紅葉狩り

2010年10月07日 | 花・紅葉だより
 今時期、近郊の紅葉と言えば、横津岳の標高1000mの登山ゲート付近がきれいなはず・・・明日からの天気予報が良くないので、今日、ブラッと出掛けてきた。函館新聞の記者も取材に来ていた・・・。

   

   

   

   

   

   
    そろそろ終わりかけのノコンギク

   
    旧スキー場下の山肌の紅葉

   
   横津岳への道路の入口付近のリンゴ園

   上の方の紅葉がきれいな頃(9月下旬)の「横津岳~烏帽子岳」登山
     http://sakag.web.infoseek.co.jp/03tomoe.htm
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お祝いを兼ねた「新蕎麦の会」

2010年10月05日 | 日常生活・つぶやき
 数日前、ネット岳友のマンタンさんから「暑かった夏も過ぎ、新蕎麦が出てきました。そこで坂口さんの300名山のお話を伺いながら、つたない手打ち新蕎麦をすすって頂けたらと・・・」というご招待メールが、ヨッシ~さんyamaさん山道楽さん、そして、私に届いた。

      
 
 今日がその日であった・・・4人で鹿部のマンタン宅までドライブ。
 「新蕎麦の会」だけだと思ったら、私の「日本三百名山」完登のお祝いも兼ねて、みなさんからお花まで用意されていた・・・大感激!
 もう一人の札幌の仲間のhirokoさんからは、お祝いの品が届けられていた。
 
      
 
      マンタンさん、心づくしの手打ち新蕎麦・・・掛け値なしに本当に美味しかった。
      ネギとオロシのセイロととろろそばの二枚ずついただいた・・・。
 
      
      陶芸もプロの腕前・・・マンタンさんの作品

      
      帰り際にお宅の近くから全員で眺めた駒ヶ岳(砂原岳)のゴリラさん   
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『魅する山々 道南100山紀行』

2010年10月04日 | 登山・旅行
 道内の山旅から帰ってきたら、山もスキーも大先輩である斉藤浩敏さんから本が送られてきていた。自費出版『魅する山々~道南100座紀行』である。しかも、道新全道版でも紹介されていた。

 彼は、75歳にもなるのに、ここ10年間で名前のあるなしにかかわらず、道南の276山を登っている・・・しかも、そのほとんどが単独行で薮山でも冬山でもどんどん入っていくのが凄い・・・その中から印象に残った100座を選んでその紀行を綴っている。

 276山の内、自分も同行した山が8座あるが、その中の燈明岳(千軒)岩子岳突符岳紋内岳の4座が掲載されていることがうれしい。私のことは、「ホームページで活躍のSAさん」となっている。

 まだ自分もご一緒した山しか読んでいないが、控え目で物静かな氏のお人柄が滲み出る感動やエピソードを中心とした平易な表現で記述されていて、非常に読みやすい。明日から全ページ、ゆっくり読ませていただくつもりだ。

 彼を見ていると、自分もあと10年は頑張れると思ってしまう。道南の山は私もずいぶん登っている方だが、まだ158山で、足元にも及ばない・・・。

 05年にも、『感動と出会いを求めて~山紀行・私の歩いた北海道の百名山』を自費出版している。それは、私と同じ日(04年5月2日)に同じピリカヌプリで「北海道の百名山」完登を果たしたが、その全紀行をまとめたものである。

 なお、今回の本は、A5版317ページ、定価1500円。市内栄光堂美原店とツタヤ函館鍛冶店で扱っている。
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