癌春(がんばる)日記 by 花sakag

2008年と2011年の2回の大腸癌手術
   ・・・克服の先に広がる新たな春を生きがいに・・・

青花キクザキイチゲを探して・・・

2007年04月30日 | 花・紅葉だより
            北海道のキクザキイチゲは白花が主流である。
            しかし、場所によっては青花も目にすることがある。
            これには「瑠璃一華」という呼び名もあるとか・・・・。

            

            午後から、その青花を比較的多く目にできる赤川地区へ出掛けてみた。
            場所は、笹流ダムの亀田川沿いの奥である。

            

            

            青花もよく見ると、2種類あるようだ。
            花は小さいが、青色が濃いものもある。
            こちらは、群生しておらず、1輪か2輪で咲いている・・・。
           
            

            そして、ついに、初めて目にしたのが、ホソバエンゴサクである。
            よく探すと、結構目に付くものである。
            いくつか目にした中で、最も細かったのが、上の写真である。
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プチクラス会&翌日の花見

2007年04月30日 | オフミ・飲み会
27~28日に所用で札幌へ。28日の夜、31年前に卒業させた子どもたちがススキノに5人集まってくれてのプチクラス会。

            

みんな立派な大人になっていた。子供の頃の思い出話に始まり、現在の仕事のことや現在までの人生などなど・・・楽しい5時間があっという間に過ぎる。自分は翌朝の函館までの運転と午後からの花見に備えて、二次会はパスしてホテルへ・・・。



そして、翌朝、7:00に出発。
なんとか午前中に帰宅。休む暇もなく、クロカンスキー仲間でもある函館トライアスロンクラブとアスリートMLの花見会場の五稜郭公園へ・・・。
            
            

花は綻び出して色づいただけではあったが、強風を避け、静かな場所を陣取っての花見・・・。前夜のアルコールがまだ残っている感じではあったが、結構飲めるものである。

            

23人というこれまで最高の人数で大盛況のうちに、3時間ほどで、公園のすぐ側の仲間のやっている居酒屋へ会場を移しての二次会へ・・・・。
さすが、前夜札幌での23時までの飲み会、翌日、午前中の長距離運転と午後からの2日連続の飲み会は疲れる・・・まだ日の高いうちに失礼して、直ぐにベッドへ。そしたら、真夜中に目が覚めて眠られず・・・。

花見のスナップ写真はこちらをどうぞ!
http://www.hakodate.gr.jp/athlete//event/hanami/2007hanami/2007hanami.files/page0001.htm
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いよいよ!

2007年04月27日 | 花・紅葉だより
             

今朝、五稜郭公園の堀をジョギングしていて、見上げたら、桜(ソメイヨシノ)の蕾が綻びだしていた。
開花予想は、明後日(4/29)であるが、いよいよ、桜前線北海道上陸か・・・・。

             

明後日は、この五稜郭公園で、クロカンスキークラブXC-KID'S(クロカンキッズ)の主体である函館トライアスロンクラブの花見の予定である。果たして、それまでに咲くかな? 
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『北海道中央分水嶺踏査「余話」』

2007年04月26日 | 登山・旅行
 今年の1/6の「気まぐれ日記」に、正月の檜倉岳にご一緒したU氏からいただいた『北海道中央分水嶺踏査記録』(日本山岳会北海道支部発行)の感想を書いた。このたび、さらに、その秘話や逸話などを集録した『余話』が発刊され、その編集委員の一人であるHi女史から一冊贈られてきた。

 『記録』でも、その壮大な計画をやり遂げた快挙とその営みに感動したが、どちらかといえば客観的な記録である。それに比して、こちらは『余話』ならではの主観的な一人一人の想いが臨場感豊かに綴られている。読み物としては、こちらの方が絶対面白いし、感動的である。

 実施に踏み切るまでの不安感、実際に踏み出してからの予想を遙かに上回る困難さへの想いや計画変更、何度も同じ所へ足を運んでのルート工作や再挑戦、悪天候の中での苦労や失敗談、踏査に直接関わったメンバーだけでなくサポートメンバーとしての苦労やお互いの対面時の感動、やり遂げた満足感や爽快感・・・・これが平均年齢64歳のメンバーかと思うほど、みんな若々しい青春の熱き血潮に満ちあふれている。また、この活動を等して強まっていく組織としての連帯感や責任感、さらにはメンバー個々のステップアップの姿などにも感激する。

 改めて、この大事業に関わったメンバーに「お疲れ様でした」と心から讃辞を送りたい。

 なお、この『余話』は、秀岳荘本店、白石店、旭川店で800円で販売されているが、下記へ直接メールにて申し込めば、送料込みで1000円で送っていただける。
minginga@agate.plala.or.jp(樋口みな子) 
   
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ちょっとは続けられそうな気配?

2007年04月25日 | 日常生活・つぶやき
 今週に入って、22日に5km、23日に6km、昨日は山、今日7kmと4日間で3回のジョギングを続けることができた。暖かくなって、ようやく山に登らない日はできるだけ走ろうと思えるようになったが、いつまで続くか・・・・?

 走っていても心肺機能の苦しさは感じないが、長く走ると足に来るところを見ると、山の効果は心肺機能にはプラスになっているようだが、山の足とジョグの足は違うようだ。お互いに補完効果はあるのだろうが・・・・。 

 今日、たまたま出会ったクロカン仲間のひとみさんが五稜郭公園の堀周りを1周付き合ってくれた。お喋りしながらのゆっくりペースなのがいい。一人で走ると、どうしてもペースを上げがちで長持ちしないが、このペースならもっと長く走れそうである。

 トップランナーでも、練習は、1km6~7分ペースで長く走るそうである。時間的余裕のある自分は健康づくりと体力維持が狙いなのだから、ゆっくりでも距離を延ばすのがいい。今日のお喋りペースを忘れずに、苦しくないジョギングを続けて、3年ぶりにハーフマラソン復帰といきたいものである。
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カタクリの群生

2007年04月23日 | 花・紅葉だより
今日の午後、天候が良くなったので、
旧戸井町(現函館市)にもカタクリの群生があるという情報を確かめに、カミさんを誘って出掛けた。
戸井地区は南側の津軽海峡に面しているので、早くから花が咲くようだ。

             

            車を林道入り口に置いて1kmほど歩いたが、あるある・・・びっしり!
            歩いても歩いても両側が一面カタクリの絨毯である。
            その奥にもずっと続いていたが、満腹状態になって戻った。



白いカタクリも探して歩いたが、見つけることはできなかった。
しかし、こんな斑入りの薄いピンクの花びらも・・・。

                       

                                 カタクリ、ナニワズ、キクザキイチゲの競演も・・・。



   純白のキクザキイチゲの群生も・・・。

                       
                                      中心の模様のドアップ

 
  
最後は、津軽海峡を見下ろすカタクリも、どうぞ!
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道南の雪山もそろそろ終わり・・・・?

2007年04月22日 | 登山・旅行
 
 今朝、暗い内に八雲温泉・おぼこ荘前をスタートして、12時間以上は覚悟の沖沢山への山スキーでの日帰り登山に挑戦をした。しかし、1時間ほどの地点の鉛川の渡渉地点が雪解け水の増水で、渡れずに断念。来シーズンへの持ち越しとなった。その後、せたな町から八雲町へ抜けて、あちこち山を見て走ったが、道南の雪山登山も、狩場山系や遊楽部山系の北斜面以外はそろそろ終わりのようだ・・・・。

 雪山登山の一番のメリットは、登山道のない山に自分でルートを決めて好きなところを登れることである。今シーズンは、1・2月が暖冬で天気が安定していたこともあり、これまでで道南地域限定であったが、700m以上の新しい山を14座も踏破することができた。

 現在、これまで登った山は、道内380山で、そのうち90山が地元道南である。道内400山と道南100山のどちらが早くなるかは来年の勝負であろう。これまで登った道南の山に限って言えば、登山道かそれに準じる踏み跡のある山が49山(全山踏破済み)で、残りの41山は登山道のない山である。そのうち、夏の沢登りか藪漕ぎ登山はわずか7山だけで、34山は積雪期の山である。

 来シーズン予定の「道南100山踏破」にもちょっとしたこだわりがある。それは、1/25000の地形図に山名が掲載されている800m以上の49山を全山踏破して華を添えたいのである。これまで1000m以上(21山)は全て登っているが、800~900m台にあと7山残っている。距離的に遠い山ばかりであるが、これらは、来シーズンの目標である。

 これから、GW終了辺りまでに、少しでも奥地(道南より北側の地を表す道南独特の表現)の雪山を楽しみたい・・・・。 
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ミズバショウ(水芭蕉)

2007年04月18日 | 花・紅葉だより
               

今日は、昨日の12時間近いハードな千軒燈明岳のHPへの更新作業の合間に、ドライブがてら、大沼のミズバショウを見に行ってきた。

湿地に咲き、葉が芭蕉に似ているので、その名が付いたらしい。
花びらのように見える白い部分は、花ではなく仏焔苞(ぶつえんほう)と呼ばれる苞で、棒状のところに密集している緑色のぶつぶつが一つ一つの花なのだそうだ。
夏になると、山では1m以上もあるようなバカでかい葉を目にして驚くことがある。
ちなみに、花言葉は「美しい思い出」や「変わらぬ美しさ」だとか・・・・。

               

実は、子供のころは、この仲間のザゼンソウも含めて、気持ちの悪い花でしかなかった。
それが、山に登るようになって、雪解けと同時に咲く様子と白と緑のコントラストを美しいと思えるようになった。 

               

 青さを増した湖面と雪解けが進み出した駒ヶ岳にも春を感じて・・・・・。
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『不都合な真実』

2007年04月16日 | イベント鑑賞・参加
 今日、函館で上映されたらぜひ観たいと思っていた話題作・ドキュメンタリー映画『不都合な真実』を、4/14から上映中の函館市民映画館シネマアイリスで観てきた。

 地球温暖化による地球や人類の危機への警鐘の内容だとは知っていたが、何が不都合なのか?と漠然と疑問に思ったまま観に行った。それは、地球温暖化の真実を認めることが97年の京都議定書に批准していないアメリカの経済界や政治家にとって“不都合”だという皮肉であった。

 "主人公" はアメリカの元副大統領アル・ゴアである。ゴアは1960年代から環境問題を強く意識し、2000年の米大統領選で敗北して以来、環境問題についてスライド講演をアメリカだけでなく世界中で行っている。この映画は、その講演内容と、この話題に関するゴアの経歴(勇気と希望に満ちた闘い)を見せてくれる。

 その中で明かされる地球規模での様々な変化や現象などの驚愕の事実には、改めてショックを受ける。その具体的な事実を知るためにも、また、私たちが日常生活の中でできる小さな努力を重ねるためにも、多くの人々に観てもらいたい映画である。
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足踏みの春

2007年04月15日 | 日常生活・つぶやき
                (数日ぶりに姿を現した逆戻りの横津連峰 4/16撮影)

 昨日、今年の函館スキー指導員会の納会・祝賀会を開催したが、噴火湾沿いの長万部~八雲~森~南茅部(現函館市)などの町は季節外れの大雪で、参加できない仲間も出た。また、今日も黒い雲の下から覗いている横津連峰の山裾もかなり下までしっかりと雪化粧している。

 真冬日が一日もなかった2月から3月上旬辺りまでは、暖冬少雪で、今年の春は異常なほど早く来るのでは・・・・と思っていたのは私だけではないだろう。それが、3月になって、気温が2月より低いような日々が続き、山は春山から冬山の雰囲気に戻り、ネパールで30℃以上のトレッキングを体験して戻ってきても、周りの山の雪は思っていたほど解けていなかった。しかも、帰ってきてから1週間、毎日寒くてぐずついた天候が続いている。桜前線も東北地方で足踏みしたままである。結局、函館の桜の開花時期は平年通りかむしろ遅くなりそうな気配である。

 それとは、全然関係ないのだが、ネパール帰りの1週間、腹の状態も本調子に戻らず、下痢気味の状態が続いている。熱も腹痛もないし、食欲もあるので、細菌性のものではないのだが、昨年のネパール帰り後も同じような症状がしばらく続いた。どうも、俗に言う水が合わないのはなかろうか・・・?

 天候もぐずついているうち、私のお腹もぐずついたままなのであろうか・・・?昨日の納会・祝賀会も、ウーロン茶で二次会まで付き合った。飲めない宴会は長く感じるものではあるが、昨夜は、主催責任者としての気遣いもあり、それほど苦にはならなかった。どちらも本調子に戻って、ポカポカ陽気の中、桜のつぼみの膨らんだ五稜郭公園の堀周りのジョギングや春山登山を楽しみたいものである。
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今日も初勝利お預けの田中投手

2007年04月12日 | 日常生活・つぶやき
 2年続けて夏の夢を見せてくれて、最弱小球団の楽天イーグルスからの指名にもかかわらず、爽やかに入団して株を上げた田中将大投手が、今日、3回目の先発となった。

 テレビの放映はなし。PCでいろいろ探していたら、たまたまYAHOO動画でのライブ中継を見つけた。我が家のTVの画面より綺麗な画面で、初回から最後まで観戦を楽しんだ。これまでスター選手が誰もいない楽天の試合をじっくりと見たのは初めてである。

 一時4対0になったときは、いよいよ初黒星かと思ったが、その後、追いついて4:4になり、これまでで最も長い7回、120球を投げて降板した。7回の最後、2アウト満塁のピンチを三振で切り抜けた瞬間、吠えた!甲子園以来の勇姿である。この顔を見たくて、中継を見ていたと言っても過言ではない。

 なんとか逆転して初勝利をと祈ったが、結局、勝ち負けには関係なしで降板・・・初勝利への厳しい歩みを着実に積み重ねていると思いたい。まあ、高卒ルーキーで先発ローティションに入っているだけでも凄いことである。結局、降板後、逆転してチームは勝ったので、彼の頑張りが報いられた形ではあった。試合終了後、初勝利をおさめたような爽やかな笑顔で引き上げていった。

 しかし、これまでプロ野球を見て、これほどハラハラドキドキしたことはあるだろうか?今日も、どうやら走者を塁に出してからの投球と盗塁対策が課題のようである。少しずつ、これらの課題を克服して、一日も早く初勝利の可愛い笑顔をみたいものである。
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3日間でアップ完了

2007年04月11日 | PC・HP・ブログ
 3年連続、3回目のネパールトレッキング「アンアプルナ・ダウラギリ・パノラマ・トレッキング10日間」の紀行文を、3日間、びっしりPCの前に座りっぱなしで、アップ完了してしまった。

 メモはしてきてはいるが、一番の記憶を呼び起こしてくれるのはたくさん撮ってきた写真である。その写真を選ぶのが一番の苦労である。どれを使ってどれを切るか・・・なかなか決断できずに、ついついアップする枚数が多くなってしまうのが悩みである。

 もっとのんびりと旅を思い出しながら、アップ作業を楽しめばいいのだろうが、ついついせっかちな性分が災いしてしまう。やり出したら、一気にやり遂げなければ気が済まないのは、現役の時とさっぱり変わらない。困ったものである。

 なぜか、PCに向かって何時間も作業をし続けても、目が疲れるとか肩が凝るということがないのが幸いしていることも大きい。

 ボランティア関係の仕事も溜まっているし、来週からの春山の計画も検討しなければ・・・。 
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