癌春(がんばる)日記 by 花sakag

2008年と2011年の2回の大腸癌手術
   ・・・克服の先に広がる新たな春を生きがいに・・・

ようやく積雪ゼロに

2012年03月31日 | 日常生活・つぶやき
 昨日、1週間ぶりに帰宅したら、家の周りの雪がなくなり、我が庭の福寿草がひと株だけ咲いて迎えてくれた。
 昨年の昨日は、2回目の大腸癌手術のために入院した日だったが、5株の福寿草は満開で見送ってくれたのだったが・・・。

 今年の函館は観測史上最高積雪94cmを記録し、平年の4倍ほどと、本当に豪雪に悩まされた冬だったが、今日、ようやく積雪ゼロになったようだ。

 さて、今日は、留守中に溜まっていたメールへの対応や、山道具の整理、山旅の写真やトラックログの取り込みなどを終えて、1日目と2日目の山行記録をHPの方へアップした。

 今回の山旅は、天候にも恵まれて、7日連続となったが、雪山では新記録だ。過去に「日本三百名山」巡りのときには、夏山ではあるが、15日連続というとときもあった。

 疲れないといえばウソになるが、あまり気にしないで登り続けることができる自分の体が愛おしい。客観的な年齢では立派なジジィだが、まだ気持ちに体が付いて来てくれているようだ・・・それともただ鈍いだけなのかも・・・? しかし、自分より若い人たちと一緒に登っても、まだ体力差を感じることがないのが救いだ。

 でも、昨夜はさすが、夕食を食べてブログをアップしたらバタンキューだった。明日は、SHOさんから山のお誘いが来た。お付き合いするつもりだ・・・。
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トマム山(占冠村/南富良野町)

2012年03月30日 | 登山・旅行
      

 雪山登山7連チャンの今日は、安平町から駆けつけてくれたエバさんとアルファリゾートトマムスキー場のあるトマム山(1239m)へ南尾根から登った。

 午後から雨予報なので、トマム駅駐車場を早朝6時前に出発した。国道を800mほど歩いている時も、もの凄い強風が吹いている。「下でこのくらいなら上はもっと凄いはず、止めようか?」と弱音を吐いたが、エバさんに「行けるところまで行きましょう」と励まされて、南尾根の旧ゲレンデ跡に取り付く。一人なら怖じ気づいたであろうが、一度同じコースを登っているエバさんの同行は心強かった。

 雪面は堅雪状態で、まったく埋まらないので、淡々と登れるのがうれしい。青空が広がってくるが風は益々強くなってくる。

       

 振り返ると、国道を挟んで、昨日登った石山と辿った北東尾根が見える。  
 ラッセルが全くなかったので、3時間は掛かると思っていた標高差700mをわずか1時間55分で登ってしまった。ちょっと呆気ない登頂だった。

 3日前に登って、このトマム山を見て登高意欲をそそられた社満謝岳は見えたが、2日前に登った大麓山は霞んで見えなかった。

      

 頂上は立っていられないほどの強風が吹き荒れていた。三脚で二人一緒の写真を撮りたかったが、それどころではない。お互いに急いで記念写真を撮っただけで下山開始。

 下山は、まだ営業開始前のゲレンを滑り降りた。ゲレンデ整備をしていたスキー場関係者が驚いたように眺めていた。スキー場の下に下りてもまだ8時45分だった。そこからスキーを担いで30分歩いてゴール。 

 登り2時間15分、下り1時間15分

 明日から荒天予報なので、今回の山旅はこれで打ち上げとする。下山後、エバさんの安平町まで走り、町営ぬくもりの湯に入り、一緒に昼食を摂って、帰路に就いた。

 明日からボチボチと、今回の7日間に渡る山旅の記録をHPにアップするのも楽しみだ・・・。

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石山(占冠村)

2012年03月29日 | 登山・旅行
今朝も-12℃。ご飯を炊くにもコーヒーを飲むのにもガスの出が悪い。ポリタンの水が凍っている。南富良野は内陸だから・・・?しかし、全国的に好天らしい。

今日はトマムスキー場の向かい側の石山(1075m)にトマム駅裏側の北東尾根から登った。スタート地点がすでに標高550mだ。

地図から見ても、実際に登ってみても、スキー登山に適した山だった。しかも、北東尾根なので、雪が軽い。ただし、970m付近の急斜面はジグを切ると、上の20cm位の雪が雪崩れて、下の堅い面はエッジが効かない。その上の尾根も細いので、そこにシーデポして、ツボ足で登ったが、膝上までの深さに手こずった。

意外と狭い頂上は、国道を挟んだトマムスキー場の展望台だ。北日高や夕張山系の山々も見えるが昨日ほどのくっきり感はなし。社満謝や大麓山はトマム山の陰で見えず。

下山は、上の方はパウダーで思い通りのターンを楽しむことができたし、下の方も、木立はうるさいが、パウダーが溶けて重かったが、スキー操作には影響がなかった。

取り付きから木立がうるさいので、帰りのために今回の山旅では初めてヘルメットを持参した。案の定、トドマツの太い枝に頭をぶつけて、ヘルメットに傷を付けてしまっただけで助かった。

登り、2時間30分。下り、50分。

トマム山は北の社満謝から見ても、南のこの山から見ても、すっくりと尖って登行意欲をそそる山だ。スキー場のゴンドラの山頂駅からすぐなのだが、スキー場に電話したら、認めてないとのこと。

昨日電話をくれた安平町の岳友エバさんは南尾根から登ったとのこと。予定にはなかったが、明日その南尾根から登ることにした。そのことをエバさんに伝えたら、「明日休みなので、お付き合いします」とのこと。今夕、占冠道の駅で合流して、夕げを共にすることになった。

占冠の湯の沢温泉で汗を流し、道の駅でビールを飲みながらこのブログを打つ。日差しが暑く車の中は温室状態。朝の気温との差が大き過ぎる。

〈追加画像〉
1、頂上東側に発達した分厚い雪庇


2、900m付近のマイシュプール
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大麓山~トウヤウスベ山…最高の誕生日山行

2012年03月28日 | 登山・旅行
画像1、富良野市立樹海小学校近くから望む大麓山。トウヤウスベ山はその陰で見えず。


画像2、道内ではここでしか見られない?樹氷モンスター。


画像3、眼下のトウヤウスベ山越しの富良野岳から十勝連峰岳の眺め。

68回目の誕生日の朝、珍しく寒さで目が覚めた。なんと-13℃だった。好天ゆえの放射冷却か・・・。もう4月だというのにこの寒さは一体・・・しかし、雪は軽くラッセルも楽だろう?

ということで、誕生プレゼントの好天と大展望を期待して、長年の念願だった大麓山(1460m)~トウヤウスベ山(14000m)へ向かった。これまで少なくとも3回は計画倒れになった山だ。

「北の国から」の舞台と富良野市麓郷の後ろに広がる広大な東大演習林の山である。

長丁場なので、鹿柵ゲート手前カーブの駐車スペースを6時に出発。スカッ晴れの下に大麓山も富良野岳も芦別岳などの夕張山系の山々もくっきり。

林道から尾根に取り付いて鬱蒼としたトドマツとエゾマツの原生林の中をひたすら登る。1000m付近で林を抜けて大麓山斜面と対面。道内ではこの山ならではの樹氷モンスターの間を登って大麓山山頂へ。

青空の下に広がる360大展望が見事!直ぐ目の前の十勝連峰、特に数年前に登って以来こんなに近くに見える道内一端正な円錐状の下ホロカメットク山に感激。その後ろに東大雪の山々、西側に屏風のように連なる夕張山系、その後ろに増毛山系・・・しかも無風でポカポカ。これ以上の誕生日プレゼントはない。

その後、下からは見えないおまけのようなトウヤウスベ山へ。下って登り返して、昼食を摂って往復2時間弱。大麓山へ戻ってシールを外して、樹氷モンスター斜面を下る。やはり、登りのパウダーも、すでに溶けて重い雪に変わっていた。ひたすら安全に下るだけ。

登り、5時間30分。下り、2時間10分。

下山後は一番近い昨日と同じ南富良野保養センターへ。明日は、休息日モードで、簡単に登れそうなトマムスキー向かいの石山なので、今夜も南ふらの道の駅でどこでもホテル
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社満謝岳…時期外れの深雪大滑降

2012年03月27日 | 登山・旅行
〈下まで続くオープン斜面での深雪大滑降を楽しんだ通称タケノコ山(左)とその右奥の社満謝岳〉

大麓山~トウヤウスベ山の予定だったが、天気が良くなさそうなので、十勝側の影響を受けて好天が期待できそうな南富良野町の社満謝岳(1062.5m)へ向かった。読みがバッチリ当たり、晴天の下にくっきりとした姿で迎えてくれた。

自分も執筆者の一人の『北海道雪山ガイド』にも掲載されているこの山は、かなやま湖の南側に連なる最高峰である。この山の魅力は、なんと言ってもタケノコ山と呼ばれている東隣の1039ピークのからの北東斜面の大滑降であろう。

時期的にはもう期待できないのだが、ここ数日の厳冬季並みの寒さと降雪のお陰で、登りの北東尾根の40cmほどのラッセルはきつかったが、この斜面では、やや重目ながらも膝丈ほどの豪快な深雪滑降を楽しむことができた。

これまでの4日間で最も天候に恵まれ、芦別岳ほ初めとする夕張山系の連なりや近くのトマム山や落合岳、狩勝峠付近の展望が広がったが、凍ったかなやま湖面越しに連なる十勝連峰も大麓山~トウヤウスベ山も雲に覆われたままだった。

登り 2時間30分、下り 1時間。下山して11:15だったが、札幌ナンバーの車の若者が出発するところだった。「私のトレースでラッセル不要ですよ」と言ったら「助かります」と嬉々として登って行った。

下山後、かなやま湖畔の南富良野保養センターで疲れを癒し、南富良野市の道の駅に落ち着いた。今夜はここで泊まり、明日の天気しだいで行き先を決めるつもり。明日は68回目の誕生日・・・天候が最高の誕生プレゼントなのだ・・・(>人
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班渓幌内山

2012年03月26日 | 登山・旅行

今日は、幌内山地の最高峰・班渓幌内山(ぱんけほろないやま)(901m)にメジャールートの西尾根から山スキーで往復した。

ゆったりとした山容が山スキー登山に適し、展望の良さが魅力らしく、ネット上での情報も多い。昨日のスノーシューのトレースもあったし、あちこちにピンクテープもあり、頂上標識まであった。


朝、芦別市街地は新雪が5cmほど積もり、青空が広がっていたが、ここ数日は天気の良いのは朝だけなので、7時前にスタート。気温-10℃。これが幸いして、下りも20cmほどの久しぶりのパウダースノーの快適な滑りを楽しむことができた。

下の方は立木がうるさいが、斜度が緩いので気にならない。高度を上げていくと、尾根に絡む作業道もあって助かる。頂上が近くなると疎林帯になり、下りの美味しい斜面が広がっていた。頂上付近はのっぺりと広くてどこが頂上か判らない感じだったが、頂上標識があってビックリ。

肝心の展望は、登りでは夕張山系や滝川市街地などが見えていたが、頂上に着いたら、案の定スッポリ雪雲に包まれて、降雪の中の下山となった。天気が良いと十勝連峰や大雪の山も見えるらしい。

登り、2時間30分。下り、45分。下山してもまだ10:10だった。

まっすぐ芦別温泉へ向かい、昼過ぎまでのんびり。街へでて、芦別名物ガタタンラーメンを食べた。具材も豊富で美味しかった。

明日の予定は富良野市の大麓山~トウヤウスベ山なので、富良野市麓郷まで移動。今は山が見えているが、果たして?
〈芦別名物ガタタンラーメン〉
10種類以上の具材ととろみが特色
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鷲峻山~小鷲峻山&出張用務

2012年03月25日 | 登山・旅行
〈小鷲峻山頂上にて〉

今日の出張用務は15:00までに歌志内市公民館へ行けば良い。そこで、札幌の山仲間3名と合流して、入山口が会場と30kmしか離れていない新十津川町の鷲峻山(しすんやま)(505m)~小鷲峻山(387m)の循環縦走に同行した。

メンバーは昨日と同じリーダーのヤマちゃん、ネットを始めたころからのお付き合いとなるyoshioさんとHYML開設当時からのお付き合いとなる悦ちゃん。お二人とは久しぶりの山行だった。

この鷲峻山は低山ながら、東側からの端正に尖った山容が非常に目に付くことと印象的な山名で、積雪冬季かん期には結構隠れた人気の山のようだ。

山名の由来は、元々アイヌ語の「シュシュウンナイ」(柳が群生する川)が語源の「士寸川」の源流部に位置することに由来するらしいが、鷲が羽を広げたような急峻な山ということから「鷲峻」の漢字を当てたようだ。近くの地名にも「志寸」があるらしい。

国道451号線から南尾根に繋がる林道に入り、尾根を直登した。さらに、両山を繋ぐ尾根を通り、スタート地点の少し手前に下る循環縦走をしたが、小鷲峻山へのルートも下りのルートもGPSがなければ到底歩けないような複雑な地形だった。

徐々に天候が悪化し、眺望はお互いに両方の山が見える程度だった。

行動時間はトータルで5時間15分。下山時刻が13:15だった。

彼等と別れて、歌志内チロルの湯で汗を流して、スーツに着替えて会場へ。



○出張用務







北海道スキー指導者協会副会長の立場で、2012年度全日本スキー連盟準備指導員合格者公認証授与式へ来賓として参列して、壇上で合格者一人一人に機関誌を贈呈することが出張用務だった。

終了後、明日予定の幌内山地最高峰・班渓幌内山に近い芦別道の駅へ。


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2回目の円錐峰(石狩市厚田)

2012年03月24日 | 登山・旅行
〈頂上への最後の登り〉

明日、スキー関係の仕事で、歌志内出張が入った。長期予報はパッとしないが、せっかくの機会なので、10日ほどの山旅の計画を組んだ。

とりあえず週末なので、札幌の山仲間ヤマちゃんに連絡したら、今日は円錐峰の予定だと言う。メンバーは、2年前まで函館に勤務していて薮山を何度も一緒に登り歩いたko玉さん、これまで何度かご一緒したことのあるタッチさん、昨夏ヌビナイ岳で初対面のmocoさん。

この山は、マイナーな奥深い山だが、4年前の夏に沢から一度登っている。しかし、彼等と旧交を温めながら別ルートからの冬の再訪も悪くない・・・ということで、仲間に加えてもらった。夕方発って、昨夜の内に待ち合わせの石狩市厚田まで走って、朝、彼等と合流。

スキーを着けて、厚田の発足地区の左股川林道の除雪終点から8kmの長い林道歩きからスタート。2時間少々で西南西直登尾根の取り付きに到着。ところが、雪が堅い上に予想以上の急斜度なので、すぐ上でスキーをデポし、ツボ足で登った。

頂上に近づくに連れて雲が低くなり、遠望は利かなくなった。周りの名前のある山は見えないのが残念。特に緊張場面もなく、4年ぶりの頂上へ。夏と冬では全く別の山だ。

雪も降ってきたので、記念写真を撮って即下山。ツボ足でも下りは速い。登りの1/3の30分で林道まで下りた。帰りの林道も一人だったら耐えられないほど長かった。

登り、3時間40分、下り2時間。ちなみに、自分以外は全員初登頂・・・このマイナーな山に夏と冬の2回も登るのは自分ぐらいのものだろうと言われた。しかも、遠く離れた函館からというのも凄い!

下山後、みんなと別れて、まずは新十津川温泉へ。ビールを飲み、早目の夕食を摂り、のんびりとブログを打つ。この後、まったり過ごし、もう一度入浴して、寝るだけの態勢で滝川の道の駅へ向かう予定。

明日は、3時まで歌志内公民館へ行けば良いので、ヤマちゃん以外はメンバーが変わるが、すぐ近くの鷲峻山(しすんやま)の計画に同行予定。今日といい明日といい、こちらの出張に合わせたような山だ。
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選抜高校野球

2012年03月22日 | 日常生活・つぶやき
 昨日から春の選抜高校野球が始まった。今年は21世紀枠で、北海道から女満別高校、東日本大震災で被災した宮城の石巻工業高校の出場と話題の多い大会だ。

 昨日の開会式では、石巻工業高校の阿部主将の宣誓に全国が感動した。部員みんなでホワイトボードに言いたいことを書き出して作り上げたという。過去の大会で、これほど宣誓内容が注目され、且つ感動を与えたことはなかったのではないか・・・それほど素晴らしい選手宣誓だった。

 今日は、その2校の試合があったので、TVで観戦した。

 第一試合・・・雪上で練習をしてきた女満別高校と雪のないところで練習ができる熊本九州学院・・・自ずから大きなハンディがある。善戦を期待しながらも、大負けしないで欲しいという願いで応援しながら観戦した。

 結果は0:6・・・一番心配した立ち上がりで掴まっての初回の4点がずっしりと重かった。それ以降は見劣りしない試合経過だっただけに残念だった。しかし、リードされても、笑顔を絶やさずのびのび落ち着いて戦う姿が爽やかだった。

 第三試合に登場した石巻工・・・4回に5点を取って逆転する気迫の猛攻を見せたが、結局は負けてしまった。しかし、彼らの合い言葉にしていた「諦めない」が具現されていた試合だった。被災地の人たちに大きな希望と感動を与えたに違いない。 


 多くの感動をもらうことの多い高校野球で一番の印象は、なんと言っても、道民が大いに楽しませてもらった駒沢苫小牧工業高校の2004~2006年に掛けての夏の甲子園連覇を含む3年連続の決勝進出を果たした大活躍だ。

 それ以来、田中将大投手の大ファンになってしまった。プロ入りを果たしても、期待通りの大活躍で、先日めでたく結婚もした。

         
 
 たまたま2010年に函館で日ハムと楽天の試合があった。現在楽天の球団職員になっている、妻の東京時代の上司から2日間の招待を受けて生田中投手を初めて目にした。そのときに、田中投手の大ファンであることを告げると、試合前に書いてもらったサイン色紙とサインボールもいただいた・・・それが、我が家の宝物になっている。
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散々苦労の末、検品返送

2012年03月21日 | PC・HP・ブログ
 契約をして楽しみにしていた「アタッチWiFiサービス」の器具が届いたので、早速接続を試みた。

 ところが、マニュアル通りに試みたら、一番最初の画面すら出てこない。サポート電話を入れたら、製造会社を紹介されて、そちらへ電話を入れてほしいとのこと。その結果、どうやら肝心のノートPCに無線ランが内蔵されていないらしいことが判明。そのノートPCを買ったPCショップで見てもらったら、やはり内蔵されていないとのこと。仕方ないので、1,890円で済むので外付けのソフトをインストールしてもらった。

 今度は大丈夫・・・と思ったのに、無線ランネットワーク一覧は認識するが、シリアルナンバーを入れる画面に繋がらない・・・再び、製造会社へ電話。「外付けの無線ランソフトの相性が悪いのかも知れないので、無線ランが内蔵されている他のノートパソコンで確かめて欲しい」とのこと。

 確かめようがないのと、先ほど買った外付け無線ランソフトの相性のこともあるので、再びPCショップへ・・・店にある他のノートPCで確認してもらったら、シリアルナンバーを入れる画面は出て、無線は接続できるが、今度は、肝心のインターネットへ繋がらない。すなわちホームページが表示されないのである。

 そこで、製造会社へ三度目の電話。「検品したいので、申し訳ないですが、送り返してください」とのこと・・・送料はこちら持ち、おまけに東京への3度の電話代・・・。

 新品に取り替えてもらっても、外付け無線ランソフトとの相性が悪いなら契約を解除してもらうしかない。そのことも書いて返品した。もしダメなら、今日掛かった費用はすべて無駄金ということになる・・・・情けない。

 スキー関係の仕事で歌志内出張が入ったので、そのついでに、3/24から10日間ほど道央方面の山旅に出る予定だった。そのときに使用したいと思っていたのに・・・・・悔しい!
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指導員スキー・ボード大会

2012年03月20日 | スキー・クロカン
      

 例年、春分の日に開催して第42回を迎える「函館スキー指導員スキー・スノーボード大会」・・・この時期にしては珍しい昨日の21日ぶりの真冬日に降った雪のお陰で、絶好のコンディションで開催することができた。参加者は65名。自分は大会長だが、選手としても参加して1年に1回ののポール潜りを楽しんだ・・・。

 一昨年は、リフトが動かないほどの暴風雪で、昨年は、東日本大震災に配慮して、2年連続で中止になっていたので、3年ぶりの大会だった。

 大回転を2本滑り、そのタイム差の少なさを競うレクリェーション的要素の強い大会なので、安全に和気藹々と楽しむことができる。しかし、運営は、函館スキー連盟競技部の協力で、本格的なレースとなっているし、速い人にも本気で臨んでもらうために、ラップの表彰も行っている。

 5歳刻みの組別で順位を競うが、今回の総合優勝は、0.08秒というタイム差であった。 
      
      

          ボードの指導員

      
          
          このような本格的な現役レーシングの指導員も多い。

      

 前走を務めてくれた、本年度の北海道ジュニア技術選手権大会で2位と3位になった女子高生の2名
      
      

 毎年評判の良い参加賞・・・メンバーに、この製品の製造会社・時兼畜販の社長さんがいて、いつも格安で提供してくれる。
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岩峰巡り&肉食巡り

2012年03月17日 | 登山・旅行
 午後から雨予報だったが、SHOさんの誘いに乗って、午前勝負で、市内の雁皮山と蝦夷松山の西側に聳える2つの岩峰に登ってきた。どちらも市街地からよく見える岩峰だ。
 若い頃から山に登っていた元祖・山の師匠であるyamaさんは、この岩峰を「右近左近」と呼んでいたことを思い出した。

       

 最初に登った雁皮山の真西に聳える611岩峰・・・次の登った580岩峰から眺める。
 林道から真下へ登り、根元を巻いて、雪の着いていた裏側(北側)からこのピークに立ったが、腰を伸ばして立つことができなかった。

       
 次に登った蝦夷松山の真西に聳える580ピーク・・・先に登った611岩峰から望む。
 ここは雪の着いていた東側尾根から登った。

       

 東尾根からの580岩峰への登り・・・ナイフリッジの雪稜の上が頂上だったが、意外と広くて、落ち着いて展望を楽しむことができた。

 かんじき装備で、往復5時間の行程だった。下山して車に乗ったら雨が降ってきた。

 詳しい山行記録は、下記からどうぞ!
 http://sakag.web.fc2.com (アップ完了)

 

       

 夕食は、妻を誘って、予てから食べたいと思っていたキッチン神山の「煮込みハンバーグセット」。
 評判のメニューでリピーターが多いことが頷けるほど美味しかった。

       

 しかし、なぜかちょっと物足りない感じだったので、帰り道にハセストで、焼き鳥を買って帰り、家でビールを飲みながら食べた・・・。最近山登りが続いているので、食べても食べても腹が減る・・・燃費が悪くなったようだ。
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天候最高・雪質最悪・・・雷電山(ニセコ)

2012年03月16日 | 登山・旅行
     
                 <夜明け前の雷電山>

 長い間の念願だったニセコの冬の雷電山(1211.3m)に、コックリ湖入口ルートから登ってきた。
 1046ポコまで山スキーで行ったが、その後は、アイゼンを着けて氷とウインドクラストの厳しい斜面を登って頂上を往復した。
 天候は最高だったが、昨夜降ったと思われる10~15cmの新雪が、登りは良かったが、下りは気温の上昇で溶けてベタベタになり、満足なターンができず、楽しみにしていた大滑降は叶わなかった。
 
     
 
 雪質が良ければ、最高の滑降が楽しめそうな大斜面が続いていた。パウダースノーの時期に、滑りを楽しむためだけにでもリベンジ登山をしたいほどだ。4月中旬以降のザラメ雪でも楽しめるかも・・・。

     
 
 1046ポコにスキーをデポ。頂上は右手前の1161ポコの陰で見えず。左奥のピークは前雷電。
 ここから頂上までは、3つほどの急なピークを越えなければならず、ボコボコの氷のコブや急な登り、氷化雪面とウインドクラストでスキーでは無理だった。アイゼンを着けてツボ足で往復した。
     

           久しぶりのアイゼン装着

     

       1046ポコから眺めるニセコ連峰と羊蹄山。右手前は三国内。

     

 夏でも頂上標識がないとどこが頂上か判らないほど真っ平らな頂上。GPSで入れていったポイントを頂上とした。夏は、濃密なハイマツの海。バックは積丹半島の山々。

 登り 4時間20分、 下り1時間50分。帰りの温泉は、寿都町のゆべつの湯。

 詳しい山行記録は、下記親サイトでどうぞ!
 http://sakag.web.fc2.com (アップ完了)
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アタッチWiFiサービス契約

2012年03月15日 | PC・HP・ブログ
 最近、携帯に変わって、スマートホンとかiPhoneとかiPadなどど賑やかだ。しかし、自分は、電話とメールとカメラとほんのちょっと必要サイトを覗くくらいしか使っていないので、今の携帯で十分だ。

 しかし、今自分が一番欲しい機能は、旅先でノートPCを使ってインターネット通信ができるモバイル通信機能だ。8年前の約ひと月半に渡る四国遍路のときは、携帯とノートパソコンを繋いで、毎日HPの更新やメール送受信をして歩いたが、当時の割引契約をしても通信料は莫大だった。しかし、このときは、念願のお遍路の必要経費として我慢した。

 現在の携帯は、auのダブル定額ライトという契約をして、携帯でメールやブログの更新や必要サイトを覗いたりしている。使用が少ないとパケット通信料は月1,050で済み(全く掛からない月もある)、旅先でのブログの更新やいろいろな情報収集などで、多く使うときでも上限4,410円で済んでいる。(基本料金や通話・通信料は別途)

 しかし、携帯だけでは、HPの更新はできないし、ブログも小さな写真しか載せることができない。さらに、HPサイトを見るとなると、別のパケット通信料が必要なサイトもある。それより、一番イライラするのは、ちまちまと携帯の小さな文字盤を打たなければならないこととモニタ画面が小さいことだ。
 
 今の携帯でも、月々1万円を超すが、PCと繋いだモバイル通信は可能だし、携帯とは別のイーモバイルというデータ通信専門の商品もある。しかし、毎月長期の旅に出るわけでもないのに、高い定額料金を払い続けるのは割には合わない。

 いろいろ興味本位で検索していたら、現在の自分のauの機種と契約内容がそのまま使えて、初期費用が1円で、月々の利用料金が1,575円で済むという「アタッチWiFiサービス」という画期的な最近の商品が見つかった。

 auの携帯限定のsonyのサービスらしい。このサービスを使わなければ、パケット通信料はこれまで通りの少ないときの1,050円で済むし、このサービスを最大限使って、これまでできなかったノートPCを使ったHPの更新を初めとするインターネット通信をしても、これまで通り最大4,410円で済む。要は、月々1,575円払えば、これまでのパケット通信料には影響がないということだ。

 もっと高い定額料金が必要なイーモバイルなどもいろいろ検討してみたが、旅に出るときしか利用しないなら、これが一番安上がりのようだ。しかも、イーモバイルなどに比べて、auの通じるところならどこでも通信ができるのも強みだ。

 現在利用している人のブログも覗いてみたが、私のような使い方なら、結構重宝なようだ・・・・ということで、早速契約してみた。器具は3/22に届くそうだが、果たして、その使い心地は・・・・?
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思わぬ出会いの「鏡山」

2012年03月13日 | 登山・旅行
       
            <函館江差自動車道の上磯中央IC付近から眺める鏡山>

 ここ数年、良く耳にするようになった北斗市の鏡山(330.3m)・・・もともと二等三角点の山で、すこぶる展望の良い山だとは聞いていた。しかし、急に人気が出てきたのは、箱館戦争の古戦場や道南の古道の探索研究家・も~さんのサイトに、箱館戦争の「矢不来の戦い」の古戦場だったことが掲載されたのがきっけのようだ。

http://dp04131457.lolipop.jp/hijikata/kagamiyama/kagamiyama.htm

 平坦な頂上部は濃密なネマガリダケに覆われているので、冬向きの山らしい。昨年から機会があれば登りたいとは思っていた。

 そんな折り、2/19に函館マウンテンクラブのNa女史から誘われたが、北海道身障者冬季スポーツ大会とぶつかって行けなかった。そのときは、函館山楽クラブも合流して、20名以上で大賑わいだったそうだ。
 さらに、つい4日前に函館自然倶楽部のKaさんのグループも登り、翌日に、も~さん本人も二人連れで登っている。

 そんなことが刺激となって、今日は山の予定ではなかったが、朝起きたら天気が良かったので、ふと思い立ってこの山へ向かった。

       
 茂辺地の奥からこの頂上の西側に延びる林道入口からスタート・・・昨日来の新雪が10cm以上も積もって50cmほどの積雪の林道に、なんと、MTBを押しながら歩いている先行者のトレースがある・・・こんなことをするのはも~さんしかいない。しかし、彼は3日前にも登っている・・・。

       
 頂上に着いたら、MTBが置いてあって、彼はいない。スノーシューの跡を辿っていったら、函館山をバックに反対側から登場・・・やっぱり、も~さんだった。彼も、天気が良かったので、急に思いついて、頂上付近の探索を兼ねて、MTB登山登頂目的でやってきたらしい。
 
       
 それにしても、噂通り、展望の良い山だ・・・駒ヶ岳~横津連峰をバックにした函館平野から函館山までの大パノラマが広がる。反対側も桂岳や当別丸山、遠くに七ツ岳や大千軒まで・・・。 

       
 頂上に戻り、二人で記念写真を撮る。MTB登山も趣味の一つである彼は、このMTB担ぎ上げポーズと、あわよくば北側の大斜面ダウンヒルが今回の狙いだったようだ・・・?

 こちらは、途中で合流する南の林道ルートを下りたが、合流地点で再び一緒になった。北側の大斜面でMTBダウンヒルを試みたが、埋まって全くダメだったとのこと。下山も自転車を押しながら一緒に下った・・・いやはや、好きなこととは言え、ご苦労さんなことだ。

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http://dp04131457.lolipop.jp/2011nikki/12mar.htm 

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