癌春(がんばる)日記 by 花sakag

2008年と2011年の2回の大腸癌手術
   ・・・克服の先に広がる新たな春を生きがいに・・・

1日中PCに向かっての作業

2018年05月06日 | PC・HP・ブログ

5/12の講演会のプレゼンのトップページ

 世の中は、GWも今日で終わりだ。後半は、ずっと雨に祟られて、寒い日が続いた。
 そんな中、雨の合間を突いて、結構あちこち出歩いたが、今日は、1日中雨が降り続いたので、家で、朝からPCの前でいろいろな作業に明け暮れた。
 幸い、何時間PCに向かっても目が疲れるとか、肩が凝るといったことがないので非常に助かる。しかし、午後からTVで日ハム戦を観ていたら、途中で眠ってしまった。

◎道新みなみ風の連載の原稿校正と送付
 次回の掲載日は、5/15である。いつも10日前に原稿等を送付することになっている。次回は37回目の「黒松内岳」である。ブナの新緑が魅力の山なので、その少し前のタイミングでの掲載とした。
 この山は、札幌版の連載にも掲載しているし、拙著でも取り上げている。内容的には、ほとんど同じだが、ほんの少し手を加えて、送付した。

◎昨日の「松山」の詳しい山行記録をHPの方へアップ
 昨日のこのブログにもアップしているが、それより写真を増やして、少し詳しい記録としてアップした。

◎1/25000に山名が掲載されている「道南の山一覧 」で自分の登った山を精査
 HPの北海道の山の「山域別目次」の「道南の山」の左欄から「道南地域の1/25000の地形図(国土地理院)記載全山リスト」(標高順)のページが見られるようになっている。その表の右の欄に、これまでに自分が登った山に○印を付けてあるが、数年前から更新していなかった。

 昨日、山の先輩であるIさんが、その全山制覇を目指していて、あと残り30山強と聞いた。そこで、自分はどのくらい登っているのか精査してみた。

 更新して改めて数え直してみたら、225山の内、登頂済みが174山で、未踏が51山だった。 もちろん残りはすべて藪山ばかりである。それらを踏破するには、夏の藪こぎか冬の尾根歩きしか方法はない。簡単に登れそうな山もあるが、最も厄介なのは、アプローチが遠く奥深い山が多い松前半島部分である。未踏の山は、ここに集中していると言っても過言ではない。
 前人未到の道内全山・1594山を踏破した故Ko玉さんも、この松前半島部分は非常に苦労していた。

 物理的に無理と思われる山は、上陸には文化庁の許可がいる渡島大島の山だ。自分は最高峰の江良岳は登っているが、残りの寛保岳と清部岳は、再度上陸のチャンスがなければ無理である。また、松前小島の南山もそのために船をチャーターする必要がある。
 
 いずれにしても、故Ko玉さんは、それらも含めて全山制覇しているのだから、こちらは、道南の山だけなので、やってやればいことはないのだが・・・。特にこれと言って目標がないので、同じ目標を持っている仲間と協力しながら「やれるだけやってみようか?」という思いも湧いてきた。

◎5/12の講演会のプレゼン作成
 5/12の蔦屋書店での講演会のプレゼンは大半はできているのだが、今日は、多くの写真の映し方に変化を持たせるためのアニメーション付けをした。
 明日以降は、それぞれのページでの説明の原稿書きをして、時間の配分を考えるつもりだ。
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41日目〈すだち館〉~12焼山寺~11藤井寺~10切幡寺~〉〈ビジネスホテル八幡〉(阿波市)〈29.4km〉〈合計1348.1km〉

2018年04月20日 | PC・HP・ブログ
5:10スタート~15:10(10
時間)〈47388歩〉

◎最後の最大の難関、焼山寺越えで12~10の3ヶ寺を打つ

 いよいよゴールが見えてきた。その前に立ちはだかるのが最後の難所、12焼山寺~11藤井寺の間の13kmである。ほとんどが自然道で、「最後まで残った空海の道」と言われ、1200年前の空海が歩いた自然がそのまま残るへんろ道である。最難関のコースに上げられ、「へんろ転がし」と言われている。
 ところが、登山大好き人間にとっては、舗装道路の長い道を歩くよりずっとうれしい登山モードの行程である。
 印象としては、これまでいろいろなところで歩いてきたいろいろなタイプの自然のままの道をここに凝縮して、復習している感じである。

 スタートのすだち館(240m )から660mの焼山寺へ登り、その後、420まで下り、さらに最高地点の一本杉の浄蓮庵の750mへ登り、30mの藤井寺まで下る。まさに縦走登山である。
 前回は、焼山寺~藤井寺間を4時間10分で歩いている。今回も偶然同じ時間だった。しかし、ここは逆打ちの方が楽である。30mの藤井寺から750mの浄蓮庵までの登りと下りの違いである。時間が同じということは、前回の方が馬力があったということだ。
 
 藤井寺へ下りてから、できれば9か8まで行きたかった。しかし、その区間に宿がないので、10切幡寺の2km ほど手前の宿を予約、切幡寺を打ち戻ってゴールとした。
 距離は短いが、登山モードの上、暑かったこともあり、珍しく疲れを感じた1日だった。

◎まずは、コース中の最難関で遍路転がしと言われる焼山寺越え

 時間が掛かりそうなので、5:10にスタート。宿から少し県道を歩き、自然の遍路道へ入る。

     
 明らかに、岩を削って造った道もある。

     
 あちこちで見られるヒメシャガの大群生

     
 6:35、11番霊場焼山寺へ到着。

     
 境内で、宿で作ってくれた朝食のおにぎり弁当を食べる

     
 平地ではすでに終わっているいろいろな種類の八重桜が咲いていた。

     
 岩盤が剥き出しの道もある。

 420mまで下り、橋を渡ると浄蓮庵への登りとなる。

     
 標高450ほどの所にある集落。まさに、天空の郷である。

     
 行き倒れ遍路の墓。江戸時代のものが多い。
 そもそもお遍路の白装束は死に装束で、金剛杖は上の方に梵字が刻まれ、なくなったときの墓標になるものである。昔の人は、行き倒れを覚悟してお遍路に出たそうだ。

     
 最高地点の浄蓮庵の上にある杉の巨木の前に立つ弘法大師像。
 ここからは、一部登り返しはあるが、藤井寺までは下りである。距離は2/3ほどある。

     
 距離的にも時間的にも中間地点となる柳水庵

     
 掘れた道を向かい側から登ってくる外国人の男性

     
 長戸庵の手前の展望台から、眼下に広がる吉野川を挟んだ手前の吉野川市と向こうの阿波市を眺める。どちらも町村合併によってできた14年前にはなかった新しい市名である。

     
 長戸庵で休む夫婦連れお遍路さん

     
 11:10、11番霊場藤井寺に到着。

◎吉野川を渡って、10切幡寺を打つ

     
 吉野川に架かる沈下橋の川島橋を渡り、阿波市へ入る。
 ちなみに、焼山寺は神山町で、藤井寺は吉野川市である。
 この沈下橋、狭いので車が来ると欄干がないので恐い。

     
 ついに目にしたキャベツの花~菜の花にしては時期が遅い。近づいて見たら、なんと、生まれて初めて目にしたキャベツの花だった。
 白菜の花も目にしたので、もしかしたらキャベツの花も見れるのではないかと思っていたが、見事実現した。しかし、白菜は葉の真ん中から花茎が伸びていたが、キャベツは根元から伸びていた。

     
 それを眺めていたら、後ろから来た車が停まり、助手席から、上品なご婦人が「お接待です。どうぞ」とケーキをいただいた。
 「北海道では、キャベツも白菜も収穫しないで放っておくと寒さや雪で腐ってしまい、花を見ることはありません。どちらも初めて目にしました。どちらも菜の花のような黄色の花が咲くんですね」と言ったら、「私も最近知ったのですが、どちらのアブラナ科なので菜の花と同じような花が咲くみたいですよ」とのこと。

     
 吉野川の支流のやはり沈下橋を渡ると、花壇の前に「お遍路さんいつまでもお元気で」という立て札が立っていた。子供会の作品らしい。うれしいものだ。

 切幡寺の2kmほど手前のビジネスホテル八幡にリュックを預けて、切幡寺へ向かう。

      
 途中で、葉を見るとタンポポだが、花びらの先が尖った花の群生を見つけた。ちょっと調べてみたが分からなかった。

     
 山の中腹に見える切幡寺の大塔。あそこまで登らなければならない。

     
 坂道を登っていくと、さらに333段の階段があった。暑い中の焼山寺越えで疲れていることが分かった。

     
 14:15、大塔が上に聳える10番霊場切幡寺に到着。

     
 15:10、うどん屋と旅館とビジネスホテルを経営している宿に到着。
 泊まりは、昨年できたばかりのビジネスホテル八幡。素泊まりで5720円とちょっと高めだが、中も新しくて、モダンな作りでとても気持ちがよかった。部屋は和室で、トイレとバスが別々で、バスは家庭用のようなデラックスな作りだった。食事は同じ経営のうどん亭八幡で食べてほしいとのこと。

     
 名物手打ち八幡うどん大盛り(780円+ビール480円+消費税=1360円)。美味かった。
 ブログも早くできたし、昨夜は相部屋で熟睡できなかったので、今夜は早く寝る。


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同じ機種のスマホ端末買い換え

2017年01月27日 | PC・HP・ブログ

 2015年7月から使っているスマホだが、2日前から電波が繋がらなくなり、通信ができなくなった。これまでも、同じようなことがたまにはあったが、時間が経つといつの間にか繋がっていた。しかし、今回は、いろいろやってみたもダメだった。

 格安SIMのUQモバイルのお客様サポートセンターに電話してみた。結構同じような電話が多いらしく馴れたものだ。同じ端末を手に1時間近くも、電話口でいろいろいろ指示をいただいて、対応してみたが回復しなかった。最後の手段として初期設定に戻しても無理だった。

 結論は、「できる限りのことはしたので、これで繋がらないのであれば、端末の故障しか考えられない」とのこと。非常に辛抱強い懇切丁寧な対応に頭が下がる思いだった。

 故障を直すのにはメーカーに送らなくてはならないし、時間と高い費用が掛る。そこで、この中古端末(京セラのトルクG01)を買った昭和のゲオへ行ってみたら、同じ機種の中古が売られていた。かなり使い込んでいることと発売から3年経っているので、6,380円という格安価格だった。ちなみに、これまでのものは1年半前で19,800円だった。

 それにSIMを入れ替えて、設定し直してもらったら、無事に繋がった。よかった~!
 初期化状態なので、必要なアプリをインストールしなおす手間はあったが、これまでと同じように使えるようになった。めでたし、めでたし・・・。
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HPアクセス300万件突破

2017年01月19日 | PC・HP・ブログ

 今朝起きて、このブログの親サイト、HP「一人歩きの北海道山紀行」を見たら、アクセス数が300万件を突破していた。
 1998年9月28日に開設して、最初の100万件を超えたのが2008年6月26日だったので、実に9年9ヶ月を要した。ところが、200万件突破は2012年9月5日で、この間の100万件はわずか4年3ヶ月。そして、今回の300万件突破までの100万件は4年4ヶ月だった。

 最近、ブログやツイッターなどのほかに、山関係ではヤマレコなどを利用している人が多くなっている。それぞれの方々が、それらへのお付き合いも忙しくなったり、いろいろな情報収集先が増えたようで、こちらへのアクセスが一時より減り、アクセスの伸びが鈍化してきている気がする。

 最近は、このアクセス数にも驚くことがなくなっている。しかし、個人のサイトで、アクセス数300万件などという数字はほとんど目にすることがない。それだけに、このサイトを利用してくださっている方々への感謝の念が強い。

 基本的には、自分の記録である。しかし、それがほかの方の山行の参考になって来たのはうれしい限りである。また、そのおかげで、新聞の連載の栄に浴しても困ることなはかった。記憶ではなく記録が残っているので、最初のその山の感動でも、古い山行でも、臨場感たっぷりに、記述することができたつもりである。

 これからも、「登っては書く」「歩いては書く」を踏襲して、自分の財産として充実したものになり、さらには、少しでもほかの方のお役に立てれば幸いである。

 これからも、お付き合いのほどよろしくお願いいたします。
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余韻を味わうHP更新

2016年12月26日 | PC・HP・ブログ

三段山頂稜で後続メンバーを待つ

 昨日までの疲れからか、8時近くまで爆睡した。いつもの「登っては書く」のスタイル踏襲ということで、滅多にない好天に恵まれ、滑りも楽しめた「三段山」の記録をHPへのアップ作業に取り組んだ。

 やはり、山は天気である。特にこの時期、良くても降雪の中が当たり前の十勝連峰である。しかし、今シーズンの初の山スキー登山となった一昨日の無風状態の好天は本当に珍しかった。写真も冬山ならではの美しさが際立っている。おまけに、雪不足ながらも、雪付きの良い沢型の地形の中の長距離滑降も楽しむことができて、遠くまで出かけた甲斐があったと大満足だった。

 写真を見ながら、当日の余韻を楽しむ。さらに、ブログやHPへアップへアップしては、それを反芻する。登る前の計画段階の楽しみ、登っている最中の楽しみ、帰ってから記録を整理する楽しみ・・・1粒で3度美味しい・・・これが山である。しかし、これは山だけでなく、歩き旅もそうである。

 これからも、HPやブログへの「登っては書く」「歩いては書く」のスタイルは続けて行きたいものだ。これが、北海道新聞への2つの連載や、来春の本の発刊にも繋がっているのだから。

 三段山のもう少し詳しい山行記録は、下記でどうぞ!
 http://sakag.web.fc2.com/sandan16.htm

 12/23日掲載の「ほっかいどう山楽紀行」の「112 崕山(きりぎしやま)」は、下記でどうぞ!
 http://sakag.web.fc2.com/112kirigisi.htm
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インターネット接続器機交換

2016年12月13日 | PC・HP・ブログ

左がモデム、右が新しく取り換えたルーター

 こちらの留守中に妻が大掃除をした際に、NCVのインターネット配線のモデムとルーターのコンセントを外して、埃を取って入れ直したら、無線LANの妻のPCと、妻がスマホを始めたときにauで無料で取り付けてくれたwifiも、こちらのPCのインターネットも繋がらなくなったそうだ。

 今朝一番でNCVに電話を入れて、向こうの指示通りやっても回復せず。ルーターがもう15年も前の古いものなので、それが故障の原因らしいとのこと。新しいルーターに取り換えた方が良いと、担当者を派遣してくれた。

 昼過ぎに担当者がやってきて、いろいろ試したが、やはりルーターの故障らしい。無料で新しいルーターに取り換えてくれた。今のルーターにはwifiの機能も付いているとのことで、wifiの方はすぐ繋がったが、こちらのPCのインターネットが繋がらない。
 調べてもらったら、もともとインターネットケーブルのプラグの先が欠けていて接触不良で不安定だったのだが、今朝そのプラグを抜いて、差し込み直した時に、もっと欠けてしまったらしい。
 
 PCを始めたころは3階の部屋だったが、今は2階の居間なので、10mほどの長さのケーブルの先のプラグである。その先だけ取り換えることはできないので、無線LANで繋がるようにしてくれると言う。 


 新しく取り付けてくれた無線LANの器機(マイクのような形状のものと手前の小さな白いもの)

 ルーターを交換したお陰で、wifiを使う2台のスマホもこれまでよりサクサク繋がるようになったし、2台のパソコンともに無線LANでも安定して使えるようになった。掛った費用は無線ランの器機の2000円だけだった。
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破損HDDの8年間の画像データ復旧が叶った

2016年07月31日 | PC・HP・ブログ
  
諦めていた画像フォルダの一覧の一部


懐かしい08年の北アルプスの画像データ

 これまでに何度か触れてきたが、以前古いノートパソコンのHDDを取り出し、外付けHDDとして利用し、2003年から2010年までの画像データはすべてそちらに入れておいた。

 ところが、2010年にそれが破損してしまった。3軒ほどのPC修理店へ持ち込んだが、「非常に手間と時間の掛る大変な作業で10万円ほど掛る。しかも、データがきれいに取り出せるかどうかは、やってみないと分からない」と言われて諦めた。

 そのために新聞の連載記事や今回の出版のために、写真の撮り直し山行を繰り返したり、どうしても気に入った写真がないときは、岳友から提供してもらってしのいできた。

 しかし、ここへ来て、もっと困ったことが出てきた。それは、数日前のこのブログ記事でも触れたが、道新夕刊地元版「みなみ風」への「どうなん・とうほく山楽紀行」の新たな連載である。特に、困るのは、北東北の山だ。300名山巡りの画像はすべてそちらに入っている。10日ほど前に、いつもお世話になり、今使っているPCも組み立ててもらった近所のブルーコンピューターへ持ち込んでみた。

 前回もそこへ持ち込んだ経緯があり、覚えていてくれた。「とりあえず、うちでやってみますが、ダメな場合は物理破損の専門会社へ送らなければならない。そうなったら20~30万は掛るし、データも破損している可能性がある」と言われた。

 2日ほどして、電話が来て「なんとか取り出せそうな感じです」とのこと。そして、さらに数日後、「なんとか頑張って取り出せたので、データの確認に来てほしい」との電話だった。

 早速駆け付けたら、懐かしいデータフォルダの一覧がずらっと並んでいた。それをクリックしたら、ニ度と目にできないと思っていた懐かしい画像が現れた。破損しているデータはないとのこと。

 全部で20GBで、6万枚ほどの画像だったらしい。費用は、新しい外付けHDD(9,800円)込みで96,000円とのこと。自分の中では10万円で収まれば、再取材の費用と手間を考えたらオンの字と思っていた。それでも、一応「安くなりませんかね~?」と訊いてみた。しかし、「それでも安くしてあるんです。粘って、頑張って、凄く時間と手間が掛ったんですので・・・」と言われて、あっさり納得。

 今日、「データを、新しい外付けHDDに入れて、全部確認しましたのでお渡しできます」とのことで引き取りに行ってきた。

 早速、自分のPCで確認してみた・・・一番多い道内の山はもちろん、04年以降の四国遍路、海外トレッキング、三百名山巡りなど、6年ぶりに対面する懐かしい画像がズラーッと現れた。涙が出そうだった。これで、今後の連載も、出版用の画像もなんとか自前で続けれそうだ。
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ようやくアップ完了

2016年07月22日 | PC・HP・ブログ



函館駅前の花壇~久しぶり函館駅へ行ったらきれいな花壇ができていた


 今日で、12日間に渡る今回の山旅の記録と、昨日の尾札部川遡行の記録をHPにアップ完了することができた。いつもの習慣ではあるが、これが終わらないと山旅も終わった気がしない。
 急いでやったので、細かいところは見直していない。あちこちおかしいところがあるが勘弁していただきたい。

 なお、自分のサイトが見れないことやFTPが繋がらないのは、やはりマカフィーの仕業だった。「ファイアーウォール」の「ネットガード」を開いたら、なぜか自分のHPのIPがガードの対象になっていたので、「IPを許可する」をクリックしたら繋がるようになった。しかし、なぜ、ガードの対象になったのかは不明である。

 明日からは、出版の原稿の精査と加筆修正、写真の選択とキャプション付け、「おまけ情報」の加筆等に、じっくり取り組むことにする。一応お盆明けまでに、前半の道南の山、道央の山、夕張・増毛・樺戸・幌内山地の山の原稿を提出するつもりだ。
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今日もHP更新作業

2016年07月20日 | PC・HP・ブログ

我が家のガクアジサイ(左)と赤色の強いアジサイ(右)を階段の上から見下ろす

 今日も、朝からほぼ12時間、今回の山旅の更新作業に取り組んだ。
 新たに、7/7のペンケヌーシ岳、7/8の十勝幌尻岳、7/9の豊似岳、7/11のオダッシュ山、7/12の西クマネシリ岳~ピリベツ岳、東ヌプカウシヌプリの5日分6山行分をアップできた。
 あと5日分が残っているが、夕食後は、さすが疲れと飽きで続ける気がしなかった。しかし、これだけ細かい作業を続けても目が疲れないのがいつも不思議だと思う。便利な身体だ。

 明日は、歯の治療のためにNZから再び帰国しているSHOさんからの誘いで、尾札部川の沢登りの予定なので、リフレッシュして、明後日には完了したいと思っている。


 おやつに甘いものを食べたくて買ってきて、一気に2つとも食べちゃった。痩せたいと言っている妻に「嫌がらせ」と言われたが、1つで我慢したようだ。
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はかどらないHPの更新

2016年07月19日 | PC・HP・ブログ

 今日から今回の山旅のHPへのアップ作業を始めた。12日間13座の画像とそれぞれのGPSトラックログをPCに取り込んだまでは良かった。しかし、自分のHPそのものがPCで見れなくなっている。クリックしても「このページは表示できません」と表示される。おまけに、HPのページを作成してもそれをアップするためのFTPも繋がらない。

 スマホでは見れるから、他人のPCでは見れるようだ。いろいろ調べてみたら、マカフィーでブロックされているようだ。留守中にマカフィーの自動更新で、なぜかブロックされてしまったらしい。しかし、その回復方法が説明を読んでもさっぱり分からない。ただ、マカフィーの「ファイアーウォール」を無効にすると見ることができ、FTPも繋がる。仕方ないので、FTPの接続とページの確認のときだけ、「ファイアーウォール」の有効を無効に切り変えて取り組んだ。

 はかどらないのでイライラするが、とりあえず、7/3の春香山、7/4の八剣山、7/5の喜茂別岳と札幌岳だけはアップし終えることができた。

 お盆明けまでに出版の原稿の半分を作成しなくてはならないので、HPの更新作業は早く終えたいところである。明日も1日中PCの前に座りっぱなしになるだろう。 

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やばかった win10への強制自動アップグレード

2016年05月23日 | PC・HP・ブログ
 ここ数ヶ月、PCを立ち上げるたびに「Windows10を入手する」みたいな画面が出て、そのたびに、うざいと思いながら消して対応していた。

 以前から、PCに詳しい方々から、「絶対Win10にしない方が良いよ。不都合なことが多すぎる」と言われていた。ましてや、自分の場合、一番大切な15年以上使ってきたHP作成ソフトが使えなくなる。今のWin7が使えるうちは、ずっと使うつもりでいた。


 ところが、5月19日に、PCを使用している最中に、トイレから戻ったら、勝手に、PCの画面が上掲のように変わっていた。何がどうなってどうなったのか・・・慌ててPCの電源を切ろうとしたが、切れない!・・・仕方ないので、電源タップからプラグを抜いて、ことなきを得た。

 いろいろ調べてみたら、5月13日頃から「Windows10を入手する」アプリの挙動が変わっていて、5月16日頃から自動アップグレードが始まるPCが多数発生しているようだ。自分のPCもこのパターンだったのか?

 いろいろ検索してみたら、このような被害が続出しているし、「Win10への強制アップグレードを防ぐ方法」みたいなサイトがたくさん出ている。なぜ、こんな強引なことをするのだろう・・・まったくわけが分からない。

 一昨日はとりあえず、下記のサイトを参考にwindows updateの設定を、「自動」から「手動」に切り替えておいた。
http://freesoft.tvbok.com/cat97/2016/to_force_windows10_2016_02.html

 昨日、弟にその話をしたら、彼の勤務先の事務所でも同じようなことがあったらしい。Win8の場合は、なんとか使えるらしいが、自分と同じWin7の場合は、ほとんど使えなくなるらしい。「損害賠償も問えるのではないか?」という話になっているとのこと。

 今日になって、また、同じことがあれば困るし、windows updateの「手動」は面倒なので、もっと良い方法がないか調べたら、下記のサイトが分かりやすかったので、それにしたがって設定してみた。
https://121ware.com/qasearch/1007/app/servlet/relatedqa?QID=017898

 このサイトににも書いてあったが、非表示にしても、再度Windows Updateのところの確認を行うと再表示されたが、その非表示の設定を何度か繰り返しているうちに表示されなくなった。そこで、windows updateの設定を、「自動」に戻したが、果たして、どうなるか・・・・?

<追記>
 MSでも、あまり反響が大きいので、5/21、アップグレードが始まった後にキャンセルできる手順をまとめた動画を公開したようです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160523-00000003-jct-sci
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このブログ、気づいたら10年を経過していた

2015年11月24日 | PC・HP・ブログ

 このブログは、先ほど調べてみたら、2005年11月4日に「気まぐれ日記」としてスタートしていた。
 それを、2008年の1回目の大腸癌の手術前日にタイトルを「癌春(がんばる)日記」に変更して、今日まで続けてきた。トータルで、10周年と20日を経過していた。

 この「癌春(がんばる)」という造語は、その前日に見舞いに来てくれた直腸癌と肝臓癌を克服して10年経つAさんのオリジナルだった。「癌とうまく付き合い、克服して春を楽しむ」といった意味らしい。私もあやかって借用させていただき、「克服の先に広がる新たな春を生きがいに・・・」というサブタイトルを付けた。

 その後、2011年の2度目の大腸癌での入院のときも多くの励ましをいただいた。日々、自分の日記という側面は強いが、多くの読者の存在、コメントを通しての交流、町や山での「いつも読んでいます」というご挨拶など、このブログを通した出会いやふれあいは、自分の退職後の人生を豊かなものにしていただいてる。また、多くのアクセス数は、更新意欲の励みにもなっている。そのことに、改めてこの場をお借りしてお礼を申し上げたい。

ちねみに、このブログの親サイトであるホームページ「一人歩きの北海道山紀行」は、あと3年で20周年を迎える。

 これからも、なるべく毎日更新するためにも、充実した日々を過ごしたいと思っております。
今後ともよろしくお願いいたします。
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安上がりのスマホデビュー(ガラケーとの2台持ち)

2015年07月23日 | PC・HP・ブログ

電話とメールだけの契約にしたガラケー(左)とデータ通信のみのスマホ(右)

 自分のインターネット環境は、家のPCがメインである。ただし、旅に出たときのブログアップやネットでの情報収集は、ガラケーを利用してきた。今のガラケーが壊れたときには、スマホに換えてもいいかなと思っていた。

 ところが、これまでは、Docomo、AU、SOFTBANKの大手キャリア3社の独壇場だったスマホ市場だが、最近になって、格安スマホと格安SIMの登場により、情勢が変わってきた。多種多様な会社が通信料も含めて、格安で提供することができるようになった。

 格安スマホと格安SIMを提供する会社は、現在10数社あり、それぞれにいろいろなプランを提供している。電話もメールも含めてすべてスマホに乗り換えても、今よりかなり安くなる。しかし、2台持ちの方がもっと安く上がることが分かった。そのような使い方をしている人が非常に増えているらしい。

 これまでの自分のガラケーの通信料は、電話とEメールに使い放題の定額通信料で、月々最低で6,281円、電話が多いときは7,000円代といった感じだった。2年前にスマホに切り替えた妻の場合も、月々7,000円ほどである。

 2台持ちについて、自分の利用状況に合わせていろいろ調べてみた。そうすると、ガラケーの方は電話とメールだけで1,800~2,000円弱になり、スマホの方はデータ通信だけで1000円以内に収まることが分かった。2台合わせても、3,000円くらいと、約半額になる計算だ。
 
 2台持ちはちょっと面倒くさいが、自分の場合は、スマホは旅に出るときにしか必要ないので、日常的には電話とメールだけのガラケーだけで十分である。

 ネットで調べて、楽天モバイルの新しい格安スマホと格安SIMセットのプランにしようと思った。ただ、ネットで買ったは良いが設定等はすべて自分でやらなければならないのが、メカ音痴には辛い。さらに、自分の場合は防水や防塵や衝撃に強い機種が欲しかった。

 そこで、近くのコジマ電気へ出掛けた。いろいろ聞いたら、機種は中古品を手に入れて、格安SIMだけを買うのが、一番の安上がりだと教えてくれた。しかも、中古品には防水や防塵や衝撃に強い機種もあるという。



 そこで、中古品を扱っている近くのゲオへ行った。そこで、京セラのTORQUE G01という、まさにアウトドア仕様の要望通りの中古の機種が見つかった。昨年の製品でとても中古には見えなかった。19,800円で、楽天モバイルで買うつもりだった別の機種の半額くらいで済む。しかも、そのゲオで、今はまだ少ないauの電波を使うUQモバイルという会社の格安SIM(3,000円)を扱っていて、その機種に対応しているとのこと。

 設定もすべてしてもらい、その場で使えるようになるのが一番うれしい。予定していた楽天モバイルと通信料もほとんど変わらないのですぐに飛びついた。

 結局、3GBのデータ高速プラン(980円/月)にセキュリティサービス(290円/月)で済むことになった。これだけでも、今のガラケーのデータ通信料より3,000円も安くなる。電話とメールは今まで通りのプランなので、トータルでこれまでの半額以内で済むことになった。

 ただし、使い方やアプリの取り込み等はこれからである。ずっと悪天候が続くようで、時間がタップリある。妻の機種とは違うが、教えてもらいながら少しずつ使えるようにしていこうと思っている。
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カシミール3D 「地理院地図(新版)」に更新

2015年07月21日 | PC・HP・ブログ

送電線の表示が復活した「地理院地図(新版)」の地図

 山で使う地図やGPSのトラックログは、カシミール3Dというフリーソフトで配信される国土地理院の電子国土地図を利用している。必要部分を切り取って印刷して持ち歩いているので、ここ15年以上、地形図は買ったことがない。

 昨日、HPの更新作業中に、GPSトラックログを取り込もうとして、地図を開けたら、「15/07/18を持ちまして、旧版の地理院地図終了いたしました。旧版の地理院地図(旧電子国土地図)をお使いの場合、国土地理院の配信が終了していますので、新たな部分のダウンロードはできません。右側のパネルより「地理院地図(新版)」に切り替えてお使いください。」という表示が出て、地図が表れない。

 ところが、そのパネルに「地理院地図(新版)」のボタンがない・・・ここからパニックが始まる。PC歴は長いが、何かシステムの変更や不調になったときの対応が苦手で、いつも苦労するのが悩みである。

 夜になってから、自分のカシミール3Dのバージョンが古いからだと思った。今になって落ち着いて考えてみたら、バージョンアップするだけでよかったのだが、アンインストールして、インストールしなおせば良いと考えた・・・間違ってはいなかいのだが・・・。

 ところが、途中で「地図の保存に失敗しました 地図の保存先が読み取り専用であるか、ディスクエラーの可能性があります」というメッセージが出て、それ以降なにもできない。しかも、そのメッセージが、どうやっても消えない。PCのスイッチを切ると消えるのだが・・・何度かアンインストールとインストールを繰り返してみても、結果は同じ・・・そこで疲れて寝てしまった。

 今朝になって、いろいろ原因を考えてみた。アンインストールしても、古いフォルダの中に関係ファイルが残っているのが邪魔になっているのかと思い、それを全部削除してインストールしたら、すんなりできた。右側のパネルに「地理院地図(新版)」のボタンも出てきた。それをクリックしたら、無事に新しい地図が表れてひと安心。GPSトラックログも取れて、それぞれの山の記録にもアップすることができた。今度からマメにバージョンアップしなくてはと思った。


○「地理院地図(新版)」の改訂点

 そこで、今回の改訂では何が変わったのか調べてみた。送電線の表示が復活したほか、行政界が目立たなくなったそうだ。

 国土地理院が公開している地図で送電線を表示しなくなった動機がテロ防止とのことだが、この山歩きの格好の目印が表示されなくなったことは、山仲間の間でもとても悪評だった。復活の声が国土地理院へ多く寄せられたらしい。早速送電線の走っているところを見たら確かに復活していた。

 また、 送電線以外にも等高線の描線が心持ち細くなったようだ。よく見ると50m間隔の等高線は旧版と同じだが、10m間隔の等高線が細くなって、地図の高低表現にメリハリが戻ったようだ。標高点の数字も太ゴシックから通常のゴシックになっている。

 行政界が目立たなくなった、という点に関しても、これまであまりにも幅広でうざい印象だった県境や市区境界の線が昔のような一点太鎖線や二点細鎖線に変わっている。尾根などで点線の道があると重なって判りにくいという問題があっただけに、国土地理院発行の25000分の1地形図の表示に戻したのは正解だと思う。

 これ以外にも、いろいろ改訂点があるようで、旧版よりすっきりとして見やすくなっている感じがする。
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HPのアクセス数が250万件突破

2014年09月30日 | PC・HP・ブログ

 昨日が、このブログの親サイト「一人歩きの北海道山紀行」の開設16周年記念日だった。

 昨夜寝る前にアクセス数を見たら、ひょっとしたら開設日に合わせて250万件突破するかどうか微妙なところだった。
 今朝起きて見たら、250034件だった。今日のアクセス分が39件だったので、5件間に合わなかったということになる。それにしても、我ながら凄い数だと思う。これは拝見してくれている読者のお陰だし、更新の励みにもなっていることは確かだ・・・感謝・感謝である。

 最初の50万件突破までは7年半を要したが、それ以降は、だいたい2年で50万件ずつ増えてきている。最近はブログやfacebookなどの開設者が増え、読者のみなさんがそれらへのお付き合いも増えてきて大変なようだ。それでも、アクセスが減ってはいないのがうれしい。

 その間、大変なプロバイダーの引っ越しを4回ほど経験したが、止めたいと思ったことは一度もない。しかも、ホームページの作成ソフトは、ずっと最初からHOTALLのままだ。このソフトを使っている人は全国でもまれな絶滅危惧種でないかと思われる。windows7に変わるときにピンチだったが、いろいろ検索してみたら、windows7で使っている人がいて、その方々に教えてもらってインストールでき、こうしてまだ使えている。

 いずれにしても、このHPのお陰で、多くの山仲間も増え、いろいろな方々とのお付き合いも増え、自分の山のステップアップにも繋がった。さらには、新聞の連載や山岳雑誌への執筆依頼も増えたりで、豊かな人生の大きな糧となって来ている。これからも、それらを励みに、「登っては書く」を可能な限り続けて行きたいと思っている。

 今後ともお付き合いのほどよろしくお願いいたします!

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