癌春(がんばる)日記 by 花sakag

2008年と2011年の2回の大腸癌手術
   ・・・克服の先に広がる新たな春を生きがいに・・・

蘇る懐かしい甲子園の名シーン

2018年08月08日 | 日常生活・つぶやき

 夏の甲子園は、今年で100回を迎える。昔から、ひたむきで真剣なプレーや意外なドラマが生まれることなどから、好きで良く観てきた。

 そんな中で、印象に残る名シーンや名選手の活躍場面などがたくさんある。それを見事に蘇らせてくれるTV番組があった。
 それは、3日前に放映された4時間番組「ファン10万人がガチで投票 高校野球総選挙」という番組である。これまでの大会で印象に残る選手を投票で上位30人を選んでいた。

 それを録画しておいて、ゆっくり観た。視聴率が非常に高かったようなので、観た人も多いと思われる。

 30位から発表していったが、順位はともかく、その理由となる名シーンの貴重な映像が、当時を懐かしく思い出させてくれて、非常に見応えがある番組だった。

 ちにみに、1位から30位までは、下記だった。

1位 松井秀喜

2位 松坂大輔

3位 江川 卓

4位 清原和博

5位 田中将大

6位 大谷翔平
7位 王 貞治
8位 桑田真澄
9位 清宮幸太郎
10位 ダルビッシュ有
11位 斎藤裕樹
12位 鈴木一朗
13位 太田幸司
14位 原 辰徳
15位 坂東英二
16位 荒木大輔
17位 中村奨成
18位 オコエ瑠偉
19位 松井裕樹
20位 藤浪晋太郎
21位 菊池雄星
22位 工藤公康
23位 尾崎行雄
24位 中田 翔
25位 香川伸行
26位 定岡正二
27位 愛甲 猛
28位 安楽智大
29位 島袋洋奨
30位 水野雄仁
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寒い北海道と熱い甲子園

2018年08月06日 | 日常生活・つぶやき

 昨日の朝のフェリーで帰って来たが、函館の最高気温は20℃だった。今日も同じようなものだった。涼しいを通り越して寒いという感じである。すでに、衣服は秋のスタイルになった。
 このあとの週間予報を見ても、暑さは戻りそうだが、真夏日はない。

 帰ってくる1日前までは、真夏日が1週間ほど続いて大変だったそうだ。妻が「帰って来た途端に涼しくなって、悔しい」とこぼしている。

 しかし、本州では、西日本を中心に相変わらず猛暑日が続いている。そんな中で、夏の甲子園が始まった。


 今日は、北海道代表の2校が続けて登場。南北海道代表小樽北照高校のキャプテンでキャッチャーの三浦響君は、妻と同じクラスにいた、現在札幌在住の教え子三浦君の三男である。

 父親の三浦君は、子供の頃は野球はやっていなかったが、3人の男の子に恵まれて、子供たちが所属していた野球少年団のコーチをして頑張っていた。


 成長したその3人のお子さんのうち、長男も旭川実業高校のサードとして、甲子園に出場している。3人のうち2人も甲子園出場とは、お父さんとしても鼻高々であろう。

 妻とラインでやり取りしているが、すでに、開会式から現地に応援に行っているようだ。妻に頼んで「活躍を楽しみに応援している」とラインで伝えてもらった。

 そんなこともあり、南福岡岡代表沖学園との第3試合を応援しながらTV観戦を楽しんだ。


 結果、2対3まで追い詰めたが、一度もリードすることなく、2対4で涙を飲んだ。
 ただ、北照のレフトが打球を処理したあとに両足が攣り、動けなくなった際に、沖学園の選手がコールドスプレーと水を持って駆けつけるという、心温まる光景があった。

 その後の第4試合に登場した北北海道代表の旭川大高と長野代表の佐久長聖高の試合は、逆転逆転で、旭川が9回裏に同点に追いつき、延長戦に突入。延長後は押し気味に試合を進めたが、決定打が出ず。13回からは、今大会から適用されたタイブレークに持ち込まれた。しかし、14回に掴まり、5対4でこちらも初戦敗退となった。非常に見ごたえのある良い試合だった。

 今日1日で、北海道代表チームがいなくなり、今後の楽しみが減ってしまった。
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7月のお盆ほか

2018年07月13日 | 日常生活・つぶやき

 お盆といえば、夏の風物詩だが、日本のお盆は、仏教の盂蘭盆会に神道の祖先崇拝や豊作に感謝するなどの農耕儀礼など古くからの様々な風習が合わさって形作られたと考えられている。

 函館市では、合併する前の旧市内のお盆は7月(新盆)で、合併した旧亀田市などの地区は8月(旧盆)である。

 北海道では、7月のお盆は函館と根室だけだが、全国的にみると、東京(一部を除いた地域)や南関東(都市部)、金沢や静岡など都市部に結構多いようだ。しかし、全国の8割ほどは8月のお盆で、「お盆休み」もそれに合わせて実施されている。

 そもそも旧暦の7月15日に行われていたお盆は、明治以降の改暦後には新暦の8月15日に行われるようになった。だが、改暦後、官庁が率先して新暦基準で行事を行ったために、東京をはじめとする都市部で新暦が浸透し、7月のお盆が定着したようだ。
 しかし、当時の日本国民の8割が農業に従事しており、新暦7月15日は農作業の忙しい時期に重なったこともあり、お盆を1ヶ月遅らせて「月遅れのお盆」として、お盆の行事をゆっくりできるようにしたためと言われている。このほかに、8月20日や8月1日の地域もあるようだ。

 実は、函館も改暦後から大正年代までは、8月にお盆をしていたらしい。ところが、市を挙げて行う函館八幡宮の祭典が8月にあるためだ。ごちそうを作って親戚一同が集まる函館八幡宮のお祭りと、同じく祖先の霊を迎え、供養するお盆はとても一緒にはできない。そこで、大正6年(1917年)から新暦7月に行うようになったらしい。


我が家の墓の上を這うカタツムリ

 さらに、面白いのが、函館の7月のお盆には、付きものの盆踊りがない。同じ7月の根室は大々的に盆踊りを中心としたお祭りのような行事で盛り上がるらしい。それに代わるのが、旧函館地区では、8月1日~5日の函館港祭りに合わせて、町内会などで櫓を組んで、盆踊りのように踊る「港おどり」である。したがって、盆踊りに付きものの「北海盆唄」はなく、メインは佐々木基晴の歌う函館港唄「いんでないかい」である。 
 だからなのか、旧大野町で育った自分は、8月に「北海盆歌」がメインの盆踊りを踊ったが、函館市東川町界隈で育った妻は、踊っておやつをもらったのは港おどりで、盆踊りは知らない。

 お盆の期間は、新盆も旧盆も13日~16日で、中日が15日である。しかし、お盆と言えば、お盆の入りの13日が定着していて、この日にお墓参りをする人が多い。先祖はこの日に地上へと降りてくるとのことだから、先祖を迎えに行くという意味で13日にお墓参りをするのがよいと考えられているようだ。

 我が家の菩提寺は谷地頭町の高野寺で、墓は立待岬にあるので、今日がお墓参りである。妻の作ってくれたぼた餅と花を持って、雨が上がった午後にお参りに行ってきた。妻の実家の墓もすぐそばにあるのが好都合だ。


妻が作った御供えのぼた餅・・・ぼた餅やおはぎは彼岸に付きものだが・・・?


◎10kmジョグ
 夕方になり、青空が広がり、少し涼しくなったので、巴大橋コースの10kmジョギングに出た。走るのは7/1の函館マラソン以来だ。もう、タイムとかラップとか気にしなくても良いので、楽しんで走ることにした。一昨日の函館山縦走周回の影響もなく、往路は信号に3回引っかかったのに36分、復路は2回引っかかって35分だったので、結果的には7分/kmを切って走っていたことになる。

 今後も、山行との兼ね合いもあるが、トレーニングや健康づくりのために、週に1~2度は走り続けたいものである。
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ICAS nimoca(イカすニモカ)

2018年07月12日 | 日常生活・つぶやき

 このカードは、函館バス・函館市電に乗るとき、降りるときに車載機にタッチするだけで利用でき、整理券も小銭も不要の交通系ICカードである。また、入金(チャージ)すれば、繰り返して使える。

 しかも、70歳以上の高齢者交通料金助成は、今年の4月より「高齢者交通料金助成券」を廃止し、このカードを使用した助成に変わっている。
 新制度は乗車料金の半額がポイントとして電子マネーで還元され、還元されたポイントは「ポイント交換機」に累積される。年間の助成限度額は,現行どおり6,000円とのこと。

 市電や函バスは、年に数えるしか利用しないので、これまでの「高齢者交通料金助成券」は面倒で、申請してこなかった。

 しかし、今回、このカードを作ったのは、妻の勧めもあるが、決済に対応している加盟店(主要なコンビニ、ドラッグストア、大型スーパーなど)で電子マネーとして使えること、さらには、函館市内だけでなく、ほとんどのJRや私鉄、地下鉄やバスなど、交通系ICカードを採り入れているエリアでも使えるからである。

 とりあえず、1万円分をチャージし、その足で、市役所へ行って、高齢者交通料金助成の手続きもしてきた。難点は、チャージは現金のみで、クレジットカードが使えないことである。
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函館朝市探訪

2018年07月10日 | 日常生活・つぶやき

 函館旅行に来た甥の家族の2日目は、函館朝市を希望したので、ホテルまで迎えに行って、一緒に朝市探訪をした・・・というのも、最近はどんぶり横丁以外は入ったことがなかったからだ。

 12年ぶりに来た甥は「きれいになりましたね」が第1感想だった。確かに、表通りから見ると、すべての大きな建物が新しくなっている。以前は歩道に面したところも露店のように雑然としていた。

 特に以前の朝市の顔とも言うべき、渡島ドームが建て替えられ、朝市ひろばになったことが大きい。昔の渡島ドームには、農家のおばちゃんが地べたに自分の家で採れた野菜を広げて売っていた。ここが昔の朝市の風情を一番感じさせてくれていたし、そのころは、函館市民が多く買い物に来ていた気がする。しかし、2013年に建て替えられてきれいになってからは、その風情もなくなり、観光客オンリーの市場になり、市民の足は遠のいた感がある。

 この朝市の歴史は、戦後の闇市からスタートしている。函館駅付近で、換金の必要に迫られた近郊農家が野菜を列車で運び立ち売りをしたのが始まりである。
 その後、昭和25年に、渡島農業協同組合連合会が、市役所横の現在のNTTと日本銀行の敷地を借りて、生産者と消費者が自然発生的に売買を行う野店が形成され、青空市場を開設している。

 そのころ、大野村(現北斗市)に住んでいた我が家は、自分が4年生のころまでは、大きな畑で野菜を作っていて、母がたまにそのころの朝市に売りに行っていた。自分もネギを背負って、一緒に売りに行ったことがある。小さな子供が売っている姿は目を引くのか、自分が背負って行ったネギはすぐに売れしまったのを覚えている。

 現在の場所に移転したのは、昭和31年である。それからは、海産物の店も多くなり、昭和50年代から徐々に観光市場としての色彩が強くなってきた感じがする。


どんぶり横丁の内部


駅二組合の中


人気のイカ釣りコーナー。昨年はイカが獲れないので、エビ釣りをしていたような・・・?


生きたタラバガニと毛ガニ。タラバは獲れなくなったとはいえ、予想以上に多く売られていた。


朝市ひろばの中に並ぶ店


朝市ひろばの休憩スペース。イベントスペースでもあるらしいが、がら空きだった。


狭くなった生産者直売コーナー。まだ、野菜があまり採れていないし、天気が悪いので販売者が少ないらしい。




裏や横の小路に回れば、昔のままの風情が残っている


これも古くからのコーナーで、裸電球が懐かしい。


奥の方にこんな新しいコーナーもある

 久しぶりに回ってみて、やはり昔の風情がなくなり、すっかり観光スポットとしての色彩が強くなっている。これなら、ますます函館市民の足は遠のくだろう。
 山旅のついでに、全国の朝市や市場を見ることがある。しかし、感じることは、近代化すればするほどお客の足が遠のいているのは、共通の現象のようである。

 なお、甥の家族は、このあと昼の飛行機で千歳へ飛んで、トマムへ行くとのこと。朝市の後は、空港へ送る手前の熱帯植物園に寄り、子供にサル山を見せた。

 本日の北海道新聞みなみ風掲載の「どうなん・とうほく山楽紀行」の41回目「羊蹄山」は、下記でどうぞ!
         http://sakag.web.fc2.com/41-youtei.htm
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甥の家族来函

2018年07月09日 | 日常生活・つぶやき

 甥の子供(2歳半)・・・目は離せないが、一番可愛いころ。
 甥の子供は、調べてみたら、姪孫(てっそん)といい、男の子は、大甥(おおおい)とか又甥(またおい)ともいうらしい。

 雨続きで寒い中、横浜在住の甥(大阪の妹の長男)の家族が、一泊で函館旅行にやって来た。東京は31℃だったそうで、着いたら15℃だった。寒さ対策をしっかりして来るように伝えておいて良かった。

 甥との再会は、2年前の姪(埼玉の弟の長女)の結婚式以来で、奥さんと子供は初対面である。

 我が家にも寄って仏壇にお線香を上げたいと言うので、空港まで迎えに行った。西日本の豪雨のせいか、飛行機のダイヤはかなり乱れているようで、1時間20分も遅れて着いた。向こうを出る前に遅れの連絡メールが入っていたので、待つ時間は短くて済んだ。

 昼食はラッキーピエロで一番人気のチャイニーズチキンバーガーを食べたいとのことで、空港から一番近い戸倉店へ。
 店から出たら、幸いに雨は止んでいた。奥さんは函館が初めてとのことで、定番の西部方面へ。まずは、ベイエリアの金森倉庫群の中をぶらぶら。次にこちらは車で待ち、カトリック教会とハリストス教会と公会堂を観てもらった。
 八幡坂で写真を撮り、外人墓地は車の中から観てもらった。その後、緑の島経由で、函館山へ向かった。しかし、2合目付近でガスに突入したので、そこでUターンして、立待岬へ。今晩は、函館山からの夜景は全く望みなし。

 立待岬から我が家へ。昼食時も我が家でも、中心は子供である。親は大変だが、見ている方は飽きることがない。時間も遅くなったので、そのまま湯の川温泉のホテルへ送って、今日の部は終了。

 それにしても、せっかくやって来たのに、悪天候で、気の毒な感じだった。
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「昆布館」初潜入ほか

2018年07月08日 | 日常生活・つぶやき

かなり以前から七飯町峠下の道5号線にある「昆布館」

 いつも観光バスが停まっているのは見ていたし、観光コースに組み入れられていることは知っていた。しかし、これまでに入ったことはなかった。
 妻が、「昆布館に行ってみたい」というので、初訪問となった。幸い観光バスはいなかったが、一般車の駐車場は、かなり混んでいた。

 なお、この昆布館は、福井県敦賀市の昆布問屋「ヤマトタカハシ」が、昆布文化のPRを兼ねて、ここに「北海道昆布館」として開設した。敦賀にもここと同じような「敦賀昆布館」がある。


玄関を入るとオリジナルキャラクター・北海道こんぶくんが迎えてくれる


イマジカドーム・・・最新の映像&音声機器を装備した直径16mのドーム型シアター。
昆布の育成に影響を与える流氷の姿、昆布出漁風景、海の中の昆布の様子などの映像が楽しる。


昆布ミュージアム
昆布の歴史・生態・科学と、その魅力・不思議の全てを、展示、パネルなどで楽しむことができる


オリジナル製品お土産コーナー
昆布製品の種類の多さに改めて感心した。購入する客が多い


我が家でも、サラダ昆布とおにぎりおぼろをゲット


ファーストフードコーナー


こんぶソフト(300円)
薄緑色で微かなコンブの味と塩味が効いたソフトクリームというよりはジェラードのような舌触り。


コンブそば、コンブうどん(各400円)・・・とろろ昆布の出汁が効いてとても美味しい

 このほかに、工場内で実際にとろろ、おぼろ昆布の製造工程を見学できるスペースもあるが、今日は日曜日で工場が休みだった。

夏はいつ来る


昨日と本日の午前中に点けていたポータブルストーブ

 すでに2週間以上、雨絡みの悪天候が続いている。おまけに寒い。昨日も帰って来る時の外気温は、最高でも13℃しかなかった。
 今後の予報を見ても、少し気温は上がるようだが、今週いっぱいは同じような悪天候が続くようだ。いつになったら、スカッとした夏空が見られるのだろうか?

 それにしても、西日本の豪雨も異常である。69名死亡、62名行方不明。大雨被害でこれだけ多くの死亡者や不明者が出ているのは記憶にない。

 四国遍路でお世話になった愛媛県の法起坊見習いさんにお見舞いメールを出したら、お宅が避難勧告地域の端にあるが、今朝から雨が止んで一安心とのこと。
 また、四国遍路で歩いた遍路道もあちこちで水没したり、流されたりしているようだ。
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台風崩れの温帯低気圧通過ほか

2018年07月05日 | 日常生活・つぶやき

11時ごろの亀田川の様子。水量は増えてはいるが心配はない。

 台風7号が温帯低気圧に変わり、朝には津軽海峡を通過した。
 夜中は少し風雨が強い感じだった。朝には、雨は小降りになっていた。その後は、少し雨脚が強くなったくらいで、風は弱まっていた。昼過ぎには雨も止んだ。

 函館市内の小中学校は、昨日の内に臨時休校を決めていたが、心配したほどではなかった。
 しかし、千代台球場で予定されていた、日ハム対西武の試合は、悪天候とグランドコンディションから、午前8時の段階で中止になったようだ。


 昨日は衝撃的な映像が飛び込んできた。毎年出場している「湧別原野オホーツククロカンスキー大会」でくぐる遠軽の「いわね大橋」の橋脚が沈下して、橋がくの字に落ち込んでいるという。
 
 クロカンレースでこの橋をくぐると、56km地点で、最も大きな遠軽のエードがある。ここではスキーを脱いで、しっかりと腹ごしらえして、残りの24kmへ向けて心身ともにリセットする場所である。それだけに、この橋は一番楽しみにしているポイントである。
 この様子では、コースになっている河川敷もずたずたになっているだろう。来年の大会に影響が出ないことを願うばかりである。

 午後になって、どうやら雨も止んだので、明日と明後日が好天予報の道央方面へ3泊4日の花狙いのプチ山旅に出ることにした。
 明日は樽前山と恵庭岳、明後日は札幌の岳友と定山渓天狗岳、そして、その翌日は、札幌の北海道博物館で開催中の「松浦武四郎展」の観覧予定。

 15時に家を出て、美笛峠手前のきのこ王国の駐車場まで走って車中泊の予定だが、通行止めに遭わないで、無事に到着できることを願う。

 ところが、家を出るときに明日の天気予報を確かめたら、太陽マークがなくなっていた。花狙いとは言え、山は好天が一番である。なんとか無駄足にならないことを祈る。

◎スキー指導員仲間から送られてきた写真

 スキー指導員仲間の橋本さんは、いつも函館マラソンでは、漁火通りの啄木小公園付近で、脚立に乗って、写真を撮っている。
 彼が気づいた知人の写真を撮っては、A4版に引き伸ばして送ってくれる。


 やはり、彼が撮ってくれた最初に参加した17年前の57歳の時の上の写真は、額に入れてずっと居間に飾っている。
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ラッピング車両“道南 海の恵み”

2018年06月19日 | 日常生活・つぶやき
 
 昨日のTVのニュースで、「鉄道に親しみを持ってもらい、沿線の活性化につなげようと、18日から道南エリアのJR函館線で、車体全体に、イカやカモメのデザインが描かれたラッピング車両の運行が始まった」ことが報じられていた。

 このラッピング車両は、北海道命名150年を記念して、JR北海道が、今年から道内各地で沿線の活性化につなげようと、“キハ40系”ディーゼル車を改造して運行を始めたらしい。道南のラッピング車両は“道南 海の恵み”名付けられ、昨日から運行が始まった。

  車体には、イカやカモメなどが描かれていて、道南の海の豊かな自然をイメージしている。また、車両の内装は、床や背もたれに木が使われていて、ぬくもりを感じられるように改装されているとのこと。

 鉄道ファンでもないし、ましてや撮り鉄でも乗り鉄でもない。しかし、この目で一度見たいと思い、五稜郭駅に運行時刻を問い合わせしたら、「運行はその日で違うし、教えることはしていない」と言われた。


 そこで、下りの五稜郭駅発の普通列車の時刻に合わせて、自転車で五稜郭駅の横まで行ってみることにした。8:23発は違ったが、次の11:02発の森行きの2両編成の先頭車両としてやってきた。 
 
 森から戻ってくる五駅15:12発と17:36発の上り列車も狙ったが、なぜか普通の車両だけしか戻ってこなかった。


JRのサイトから借用



見ることができなかった反対側のラッピング(JRのサイトから)


内部の様子(JRのサイトから)


JRのサイトから借用



 上りの列車を待っている間に、道南いさり火鉄道の「ながまれ号」と旧国鉄時代の復刻「朱色5号」が連結してやって来た。
 いさりび鉄道ももっと明るい色彩の車両にすれば良いのにと思うのは、自分だけだろうか?
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早速、新聞2紙に掲載 「四国遍路の講演」

2018年05月28日 | 日常生活・つぶやき


 今日の北海道新聞夕刊「みなみ風」に、一昨日の蔦屋書店での講演会の様子が、掲載されていた。別にニュースでもないのに、いち早く掲載されて驚いた。

5/29(火)の函館新聞にも掲載された。

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四国遍路の講演も盛況にて終了

2018年05月26日 | 日常生活・つぶやき

 蔦屋書店から依頼された四国遍路の講演会が無事終了。2週間前の山の講演会よりは少なかったが、それでも100名ほどの参加者で、今日も盛況だった。

 前回に引き続き参加してくださった山仲間の他に、ライフスポーツや退職校長会の面々、さらに、お遍路に興味を持った見知らぬ方も多かった。

 北海道新聞社と函館新聞社も取材にいらしてたので、そのうちに新聞にも掲載されるだろう。
 

今日の演題

内容は下記の通りである。
1、四国遍路とは
2、霊場~88ヶ所と別格20ヶ所について
3、遍路いろいろ
4、打ち方(回り方)
5、お遍路の目的・動機
6、歩き遍路の装備・服装等
7、日数・費用・宿等
8、歩き遍路の魅力(写真をふんだんに)
 ・厳かな霊場
 ・お導きの道しるべ
 ・遍路道いろいろ
 ・お接待いろいろ
 ・癒しの風景
 ・四国ならでは歴史・風土
 ・四国ならではのグルメ
 ・一期一会と14年ぶりの再会
 

菩提寺である高野寺の住職さんからお花が上がり、跡継ぎの息子さんまで参加して下さり、恐縮至極。
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講演のプレゼン作成

2018年05月18日 | 日常生活・つぶやき

 朝から一日中寒い雨の1日だった。これ幸いと落ち着いて、5/26日予定の蔦屋書店での「四国遍路」の講演のプレゼン作成に取り組んだ。

 その前に、北海道新聞「みなみ風」連載の「どうなん・とうほく山楽紀行」の5/29掲載予定の「乙部岳」の原稿の最終校正をして送付した。それと同時に、「みなみ風」の「道南ウイークリー」(道南のイベント紹介)に前回同様、この講演の予告掲載をお願いした。

 なお、蔦屋書店のイベント紹介欄には、すでに掲載されている。
 http://www.hakodate-t.com/event/19970/

 前回の山の講演は、参加者のほとんどは登山経験者なので、知識としての詳しい説明は必要なく、写真を見せるだけで分かってもらえた。
 しかし、このお遍路の講演は、お遍路の経験のない人がほとんどなので、どうしても説明しなくてはならないことが多くなる。なるべく、自分の経験をもとに具体的に話したいが、その兼ね合いとどの程度まで話せばよいのかが難しいところだ。

 実は、14年前の1回目のお遍路のあとに、大々的に北海道新聞の全道版に見開き2ページで掲載されたこともあり、15回もの講演を依頼された。そのときのプレゼンもあるので、簡単に作り直せると思った。

2004年の1回目のお遍路の後に、北海道新聞の全道版に見開き2ページで掲載された記事

 しかし、前回のものを無視して、新しく作り直すことにしたので、写真と内容の精選に悩んで、全然捗らなかった。前回の原稿は残っていないので、作成しているうちに話したいことが次々と浮かんでくる。プレゼン作りに明日も1日掛りそうだ。原稿作りはその後になる。
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蔦屋書店での山の講演会・盛会にて終了

2018年05月12日 | 日常生活・つぶやき

nakamuraさん提供

 昨年4月に発刊し、蔦屋書店の店頭にも並んだ拙著『ほっかいどう山楽紀行』だが、書店では著者が函館の人間だと分からなかったようだ。秋になって書店から出版元の共同文化社への追加注文のときに、著者が函館の人間だと知ったようだ。共同文化社を通して講演の依頼が入って来た。
 しかし、それはすでに夏山シーズンも終わった11月だった。その時期にやるよりは、夏山シーズンに入る前にやった方が良いだろうと、年明けにもう一度打ち合わせをすることにしていた。

 書店では、当初発刊1周年を考慮して、4月20日(土)を考えていたようだ。しかし、その時はすでに四国遍路に出ることを決めていたので、今日の日程に変えてもらった。

 四国遍路から帰ってきて、プレゼン作りに取り組んだ。書店のイベント案内に次のような文言が記載されていた。
 「ほっかいどう山楽紀行」の著者が語る北海道の山~中高年の一人山歩きの魅力とは~

 それを念頭に、演題を「健康登山と魅了する北海道の山々」として、プレゼン作りをした。内容は次の通りである。

1、一人気ままなエクスター(自分の詩の紹介)
2、登山が生き甲斐となって(山の経歴)
3、山の魅力と楽しみ
4、中高年にとっての健康登山
5、一人歩きの魅力
6、装備・道具
7、北海道の山の魅力
8、画像を基にした、山域ごとの山の紹介
 ・道南の山
 ・道央の山
 ・夕張・樺戸・増毛の山
 ・日高の山
 ・大雪の山
 ・道東・道北の山

 1~7のレクチャーは、前半の30分ほどに抑え、残りの1時間は、厳選した魅力的な山の70枚以上の画像を映しながら、それらの山の魅力について話す計画を立てた。


koenさん提供


 山仲間へのメールや自分のブログやHPでも予告をしたが、北海道新聞のみなみ風の「道南ウィークリー」というイベント紹介欄にも掲載していただいた。

 そして、今日を迎えた。絶好の行楽日和で、集まりは少ないのではないかと心配した。13:30に会場に着いたら、すでに30人ほどの人が座っている。担当の福島さんも驚いていた。「今までずいぶん多くのイベントをやって来たが、始まる前からこんなにたくさんの人がいらっしゃるのは初めてです」と・・・。午前中に山に登って駈けつけた方もいた。

 結果的に110人以上の参加者がいたらしい。椅子に座れなくて立っている人もいた。大半は知っている方々や拙著を購入してくれた方々だった。しかし、初めてお会いする方々も多かった。蔦屋書店のイベントで、過去1,2番を誇る参加者だったそうだ。

 裏から映し出すスクリーンが大きくて、画像も非常にクリアーに映るので、PCで見ているよりずっときれいな景色に見えた。ただ、スクリーンの材質の関係で、せっかく購入して持参したレーザーポインターが反応せず、使えなかったのが残念だった。

 ただでさえ悪声なのに、喉に痰が絡み、最後まですっきりとした声で話すことができなかった。それでも、真剣に視聴してくださるみなさんのお陰で、気持ちよく話すことができた。紹介したい画像が多くて、余裕がなく早口になったが、時間配分は、予定通りピッタリだった。

 すでに拙著を購入してくれていた人が多く、会場に用意された本は、あまり売れなかったのが申し訳ない。しかし、3人から購入後のサインをお願いされたので、もう少し売れたかもしれない?

 最後に予告をしておいたが、2週間後の5/26(土)14:00~15:30に四国遍路の講演も依頼されている。明日から、そちらのプレゼン作りをしなくてはならない。


koenさん提供
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蔦屋書店での講演の打ち合わせ等

2018年05月02日 | 日常生活・つぶやき

会場となる2Fステージ前(画像撮影と掲載は蔦屋書店の許可済み)

 5/12(土)にお願いされている蔦屋書店での登山の講演会の、プレゼンの機器の扱い方等の打ち合わせに行ってきた。

 実は、自分の古いPowerPoint 2000で作成したプレゼンが、向こうの最新の機器に合うかということと、当日の参加人数への会場の対応が心配だったからである。

 プレゼンはUSBメモリーに入れて持参するだけで、いとも簡単にスクリーンに映し出され、操作もスムーズにできて、安心した。

 また、会場は、十分な広さがあり、椅子を60脚用意して下さるそうだ。それ以外は立ち席になるので、できるだけ早めにいらしていただきたい。これまでの最高人数は200人とのことなので、収容人数の心配は解消できた。

 なお、講演会の内容は、蔦屋書店の「イベント案内」の下記に詳しく掲載されているので、ご参照いただきたい。
 http://www.hakodate-t.com/event/19772/

 また、近日中の北海道新聞夕刊の「みなみ風」にも、掲載されることになっている。

 なお、対応に当たってくださる書籍部門の責任者・福島様は、こちらの四国遍路のブログもご覧になっていて、「四国遍路の講演もぜひ!」と、すでに仮押さえしておいたという、5/26(土)の依頼も引きうけてしまった。
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道の駅 なないろ ななえ

2018年04月28日 | 日常生活・つぶやき

 四国遍路中の3/24に七飯町峠下にオープンした、道の駅なないろななえに行ってみた。
 9時過ぎなのに、駐車場は満杯状態・・・良く見たら、札幌ナンバーを初めとする函館以外の車中泊の車がほとんど・・・これまで、函館の近くに車中泊する場所がなかったので、この連休で来た車が、ここぞとばかり押し寄せたようだ。


正面から眺める


七飯町の物産コーナー


ソフトクリームやファーストフードの峠下テラス


珍しいガラナソフト



買って食べた王様シイタケコロッケ、なないろ焼き天、もっちりんご

 トイレが、非常にモダンなデザインで斬新な感じだった。


 
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