癌春(がんばる)日記 by 花sakag

2008年と2011年の2回の大腸癌手術
   ・・・克服の先に広がる新たな春を生きがいに・・・

第11回はこだて国際民俗芸術祭

2018年08月07日 | イベント鑑賞・参加

メインステージ

 はこだて国際民俗芸術祭は、2008年から始まり、今年で11回目を迎える、民俗芸術の分野で国内最大級を誇る夏の大型フェスティバル。
 世界の民俗芸術団体(アーティスト)が函館に長期滞在し、元町公園会場を中心に野外ステージやワークショップなど、様々なイベントを行う。
 2017年までに48の国と地域から、2,000人以上のアーティストが参加。参加者数はのべ30万人を数えるそうだ。

 過去に第6回と第7回に行っているので、それ以来4年ぶりである。16:00~21:00まで行われているが、17:00ごろに入場。入場料は1000円。しかし、寒い上に風が強く、おまけに雨まで降ってきて、最後まで観ないで帰って来た。









メインステージのほかに、大道芸人の芸もあった。

 

 



北海道新聞みなみ風連載「どうなん・とうほく山楽紀行」
43回目「有珠山」(8/7掲載)と42回目「太平山」(秋田県)(7/24掲載)は、下記でどうぞ!
 http://sakag.web.fc2.com
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津軽の工芸 あけび蔓工芸作品展

2018年06月28日 | イベント鑑賞・参加


 本町のいしい画廊にで、今日から7/2(月)の5日間、「津軽の工芸 あけび蔓工芸作品展 by 手づくり工房 あけびの里(弘前市)」が開催されている。

 この作品展は、お互いに20代のころ、同じ職場に勤めていた敏子さんの作品が中心である。彼女は、弘前の籐工芸を生業にしていたご主人と結婚し、40年近く籐工芸に携わってきた。
 平成19年頃から素材をあけびの蔓に替えて開業し、青森県内でも珍しいあけびの手提げかご等を主商品にした店が「手づくり工房 あけびの里」である。

 この作品展は、いわば、敏子さんの「故郷に錦を飾る里帰り作品展」でもある。
 編み出せば早いらしいが、この蔓を自分で採りに行って、編めるような状態にするまでの工程に2年以上掛るらしい。その手間を聞いているだけで気が遠くなるようだった。














昔の仲間からのお祝いの花にひと口加えさせていただいた


即売もしていたので、彼女が焼いた焼き物にあけび蔓の持ち手を付けた小作品を買ってきた。
早速ラベンダーの蕾を生けてみた

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夕陽会創立100周年記念式典・祝賀会

2018年06月23日 | イベント鑑賞・参加
 
北海道教育大函館校同窓会である夕陽会(せきようかい)は、今年で創立100周年を迎え、その記念式典と祝賀会が、16:30から、函館ロイヤルホテルを会場に開催された。


 夕陽会は、1918年(大正7年)に北海道函館師範学校の第1回卒業生で発足している。その後、母校は、北海道第二師範学校~北海道学芸大学函館分校~北海道教育大学函館分校~北海道教育大学函館校と名称を変えてきているが、同窓会は、一貫して夕陽会だった。父は函館師範学校時代に卒業し、自分は学芸大学時代の最後の卒業生である。

 現在は、この夕陽会の参与という役職にあるが、現職の最後の2年間は副会長も務めている。80周年記念の時には、式典部の副部長を仰せつかり、芸術ホールを会場とした、合唱と映像とナレーションで演出する式典のシナリオを自分が作成し、仕切ったことが懐かしい。


祝賀会には815名の参加で、1ホールに入りきらなくて、2ホールに分かれていた。


引き出物は、夕陽会のロゴマークの入った五島軒のクッキー
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北のさきがけ 「道南四都物語」

2018年06月12日 | イベント鑑賞・参加

 今年は、北海道命名150年記念のイベントが道内各地で計画されている。その一環として、道立函館美術館で北海道150年事業アートギャラリー「北のさきがけ 道南四都物語」が開催されている。

 いつか観に行こうと思っているうちに、明日が最終日になっていて、慌てて鑑賞してきた。


 幕末の開港地・函館、北前船交易で栄えた港町・江差、最北の城下町・松前、明治の開拓地・伊達の、北海道4都市に焦点を当て、各都市ゆかりの文化財を集めた特別展である。
 都市という表現はどうかと思われるが、当時の人口からすれば、道内では確かに四都であったかもしれない。


会場に入ったら、江差の姥神大神宮渡御祭の山車のミニチュアと半纏が展示されていた。(撮影OK)

 隣には、有形文化財の本物の「松寶丸」がどんと置かれていた。(撮影OK)

 伊達市のコーナーでは、亘理藩の「洛中洛外屏風亘理伊達本」のスライドショーと屏風絵が展示されていた。


(パンフからスキャナー)

 途中に、上ノ国のアスナロの伐採と川を利用しての運搬の様子の屏風絵、江差の濱の様子の屏風絵が展示されていた。

 松前町のコーナーでは、「松前屏風」6扇の拡大されたスラードショーや蠣崎波響の作品を見ることができた。

 函館市のコーナーでは、五稜郭戦争の絵、ペリー来航の絵、土方歳三や榎本武揚の写真や明治初期の函館港の写真などが展示されていた。

 北海道命名150年というが、そのうちの半分は自分の人生でもある。そう考えると、北海道の歴史は本当に浅いと思ってしまう。しかし、その前の75年が開拓の歴史でもあったわけで、その苦労と発展は凄い営みだったと感心する。
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第33回ひろめ舟祭り

2018年06月09日 | イベント鑑賞・参加



 南茅部の臼尻漁港を会場とした第33回ひろめ舟祭りの夜の部だけ見に行ってきた。

 2015年に一度行ったが、昼の部のメイン行事の舟こぎ競争とたくさんの大漁旗や電飾で装飾した船のお披露目パレードだけしか見ていない。そこで、今回は、夜の部だけ見に出掛けた。
 「ひろめ(広巾)」とは、葉が広いことによる古来からの「昆布」の呼称で、ひろめ舟とは天然昆布漁で使用する木船のこと。

 なお、今年のこの祭りは、太平洋クロマグロの小型魚が函館市南茅部地区の定置網に大量にかかり、来期(7月~来年3月末)の道内の漁獲枠が「実質ゼロ」となる問題を受け、恒例行事「舟こぎ競争」の3部門のうち、地元の定置漁業者が参加する部門は中止にしたという。他の2部門の32チームは予定通りに開催し、最も迫力のある勇壮な定置漁業者11チームの部門が中止になったそうだ。


着いた時の会場の様子




まだ日の暮れる前の飾り船。
1隻あたり、60枚の大漁旗と500個ほどの提灯で飾られているそうだ。




 まもなく、ステージでテツ&トモのお笑いショーが始まった。


露店








夜の部で一番見たかった電飾を灯し、大漁旗等で飾り付けをした船の漁火パレードだった。
しかし、その前から雨が降り出し、風も強くなってきたので、漁火パレードは中止になった。


土砂降りの雨の中、花火が打ち上げられていたが、ずぶ濡れになって車に戻り、帰路に就いた
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『宮竹眞澄 心のふる里人形展』

2018年05月31日 | イベント鑑賞・参加


 まちづくりセンターで開催中の『宮竹眞澄 心のふる里人形展』(500円)を観て来た.

 以前、東川町の道の駅ひがしかわ「道草館」で、いくつかの作品が常設されているのを見たことがあるが、今日は、2Fの広い会場に、62作品179体が展示されていた。
 昭和の懐かしい情景、農村や浜で働く人々、子供たち等を題材にした、ほのぼのとした豊かな表情の人形が魅力である。
 人形はもちろん衣服や細かいものもすべて粘土で作り、水彩絵の具で色付けしているそうだ。

 大分県出身の宮竹さんは、1978年から独学で人形制作を始め、1991年に東川町に移住し、2008年からは「心のふる里人形展」と名付けた展覧会を全国各地で開催している。
 今年で、全国巡回展を始めて10年目。日本国内では44市町村92回目の開催となるそうだ。

<会場は撮影禁止だったので、ほかのサイトから借用した写真~いずれも会場に陳列されていた作品>










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定山渓「雪灯路」

2018年02月03日 | イベント鑑賞・参加
    

 明日の「札幌国際マラソン大会」参加のために、札幌へ向かった。たまたま、定山渓で18:00から「雪灯路」という催し物があることを知ったので、それに合わせて家を14:00に出た。道路は中山峠もすべて夏道状態で非常に走りやすかった。

 この「雪灯路」は、極寒の中、定山渓神社の境内を舞台に雪で作られた無数のスノーキャンドルの灯す温かな明かりで、幻想的に演出するものである。ホテル従業員と地域住民総出で作り出した美しい会場が迎えてくれた。今年は、1/31から明日までの開催である。

     

    

    

    

    

    

    
    定山渓新キャラクター「かっぽん」の着ぐるみ

 20:00から、全国で活躍するファイヤーダンサー「久遠〔Kuon〕」の幻想的な炎の舞「焔楽舞(かぐらまい」の披露もあったが、遅いので残念ながらパス。

 これを観た後、小金湯温泉「まつの湯」へ。夕食を食べてのんびり過ごしている。「まつの湯」はいつの間にか650円に値上がりしていた。良く利用する温泉なので痛い。
 21:00ごろまでここで過ごし、豊滝除雪センター(旧道路情報センター)の駐車場で車中泊予定。
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梅谷先生遺作の凧揚げ&「猫まみれ展」

2018年01月04日 | イベント鑑賞・参加

 昨年の8月27日に亡くなられた旧函館東高校の創作凧師(たこし)として知られた梅谷先生の遺作展も観ていたが、今日は、教え子たちがその遺作の凧を緑の島で揚げるというので出掛けてきた。


青空に舞う龍の凧


妻が揚げる手前の凧


自分も揚げさせていただいた・・・凧上げなんて子供の時以来かも?しかも連凧は初体験。


自分が揚げながら撮った犬の凧・・・これは犬年の今年に揚げようと作ってあった作品らしい。



「猫まみれ展」<道立函館美術館>


 11/3~1/21の間、道立函館美術館で開催されている「猫まみれ展」」・・・招待券をいただいていたので猫好きの妻と二人で見てきた。

 猫と美術をこよなく愛する招き猫亭のコレクションの中から絵画や彫刻、版画など、浮世絵から現在美術まで約300点の猫作品を展示。
 「招き猫亭」とは、浮世絵の名品や藤田嗣治、アンディ・ウォーホルなど、国内外の猫をモチーフにした美術作品を40年にもわたって集め続けている謎のコレクター。


撮影OKとなっていた歌川国芳の《猫の百面相》・・・擬人化された猫の顔
浮世絵に描かれていた猫の作品が多いのが印象的だった。
これは寛政および天保の改革により、役者絵が禁止になってからは、人の代りに猫が描かれたらしい。


高橋弘明《ジャパニーズ・ボブテイル》1924(大正13)年~(美術館のHPから借用)


 歌川国利《しんぱんねこ尽》明治初期~(美術館のHPから借用)
 

松前高校の書道部の生徒が書いたポスター


飼い猫の写真を持って行くと100円割引になるみたい

 ホールと展示室内に 北海道立図書館所蔵の猫が登場する絵本「にゃんにゃんブックス」が設置され、自由に閲覧できるようになっていた。
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瀬戸英樹氏個展「花と枯葉のシリーズ」

2017年11月25日 | イベント鑑賞・参加

 函館在住の画家瀬戸英樹さんの個展が棒二デパート7階特設美術サロンで開かれている。
 「花と枯葉のシリーズ」と題し、0号から80号までの油彩46点が展示されている。

 瀬戸さんといえば、道南地方の農村や漁村、廃屋の風景などを主題にした、極めて細密な描写やグリーンを中心とする色使いの、独特な叙情を持つ作品が特色である。

 2015年の道立函館美術館での展覧会以降は、富岡町のアトリエ周辺の草花を主に描いているという。今回は、それらの作品を中心とした個展である。描く対象は変わってはいるが、瀬戸さんらしい緻密な描写が際立った作品ばかりである。









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大沼ハロウィンナイト

2017年10月21日 | イベント鑑賞・参加

 20(金)~22(日)に開催されている第6回「大沼ハロウィンナイト」・・・妻に付き合って初めて行ってみた。

 最近、日本でも流行って来たハロウィンとは、毎年10月31日に行われる、古代ケルト人が起源と考えられている祭のこと。もともとは秋の収穫を祝い、悪霊などを追い出す宗教的な意味合いのある行事であったが、現代では特にアメリカ合衆国で民間行事として定着し、祝祭本来の宗教的な意味合いはほとんどなくなっている。カボチャの中身をくりぬいて「ジャック・オー・ランタン」を作って飾ったり、子どもたちが魔女やお化けに仮装して近くの家々を訪れてお菓子をもらったりする風習などがある(ウィキペディアから)


紅葉ライトアップクルーズ

 
カボチャをくりぬいたランタン


ランタンとライトアップされた紅葉


よさこいソーランの踊りも


カボチャのランタンが並ぶ公園広場

 
ローソクがともされたランタン

◎帰りに夕食を食べたラッキーピエロ峠下総本店

店内にもハロウィンの装飾


金曜日30%引きのボリューム満点のチャイニーズチキン焼きそば(500円→350円)
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第94回赤光社公募美術展

2017年10月12日 | イベント鑑賞・参加

招待状

 今日から17日(火)まで棒二森屋デパートで開催されている北海道で最も古い歴史を持つ赤光社公募美術展・・・例年、元祖「山の師匠」である会員のyamaさんから招待状をいただいて鑑賞している。

 元同職の知人も多いので、その方々が今年はどんな作品を描いているかを観るのも楽しみである。今年は、一般41名、物故会員2名、会員56名、会友13名、合計112名の作品が展示されている。

 柄にもなく2日連続の美術展鑑賞になったが、昨日、美術館で鑑賞した田辺三重松氏も、1921年(大正10年)の第1回作品展に出品しているし、大正15年まで同人であった。


入口から手前の展示場を写す


今年の一般公募3賞の作品~左・赤光社美術協会賞、中・北海道新聞社賞、右・函館市長賞


yamaさんの作品「ゼフィルスの棲む森-17」(ゼフィルスとはyamaさんが好きなシジミチョウの仲間)


毎年楽しみにしている独特のタッチで山を描くIさんの作品「晩秋の山(夕陽に染まる恵山と海向山)」 
       

どうしても山を描いた作品に目が向く~一般公募Sさんの「恵山Ⅰ」


今年亡くなられた、昔お世話になった大輩Siさんの作品「暁の漁港」~漁港や船を好んで描く方だった

昨日の作品の搬入・審査・展示作業等の様子は、yamaさんの下記ブログで見られます。
https://blogs.yahoo.co.jp/tyouhanatori/35030546.html
       
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生誕120周年記念「田辺三重松展」

2017年10月11日 | イベント鑑賞・参加

パンフレット~この作品は「神威岬」(昭和44年)
 
 函館出身で、道内各地の雄大な自然を描き続けた田辺三重松(1897-1971年)の生誕120年を記念した展覧会が4日から27日まで、道立函館美術館で開催されている。
 約90点の作品が、第1章「画家としての出発」、第2章「模索と二科会での活躍」、第3章「戦後の再出発」、第4章「円熟の境地へ」の4章に分けて展示されている。また、画家としての生涯を田辺の残した言葉と合わせてたどることができる。
 
 絵のことはよく分からないが、この田辺三重松は、力強いタッチと大胆な色使いで、函館や北海道の雄大な自然を描いた作品が多く、好きな画家の一人である。
 展示作品は、函館や近郊を描いた作品が多いので、非常に親近感を抱けるし、当時の様子と現在の違いなどが絵を通して感じ取れるのも面白い。また、自分が登り歩いている道内の山を描いた作品も多く、見ごたえがあった。

 なお、入場料は大人510円だが、65歳以上は無料なのもうれしい。
 
以下は、パンフレットからスキャナーで取り込んだ画像


昭和4年「函館風景」


昭和14年「有珠山」~今とは違う有珠山の姿が印象的


昭和24年「夏の函館港」


昭和40年「灯台のある風景」
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講演「人工知能は世の中をどのように変えるか」

2017年10月04日 | イベント鑑賞・参加

 公立はこだて未来大学を会場に開催された、退職組織の講演・研修会に参加した。
 演題は「人工知能は世の中をどのように変えるか」。講師は、国内の人工知能研究の第一人者である、公立はこだて未来大学教授松原仁氏(人工知能学会前会長)。

 44ページにもわたる資料を基にPCによるプレゼンテーションから印象的のことを一部だけだが列挙しておく。

 最近注目されている人工知能(AI)だが、いろいろ側面があり、定義はないそうだ。松原氏個人的には「鉄腕アトム」を造りたいとのこと。

 今の世の中での人工知能の例としては、・スマートホンで音声の対話ができる ・こういうものを買ったらいかがですかと推薦してくれる ・乗り換えの案内をしてくれる ・ロボットが掃除をしてくれる・将棋や囲碁でプロ棋士より強くなったなど。
 最近の人工知能の産業応用例としては、・自動車の運転と支援、入出国やコンサートなどでの個人認証 ・コールセンターの問い合わせ ・人の動きのデータとタクシーの客待ち ・肺がんのレントゲン写真の検査、人事採用のスクーリング ・社内メール管理などで、基本的には画像認識が中心である。


 コンピューターは創造性は持てないという主張があったが、将棋の世界では、人間のデータから人間の思いつかなかった創造性を持つことができた。
 「コンピューターに創造性を持たせるための研究の一環として小説を書かせようというプロジェクトが2012年から実施している。
 将棋で注目を浴びた中学生の藤井聡太4段は、日頃からコンピューターとの対戦に親しんでいて、「A1ネイティブ世代」が育ってきている。
 未来大学では、南茅部の定置網漁業での活用(魚類・漁獲量などの把握と類別)を漁師の人たちとともに研究している。

 今後、人工知能に代替されやすい日本での仕事として、・一般事務員 ・駅務員 ・会見検査係員 ・学校事務員 ・教職調理員 ・行政事務員 ・銀行窓口係 ・タクシー運転手など、労働人口の49%に相当する。
 人工知能に代替されにくい仕事としては、・アートディレクター ・ゲームクリエーター ・学校カウンセラー ・コピーライター ・精神科医 ・幼稚園小学校教員 ・クラシック演奏家、工業デザイナーなど。

 人間がコンピューターよりも得意なことは、・想定外の状況における判断 ・新しい枠組みを思いつくこと ・新しい価値を創造すること ・枠組みを動的に変化させること ・細かい手作業 ・精神的なサポートなど。

 人間と人工知能のこれからは、・人間と人工知能で役割分担する ・「人間+人工知能」として賢くなっていく ・人工知能をいいものにするのも悪いものにするのも人間次第である ・賢くなった人工知能を人間が受け入れるようになるにはある程度の「とき」が必要である。  


◎講演のあと、大学内の施設見学











 開学して17年経つが、我々世代が大学や学校など抱くイメージとはかなりかけ離れた感じの造りになっているし、これらの施設を自由に使って勉学に励んでいる学生は凄いと思った。
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梅谷先生の遺作展

2017年09月13日 | イベント鑑賞・参加

 旧函館東高校で美術教諭を務め、創作凧師(たこし)として知られた梅谷利治さんが8月27日、肺炎のため、88歳で死去した。教員時代から独創的な凧づくりに情熱を注ぎ、2013年1月まで毎年、新作の干支(えと)の凧づくりを続けるなど、愛や平和への思いを込めた作品を大空に届けてきた。

 急逝を受け、巨大な龍(りゅう)の連だこをはじめとする作品展が市地域交流まちづくりセンターで、15日まで開かれているので見に行ってきた。

 自分の若いころ、連凧というものを生まれて初めて目にしたのは、この梅谷先生の作品だったと思う。それまでは凧は1枚で揚げるものだと思っていたので驚いたのものだ。五稜郭公園や緑の島で連凧を揚げているのを観にいたこともある。




上の2枚は、会場に飾られていた写真から







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偵察だけの「2017はこだてグルメサーカス」

2017年09月03日 | イベント鑑賞・参加



 昨日と今日、今年で4年目を迎える、函館最大級の食のイベント「はこだてグルメサーカス」が、はこだてグリーンプラザ(大門グリーンプラザ)、函館朝市第一駐車場、太陽大門パーキングなどを会場で開催され、全国各地の各地のご当地料理や名物などが出店しているほか、観光PRやイベントも行われている。

 食いしん坊夫婦だが、自分は食べ物を並んで待つのが大嫌いである。最初の2年は、妻が並んでくれて好きなものを食べたが、昨年からは妻も行きたいとは言わなくなった。今年は、自分だけが雰囲気だけでもカメラに収めたくて、マウンテンバイクに跨って出掛けてきた。




いつも一番人気で長蛇の列ができる仙台の牛タン焼き

 
さっぽろテレビ塔 非公式ゆるキャラ「テレビ父さん」と、どこのか忘れてしまったゆるキャラ

秋田犬の巨大風船?が入口に立つ、大館市・仙北市・小坂町のMOFUMOFUひろば


同じMOFUMOFUひろ場の入口に展示されているなまはげの巨大面


秋田犬ふれあいコーナー


3頭の秋田犬ふれあいコーナー・・・犬もストレスが溜まるだろう?


東京都江東区のゆるキャラ・コトミちゃん


福島ミスピーチ
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