癌春(がんばる)日記 by 花sakag

2008年と2011年の2回の大腸癌手術
   ・・・克服の先に広がる新たな春を生きがいに・・・

カバノアナタケ

2007年02月27日 | 登山・旅行
 一昨日、松倉山の下山途中に、同行のMiさんに教えられて初めてダケカンバの幹に寄生するカバノアナタケを目にした。これまでも何度か目にしてはいたような気はする。しかし、それと判らなかったし、興味もなかったので、ダケカンバ林でも探すようなことはなかった。

 高さがとても届くところでなかったので写真に収めただけであったが、Miさんによると、この程度の物は20~30万円はするという。プロはスノーモービルに乗って探し回り、幹に電柱に付いている大きな釘状のものを打ち付けて登って採るらしい。そんなに高い値段で取引されているだけの効能があるだろうか・・・?

 ちょっと興味があったのでネットで調べてみた。カバノアナタケの効果が知れ渡ったのはごく最近で、ロシアではがん治療や成人病予防の妙薬として今も国を挙げて研究しているとか。また、アイヌ民族の中でも薬として重宝されてきたらしい。
http://f32.aaa.livedoor.jp/~kabaana/

 今度から、ダケカンバ林でキョロキョロしてみようか・・・・などど思ってはみたが、ほとんどは手の届かない高いところに生えているらしい。 

パシュート

2007年02月24日 | スキー・クロカン
 今日は、函館XC-KID'Sの事務局長のMaeさんご夫妻と一緒に、白旗山競技場で男子のパシュートの観戦である。この種目は、個人で、前半クラシカル15km+後半スキーを履き替えてのフリー15kmの合計30kmである。競技場を基点として1周3.75kmをそれぞれ4周ずつする競技で89人がエントリーしていた。日本選手は4名である。



 9分ほどで競技場へ戻ってきるので、その都度生の姿を目にすることができる。目の前を通過するスピードが凄く、嫌でも興奮する。そのほかのコースはオーロラビジョンで映し出されるので、競技場で見ていても迫力十分である。途中の下りの急カーブで転倒者が続出する様子もオーロラビジョンで見ることができる。



 スキーをフリーに履き替えても、緩い登りは全てスーパースケーティングで登っていく。最後の2周まではトップグループを20人近くで形成していて、最後まで興味が持続したが、さすが最後の1周は少しずつ差が付いて来た。結果的にドイツが1・2フイニッッシュであった。

ジャンプ予選

2007年02月23日 | スキー・クロカン
心配した雨も上がり、気温も下がり、絶好の条件の中、大倉山ジャンプ場でナイターのジャンプの予選を観戦した。

実際の飛躍を観るのは初めてである。下から見上げても迫力がないので120m付近の中段で見た。風を切る音や着地の音などの迫力が凄い。

72名のうち上位の50名が明日の決勝へ進むらしい。日本選手は、6名のうち、葛西・岡部・伊藤・栃本の4名が出場して全員が予選を通過した。しかし、優先的に決勝へ進出できるFISポイント上位15名の中に日本選手が一人もいないのが淋しくも厳しい現実であった。

その15名を除いて、3位と6位の葛西と岡部ほかの奮起を期して、ジャンプ場を後にした。


ペンギンの散歩

2007年02月23日 | 登山・旅行
世界ノルディックの今日の観戦予定は、ナイタージャンプである。それまでの合間を利用して、旭川の旭山動物園を往復した。冬季限定のペンギンの散歩がお目当てである。

ペンギンの散歩を見るのは、妻は初めてであるが、自分は4年ぶりである。平日にもかかわらず1kmほどの散歩コースにびっしり並んでいる観客の数に驚いた。前回は、まだブーム前だったので、そんなにはいなかった。それにしても10羽以上ものペンギンが固まってヨタヨタ歩く姿は愛くるしく、一番人気のわけがよくわかる。

それが終わった辺りさら雨になり、慌ただしくほかの動物を見て回って、札幌に戻った。


開会式&スプリント

2007年02月22日 | スキー・クロカン
世界ノルディック選手権の開会式と男女クラシカルスプリントの予選・決勝を見るために16:30に札幌ドームに到着。

まずは、スプリントの予選。15秒ごとに70人がスタートして、上位30人が、6人ずつ一斉スタートする準々決勝へ進む。日本選手は女子の夏見、福田、男子は恩田が進出。

その後、18:00から開会式。様々な演出とセレモニーで1時間。選手入場、秋篠宮などの挨拶のほかに和太鼓、子供たちのミュージカル、よさこい、大黒摩季の歌など。

その後、スプリントの準々決勝、準決勝、決勝。6人一斉スタートなので迫力満点。デットヒートに札幌ドームが湧く。

日本選手は女子の夏見選手が決勝進出し、日本初めてのクロカン5位入賞で盛り上がる。男女ともにノルウェーが優勝。すぐ前がノルウェーの応援団だったので抱きつかれたりして大変であったが、予想以上に面白かった。


世界ノルディック選手権大会

2007年02月21日 | スキー・クロカン
 「2007世界ノルディックスキー選手権札幌大会」が、明日2/22に開幕する。ジャンプ、複合、距離3競技18種目に約50ヶ国のトップアスリートたちが、それぞれ王者を目指して、白銀を舞台とした熱戦を繰り広げる。

 このたびの札幌大会は4回もの立候補の末に念願が叶い、アジアで初めての開催となった大会である。2年ごとに開催されるこの大会は、ヨーロッパではオリンピックと同じくらい人気の高い大会なのだそうだが、現在、国内選手が不調なことやスキーブームの下火などが響いて、いまいち盛り上がりに欠けるようである。

 しかし、クロカンスキーを楽しんでいる自分としては、世界のトップレベルの選手の滑りを見られる滅多にないチャンスである。また、ジャンプもこの目で見てみたい。そこで、前売り券を購入したり、購入したけど観戦に行かない知人から券を譲ってもらったりして、22~24の日程で下記の観戦に出掛けるつもりである。感想等は、携帯からこのブログ「気まぐれ日記」にアップ予定である。

 2/22 開会式・距離男女スプリント決勝(札幌ドーム)
 2/23 ジャンプ予選(大倉山)
 2/24 男子パシュート(クラシカル15km+フリー15km)(白旗山)

今シーズンのクロカンレースを振り返る

2007年02月21日 | スキー・クロカン
 今シーズンの自分にとってのクロカンレースは、先週末の「恵庭クロカン(30km)」で終了した。例年であれば、7週連続のレースだったのだが、諸々の理由で4回で終わり、やや消化不良の感が否めない・・・。

 一番の理由は、例年打ち上げのレースにしているもっとも楽しみな今週末予定の「湧別原野・オホーツク85km」が休止となったことである。昨秋のダブル低気圧の大雨でコースになっている河川敷部分のほとんどが流されてしまい、修復が追いつかなかったらしい。来年は復活することを願いたい。

 さらに、一番ハードで、滑り応えのある「札幌国際スキーマラソン(50km)」は、スキー以前のハプニング発生で泣く泣くドタキャン。また、シーズン入りの「XC-KID'S記録会」は雪不足で中止・・・。

結果的に参加できたレースは下記の4レースである。
 1/21 函館大沼国際クロカンスキーフェスティバル(2時間トライアル)
 1/28 北海道スキーマラソン大会(30km)
 2/04 おおたき国際スキーマラソン大会(15km)
 2/18 恵庭クロカンスキー大会(30km) 

 レースの成績は、2年前がピークで、その後落ちてきている感は否めない。60歳代後半の人でも、それを維持している人も多いことを考えると、夏場のトレーニング不足しか思い当たらない。この2年間とそれ以前の違いは、全く走らなかったことである。2年前に右肩を故障したこと、それまで出場していた年3回ほどのハーフマラソン大会の欠場、山旅や登山日数が多くなったこと・・・などが原因である。

 年齢的にもいずれは、頑張る滑りより楽しむ滑りへの切り替えは必要なのだが、このままズルズルと落ちていくのはまだ悔しい。無駄な抵抗かも知れないが、来シーズンに向けて、夏場のトレーニング(ジョギングと筋トレ)を増やして、捲土重来を期したい・・・・しかし、毎年いつも同じことを書いているような気がする・・・生来、好きなことは楽しんで頑張れるが、苦しんで頑張ることは苦手な質なので、果たして・・・? 

面食らう福寿草

2007年02月20日 | 花・紅葉だより
 TVで、「函館山麓の青柳町で福寿草が咲いた」というニュースが流れていた。そう言えば、我が家の猫の額にも福寿草があったはず・・・。例年の今頃はまだ雪で覆われているはずなのだが、今年は雪がまったくない・・・枯葉をそっと退けてみた・・・いた、いた・・・可愛いの!

 もうすでに頭の部分が黄色くなって、いつ開き始めてもいいような体制である。例年よりひと月は早い状況である。本当なら、まだ眠っていたいはずのに、いい迷惑であろう。

 それにしても、今年の暖冬少雪は本当に異常だ。雪かきも一度もしていない。2月になってからはたまに降っても直ぐ溶けて、積雪ゼロ状態の日が続いている。それも全国的な傾向・・・反対に、ネパールのカトマンズに63年ぶりに雪が降ったとか・・・地球規模の異常気象である。今年だけの異変で終わって欲しい・・・?

 山も雪は例年の半分以下、まだ厳冬期のはずなのだが、雪質もすっかり春山のそれである。今年は春が早く来て、春山シーズンも早く終わりそうである。今の内にせっせと登っておかなくては・・・。

『はこだて検定公式テキストブック』

2007年02月15日 | 日常生活・つぶやき
 バレンタインディの昨日、妻からチョコと一緒に、書店で探して来たという『はこだて検定公式テキストブック』をもらった。受検はともかく、テキストは欲しいと思っていたのだが・・・。

 はこだて検定(函館歴史文化観光検定)とは、函館市商工会議所主催の新しい事業で、函館の街に関する歴史・文化・産業・地理・人々の暮らしなどの学習を通じて街への愛着や誇りを再認識して頂き、函館の魅力を観光客や全国の方々へおもてなしの心を持って紹介できる人材を育成することを目指して実施するらしい。

 すでに申し込み〆切となっている初級検定会は3/11に行われるが、反響が非常に大きいらしい。テキストも直ぐに完売し、1月に2回行われた講習会も予定人数を遙かにオーバーしたので会場を変えて実施したとのニュースが新聞に掲載されていた。

 荒天の本日、このテキスト(192ページ)を手にして読み始めたら、止められなくなって半分近くも読んでしまった。非常にわかりやすく記述されているし、内容的にもなかなか優れものである。大半は断片的な知識として知っていることではあるが、改めて体系的に整理されているものを読んでいる内に函館の魅力が再認識でき、郷土への愛着心が湧いて来た。

 9月にも、より上級の検定会があるという・・・検定となれば、年号や人名・地名、いろいろな数字等を正確に覚えなければならないであろう・・・3月に実施された後の問題を見た上で、認知症予防対策のためにでも取り組んでみようかと心が動く・・・案外、妻の狙いはそこにあるのかも知れない? 

嵐の中のスキー講習

2007年02月14日 | スキー・クロカン
 今日、全国的な大荒れの中、講師を依頼されていたスキー講習のために、七飯スキー場へ出掛けた。みぞれに強風が伴い、昼でゴンドラも止まるという中での講習であった。

 今日の受講者は、2級クラスの女性3名であった。みんな立派なカービングスキーの板ではあったが、滑りはノーマルスキーのそれであった。カービングスキーの特性を感じ取ってもらうことと、それを生かした2軸運動と内スキー主導の滑りの基礎的なカービングターンを中心とした内容で講習した。

 午後から天候がますます悪化したので、14:00で打ち上げたが、それぞれ、新しい滑りの要素を体感できたようで、滑りは変わってきた。しかし、これはあくまでもきっかけであって、マスターするには自分で練習を重ねるしかないことを促して終わった。

 受講者の中に、本州から函館へ移住して4年という方がいた。そのわけを聞くと、「北海道は夫婦して好きなスキーができるから・・・」ということであった。それなら、「もっとスキー環境に恵まれた土地があるのに、なぜ函館だったのですか?」と聞いてみた。全国あちこち転勤して歩いたが、若いころに2年間住んだことがある函館が夫婦お互いの希望がピッタリ一致した町だったとのこと・・・函館人としてうれしい話であった。

走行距離20万km突破

2007年02月13日 | 日常生活・つぶやき
 本日、今週で唯一の好天予報に誘われて八雲町の横山に登ってきた。その途中で我が愛車ホンダCR-Vの走行距離が20万kmを突破していたことに気づいた。どうやら一昨日札幌から戻るときに越えたらしい。

 購入したのが平成11(1999)年4月なので7年10ヶ月の数字である。北海道内はもちろん九州や本州までも走り回るようになった退職後の3年間で半分の10万kmは越えているだろう。それまでの車もずいぶん走ったが7年で14万kmが最高であった。

 それにしてもよく走ったものである。我ながら感心すると共に、酷使に耐えている愛車にも心から感謝である。あちこち部品を交換したものもあるが、エンジン系統はまだ健在のようである。

 最近ヒーターの熱が弱いことや破損箇所と傷も気になるが、この愛車はまだまだ手放す気はない。なんと言っても、我が家の車庫に入る車高で、シートを倒せば快適なツインベッドにもなる貧乏旅行にもってこいの車は、現在他には見当たらない。

 それにしても、どのくらい走るものなのであろうか?昨夏、北大雪の屏風岳の同行者に平成元年車で38万kmという車に乗っている人がいたのには驚いた。

危うい漢字能力

2007年02月12日 | 日常生活・つぶやき
 最近、漢字検定が人気らしい。考えてみたら、自分もワープロが普及したころから20年来、ほとんど文書作成や文章書きは、その後のパソコンも含めて機械任せが多かった。機械が変換してくれるためか、最近めっきりと「読めるけど、書けなくなった漢字」が増えたような気がする。また、誤変換に気づかないなどといった現象も気になる・・・・多分に脳年齢の老化もあるのだが・・・

 ふと思って、下記の漢字能力検定のホームページにアクセスしてみた。
 http://www.kanken.or.jp/index.html

日本漢字能力検定の過去の問題例や 模擬試験問題などもアップされている。特に面白いのが、PC上でできる無料の2~5級までのトレーニング問題と模擬テストである。2級(高校卒業程度の常用漢字)までは、なんとか9割前後の正解率であるが、準1級や1級となると、普段目にすることのない特殊な漢字ばかりで、正解率は5割にも満たない。特に漢字に書き変えるとなると、全く歯が立たない。

 これは、意識的に覚えるためのトレーニング以外に道はない・・・子供ころの書き取りテストのための勉強である・・・認知症対策にでも、少し取り組んでみようかと思う昨今である。 

50kmXC変じて初ジョグ10km

2007年02月11日 | 日常生活・つぶやき
 本日エントリーしていた「札幌国際スキーマラソン(50km)」は、札幌まで出掛けたのに自分のミスが原因のハプニングでキャンセルして帰ってきた。今年休止となった「湧別原野85km」とともに、自分にとってはメインレースだった2大会への参加もなくなり、やや拍子抜けした感が強い。

 そんな気持ちを少しでも払拭すべく、夕方、只今積雪ゼロ状況に思い立って、今年初のジョギングを試みた。ジョギングは、山スキーの転倒で右肩を痛めた一昨年の5月以来数回しかしていない。それがこの2年間のクロカンの成績の悪化にも繋がっているのだが・・・。

 自宅からスタートして1.5km先の1周1.8kmの五稜郭公園の堀周りを目指した。当初は1周して戻る5km弱でもと思って走り出した。ところが、ずっと走っていなかったのにかかわらず快調に走れるのである。最近のクロカン効果であろうか?いつもなら来るはずの脹ら脛や太腿などの痛みも全然来ない。心拍数や呼吸数もクロカンレースに比べれば屁でもない。

 「今日は、50km4時間も滑走していたはずなのだから」と、走れるところまで走ってみようとついついその気になって走り続けた。しかし、4周目で左大腿骨の付け根関節の外側に軽い痛みを感じたので切り上げて、それでも家まで走って帰った。トータル10kmちょっとである。明日か明後日に来る筋肉痛が怖い。

 今年は、2年間ご無沙汰していた「函館ハーフマラソン」もダブっていた会議がずれそうなので参加できそうである。山に登らない日は少しでも走り、これも2年間ご無沙汰していた「伊達ハーフ」や「長万部毛ガニハーフ」にも参加してみようと思っているのだが・・・・・?

大沼の白鳥

2007年02月09日 | 街並み・歴史探訪・ドライブ
 今日の午前中、グリンピア大沼のクロカンコースで汗を流してきた。海上自衛隊員10名と函館歩こう会のメンバー30名ほどがいて、春のような日差しの中、非常に賑やかであった。

 その帰り、大沼と小沼が繋がっているセバット(狭いところの意)に寄って、白鳥とマガモを見てきた。ここは、例年凍らないところで、昔から餌付けをしていることもあり、渡り鳥が居着くところである。特に異常暖冬の今冬は凍っていない部分が広く、マガモはあちこちに散らばっていた。

 春になれば、北へ飛び立って行くが、中には、この大沼に1年中居着いているものもいるらしい。

ヒマラヤトレッキング説明会

2007年02月06日 | 登山・旅行
 昨夜、これまで4回の海外トレッキングでお世話になったアルパインツアーサービスとりんゆう観光主催の「ネパール・ヒマラヤトレッキング説明会」が、サン・リフレで開催された。

 今回も、昨年の「エベレスト展望トレッキング13日間」の際、ツアーリーダとしてお世話になったアルパインツアーのKa氏といつも何かとお世話になっているりんゆう観光のTu氏の来函である。前もって誘いの電話と「10分ほどヒマラヤトレッキングの魅力を話してください」との依頼を受けての参加である。

 主催側の心配をよそに27名もの参加者であった。今回の目玉は、「函館空港発着」と「飛行機によるヒマラヤ越えフライト」の4コースの説明であった。それらのVTR上映とスライド説明の間に、思いつくまま自分の経験と感動を話させていただいたが、役に立ったかどうかは疑問である。

 この説明会の前までは、「ヒマラヤはもう行かなくてもいいかな?」と思っていたのだが、昨年の自分が写っているものも含まれたスライド画像を見ている内に、感動が蘇ってきて、また行きたくなってくるから困る・・・・。ネパール・ヒマラヤでもまだ残っているコースもあるし、ニュージランドやカナディアンロッキーやアンデスも是非行ってみたい・・・・経済的な心配がなければ夢は果てしなく広がる・・・。

 終了後、全員にネパール紅茶と現地のカレンダーをお土産にいただいた。さらに、Ta氏とTu氏に誘われて3人で、居酒屋に場所を移して、2時間ほど海外トレッキングの話を初めとする話に花が咲いた。