癌春(がんばる)日記 by 花sakag

2008年と2011年の2回の大腸癌手術
   ・・・克服の先に広がる新たな春を生きがいに・・・

中札内まで450km

2015年02月28日 | 登山・旅行
〈夕暮れの十勝幌尻岳と防風林〉

5週連続のスキーマラソン大会の最終レース「十勝大平原クロスカントリースキー大会(42km )」参加のため、9:00に家を出た。

夏道状態の快適な一般道路を走って、スタート地点に近い車中泊予定の中札内道の駅に17:00に着いた。


〈十勝らしい広い畑地と防風林〉

時間があるので、7km 先の更別村まで走って、夕食を食べて、温泉でのんびり。
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今週で終わりの「五稜星の夢」&ツバキ展

2015年02月26日 | イベント鑑賞・参加

五稜郭タワーの上からパノラマ撮影
 五稜郭の堀の内側に設置された約2千個の電球で星形を浮かび上がらせる“五稜星の夢(ほしのゆめ)”は、12月1日から毎日午後5時に点灯されていたが、いよいよ今週末で終了する。
 今年は雪解けが早く、雪明かりを演出する期間は短かかったのが、残念。

この催しに1口500円をカンパすると、2/21~28の間の五稜郭タワーの無料搭乗券が届く。普通に乗ると午後5時からでも740円である。タワーの上から“五稜星の夢”を観るのが目的でカンパしたというのが本音。







 例年、この時期には、五稜郭タワーのアトリュウムで、ツバキ展が開催されている。
 日本有数のツバキの生産地である久留米市の「仙花園分園」より、函館の市民や観光客に一足早く春を感じていただこうと、約200鉢130品種の鉢植えを贈呈いただいたものらしい。








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ライフスポーツ第8回講習会

2015年02月25日 | スキー・クロカン

 今シーズン最後の講習会を記念しての集合写真を撮る畠中会長

 スキーを中心としたシニアスポーツクラブ「函館ライフスポーツ」の今シーズン最後の講習会。今日は、最高の72名の参加者だった。
 自分は参加できなかったが、ルスツスキー場への1泊2日のスキーツアーを加えると、全部で10回の講習会となる。自分は、その中で、スキーマラソン大会等の関係で、半分の5回しか協力できなかった。


 今日の担当班は、女性ばかりの中級班。


 最後の仕上げの滑りを前から後ろ向きになって撮影
 みなさん、講習の成果を生かした良い滑りになってくれてうれしかった。


 最後の仕上げの滑りを後ろから追いかけながら撮影


 閉会式の様子



自分も写った(前列右端)集合写真

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顔を出したフクジュソウ

2015年02月24日 | 花・紅葉だより



 ここしばらく、春到来思わせるほど異常なくらい暖かい日が続いている。ひと月ほど早い雪解けに、我が家の庭のフクジュソウが顔を出していた。

 いつも一番先に咲きだす花は、もう色付いていて、今にも咲きそうな気配だ。

午前中に、2日前の「湧別原野オホーツククロカンスキー大会」の完走記を、親サイトの方にアップ完了した。
 http://sakag.web.fc2.com

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山も登らず帰宅

2015年02月23日 | 日常生活・つぶやき

大会要項と第30回の記念品(バックとタンブラー)。今までは参加賞はなかったはず。

 疲れと車を揺する強風で熟睡できず、3:30に目を覚ました。雨も降っている。
 予定では、1山だけ登り残している上川3山の天幕山か、樺戸山地の察来山を考えていたが、天候の回復はかなり遅いらしい。

 眠れそうもないので、雨の中、帰路に就いた。支笏湖畔まで来たら青空が広がっていた。イチャンコッペ山は夏は登っているが、冬に登っていないので、登山口まで行った。

 気温が高く雪も重いので、アルミかんじきでスタート。しかし、登山口からの急な尾根に取り付いたが、脚に昨日の疲れを覚える。おまけに、上空に雲が広がってきて、恵庭岳や樽前山などがすっきりと見えなくなっている。一気にモチベーションが下がって、100mも登らないうちに撤退を決める。

 結局、そのまま家路に就いて、途中で温泉に入って、15:00には帰宅した。
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ようやく天候に恵まれた「湧別原野オホーツクXCスキー85Km 」

2015年02月22日 | スキー・クロカン
連続4週目にして、ようやく好天に恵まれた。気温が上がると良く滑って高速レースになる。案の定、みんな速い。

65kmまでは6時間を切るペースの快走だった。しかし、その気になって飛ばし過ぎたツケなのか、歳のせいなのか、最後20kmでガクンとペースが落ちた。

最後の20kmで20人以上に抜かれた気がする。スキーは滑っているのだが、体が付いて行けない。最後が辛いのはいつものことだが、こんなにゴールが遠かったのは初めてだ。ヘロヘロ状態でようやくゴール。ゴール後のダメージがこれまでで一番大きかった気がする。


タイムは再開されてからの4年間で一番速い6時間14分だったが、総合順位は昨年より40位ほど落ちていて207位だった。ちなみにエントリーは502名。ちょっと悔しいが、まだ半分より上にいるだけで良しとしよう。70歳以上を数えたら17名しかいなかった。最高齢は77歳、あと7年頑張れるだろうか?

知り合いのトップレーサーに「坂口さんの年齢で参加するだけでも凄いのに、そこそこのタイムでゴールするのがもっと凄いですよ」と慰められた。

 帰宅後、改めてチェックしたら、70歳以上は23名、最高齢は88歳で、80歳の方もいた。後日ネット上で発表される成績一覧で、完走できたかどうか確かめてみたいものだ。

ゴール後少し休んで生ビールを飲む。最初の一口の美味いこと!その後ゴール地点で蕎麦を食べる。ここ3年間ビデオカメラ持参で取材かたがた応援してくれている地元のチューリップおばさんとおしゃべりして、スタート地点へ戻るバスに乗った。

今日は層雲峡まで戻って温泉に入り、公共駐車場で車中泊の予定。明日の予定は天気と体調次第。

★滑走中の写真は、携帯電話のカメラで撮ることが面倒なので、このブログにアップできない。
コンデジではたくさん撮ってあるので、帰宅後にホームページの方へアップします。
http://sakag.web.fc2.com (アップ完了)


ゲストの夏見円さんとチューリップおばさんとのツーショット


私も最初のエードで夏見さんからスポドリを直接いただいた。その様子をチューリップおばさんが、ビデオカメラで撮ってくれたが、失敗して写ってなかったそうだ。その時に「カメラでも撮りますか?」と言われたが、カメラを取り出すのが面倒だった。


お詫びに?サインをもらってくれたそうだ。後日送ってくれるとのこと


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とりあえず400km、あと55km

2015年02月21日 | 登山・旅行
〈比布スキー場の手前に建つ遊湯ぴっぷ〉

明日の「湧別原野オホーツククロカンスキー大会(85km)」に参加のため、9:00に家を出て、約455km先の「道の駅しらたき」を目指した。

距離的には、札幌経由の方が少し近いが、札幌市街地を抜けるのが嫌なので、いつも洞爺湖~支笏湖~千歳~岩見沢と走って、高速に乗っている。

明日に取って置きたいほどの好天だった。道路も乾燥していて快適なロングドライブである。

16:00、400kmほど走り、比布北ICのすぐ近くにある遊湯ぴっぷに寄る。あとは再び無料供用の高速に乗り、55kmを残すだけ。温泉に入ってのんびりして時間調整と夕食。

車中泊予定の道の駅しらたきはスタート地点まで15分ほどの距離である。


壮瞥町蟠渓温泉手前からのオロフレ山


大滝の三階滝入口付近からのホロホロ山(左)と徳舜瞥岳


支笏湖畔からの恵庭岳


旭川郊外からの大雪山

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大学同窓会祝賀会

2015年02月20日 | 登山・旅行
夜は大学の同窓会・夕陽会函館市支部祝賀会に出席。
今年度内に受賞した会員の祝賀会である。


応援団長のエール


幹部が壇上に上がって、最後のエール


その中に、自分も同じ法被を着せられて壇上に


こちらを向いている右半分の参加者。反対側の写っていない方にもも同じくらいの人数が

この同窓会は、自分が現職だったころの同じ職場だった職員や、お世話になった先輩や後輩に会えるのが楽しい。
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フリースキーイング

2015年02月20日 | スキー・クロカン

 朝から素晴らしい好天だったので、七飯スノーパークへ出掛け、フリースキーイングを楽しんだ。フリーでゲレンデを滑るのは、初滑り以来だ。あとはすべて講習会の講師としてばかりである。


 11月にスポーツ店でインナーウェアを買ったときに抽選で当たっていた無料1日券をようやく使うことができた。
 2000円ほどのウェアだったが、4000円の1日券が当たっていたのだった。しかし、昼で切り上げた。

9時に動きだすゴンドラを待っていたら、マンタンさんが来たので、一緒にゴンドラに乗り込んだ。
山にも興味があり、拙サイトを見て下さっているというマンタンさんと同じ鹿部在住のご友人も一緒だった。
マンタンさんと1本ノンストップで一緒に滑った。シーズン券を買っている氏は、今日で37日目だそうだ。


ゴンドラ山頂駅の上から眺める横津岳と精進川鉱山跡へ滑り降りることができるオープン斜面。
『北海道雪山ガイド』の改訂版の取材で、近々横津岳まで登って、このオープン斜面を滑る予定だ。


 山頂駅付近は-10℃ほどで、下の方も-3℃ほどで、意外なほど良い雪質だった。
 天候も良く、非常に快適な滑りを楽しむことができた。


 山頂駅付近からニヤマ高原スキー場~木地挽山~二股岳~乙部岳方向の山並みを眺める


 高速リフト山頂駅からゴンドラ山頂駅までの噴火湾をめがけての直滑降


 喜寿を超えて、まだトドマツコースのコブ斜面に挑戦し続ける20代のころの同じ職場のA先輩
 後半、たまたま高速リフトに乗ったら、隣り合わせたのがこのAさんだった。いつもモーグルコースを滑っていることは知っていた。山では会ったことはあるし、昨年末お宅にお邪魔して3時間ほどお喋りしてきたが、一緒に滑ったのは40年以上も前になる。3本一緒に滑り、お付き合いで久しぶりにコブ斜面を滑った。

○孫3号誕生の報
 午前で切り上げて車に乗り込んだら、息子から携帯電話に「20分ほど前に無事生まれました。女の子です。」のメールが入る。上も女の子だが、これで、娘ののところの男の子と合わせて、孫3号となった。
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春めく五稜郭公園と混み合う図書館

2015年02月19日 | 日常生活・つぶやき

 今週は3日続けて、体を休めて家でごろごろしていた。今日は少し天気が良かったので、午後からウォーキングに出掛けた。

 久しぶりの五稜郭公園は、昨日も今日も最高気温が+5℃ほどで、夜も2日続けてマイナス気温になっていないこともあり、すっかり春めいていた。


サクラの剪定作業も暖かくて、はかどりそうだ。


堀の氷も溶けかかっている


薄着で出掛けたのだが、歩いているうちに汗ばんできたので、中央図書館へ。
平日にもかかわらず、その混みようにビックリ・・・冬は暖房費節約のために、夏はクーラーが効いているので、図書館に来る人が多いことは知っていたが、それにしても予想以上だった。こちらも、1時間ほど雑誌等を読んだ。





○恵庭クロカンスキー大会の成績判明
 今日、ネット上に発表になった。昨年とほぼ同じタイムだったが、「50歳以上30kmの部」で55位/95名(完走者)だった。昨年は、65位/94名だったので、予想通り、10位ほどアップしていた。まあ、70歳代は数えるしかいないので、十分満足な成績である。 
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10年来のお接待

2015年02月18日 | 日常生活・つぶやき

 例年この時期、伊予の国・愛媛県松山市の法起坊見習いさんから、友人が作っているイヨカンと自家製のレモンが届く。四国遍路のときに、熱烈なお接待をいただいて以来のお付き合いで10年経過した。ちなみに、「お接待」とは、遍路している人に対する物心のおもてなしのことをいう。

 昨年から、同じ友人の試作品段階という新種の愛媛県特産の柑橘「甘平」が加わった。非常に甘くて美味しい。イヨカンは、現在全国の生産量は最盛期の2割に落ちているそうだ。そのうちで8割は愛媛県産だが、最近の若い人は見向きもしないらしい。イヨカンは松山で出作され、半世紀を経過しているとのこと。

 友人も全力で新品種に切り替えているそうだ。実が実り収入になるには6~10年掛るとのことの。どの農家はいつまでも同じものを作り続けていては、世の中の嗜好や需要の変化には付いていけないということなのだろう。特に果物は糖度の高いものが好まれるようになって来ている。どの業界も大変だと想う。

 妻に言わせると、レモンは、スーパーに出回っているものはほとんど輸入物らしい。その点、自家製のレモンは、安心して食べられるとのことで喜んでいる。ただ、これだけの量をどのように食べようかと頭を悩ましている。 
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旬菜食健「ひな野」

2015年02月17日 | 食べ物

 今日の夕食は、1年に1回は行く自然食ビュッフェ「旬菜食健 ひな野」へ。

 食材高騰のため、昨年より値上がりしていた。次に使える65歳以上の200円シニア割引券はもらえるが、有効期限3ヶ月である。そんなには行かないので、結局は使えない。最初からシニア割引料金にしてくれれば良いのに…。

 70種類ほどもあるので、少しずつ食べても、全部食べれるわけでもないのに、今回も、腹がきつくなって「食べ過ぎた~」と後悔するパターン。

 厳選した素材と調味料、添加物の排除と、健康志向の料理が売りではあるが、食べ過ぎると不健康になるのでは? カロリーが高い料理が少なそうなので、まあ良いか?
 

 1皿目~パクパク




 2皿目~まだパクパク


 3皿目~そろそろ腹がきつい。右の天ぷらとうどんはようやく食べた。


 最後のデザート~別腹のはずが、半分以上もてあまし気味で妻へ
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3週連続暴風との闘い「恵庭クロカンスキー大会」・30km

2015年02月15日 | スキー・クロカン

 3週連続のスキーマラソン、3週とも道東で強烈な低気圧が発達し、今回も予報通り、暴風との闘いとなった。いつも感謝するのは、このような悪天候の中、運営に携わるスタッフである。出場する方は好きでやっているので、覚悟の上の参加である。自分たちも大変なのに、途中のエードやゴール地点で「ご苦労さまです」と声を掛けてくれるのがうれしい。

 このコースは、アップダウンがほとんどなく、常に自力での滑走を続けなくてはならないが、年とともに辛くなってきている上り坂がない分、好きなコースである。「60歳以上10km」や15kmの種目もあるが、あそこまで行って、わずか1時間前後で終わるのはもったいない。そこで「50歳以上30km」にエントリー。
 
 恵庭の道の駅で、強風に揺れる車の中で目を覚ました。青空も覗いているが、雪が付くと暴風雪になる。発着点となる畜産共進会場は吹きっさらしの平地である。


 9:30にスタートする30kmの部のスタート地点に付く。気温は-1℃と寒くはないが、風が強いので、スタート後を待っている間は寒い。顔なじみと挨拶を交わす。


 スタートして間もなく、周りに木が生えているコースとなるので、林の切れる地点では突風が吹くが、それほど風は気にならない。5kmほどまでは渋滞気味の1列滑走が続く。ワックスも合っているようで、自分にちょうど良いペースでだった。立ち停まって後続を撮る余裕もあった。


 6km付近で、「坂口さん!」と声を掛けて追い越して行く人がいる。地元恵庭の旅人さんだった(右の赤い帽子に赤ウエア)。後を追いたくても、狭くて追い越すことができないまま、どんどん間が開いていき、追いかけるのを諦める。


 エードは5kmごとにあり、どこもスポドリとパンとバナナとアメ玉があった。10kmのエードで初めてスポドリを飲む。前を見ると下って、その先は緩やかな登りとなっている。このあたりも間がそれほど開いていない1列縦隊の滑走が続いている。

 徐々に前後は開いていくが、25kmまでは、ワックスも合っていて、昨年よりトータルで5分ほど速いペースだった。ここまでは、自分としては目標である「滑りを楽しむ」快走のレース運びだった。

 ところが、最後の吹きっさらし地形の5kmは地獄だった。推進しても戻されるような向かい風とストックが横に流されてきちんと突けない横風に見舞われた。そこまでの5kmごとのラップは25分強のペースだったのに、最後の5kmは30分を超えた。

 結局、5分の貯金も使い果たし、昨年より12秒遅い2時間43分37秒だった。まあ、25kmまでの快走の分、昨年よりは満足できるレースだった。

 順位は数日後でなければ分からないが、条件が悪かった分、みんなタイムが落ちていると思うので、昨年よりは良いのではないかと思っているが、果たしてどうか?


 ゴールして、完走証と参加賞をもらったが、強風で歩くのも大変である。豚汁も食べないで車の中に飛び込んだ。

 登山の用意もして行ったが、明日も天候が回復しそうもないので、無料入浴券の恵庭温泉にも入らないで帰路に就いた。途中の大滝の無料温泉の「ふるさとの湯」に入って、夕食時間までに帰宅した。

 もう少し詳しい完走記は、下記でどうぞ!
 http://sakag.web.fc2.com (アップ完了)
 
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4ヶ月ぶりのカラー紙面

2015年02月14日 | 日常生活・つぶやき

 昨日(隔週金曜日)の拙筆による「ほっかいどう山楽紀行」の68回目「長万部岳」が掲載された北海道新聞(札幌圏版)が届いた。

 担当の編集委員が「今回はなんとしてもカラー印刷にしてもらうよう頼んでおきました」と話していた通り、4ヶ月・8回ぶりにカラー紙面になった。それまでの60回は、紙面の都合でたまにはあったが、ほとんどがカラー紙面だった。それだけに、ここ7回連続のモノクロ紙面にはちょっと不満だった。

 写真だけでなく、タイトルも地図もカラーになるので、カラーとモノクロでは、ずいぶんと印象が違う。次からどうなるか分からないが、またずっと続いてほしい。

 ただ、ARといって、掲載画像がモノクロでも、その画像にARのアプリを入れたスマホなどをかざすと、その山行時の15枚程度のカラー写真のスラードショーが見られるようになっている。ここに掲載した切り抜きしてスキャナーで取り込んだ写真でも可能なので、スマホを持っている方は試していただきたい。

 
○これから恵庭の道の駅まで

 明日は、「恵庭クロカンスキー大会」である。午前中に、明日の現地の天気予報の気温に合わせたワクシングを終えた。

 この後、15時には家を出て、恵庭の道の駅まで走る予定だ。また、天気予報がこれまでの2週と同じく、道東で強い低気圧が発達して、暴風雪予報である。3週連続吹雪の中でのレースになしそうだ。一度で良いから、無風・快晴の下で気持ちよく滑ってみたいものだ。
  
 
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第132回箱館歴史散歩の会・講演会

2015年02月13日 | イベント鑑賞・参加

 冬期間の「箱館歴史散歩の会」は、函館まちづくり交流センターでの講演会となる。
 今回の演題は「観光客に人気の街歩き二大テーマ 古建築カフェ・土方歳三」だった。


 講師は、年間227万人(1日平均6214人)が閲覧する超人気観光案内サイト函館市公式観光情報サイト「はこぷら」編集長・安立真由美さん。
 安立さんは、11月のこの箱館歴史散歩の会主宰である中尾氏のダブル受賞祝賀会の席で隣になり、お互いに中尾氏への「お祝いの言葉」を述べさせていただいた方である。

 そのときに、東京から移住してきて5年目であること、東京にいたときには雑誌「オレンジページ」の編集に関わっていたことは聞いていた。しかし、毎日のように拝読しているブログ「函館・青柳町暮らし」のご本人だということは、今日初めて知ってビックリ。

 講演の内容は、「はこぷら」の関連ページを投影しながらの①「はこぷら」の紹介、②中尾さんとの対談による古建築カフェ・土方歳三であった。

 
①「はこぷら」の紹介
○人気街歩きガイドブックベスト3~「浪漫函館」「函館まちあるきマップ1~25」「函館建築散歩」
○はこぷら・街歩きコーナーの人気記事
・函館らしいもの~「気になるテーマで、函館・博物館めぐり」 「ミシュラン一つ星の函館港の散策案内」 「海、山、歴史を楽しむ函館の坂のご案内」 「函館の街並みの華 和洋折衷住宅の魅力」
・非日常の景色~「雪の大三坂、写真散歩」 「夜霧と光の競演!初夏のベイエリア散歩」 「函館イルミネーションきらめく光の海を歩く」
・カフェもの~「函館の海を満喫!絶景・海辺カフェ」「冬景色を眺めてのんびり、大きな窓の絶景カフェ」

②中尾さんとの対談による「古建築カフェと土方歳三」

レトロでなごみの「古民家カフェ」案内20選の中から、中尾さんの選んだ3店と安立さんの選んだ3店について、中尾さんからその建物の歴史が紹介され、安立さんからその店のメニューの紹介があった。


・中尾セレクト~カフェ&デリまるせん茶房 無垢里茶房 ひし伊
・安立セレクト~日和茶房茶房 旧茶屋亭茶房 菊泉


土方歳三と函館戦争、激戦の歴史を訪ねるの紹介と中尾さんからの歴史的な補説
・人気スポット~五稜郭、最後の地碑、土方歳三函館記念館(浪漫館)、市立函館博物館、碧血碑、称名寺、視線組屯所跡地、弁天台場跡、番外編「土方歳三ゆかりの五稜郭跡と松川街道を歩く」

 改めて、「はこぷら」の内容の素晴らしさと、函館の持つ観光の魅力を再認識した講演だった。
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