癌春(がんばる)日記 by 花sakag

2008年と2011年の2回の大腸癌手術
   ・・・克服の先に広がる新たな春を生きがいに・・・

市民美術展「第21回 はこだて・冬・アート展」

2021年01月31日 | イベント鑑賞・参加

 函館や近郊の在住者を対象とする市民美術展「第21回はこだて・冬・アート展」(函館市文化・スポーツ振興財団など主催、函館新聞社など後援)が24日から、市芸術ホール地階ギャラリーで開催されていて、今日が最終日だった。

 会場には、陶芸や写真、オブジェなど、大賞作品4点を含み、一般作家144点、招待作家17点、賛助作家5点の計166点が並ぶ。自分には縁のない世界だが、市民の芸術への情熱を感じさせてくれる

 この美術展は、地域の創作活動の普及・向上を図る目的で、さまざまなジャンルから作品を募集する。今年は高校生の絵画が多く10代からは計82人で、最高齢は89歳だそう。

 左は、函館市文化団体協議会会長賞の彫刻「弥勒菩薩座像」、中央は、はこだて・冬・アート賞の書道「鶯の鼓翼」、右は、同賞の彫刻「微睡み(まどろみ)」。

NHK函館放送局局長賞のオブジェ「猪目~INOME~」

上の6点は、優秀賞の作品


久しぶりの雪かき運動 & チコリ

2021年01月30日 | 日常生活・つぶやき

 2日間に渡って「冬の嵐」をもたらした低気圧だが、函館は、幸い一昨夜は「暴風雨」だったので、積雪はなく助かった。昨夜からは「暴風雪」で、久しぶりの雪かきとなった。

 ドカ雪を覚悟したが、幸い、それほどの積雪ではなかった。平均で20cm弱くらいだったが、吹き溜まりがあったのと、気温が高く、重い雪だったこともあり、朝、1時間半の良い運動だった。

 作業している最中に太陽が顔を出し、終わった時点では、薄いところは融けて、舗装面が露出していた。

 豪雪地帯でもないので、この雪かき作業は、ほどよい運動になると前向きに捉えて取り組むことにしている。

 我が家の同じ通りには自分以外にも後期高齢者が2名住んでいる。お二人とも、1日に何度も出てきて、雪かきが生きがいと思えるような丁寧な作業ぶりである。やはり、健康法の一環として取り組んでいるのだろう。

 我が家のスノーダンプは古いので、今日のような水分の多い雪は、面に付着して作業効率が悪い。そこで、スキーの液状万能ワックスを塗ってみた。案の定、付かなくなって気持ちが良かった。

 

◎チコリ初食

 買い物に着いて行ったら、昨日のテレビで放映されていた北斗市産の「チコリ」という野菜が売られていたので、1個買ってもらった。「マヨネーズを付けて食べると美味しい」と書かれていたので、そのようにして食べてみた。

 非常にみずみずしくて、しゃきしゃきとした食感が持ち味のようである。微かなほろ苦さがある以外には、特にこれといった味はない。


 この「チコリ」は、小さな白菜のような形が特徴で、地中海沿岸を中心としたヨーロッパでは定番の野菜らしい。サラダや料理の飾りなどに使われ、白く小ぶりな姿から「野菜の貴婦人」とも呼ばれているそうだ。

 ハーブとして使われることがあるほど栄養価が高い野菜。特に食物繊維が豊富で、むくみや便秘の解消に役に立つ。また、イヌリンという成分が多く含まれているため、高血圧やメタボリックシンドロームの予防になるといわれている。

 チコリは日に当たったり強く触れたりすると変色してしまうので、米のもみがらの中にうずめて生育させるらしい。

 北斗市の農園のハウスでは先月末に始まったチコリの収穫が最盛期を迎えていて、収穫は3月中旬まで続くそうだ。


マー君、8年ぶりに楽天へ

2021年01月29日 | 日常生活・つぶやき

 

  ニューヨークヤンキースで7年間プレーしたマー君こと田中将大投手が、8年ぶりに古巣の東北楽天イーグルスに戻ることになった。

 駒大苫小牧高時代からの大のファンで、楽天在籍の時の先発試合はいつもTVで応援をしていた。特に野村監督とマーク君が好きで、楽天ファンでもあった。

 我が家に唯一あるプロ野球関係のサイン色紙とサインボールはマー君のものである。これは、たまたま、妻の東京時代の上司だった方が、楽天の球団職員になっていて、函館での試合に招待されて、そのときにいただいたものである。生マー君を見たのは、その時が最初で最後である。負け投手だったが・・・。

 それだけに、ここ7年間の大リーグでの安定した活躍はうれしい限りだった。マー君がいなくなってからは、北海道人として、日ハムを応援するようになったが、また、楽天での活躍を応援できると思うと非常に楽しみである。

 これまでに大リーグから日本へ戻って来た選手は多いが、まだ32歳で、大活躍中のバリバリの大リーガーの内に戻って来たことには驚きも大きい。それだけに、今回のこの復帰劇はうれしさもあるが、やや複雑な思いもある。

 戻って来た理由はいろいろ言われているが、今シーズン、日本でプレーする決断に至った経緯や思いは、後日、入団会見を行う予定のようなので、その時を待ちたい。これも、新型コロナの影響が大きいようである。

 推定年俸は日本球界最高の9億円で2年契約とのことだが、再び楽天のユニフォームを着て、18番を背負った雄姿がTVで視られることを楽しみにしている。

 ◎関係過去記事

「マー君、世界新記録達成」(2013年9月7日)

「東北楽天 初優勝!!」(2013年9月26日) 

「まさにアメリカンドリーム」(2014年1月23日)


ライフスポーツ第4回スキー講習会

2021年01月28日 | スキー・クロカン

 今日は、9班編成、各班講師を含めて46名の参加だった。我が班は、上級の4名。

 昨日、プラス8℃まで上がったし、一昨日は雨だったので、ゲレンデは融けた雪がアイスバーンになっていて、最悪の状態だった。

 それでも、外足をしっかり踏み込んでターンすることを中心にレッスンしたことで、そのハンディをものともせずに上手に滑ってくれた。それでも、楽しくないので、最後は早めに終了した。

本来であれば、ダケカンバは霧氷に覆われているが、全部融けてしまっていた。

噴火湾の水平線上の雲海の上に頭を見せていた羊蹄山。


函館のミスドはなぜ安い?ほか

2021年01月27日 | 食べ物

 今日は、全国にチェーン店があるミスドこと「ミスタードーナツ」の創業の日で、50周年を迎えたそうだ。美味しいドーナツが手頃な価格で購入できる店である。

 昔から、10個以上買っても1000円にならないことが多く、手頃な手土産として良く利用していたものである。これは、全国どこでも同じだと思っていた。しかし、最近になって、「函館(北斗市も含む5店舗)のミスドだけが、他の地域より格段に安い」ということが分かった。

 特に、上掲画像の人気のある12種類の主力商品は、「函館地域限定価格」で、半額程度の価格設定になっているそうだ。全国のミスドと比べて特に凄いのが、64円のオールドファッションは定価が140円、同じく64円のチョコファッションは定価が151円とか・・・。この12種類全て買っても878円にしかならない。ただし、ほかの商品は定価通りでほかの店と同じらしい。

 このように格段に安いわけは、函館のミスドは我が家の近くの老舗ベーカリー『キングベーク』が、フランチャイズ契約を結び運営していることによるらしい。『キングベーク』は1973年10月、ミスド北海道1号店となる函館五稜郭店をオープンしている。

 『キングベーク』側から、2000年に「近隣のお客様に喜んでもらえる価格にしたい」と本部に申請があったそうで、本部で検討した結果、安く販売できることが決まったようだ。

 自社で大量に仕入れた小麦粉や牛乳、卵などを使用することで、このような低価格でのドーナツの提供が可能となるのかもしれない。

 ミスドは全国に約1300店舗あるが、このように安く販売しているところはほかにないそうだ。

昨日、妻が買ってきた6個のドーナツ。最近、箱のデザインが新しくなったようだ。

64円のものが2個あり、合計で633円と安上がりだ。

 いつも、学校帰りに立ち寄る高校生で賑わっているのは、このように財布にやさしい店だからなのだろう。

◎今朝の北海道新聞の記事

 昨日、このブログで取り上げたら、新聞でも取り上げられていた・・・グラフに説得力あり。


ステージ4超え続く函館市のコロナ感染

2021年01月26日 | 日常生活・つぶやき

大根菜っ葉の水栽培 & 春のような陽気

2021年01月25日 | 日常生活・つぶやき

1週間で立派に育った大根菜っ葉

 妻が、良く大根のヘタ部分を切り取って、水栽培をしている。今までは、台所の窓辺に置いていたが、今回は、暖かくて、天気の良いときには日光が当たるリビングのサイドテーブルの上に置いてみた。

 3日目くらいから葉がぐんぐん成長して、1週間で食べ頃?に成長した。この間の成長ぶりを眺めるのも楽しいし、部屋の中に小さな緑があるのも良いものだ。台所に置いた時より、葉の色も形も立派である。

 これまで何度か試みた妻に言わせると、①切り残すヘタ部分は薄い方が良い。②水は1日1回取り換える。③水の量はヘタが隠れるくらいが良い ④周りの黄色くなった茎は取り除く・・・とのこと。

 これは2度くらいは繰り返すことはできるが、葉の付け根部分は、胚軸と呼ばれる部分で、そこにある栄養分を使い果たしたら終わりだそうだ。

 今日の昼食のスープに放して食した。

 

◎春のような陽気・・・6.4℃まで上昇

 珍しく3日間連続の好天が続き、特に今日は、今季最高の6.4℃まで上昇した。春のような陽気に、雪解けも一気に進んだ。

いつも雪かきをしている亀田本町会館駐車場も乾いていた。

会館の屋根から落ちた雪の山

⬆️

昨夜の様子


HYMLスキーキャンプ(朝里岳GTR)

2021年01月24日 | スキー・クロカン

我が班(中級クラス)の滑り

 12月に引き続きのHYML(北海道の山メーリングリスト)のスキーキャンプは、朝里岳GTRを中心としたBC(バックカントリー)スキーの実践滑降。

 上級班(7名)、中級班(8名)、初級班(5名)、テレマーク班(5名)にそれぞれの班の講師と、総勢29名だった。

 終始快晴の素晴らしい天候に恵まれ、それだけで大満足だった。

 札幌国際スキー場のスカイキャビンを降りて、上級班と中級班は、まっすぐ朝里岳GTR(ログの南側)へ向かい、初級班とテレマーク班は、我々が最後に登り返して滑った東斜面へ向かった。

 我が班は、雪が軽くて、斜面が荒れない内にGTR斜面を下まで滑り降り、登り返して、上級班と合流。途中で1本滑り降り、東斜面へ登り返して、初級班とテレマーク班と合流して、スカイキャビン山頂駅の手前からゲレンデを滑り降りてゴール。約5時間の行程だった。

 開会式

快晴の下、スカイキャビン山頂駅から朝里岳東斜面の下を通ってGTRを目指す。

札幌市街地は一面雲海に覆われている。

奥に見えるのは夕張山系や十勝連峰や大雪連峰。

GTRの上到着。シールを剥がして滑降の準備。

上の緩斜面は小回りで滑り降りる。

広い中斜面は豪快に滑る。

最後まで雪非常に軽く、それぞれ実力以上の滑りができ、みんな大満足だった。

シールを着けて、下から長い登り返し。登っているうちに雪が融けて重くなってきた。

登り返したあと、北側へ移動して、もう1本滑り降りた。

東斜面へ登り返す途中で昼食タイム。

右端が自分(ニペさん提供)

最後の登り返しで、初級班とテレマーク班が滑っていた東斜面へ。

この東斜面で最後の滑りを楽しみ、スカイキャビン山頂駅へ。

東斜面けら石狩湾とその奥の増毛山塊を眺める。

スキー場の下で集合写真を撮って解散。(前列左端が自分)(ニペさん提供)

 このあと、昨日に引き続き、まつの湯でブログアップ。

 明日も好天予報なので、別の山でのBCスキーか大滝でXCスキーの予定だったが、満足の2日間だったし、多分疲れが残っているだろうから、このまま帰路につくことにした。


XCスキー(27km)in滝野スノーワールド

2021年01月23日 | スキー・クロカン

 明日講師を依頼されているHYML(北海道の山メーリングリスト)のスキーキャンプが、札幌国際スキー場を起点とした朝里岳GTRで開催される。

 そのついでに、今日は国営滝野すずらん丘陵公園内にある滝野スノーワールドのXC(クロカン)スキーコースで滑走を楽しんだ。

 5:30に函館を出て、10:20に到着。準備をして、スキーを着けて、顔を上げたら、横に札幌のXC仲間のKiさんがニコニコしながら立っていた。今年は、大会がすべて中止になっているのでお会いすることはないと思っていた。すでに16kmコースを回って来たとのことで、コースの情報をいただく。

 全コースがオープンになっていたので、まずは最長の16kmコースへ。

 16kmと10kmのコースはダブっているが、ファミリーゲレンデそばの嫌な急な下りがなくなって迂回コースができていた。

 先日ベースワクシングをしっかりしたので、レース用のワックスを塗らなくても非常に良く滑った。滑りが良いと疲れが少ないし、ストロークが伸び、快適な滑走を楽しむことができる。 

 16kmコースを戻っても、それほど疲れはない。10分ほど休んで10kmコースへ。実測で27kmだった。今年一番の快走を楽しむことができた。

 まだ、10km位は滑れそうな感じだったが、明日に疲れを残したくないので、そこで切り上げた。

 

 時間的余裕があったので、大にぎわいのファミリーゲレンデを見に行った。

◎ファミリーゲレンデ

◎アシリベツの滝

 広大な公園の敷地の中にあり、渓流口駐車場から1kmほど歩くと到着。今時期は氷瀑が見事である。

 いつものパターンで、車中泊場所に近い小金湯温泉のまつの湯でのんびり。  


「はこだて光の万華鏡」~基坂編

2021年01月22日 | イベント鑑賞・参加

 これも、「はこだて週末冬花火」とともに、はこだて冬フェスティバル実行委員会主催の今年の特別イベントである。函館市旧イギリス領事館がある基坂と、旧函館区公会堂下の元町公園が、プロジェクションマッピングなどの光の演出で幻想的な空間になる。

 1月20日から始まった「基坂」の「万華鏡の坂道」は、3月31日まで、毎日17時~22時、60基の照明機による、赤・青・緑などさまざまなカラフルなライトアップが雪景色と相まって癒しの空間が広がる。

 こちらは、1月4日からの開催される予定だったが、去る2020年12月26日の強風により照明器具の設置用イントレ(足場)が倒壊したために延期となった。

 まだ、基坂のみのライトアップのみだが、とりあえず足を運んでみた。

 なお、「元町公園」は2月10日からスタート。3月27日までの金・土曜日と祝前日の18時~20時30分、旧北海道庁函館支庁庁舎でのプロジェクションマッピング、緑の島でリアルに打ち上げられる「はこだて週末冬花火」とコラボレートするデジタル花火(20 時から10分程度)など、公園内4カ所でそれぞれ違った光の演出が繰り広げられる予定だ。こちらも、始まったら足を運んでみようと思っている。


当別丸山(南尾根)かんじき登山

2021年01月21日 | 登山・旅行

 最高気温6℃まで上がる好天予報につられて、北斗市の一等三角点の当別丸山(482m)にアルミかんじきでトライ。(赤矢印が登った南尾根)

 どこでも歩ける雪山ならではの初ルートとして、北斗市と木古内町の境界尾根にもなっている南尾根を選んだ。東尾根には登山道があり、北東尾根にも昔の登山道があり、いずれも夏も冬も数回登っている。

 気温が高くなり雪が融けて、重い単独ラッセルだったが、ちょうど良い運動になった。

 今回の発着地点の北側に位置する標高点82までも除雪が入っていた。ここから昨秋に函館山楽クラブが藪漕ぎ登山で登っている。冬山とはいえ、全く同じコースは避けたいのと、距離的に物足りなさもあって、予め予定していた地点からスタートすることにした。

 下の方は除雪されていない農道を歩き、下の杉林沿いの牧場跡を進むと北斗市と木古内町の境界線に合流。その先で上の杉林の中を抜けて、c250で顕著な尾根に取り付く。c300~c350の間が一番急だった。かんじきを蹴り込んで登った。

 <登り> 9:40スタート~11:00杉林上の尾根(c250)~11:50頂上(2時間10分) <下り> 12:10頂上~13:15ゴール(1時間05分)

 雪山のメリットは下りが速く膝にやさしいことである。ちょうど半分の時間で下山することができた。雪が融けてないで粉雪ならもっと速く下りれたはず。

牧柵が設置された牧場跡を進む。

上の杉林の中を抜ける。北斗市と木古内町の境界線に沿って広くなっている。

 c250で杉林を抜け、雑木林の尾根が現れる。下のピンクテープは、昨秋の函館山楽クラブの痕跡であろう。上の幹に巻かれているピンクテープは北斗市と木古内町の境界の印か?

斜度の緩んだc350付近

左手に西尾根を眺めながら登る。

c400付近

c400付近から下界の牧草地や牧場を見下ろす

c400付近から函館山を望む

濃い青空の下の頂上稜線

頂上標識と天測点の石柱に迎えられて頂上到着。最近登ったと思われるトレースはなかった。

函館山も函館平野の向こうに見える横津連峰も霞んで見えなかった。

昼食のおにぎりを食べて、20分ほど休んで下山開始。

下山後、帰路途中の七重浜の湯に入って、15時に帰宅。

当別丸山 過去の山行記録(クリック!)


鹿部の「すけそバーガー」 & 氷瀑

2021年01月20日 | 食べ物

 鹿部道の駅の「こいたのおかず屋さん」で購入して食べた『すけそバーガー』

中に、すけそ(スケソウダラ)のフライ、明太子のタルタルソース、マスタード、チーズ、レタスが入っている。

 去る日曜日(1/17)に、妻がネットで見つけて、「食べたい」というので、近くの氷瀑も見たいこともあり、お付き合いして、鹿部まで走った。

 バーガーは、年寄りには食べ方が面倒くさくて苦手だが、これは珍しさもあって、とても美味しくいただくことができた。

 

道の駅しかべ間欠温泉公園

ついでに道の駅で購入した「棒だら」と「無着色たらこ」

こちらもおススメ(過去記事)↓

浜のかあさん食堂で「甘エビ丼」と「たらこ御膳」を食す

 

このあと、鹿部の三味線滝と函館市(旧南茅部町)との境界近くの旧黒羽尻1号トンネルそばの氷瀑をカメラに収めた。

鹿部の三味線滝

 

函館市(旧南茅部町)岩戸町の旧黒羽尻1号トンネルそばの氷瀑

 

 

こちらの撮影する姿を入れた全体像(妻撮影)。右の穴は、旧黒羽尻1号トンネル跡。

 このあと、やはり函館市の豊崎トンネル横の氷瀑にも寄ったが、ここ数日の暖気で溶けて、崩れ落ちていたので、カメラには収めなかった。

(過去記事)⇒南茅部豊崎トンネル横の氷瀑


ライフスポーツ第3回スキー講習会

2021年01月19日 | スキー・クロカン

 暴風雪予報だったが、降雪はそれほどでもなかった。しかし、ゲレンデの下から吹き上げる地吹雪が凄くて、滑っていても戻される感じの中での講習となった。

 今日は9班構成だったが、自分の担当班は、1名が欠席したので、上級者2名だけだった。

 

新型コロナ対策について

(上)密になる朝の開会式は行わず、講師陣の打ち合わせだけ

(左下)受付時の事務局による体温測定 (右下)マスク代わりのバフ(函館マラソンの景品)

(左)ゴンドラの座席(3人掛けが2人掛けに) (右)ゴンドラ内に貼られているスキー場の対策

昼食は、自分の車の中で食べている人が多い。自分もおにぎりを作ってもらって、車の中で食べている。


念願の初入店「カルフォルニアベイビー」

2021年01月18日 | レトロ建築・古民家カフェ

 赤レンガ倉庫群から石畳の道を函館山方向に歩いた突き当たりにある、函館のカフェ文化の先駆け的存在の「カリフォルニアベイビー」。
 
 1976(昭和51)年に、1917年(大正6年)築の郵便局の建物を改装して始められた、今流行りの古民家カフェの先駆けでもあり、100年以上を経過している建物でもある。
 
 すでに、40年以上にわたって地元で愛されつづけていて、愛称は「カリベビ」。妻も中学生時代から入っているというが、自分は、まだ一度も入ったことがなかった。前日の「はこだて週末冬花火」を観る前に、妻に付き合ってもらい、念願の初入店となった。

 入店したときはたまたま他の客はいなかったが、テレビや映画のロケスポットに使われたことなどもあり、観光名所としても有名。天井が高く、落とし気味の照明の店内は、アメリカ好きのオーナーの趣味が反映されていて、アメリカ西海岸の港町にある店にいるような気分を醸しているという。

 使い込まれたテーブルやイス、木の床のきしむ音などにも歴史を感じる。

 ここに入ったら是非食べたいと思っていた、開業以来の人気メニュー・・・函館出身のGLAYなど芸能人のおすすめメニューでもある「シスコライス(800円+税)」。

 山盛りのバターライスにグリルしたソーセージがのり、その上からたっぷりとミートソースがかかったボリューム満点のメニュー。

  あまりのボリュームに、初めは完食できるかと不安になったが、あっさりめのバターライスとミートソースのバランスが良く、最後まで美味しく食べることができた。

 食事をした場合、250円で飲めるコーヒーも美味しかった。


はこだて週末冬花火

2021年01月17日 | イベント鑑賞・参加

 例年2月に開催されていた「函館海上冬花火」は、新型コロナの影響で開催中止になった。

 それに代わる2021年冬の特別イベントとして、ロングランの「はこだて週末冬花火」が、1/8(金)~3/27(土)、期間中の金・土曜日と祝前日の20時から10分程度打ち上げられている。

 函館港の緑の島から打ち上げられた花火が、空気の澄んだ函館の冬の夜空を彩っている。

 スマホで撮った画像なので、パッとしませんが、雰囲気だけでもどうぞ!

動画は、下記からどうぞ!

https://www.instagram.com/p/CKIxx76HJrE/?igshid=1ipouvzqtt1sf