癌春(がんばる)日記 by 花sakag

2008年と2011年の2回の大腸癌手術
   ・・・克服の先に広がる新たな春を生きがいに・・・

アスリート仲間の花見

2017年04月30日 | 花・紅葉だより



今日は13:00から五稜郭公園ので函館トライアスロンクラブの花見。
自分はトライアスリートではないが、マラソンとXCスキーだけのメンバーである。
数日前に角館と弘前のサクラを観て来たばかりだが、今日は函館もほぼ満開に近い咲き具合になっていた。
始まるころには雨がぱらついてきて、心配したが、その後晴れた。
終わるころにあって強風が吹きだし、いろいろなものが飛び始めたので、早めの15:03には終了。

  

                                                                                
  

 
コメント (2)

拙著に寄せられた感想

2017年04月29日 | 日常生活・つぶやき

妻が作ってくれたベークドチーズケーキ
(失敗して焦がしたから、粉砂糖で文字を入れてごまかしたとのこと)

多くの方々から、拙著『ほっかいどう山楽紀行』へのうれしい感想メールが届いている。
自分の記録としても残したいので、ここに紹介させていただきたい。

・大変、楽しい山の本です。各山が好エッセイとしても読めます。
「おまけ情報」も親切ですし、写真のコメントも、先生の気持ちが伝わってきます。
なにより、豊富で一味違うカラー写真も、モデルの味も加わって、いい感じです。
全体に、これまでの山の本とは違って、とても新鮮な山の本、という印象を強く持ちました。これも、坂口先生のセンスが発揮された素晴らしい本だと思います。坂口版「100名山」本が出来たら、きっと反響はあると思います!

・オールカラーの豪華さと、それを充分に活かした体裁、さらにボリューム、重量感もあり、読み応え、満足感ともにたっぷりの本になったのではと思います。

・すばらしい本ができましたね。新聞の連載で5年と長いのも驚異的です。
なかなかバランスよく書けた記事だなと、いつも感心して読んでおりました。
一般の人にも読まれるものとして、道新の編集者も信頼していたものと思います。
病気を抱えながら、登山に執筆に大変だったと思います。
坂口さんの登山の集大成としてすばらしい宝になりましたね。

・届いた本を見て、びっくりでした。想像していたよりも“おしゃれ”といった感じで内容も詰まっていますね。おまけ情報がなかなかです。1800円なら正直安いと思いました。実に素晴らしい一冊です。
ルート等については坂口さんのホームページを合わせて見ればかなり実用的だと思いました。
夏山ガイドと比べて暖かさがあり、山に興味をもった層には絶対お勧めの一冊になりますね。

・どんな本が出てくるかと包みを解くと綺麗な写真と分かり易い文章で明るく楽しさがびんびん伝わってきます。掲載されている山には私も一度以上は登っていますが読むとまた行きたくなって来るほどで流石です、

・美しいカラー版が印象的です。これからじっくりと見せていただき、そして読ませていただき、今後の山行の参考にさせていただきたいと思います。

・昨夜届いた坂口さんの本が楽しくて家事仕事そっちのけで見入ってます!(笑)

・内容も写真がふんだんで読まなくても写真を見てるだけでも十分に楽しめる本ですね。
それに一つ気づきましたがコースタイムが記載されてない。 一般的な登山ガイドには必ず記されてますがそれが無いのはコースタイムに拘ってないで山をたのしみなさいという本の題名通りかなと勝手に推測してました。
これからは「山楽紀行」をバイブルにして自分の登れる山を楽しんで行こうと思いました。

・ご出版、本当におめでとうございます。ここまでの実際のご登頂をはじめ 詳細な調査や出版に際しての再々の校正等ご苦労に頭が下がります。

・立派な本ですね。ずっしりと重い。中は写真がいっぱいだし、レイアウトが楽しい。

・先に表紙の写真を送ってもらった時、すぐ徳舜瞥山だなと分かりました。私も女房も「緑の背景に溶け込んでいる坂口さんがいい」と同意見。また、地図がないのもいい。それに、帯のデザインがGOOD!
奥手稲山、迷沢山での坂口さんと一緒の写真、1839峰のカルテット写真、トムラの写真掲載、嬉しいです。

・早速、職場でパらラパラと拝見。写真がきれいだし、・・情報とか。楽しい本になりましたね。

・素晴らしい写真もあって素敵な本に仕上がってますね。仰る通り安い値段だと。明日、お金振り込みます。

・早速開きますと、サインに感動し、写真やおまけ情報が道新と違い楽しい内容になっていることに、二度感動しました。

・北海道登山界のカリスマたる坂口一弘さんの情熱の結晶ですね。

・まだ全てを読めてはいませんが、カラーでとても見やすいと思いました。読んでいくのが楽しみです。
そして、登頂意欲がかき立てられました。

・内容、写真、ボリューム、どれをとっても素晴らしく大満足です。

・写真がきれいでひとつひとつの山についての感想もとても山が好きなんだなーと伝わってきます。届いてからは毎日楽しく読んでいます。

・山楽紀行の名前通り 文字とおり 見ていても楽しそうな 本 という 第一印象です。この間 大病を乗り越え このような 偉業を成し遂げられるとは ただただ 驚くばかりで 敬服です。

・さすがに素晴らしい内容、感心しきりで、早速ブログとフェイスブックに紹介させて頂きました。

・私は文面を新聞切抜きをスマホで見ていましたが、今回、本を手にして読んでみると、紀行文を書き下ろしたように感じました。それが驚いた事の1つでしたが、しっくりまとまった本に仕上がっています!

・写真がいっぱいで、ずっしりと重く、内容も豊富で、これまでに登った山のページを開いても知らなかった役に立つ情報が満載で、これからはこの本をバイブルに北海道山巡りを楽しみたいと思います。

・写真をふんだんに使った、大変読みやすい内容ですね。いつか、山にも脚を運びたいと思っております。また、Facebookの私のウォールで紹介させていただきました

・行ったことのある山もない山も、楽しく読んでいます。妻にも見せました。わがことのように喜んでいます。

・写真や、レイアウトが今な感じで素敵な本ですね*\(^o^)/* 北海道夏山ガイドとは違ったカジュアルな感じがいいですね~。山行きたくなりました(^o^)/

・分厚い一冊にぐっと重みを感じながら、とりあえずペラペラと流し読み。まさしく、坂口さんの山登りのエキスがいっぱいつまっていて素晴らしいですね。あらためて~ページをめくりながらじっくりと拝見しようと思います。

・読みやすく初心者には良いと思います。

・早速全ページめくってみました。写真の選定も素晴らしくこれから全ページを読むのが楽しみです

・早速カムエクのページを開き自分達の写ってる写真を見て感動しました。本も分厚く見応えありそうですね。
自分も北海道百名山殆ど登りましたのであの時の山行を思い出しながらじっくりと読ませて頂きます。

・早速、読ませて頂いていますが、本の中で紹介されている山で登っていない山も幾つかあるので、何時の日か挑戦したいと思っています。

・さっと目を通しただけですが、とても読みやすく親しみやすい本ですね。

・山の参考書として愛読させて頂きます。ありがとうございました。

・坂口さんの優しいお人柄がにじみ出ている本になっていると感じました。

・これから楽しみながら読ませていただき、いくつの山を登ることができるか挑戦です。

・掲載されてる山々を見てると未登頂がまだ35座ありました、先ずは楽しみに拝読し、完登めざします。

・一気に、なかに目を通しました。私の名前、写真を見つけ、羅臼岳登山を思い出しながら感動❗自筆サイン(ブログでもみました)も嬉しかったです。写真も豊富で綺麗、レイアウトも楽しく、読みやすいですね。まさに、読めば楽しい本ですね✨

・素晴らしい本ですね、目を通すと登山意欲がもりもりと湧いてきそうです。

・本、素晴らしい出来ですね。じっくり読ませていただきます。
まだ自分が登っていない山もたくさんありますので、登ったらマークしていきたいと思います。

・坂口さんのほっかいどう山楽紀行を参考にまだ登ってない山を登りたいと思ってます。ありがとうございました。

・これから読みますがとても楽しみです。この本を参考に一つでも多くの山に登りたいと思います。

・サイン入りで感激しました、道新の記事は必ず切り抜いていました。今回はカラーなので最高です。

・坂口さんのほっかいどう山楽紀行を参考にまだ登ってない山を登りたいと思ってます。
コメント (4)

ユキワリコザクラほか春の花探訪

2017年04月28日 | 花・紅葉だより

 yamaさんから「椴法華にユキワリコザクラが見られるところがある」と聞いて、その仲間(植物研究会会長のKuさん、山道楽さん、takeさん)の花探訪に加えてもらった。道南ではあまり見た記憶がない。

 確かに、地下水が濡らす岩壁に可憐ながらもたくましく咲いていた。たまたま同じ場所に来ていたほかのグループもこちらのグループも、全員このたびの拙著を購入いただいた方ばかりだった。


 


 この後、尾札部に移動し、著保内川沿いに咲く多くの花々を観て歩いた。yamaさんとKuさんは非常に花に詳しいので、いろいろ教えてもらいながらカメラに収めた。

花弁の非常に長い青花キクザキイチゲの群落

 
異常に濃い色の青花キクザキイチゲ       ミドリニリンソウ

 
エンレイソウ           ミヤマエンレイソウ



 
オオサクラソウ

 
赤い蕾が特徴のフチゲキスミレ        ヒナスミレ     

 
ツルハネコノメソウ          ユリワサビ
コメント (2)

4/25の夕刊にも掲載~お陰で好評発売中

2017年04月27日 | 登山・旅行

 4/24の北海道新聞の社会面に続き、翌日の夕刊1面の「今日の話題」にも、拙著のことが掲載された。

 筆者の黒川伸一さんは、現在論説部論説委員だが、5年前のこの本のもとになった連載の企画者であり、その執筆を自分に依頼してくれた最初の編集担当者だった方である。この連載がなければ、この本もなかったわけである。いうなれば、大恩人である。

 前日の記事とダブらない内容で、さりげなく補完してくれている。ホームページの紹介もあったので、この日だけアクセスがどんと増えたし、そこからの直接注文も増えた。

 これら2日連続の新聞掲載で、書店での販売も増えつつあるようで、出版社への追加注文が増えていて、在庫が500冊を切ったそうだ。うれしい限りだ。

 このあと、5/15発売の「山と渓谷」6月号にも「新刊紹介」の記事も載ることになっている。こちらから頼んだわけでもないのに、いろいろな方がいろいろな場で宣伝に努めて下さっている。

 このほかにも、本を買って頂いた方が、自分のホームページ、ブログ、Facebookなどで紹介してくれている。そこからの注文も多い。この場を借りてお礼申し上げます。


4/18には4冊だったのに、追加注文したらしく9冊が山積みになっていた昭和タウンの文教堂

 ちなみに、初版は2000部で、自分のところで捌いたのがすでに590冊となった。昨日40冊を送ってもらったので、手元の残部が50冊である。出版社の在庫が500冊を切ったそうで、残りの860冊が、書店に出回っている分と書店から買っていただいた分となる。この調子で売れて、増刷になればこれ以上うれしいことはない。
コメント (2)

リゾート列車しらかみ&弘前の桜

2017年04月26日 | 登山・旅行

 朝から雨だったが、秋田発青森行きの「リゾートしらかみ」に乗り、弘前で下車して、弘前の桜を初めて観た。

 この五能線を走る「リゾートしらかみ」は、日本海側の展望も良いが、途中で乗り込んでくる津軽三味線奏者や人形劇場、津軽民話の語り部によるイベントもあり、人気の列車とのことで、初めて利用してみた。


乗り込んだときはこうだったけど、始発時にはほほ満席になった。


ORAHO(おらほ)カウンター(売店と展望カウンター)


バスケットの町・能代駅では、ホームでシュート体験。シュートが決まると景品がもらえるが、入らなかった。


車窓からの岩館駅周辺の海岸。景色の良いところでは、スピードを落としてくれる。


車窓からの白神山地


深浦北側の海岸
このあとの千畳敷海岸は、居眠りしていて撮影のタイミングを失した。



列車内で買った弁当。ビールはリゾートしらかみ限定の地ビール「ぶなの森」


鰺ヶ沢から乗り込んできた津軽三味線奏者の演奏
人形劇も語り部も今回はなしだった。
4時間半の列車旅で、弘前に到着。

🙆弘前公園の桜


 「日本一の桜」と称される弘前公園の桜は、これまで見たことがなかった。

 弘前公園の広さも凄いが、そのすべてを覆うと言っても過言ではないほどの桜の数、しかも、ソメイヨシノだけでなく、ベニシダレザクラも多く、雨の中だったが、華やかな感じだった。




下の2枚は、天守閣の上から撮影


旧弘前市立図書館の前で


古建築物のミニチュア群の中を歩くガリバーバ。
このあと、雨の中を弘前駅まで歩き、青森行きの列車に乗った。
青森駅からは、歩いても間に合ったが、雨なので、タクシーで青函フェリーターミナルへ。


帰りは、18:00発の安い青函フェリーで。
web割引で1人わずか1,440円。ちなみに、新幹線だと1人7,260円。時間は4倍だが、料金は1/5以下。


夕食は食べる時間がなかったので、弘前駅で駅弁を買って、フェリーの中で食べた。
左はとん豚弁当、右は五能線弁当

フェリーの中で、このブログをアップ完了。函館には、21:50到着予定。

計画通りに行動でき、当初の目的を達成し、中身の濃い大満足の2日間だった。
コメント (2)

角館のしだれ桜&大曲春花火

2017年04月25日 | 登山・旅行

 昨年来の念願だった新幹線利用の1泊2日の東北の花見旅に出た。
 1日目のメーンは、角館の武家屋敷しだれ桜と桧木内川さくら並木、そして、大曲の春花火。秋田に泊まり、2日目は秋田から弘前まで「リゾートしらかみ」に乗り、弘前の花見。その後、新幹線での往復は高いので、青森からは青函フェリーで戻る予定。


 今日は、まず、新幹線はやぶさ10号で盛岡へ。自分たちの車両には、新函館北斗駅からは、わずか8名のガラガラ状態。青森で20名ほどが乗り込んできた。八戸で7割以上の席が埋まった。約2時間で盛岡到着。


 盛岡で、角館までの新幹線「こまち」への乗り換え時間を利用して「石割桜」へ。


 秋田新幹線「こまち」へ乗り換えて、角館へ。

 11:20頃に角館到着。武家屋敷に向かう途中で、昼食に入ったが、混んでいて、食べ終わるまで1時間も掛かった。

自分が頼んだ稲庭うどん

妻が頼んだ御狩場まんま(鶏肉を味噌とネギで焼いてとろろを掛けた丼)



武家屋敷通りのしだれ桜並木


桧木内川堤防の桜並木


ババヘラアイス


角館名物 なると餅(前)とえびす餅(後)

🙆大曲の春花火

 夕方の普通列車で大曲へ。駅前で夕食を食べて、花火会場へ。この花火大会春の章は、今日が初日で、メーンは29日のようだ。それでも、19:00から45分間で7000発上がる。

ポスター

まずは、大曲駅前の割烹で夕食の腹ごしらえ。


夕食のきりたんぽ定食

同じく比内地鶏親子丼





これまで見た函館の花火と違って、広大な河川敷を舞台に、幅のあるスケールの大きな打ち上げが多く、音楽と一緒の演出が見事で、芸術的な的な感じがした。

 終了後、秋田行きの列車に乗るために、二人で走った。何とか間に合って、予約してあった秋田のビジネスホテルにチェックイン。
コメント (2)

「磯谷道」ご案内

2017年04月24日 | 登山・旅行

このコースのハイライト「お経岩」の前で

 、今日は、北海道新聞社函館支社報道部長の相原さんが、先日道新に掲載された「磯谷道]を歩いてみたいとこのとだったので、yamaさんと山道楽さん、函館山楽クラブのOさんとIさんを誘って、6名で歩いてきた。

 相原さんは、本社当時は今回の本の基になった連載の2代目編集担当者で、函館支社へ転勤されてからは「みなみ風」の「どうなん・とうほく山楽紀行」の仕掛け人でもある。

 下り口の御崎町の行き止まり地点に車を2台置いて、残りの2台でホテル恵風へ回り、そちらから登った。

 自分は3回目だが、ほかのメンバーは初めてだったので、昔の人馬が通った古道の痕跡を味わいながらのんびりと辿った。

 7:00恵山道の駅「なとわえさん」集合、7:15御崎町車デポ、7:50ホテル恵風駐車場発~8:50磯谷峠8:55~9:20お経岩9:30~9:50御崎町ゴール(所要時間約2時間) 10:20ホテル恵風・解散。帰宅しても昼前のお気軽散策だった。


 GPSトラックログ


水無沢を横切り、急な古道を登る


鹿にすべて皮を食べられた倒木を跨いで

 
昨秋に付けたという函館マウンテンクラブ会長の「ドラゴンテープ」  ひっそりと咲くエゾエンゴサク

  
道沿いに落ちていたビール瓶(dainipponbeerと記載)  一升瓶だが、口の形からするとワインの瓶か?


磯谷峠で一休み

 
お経岩の近くに咲いていたタチツボスミレとニシキゴロモ


下りて道路下から恵山を見上げる
コメント (2)

ようやく道新に掲載

2017年04月24日 | 日常生活・つぶやき

 17日に取材を受け、19日に出稿済みだった北海道新聞への掲載が、ようやく今朝の朝刊の第3社会面に叶った。全道版なのがうれしい。

 それにしても、何枚も撮られた写真の中から、満面すぎる笑顔が掲載され、自分でも恥ずかしくなるような感じだ。

 タイミング的には、発刊日の4月20日に載れば、21日と22日の出版祝賀会にも盛り上がったのだが、紙面が混んでいて、今日まで延びたらしい。これで、販売促進に弾みが付くことを願いたい。

 このあと、明日の夕刊1面には、この本の基となった連載の企画の仕掛け人で、初代の編集担当者だった黒川伸一(現論説部論説委員)さんが、「今日の話題」にも執筆してくれることになっている。文化部担当の「書評欄」の掲載も検討中のこと。
 また、5月15日発行の『山と渓谷』6月号には、新刊紹介も載ることになっている。 
 
 記事にメルアドが載っていたこともあり、懐かしい人からのお祝いメールも多数飛び込んだ。
 
 すでに全道の主要書店や札幌の秀岳荘でも販売されている。しかし、記事にも書かれているが、直筆サイン本を希望させる方は、直接受付中です。下記でどうぞ!
http://sakag.web.fc2.com/sangakukikou-panf.htm

 
コメント

今日も明るい内からの飲み会

2017年04月23日 | 日常生活・つぶやき

総会の後の研修会講師

 今日は、札幌を目が覚めた4:30に出て、帰宅し、午後からは、自分が本部副会長を仰せつかっている北海道退職校長会渡島支部の総会・懇親会に、会長代理で出席。

 前段は、まじめな総会と研修会。15:40から懇親会、終わってもまだ明るかった。昨日も明るいうちから飲んだが、今日もそうだった。3日連続の、間に札幌往復を挟んでの飲み会はさすがに疲れた。

 飲み会の写真を撮り忘れて、上の1枚しかなかった。しかし、本を持参して、4冊お買い上げいただいた。
コメント

またまた感謝!「HYML出版祝賀会」in札幌

2017年04月22日 | 日常生活・つぶやき

 今日は、昼の12:30から、狸小路の居酒屋「瑠玖」の3階を借りきっての「HYML出版祝賀会」が開催された。HYMLとは自分が発足に関わった「北海道の山メーリングリスト」の略称で、ネットを通した山の情報交流の集まりである。これは、本の「まえがき」にも「あとがき」にも書いてあるが、自分の山のステップアップを支えてきた会であり、仲間である。

 地方の方も参加しやすいようにと昼からの開催であるが、42名が参加してくれた。札幌を中心としながらも、帯広や室蘭や旭川からの参加者も多かった。また、共同文化社のNa女史も参加してくれた。

 注文を受けていた本は、参加できない方から頼まれた人もあり、60冊以上である。それと予備の7冊を持ちこんでの参加だった。朝7時に家をでて、昨日と連ちゃんになるSHOさんを乗せて、車で向かった。

 早く始まったからといって、早く終わる会ではない。途中で参加する人や帰る人もいて、結局は18:30でお開きになった。



 花束をいただく


 ご来賓として出席された、この本の編集担当してくださった共同文化社の長江ひろみさんのご挨拶。


会場の全体風景


このお二人、傘寿の大先輩。


 狸小路のはずれの「くっちゃん」という居酒屋で二次会。そこのママのお父さんが、自分が若い頃、スキー指導員の世界でお世話になった方だったことに驚いた。おまけに、ママとお客さん2名が本を買って下さった。お陰で、予備に持ち込んだ7冊のうち、会場で4冊、この店で3冊とすべて売れ切れた。
 
 今日も、残念ながら、新聞には載らなかった。新聞に載ったあとなら、もっと盛り上がったと思うが…。


いただいた花束
コメント

感謝!函館地区出版祝賀会

2017年04月21日 | 日常生活・つぶやき

最後の乾杯の後なので、数人帰った後の集合写真

 今日は、函館地区の登山関係者とHYMLメンバーによる「函館地区出版祝賀会」が、本町の二鳥目本店を会場に開催していただいた。

 参加者は21名だが、わざわざ東京から駆けつけてくれた方が2名、札幌からの参加者や函館に単身赴任中の方もいた。初対面の方も4名ほどいて、とてもうれしかった。

 先に車でお買い上げいただく本を持ちこんで、改めて出直した。早めに行って、あらかじめ参加者には押し売りモードでサインを入れて持参した。結果全員に買っていただいた。

 明日は、札幌で「HYML出版祝賀会」が開催されるので、飲み過ぎないように気を付けて、21:30には帰宅して、このブログをアップした。


会を仕切ってくれた自然倶楽部の鎌鹿さん


最初の乾杯は、函館山の会の山下さん






それぞれのテーブルごとの写真
コメント (6)

古部丸山(古部岳)(691m)

2017年04月20日 | 登山・旅行

道内最古の一等三角点の山頂から恵山と海向山を望む

 本の発送作業のため、しばらく山から遠ざかっていたので、朝早く家を出て、恵山の北に聳える古部丸山(点名・古部岳)に登ってきた。

 北海道の三角点の歴史は明治29年7月が最初で、古部岳、千軒岳、八幡岳の選点日はそれぞれ、M29.7.4、M29.7.18、M29.7.23で、いずれも陸地測量師(陸軍技師)館潔彦氏によるものだった。その中でもこの古部岳は道内最古の一等三角点となる。


 夏は、林道が頂上直下の北側を回りこんでいてゲートもないので、最近は北尾根に登山道のような踏み跡ができていて、30分足らずで登れる山となっている。

 今日は、どの辺りまで車で入れるかを確認がてら向かった。頂上の東隣の596ピークの東尾根の取り付き地点手前の標高点451のすぐ下まで入ることができた。

 雪の林道を進んで、雪の斜面が続いているであろう夏の登山道まがいの踏み跡の登山口から北斜面を登り、下りはほぼヤブこぎの596ピーク経由の東尾根を下って周回した。

 林道入口7:30、8:00スタート、登り45分、下り40分 9:25ゴール (所要時間1時間25分)


林道入口~ここを左に入る      2つ目の分岐は左へ


標高点451手前からスタート



雪で覆われた林道を進む


夏の踏み跡の登山口から取り付く


頂上の下から北側を振り返る。予想通り頂上直下まで雪面が続いていた。


頂上の東側から恵山と海向山を望む。
この後、低い笹ヤブを漕いで、左下に見える雪庇が残る尾根を登り返して596ピークを越える。


596ピークから古部丸山を振り返る


この尾根は冬に利用される尾根だが、596ピークの下から古い作業道が続いている。
この作業道は、何のために利用されたものかは、調べてみる必要がある。


その道沿いにずっとワイヤーが設置されている。昔の伐採した木を切りだすのに使われたものか?


林道を下って行くと正面に古部丸山と596ピークが見える


 それにしても、林道沿いにも山の斜面にも、この時期ほかの山を彩っているスプリングエフェメラルがまったく見当たらない山だった。したがって、ちょっとは期待して行ったギョウジャニンニクの姿すら見ることはなかった。

 結局、昼前に家に帰ることができた、お気軽登山だったが、久しぶりのピークに満足だった。

 過去3回の記録は下記でどうぞ!
 ①00,11,12の「絵紙林道~北斜面」(ノーマルルート)
(当時はヤブこぎだったが、今はもう少し奥から登山道まがいの踏み跡ができている)
②10,.6,20の「古部漁港から相泊川遡行」
③13,3,12の 「絵紙林道~東尾根ルート」
コメント (2)

とりあえずひと段落~乾杯!

2017年04月19日 | 日常生活・つぶやき

今後の祝賀会参加者と函館マウンテンクラブの注文分

 これまで、多くの個人からの注文のほかに、団体で取りまとめていただいた、札幌のロビニア山岳会、札幌のバビシェ・マウンテン・クラブ、富良野山歩くらぶ、函館自然倶楽部、函館マウンテンクラブ、21日開催の函館地区出版祝賀会、22日札幌開催のHYML出版祝賀会で、合計170冊もある。中でも、札幌開催のHYML祝賀会だけで58冊(参加者は36名だが、頼まれた方や複数注文が多い)。

 このほかに、個人で申し込んでいただいたが、納会や総会で注文を受けた大口は、函館ライフスポーツ、函館山楽クラブ、函館スキー指導員会ほかである。

 今日も、わざわざ拙宅へ出向いてくれた方が2人で5冊、メール注文で3冊を送った。中でも、「箱館歴史散歩の会」主宰の中尾仁彦氏は、購入方々、今度の日曜日の例会で宣伝してくださるとのことで宣伝パンフレット150部を持ち帰られた。

 多くの個人のほかに、これら多くの団体のご協力に心から感謝申し上げたい。

 今日現在、この団体分で手元に残っているのは、画像にある21日に届けることになっている函館マウンテンクラブ、21日開催の函館地区出版祝賀会、22日札幌開催のHYML出版祝賀会の会場へ持ち込む分だけである。

 今日で、発送準備はとりあえずはひと段落した。これから、明日か明後日に北海道新聞に掲載されると、また個人注文への対応で忙しくなりそうだ。
(新聞掲載は、出稿済みなのだが、全道版は紙面が混雑していて、明日の掲載は留め置かれたとのこと。早くても21日以降になりそう)

 あと手持ち残部が80冊に減った。しかし、出版社の方に在庫があるうちは融通してくれるとのことなので、安心して直接注文が受けられる。

◎もろもろのお祝い



 拙著の発刊日4月20日(明日)は妻の誕生日である。1日早いが、ひと段落ついたところで、誕生祝いと出版祝いと3日遅れの伊達ハーフの完走祝い(反省会?)?さらに、4月21日の結婚記念日等を総まとめにして、松風町の新鮮居酒屋「海がき本店」へ。実は、この店、先月の自分の誕生日の時に休業日で、岳友からいただいたお食事券を使うことができなかった店である。今日は、心おきなくご馳走になった。

 本来であれば、明日の方が相応しいのだが、そうなると、飲み会が4日連続になるので、1日早くすることにした。



地元の物を使用していることもあり、どれも非常に新鮮で美味しくて安かった。


◎帰りに、棒二森屋デパート内のくまざわ書店と函館駅中の北文館に寄ってみた。

上が北文館    下がくまざわ書店

 くまざわは3冊と聞いていたので、2冊は売れているはず。新聞に載る前に、ぼちぼち売れているのがとてもうれしい。 
コメント (4)

書店に並ぶ & 感想メール

2017年04月18日 | 日常生活・つぶやき
 
蔦屋書店            文教堂昭和店

 今日注文を受けた本を届けるついでに、蔦屋書店と昭和タウンの文教堂へ寄ってみた。
 どちらも、登山関係書籍のコーナーに、蔦屋書店では「夏山ガイド」の隣に8冊平積み(1冊売れたのかも?)と書棚に1冊が、文教堂では、田中陽希の本の隣に5冊が平積みになっていた。

 
紀伊国屋書店札幌本店   紀伊国屋書店オーロラタウン店

共同文化社の担当者からも、紀伊国屋書店の札幌本店とオーロラタウン店の店頭に並んでいる写真が送られてきた。だいたい、道内くまなく書店には並んだようだ。

 さて、昨日から、郵送した方々から、「届きました」メールとともにうれしい感想も寄せられている。
 
 一様に多いのは、「写真も豊富できれい、レイアウトも楽しく読みやすい」「手に持った感じの重量感がたまらない。あのボリュームで、あの紙質で1800円は非常に安い」といった類である。

 昨夜、取材の後、道新函館支社関係者がもうけてくれたお祝いの席でも、「道新から発刊できなくて申し訳なかったけど、道新に頼むよりはるかにすばらしい本になった。この本に対する共同文化社の力の入れ具合が感じられる。」と話されていた。

 現在手元には、今後の祝賀会で渡す分を除いて100冊ほど残っている。毎日のようにポツポツと注文が入ッてくるが、新聞に掲載されたあとの反応次第では、また追加を出版社にお願いすることになるかもしれない。うれしい悲鳴だが、そうなることを祈っている。
コメント (2)

配達、取材、お祝いの席

2017年04月17日 | 登山・旅行
 トイレにも起きず、8時間半も爆睡した。大腿四頭筋に筋肉痛あり。土曜日に配りきれない分と、新しく注文いただいた函館市内の方以外には郵送して、昨日の残りと新規注文の30冊くらいを配達した。

 17:00から北海道新聞社へ出向き、取材を受ける。20日前後に全道版とみなみ風に載せてくださるとのこと。

 その後、本社にいらしたころ、今回の本のもとになった連載記事の編集を担当して下さった函館支社報道部長の相原氏を初め、みなみ風の「どうなん・とうほく山楽紀行」の担当者5名がお祝いの席を設けてくださった。おまけに本まで買っていただいて、感謝・感激。

 みなさん、「道新連載の記事が素晴らしい本になって、とてもうれしいです」と喜んでくださった。
コメント (4)