癌春(がんばる)日記 by 花sakag

2008年と2011年の2回の大腸癌手術
   ・・・克服の先に広がる新たな春を生きがいに・・・

退院祝いのいきなりステーキ

2018年09月22日 | 食べ物

今年の5/18オープンした「いきなり!ステーキフレスポ函館戸倉店」

 昔から本格的なステーキは、高くてほとんど食べたことがなかった。最近全国展開している「いきなりステーキ」では、肉を計り売りし、焼いてくれるというシステムである。
 ちなみに、この函館戸倉店は函太郎グループのフランチャイズ経営だそうだ。

 いつかは食べに行きたいとは思っていたが、高いので、おいそれとは行かない。何かきっかけがあればと思っていた。そこで、退院祝いを口実にその日の9/18のディナーに出掛けた。退院していきなりのステーキだった。


 いろいろなコースがあり、それぞれの肉がグラム単位の単価が決められていて、注文する量によって値段が決まる。
 注文は、ヒレもサーロインともに200g以上からである。
 
 2人でヒレとサーロインを250gずつ頼んで、半分こして食べることにした。ヒレは9.0円/gで、サーロイン(アンガス牛)は8.2円/gだった。


ヒレ肉251g・・・きちんとキリの良い重さにはならず、多くなればその分加算される。
こんなに大きな肉の塊を見るのは初めてだ。


10分ほど待つと、焼かれて届けられる。ヒレは上から押しなから焼くのか、少し薄くなって広がった感じである。


サーロイン、これは256gだった。これは焼く前と大きさは変わっていない感じ。



ご飯とサラダのセットは別値段で350円

 これだけのボリュームのあるステーキは生まれて初めてだった。腹いっぱい、幸せいっぱい!
 高いと思っていたが、2人で5600円だった。これなら焼肉屋へ行くより安い。
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ますますワイルドになった恵庭岳

2018年09月21日 | 登山・旅行

初めて登った恵庭岳西峰から本峰岩塔を眺める

 鋭い岩塔を頂点として急峻な裾野を広げ、支笏湖の魅力を一層引き立てている恵庭岳。この岩塔のピークに立ったのは、一人歩きの山を始めた翌年の1993年だった。その後、2003年の十勝沖地震で山頂部の崩壊が進み、第二見晴台が頂上とされている。しかし、その後も、本峰まで登っている記録は多い。
 2011年5月には、14年ぶりに妻同行で第一見晴台まで登ったが、その上はまだ雪が残っていて無理できなかった。さらに、14年2月にスキーで北東尾根コースから頂上岩頭の根元まで登っている。

 2年前の頂上岩塔のでべそ岩が崩落して以来、昔の取り付きは閉鎖され、頂上までの新しいコースができたようで、西峰にも登ったという記録が増えている、そのあたりを確かめたくて、このたびのトライとなった。


GPSトラックログ、本峰岩塔へのアプローチが大幅に変わっている


朝日に燃える恵庭岳


標高700m付近までは、ずっと今回の台風による倒木ジャングルだった。
細かに付けられたピンクテープと、それに沿った新しい踏み跡があるから登れた感じ。
跨いだり潜ったりとそれだけで疲れてしまう。


1時間30分も登った700m付近でも、こんな倒木ジャングル。
倒木がなくなった尾根を登り、ロープを設えられた急で長いルンゼを登りきって、第一見晴台へ。


第一見晴台で爆裂火口と頂上岩塔をバックに


第一見晴台で支笏湖をバックに
ここから、第二見晴台までは、足元は岩だが穏やかな登りが続く


第二見晴台から頂上岩塔を見上げる


2年前までの頂上岩塔への取り付き。ここは閉鎖されて、「山頂→」の標識とピンクテープに沿って前進。
岩塔の裏側へどんどん下って行く。不安になり15分ほど下って戻ったが、やはり、このコースしかない。
かなり下った地点から、西峰との間の稜線のコルを目がけて、新しいコースは続いていた。



稜線からぐるっと右へ回り込んで頂上岩塔に取り付く。
しかし、途中からテープがなくなり、「ここから先は自己責任で」と書かれていた。
ハラハラドキドキ、恐る恐る踏み跡を探しながら登っていく。あちこち崩れていて怖い。


この先が頂上という地点まで来たら、目の前の地面に亀裂が走っていて、右側が崩れている。
これは、明らかに今回の地震の影響だろう。怖いので無理せずにここで撤退することにした。


慎重に下り、稜線まで下りるとホッとする。稜線上の西峰への標識と下山口の標識から前進


稜線の先へ進むと、鋭くとがった西峰が飛び込んでくる。果たして登れるのだろうかと不安になる。
怖いほど急だが、岩場でなく、周りが灌木だったので、それを手がかりに頂上まで登ることができた。


西峰の頂上標識をリュックに乗せ、眼下のオコタンペ湖と一緒に写す。
本峰の頂上を踏むことはできなかったが、こちらに登ることができて大満足である。


下山口へ戻る途中の岩が今回の地震で揺れたらしく、根元に隙間ができ、地面に亀裂が走っていた。

下りの倒木ジャングルも凄かった。この倒木ジャングルと、頂上岩塔への新しいコースともに、ますますワイルドな山となってしまった。

6:10スタート、登り(昔の取り付き地点まで戻った往復30分も入れて)4時間。下り2時間35分。下山12:50
 帰路途中の大滝のふるさとの湯(無料)に入り、18:00には帰宅。

 もっと多くの写真と、詳しい説明は、ホームページの方で!
 http://sakag.web.fc2.com(アップ完了)
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樽前山サンセット登山

2018年09月21日 | 登山・旅行

 最近、頂上まで1時間弱で登れる樽前山で、サンセット(日没)登山の人気が高まり、ツアーまで組まれているという。
 そこで、このサンセット登山と恵庭岳をセットで、昨日の午後に家を出て、昨夕は樽前山に、今日は恵庭岳に登って来た。


日没が17:36なので、16:35に7合目ヒュッテ登山口をスタート。夕陽を浴びて長い影を引く風不死岳と支笏湖を眺めながら登る


稜線まで登り、現在の頂上である東山ピークを目指す


影樽前が苫小牧市街地の手前まで延びている


夕陽を浴びる頂上標識


尻別山と羊蹄山の南側に日が沈む。手前の2つの白いところは支笏湖面
天気が良すぎて、上空に夕焼けに染まる雲がなかったのが残念。


頂上の北側から頂上と月を見上げる


夕焼けにシルエットとなって浮かび上がる尻別岳と羊蹄山と支笏湖面をズーム


溶岩ドームと夕焼けの稜線


西山ピークと溶岩ドームの間に見える徳舜瞥岳とホロホロ山


苫小牧市街地の夜景を見ながら下山。

登り50分、頂上で30分 下り45分 下山18:30
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台場山・武井の島展望台花散策(その2・花以外編)

2018年09月20日 | 登山・旅行

台場山山頂から矢別ダムと函館山を見下ろす

 台場山にはNTT管理道路コースと、川汲温泉コースがある。今回は管理道路コースを往復した。


ブナの倒木に生えていたキノコ・・・ムキタケ?
美味しそうだが、分からないので採らなかった。


道に落ちていたトチノミ


ママタビの実


マツブサの実(yamaさんが教えてくださいました)


台場山山頂の標識


ガマズミの実


カシワの実


武井の島展望台から武井の島を見下ろす。

 昔、ここでムイ(アイヌ語・オオバンヒザラガイ)とアワビがけんかをして、島より西側はアワビの国で東側がムイの国と定めたという。
 また、西側には鮫穴という洞窟があり、タコとサメがけんかしてタコが負けて去っていったという伝説も残っている。
 この穴は、陸地にある丸山龍神の穴とも通じていたともいう。


展望台下から海まで続く崖と武井の島を見下ろす


東側の日浦岬を望む


西側の旧戸井市街地と汐首岬方向を見下ろす
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台場山・武井の島展望台花散策(その1・花のみ編)

2018年09月19日 | 花・紅葉だより

狙いの一つだったミヤマナナコマ

 今日も好天が続いた。体馴らしに近間の台場山へ花散策に出掛けた。狙いは先月汐首山で目にしたママコナの仲間のミヤマナナコマと山頂部にあるというオヤマボクチだった。

 ミヤマママコナは、NTT管理道路の下の方で一ヶ所だけで目にできたが、オヤマボクチは山頂部でいくら探しても1株も見つからなかった。名前は最近覚えたのだが、同じ花なら戸井の山で見たことがあるので、帰りに戸井回りで、武井の島展望台に寄ってみた。オヤマボクチと思われる蕾は見つけたのだが・・・。


ミヤマナナコマ
ママコナの花唇の隆起は白く、ミヤマママコナやシコクママコナは黄色たどいわれるが・・・?


アキノウナギツカミ・・・茎がザラザラしてうなぎでも掴めそうな感じなのが由来。


ノコンギク


開花前のノコンギク


エゾゴマナ


ハチジョウナ(カマドガエシ)


オオミゾホウズキ


アキノキリンソウ


シャク


オカトラノオ


アキノキリンソウ


オオノアザミ


ヤマハッカ


エゾタツナミソウ


クルマバナ


武井の島展望台遊歩道で見つけたオヤマボクチ?
花は似ているが、歯や茎ががっしりし過ぎているような気がする。

その2・花以外編(木の実・きのこ・展望等)は明日アップします。
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晴れて退院

2018年09月18日 | 日常生活・つぶやき

駒ケ岳の東側の洋上から昇る朝日(9・11撮影)

 昨夕、病院へ戻って、夕食を食べ、明日退院できることを願って寝た。
 そして、迎えた今朝、採尿し、検査に出しておいた。看護師さんの配慮で、朝イチで尿検査の結果が届き、それをもとに、院長回診で退院が決定。

 今後の予防のことも考えて、今回の「尿路感染症・急性前立腺炎」の原因と考えられることを聞いてみた。どちらもそれほど重症ではないが、前立腺肥大や糖尿病が引き金になることが大きいとのこと。あとは、疲れや水分の摂り方が少なかったこともあるのではないかとのことだった。

 ちなみに、今回の血液検査で糖尿病の指標となるHbA1Cは7.3だった。3月時点では7.1だったが、今回は発熱や炎症を起こしていた状態での数値なので、多少は高くなっているのではないかとのことだった。掛り付けの専門医院では、74歳なので7.4を超えるまで薬は必要ないと言われていた。これから数ヶ月コントロールに留意し、また検査に行くことにする。

 これまでに何度か処方してもらっていた夜間の尿の回数を減らす薬とよく眠れる薬も出してもらうようお願いした。退院の準備をし、薬と会計が届くのを待った。会計を済ませて、9:50には、晴れて退院。 

 日常的に体調面で具合が悪くなることはほとんどないだけに、今回は急激な未経験の症状に驚いた。その急激な症状にも驚いたが、点滴治療の速効性にも驚いた。

 今回は短期間の入院で済んだが、院長を初め看護スタッフの対応が非常に良く、気持ちよく過ごすことができた。
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横津岳紅葉散策

2018年09月18日 | 花・紅葉だより

函館山の上に海峡を挟んでくっきりと姿を見せる岩木山。
ここまできれいに見える岩木山は珍しい

 無事退院できたのでアップするが、実は、昨日の外泊中に、あまりの好天に我慢できずに、妻と横津岳紅葉散策に出掛けた。もし退院できなかったら、「外泊中に山を歩いて、バカでないの?だから退院できなかった」と思われるのが嫌で、今日までアップを待っていた。

 紅葉しているのは、タカネザクラ(ミネザクラ)とナナカマドだが、遠目には結構鮮やかに見える。しかし、近くで見ると、2回の台風で葉っぱが苛められ、枯れた感じになって、鮮やかさに欠けるが感じだった。
 大雪の紅葉も、今年は赤がイマイチらしい。今年の紅葉は不作年?


澄み切った青空の下に続く車道と航空レーダー


横津岳神社と鮮やかさに欠けるナナカマドの紅葉


湖面に青空を映す雲井の沼


雲井の沼のスイレン。前は赤だけだったような気がする。


色の濃いエゾオヤマノリンドウ


頂上から駒ケ岳と手前の紅葉斜面を眺める


大沼方面を見下ろす


函館山と実りの秋を迎えた函館平野


袴腰岳方向の紅葉斜面を眺める。奥に恵山や古部丸山も見える


海峡を挟んだ下北半島
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特集『平成 函館の30年』 peeps9月号

2018年09月17日 | 日常生活・つぶやき

 毎月10日に発刊される函館蔦屋書店のTAKEFREEタウン情報誌『peeps hakodate』9月号は、地震による停電の影響で1日発刊が遅れた。

 今月号の特集は『平成 函館の30年』だった。平成は生前皇位継承の決定で、31年4月で終わり、来年5月から新しい年号になる。昭和の時代から長きにわたり函館市民から親しまれ、愛されたものがなくなり、新しいものが生まれた平成の30年間・・・。平成という時代、函館から何が消え、何が生まれたかを振り返ってみる・・・それが特集である。
 

 平成元年は青函トンネルが開通してまもなく到来した。函館駅も平成15年に新しく生まれ変わった。バックの函館どつくのゴライアスクレーンも平成21年に姿を消して、函館港の景観も変わった。


 編集部の視点で選んだ「平成になくなったもの」として、16枚の画像が掲載されている。それを見ていると、函館駅舎やWAKOデパート、彩華デパートを初め、駅前や大門通りから消えたものが多い。たくさんの映画館、大門通りのアーケード、森文化堂、消えはしないが模様替えをした大門広小路、函館シーポートプラザ、木造校舎などなど。
 また、平成4年の松風町~宝来町、翌年の五稜郭~ガス会社~函館駅前の市電の廃止なども、町並みの景観に大きな影響を与えている。ここには掲載されていないが、統合でどんどん消えて行った小中学校の多さも印象深い。松風町界隈の飲食店もぐんと少なくなり、空き地が多くなった。


 「平成に生まれたもの」として、20枚の画像を掲載している。何と言っても北海道新幹線の誕生が大きい。そのほかに、五稜郭タワー、緑の島、函館市芸術ホール、函館中央図書館、函館アリーナ、函館マラソン、食文化を含めてのラッキーピエロの誕生やバル街などなど。また交通の流れを変え、美原~石川町の商圏や住宅地の増大に影響を与えた函館新道の誕生も大きい。その中の、蔦屋書店の進出も大きな存在である。
 ここに載っていないが、箱館奉行所の復元も忘れられない。また、西部方面の観光地としての整備も非常に進んだ感じがする。

 

 函館マラソンも平成になってから新しく始まったが、28年に第1回となったフル・ハーフ同時開催のスタート写真が掲載されていた。その中に、たまたま、この第1回だけ、フル挑戦した我が夫妻も大きく載っていた(白丸)。

◎自分の平成の30年間

 こうして、函館の変遷を振り返っていたら、それとともに歩んできた、自分の人生のこの30年間も、つい振り返ってしまった。

 自分にとっては、平成元年は管理職元年でもあった。前半の15年は管理職として仕事を全うした時代であり、後半の15年は、自遊人として羽が生えたように思う存分精力的に遊びまくった時代である。

 現職時代の15年間は、私生活では、2人の子供も進学で家を離れ、母が亡くなり、翌年には妻まで他界し、5人家族から最後の3年間は一人暮らしとなった。しかし、公的な活躍の場を多く与えたもらった仕事の面では、周りにも恵まれ、これ以上はないと思われるほど非常に充実した大満足の15年間でもあった。

 後半の15年は、第2の人生であるが、それを支えてくれた典型的な押しかけ世話焼き女房タイプの今の妻の存在なしには語れない。2回の大腸癌手術を乗り越えながら、登山三昧の生活を中心に、2回の四国遍路、日本三百名山完登、7回の海外トレッキング、熊野古道や中山道、東海道の歩き旅のほかに、夏のマラソン、冬のスキーマラソンなどなど・・・自分でも、呆れるくらい充実した15年間だった。いつ死んでも悔いはない状態である。

 あと新しい年号を何年生きられるか・・・ 何か新しいことへの挑戦も探しているが、なかなか見つからない。これまでも生活をできる限り維持しながらも、もう少しゆったりモードに落として、のんびり過ごしたいものである。

 さて、外泊は今日の17時までである。これから病院へ戻り、明日には無事退院できることを願いながら一晩を過ごすことになる。
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外泊~亀田八幡宮例大祭 & 富山ますのすし

2018年09月16日 | イベント鑑賞・参加

初めて目にした亀田八幡宮例大祭神輿渡御

 今日は外泊許可が出たので、朝食は病院で摂ったあと、そのまま、昭和温泉へ直行した。
 昨日まで腕に点滴治療の針が刺さったままだったので、シャワーを浴びることもできなかった。4日ぶりにゆったり温泉に入って、さっぱりして、帰宅した。

 例年はいち早い大雪の紅葉山行に出掛け、家にいないことの多い9/14~16は、函館の亀田八幡宮(通称:亀八)例大祭である。露店の出店数と種類は函館市内の神社のお祭りとしては最大規模だそうだが、年々減ってきているような感じがする。これまで知らなかったが、15日と16日は神輿(みこし)の神幸(渡御)も行われるらしい。

 いつも「亀田八幡宮のお祭りは雨が降る」と言われ、その通りのことが多い。しかし、今年は珍しく雨が降らないで終われそうだ。

 さて、この祭りの神輿渡御だが、いまだかつて一度も見たことがない。あることすら知らなかった。調べてみたら、その年によってコースか違うらしい。今年の予定では、我が家のそばは昨日通ったらしい。そこで、今日のコースの方へ出掛けてみた。








神輿を見た後、八幡宮へ行ってみた。


休日に重なったためにたくさんの人出が見られた。
昔はこの場所にサーカスや見世物小屋などが並んでもっと賑やかだった。


露店の前は賑やかだが、社殿の前は閑散としている


1862年(文久2年)改築の旧社殿(現神輿殿)

  1964年(昭和39年)に現社殿が建立された際に移設され、現在は神輿殿として使われており、現存する函館最古の建物である。
  1869年(明治2年)5月の箱館戦争で戦場となり、社務所が焼かれ神輿殿には弾痕が残る。同年5月17日には、榎本武揚らが近くの中村家(自分が学生時代4年間家庭教師をさせていただいたお宅)で新政府軍と降伏交渉を行った後、本神社を訪れ、降伏を誓約している。

 
関係者から教えてもらった箱館戦争時の弾痕(ほかに節穴があるが、それとは違う穴)

◎駅弁・富山ますのすし


近くのスーパー・ラルズで開催中の駅弁大会で買ってきた駅弁・富山ますのすしと八ヶ岳高原たまごサンド 
 昔、妻が富山へ行ったときに売り切れで食べられなかったそうだ。それ以来念願の駅弁になっていたらしい。
 実は、自分も三百名山巡りで富山は何度か通ったが、高くて食べたことがなかった。




ついでに買ってきた八ヶ岳たまごサンドも非常に美味しかった。

9/11に登った美利河丸山のHP版ページは下記の「最新情報」からどうぞ!写真等が少し増えています。
今年エベレストで亡くなる10ヶ月前の栗城史多さんのこの山の山頂写真もあります。
 http://sakag.web.fc2.com
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点滴治療3日目

2018年09月15日 | 日常生活・つぶやき
     

 病室でごろごろしているにはもったいほど、爽やかな秋空が広がった。

 絶好の登山日和になった今日は、本来は妻と羊蹄山に登る予定だった。残念だが、仕方がない。
 
 朝の院長回診で、「順調に回復しているようですね。今日で点滴治療は終わります。あと、尿の勢いの検査とエコー検査で問題なければ、連休明けの尿検査の結果で退院できます」と言われた。
 明日と明後日が連休でなければ、明日には退院ができたのかも知れない。順調に回復できたことにひと安心。

 9:30から14:00まで点滴治療。その間、11:30には、尿の勢いの検査とエコーによる残尿量、膀胱、前立腺、腎臓の検査を受けたが、いずれも異常なし。心配した膀胱癌や前立腺癌はセーフだったようだ。ただし、前立腺がやや肥大しているので、小さくする薬を出してくれるとのこと。
 連休明けの18日に、尿検査をして異常がなければ、そのまま退院ということになった。

 明日と明後日は治療も検査もないので、明日の朝から明後日の夕方まで、1泊2日の自宅での外泊許可が出た。

 前立腺肥大と抗生物質の薬も病室に届けられた。
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