癌春(がんばる)日記 by 花sakag

2008年と2011年の2回の大腸癌手術
   ・・・克服の先に広がる新たな春を生きがいに・・・

ライフスポーツ第3回スキー講習会

2019年01月18日 | スキー・クロカン

本日の我が班の6名

 函館市内はこの2日間たくさんの雪が降ったので、期待してスキー場へ出掛けたが、大沼トンネルを抜けたら意外と少なかった。
 ゲレンデも、強風で飛ばされたようで、雪の付きが前回とそれほど変わっていなかった。

 今日の担当は、中・上級班8名だった。受講者が前回と違うので、講習内容は前回と同じで、いろいろなターンの基本的な運動を中心に、ロングターンは肩のひねり、ミドルターンは腰のひねり、ショートターンは膝のひねりを意識した滑りと、それぞれの違いを感じ取ってもらった。
 その中で、ずらしの多いターンと切れの良いターンを練習してもらった。今回もみなさん上手なので、一緒に滑りを楽しむことができた。





6名のミドルターン


 ゴンドラを下りた向かい側のダケカンバの樹氷の中に、たくさんの実を付けたナナカマドがあった。赤い実が氷に覆われて、赤と白のコントラストが美しかった。バックが青空たったらもっと良かったのだが…。
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今冬一番の降雪 & 豆腐たこ焼き

2019年01月17日 | 日常生活・つぶやき

今朝の自宅前の道路

 先日のスキー場では「もうひと降り欲しいね」と話していたが、今年になって一番の降雪の朝を迎えた。おまけに吹雪模様なので、吹き溜まりもあり、概ね20~25cmの新雪が積もっていた。
 8時前に始めた自宅前と町会館駐車場の除雪は、9時半まで掛った。たっぷり汗を搔き、朝から良い運動になった。


 町会館の駐車場は広いので、このくらい降られると除雪スコップだけでは無理なので、スノーダンプとの併用となる。スノーダンプで粗掻きして、除雪スコップで仕上げをする・・・といった具合である。


 木曜日は、近くの亀田公民館の講座の参加者がここに駐車するので、のんびりしていられない。
 いつもは右手前や右奥にも停めて、ほぼ満杯になるが、今日は悪天候のせいか5台だけだった。

 夕方まで、また3cmほど積もったので、暗くなる前に再度除雪しておいた。30分ほどで済んだ。

◎豆腐たこ焼き



夕食のおかずに妻が作ってくれた豆腐たこ焼き。
しかし、たこは入っていない。これは、これで美味しかった。
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古民家カフェ「ロマンティコ ロマンティカ(通称ロマロマ)」

2019年01月16日 | 古民家カフェ・古建築探訪
 今日は、久しぶりの除雪をした。さすが4日連続の3種スキーの疲れが大きい。 1日中ゴロゴロして、疲労回復に努めることにした。

 今日のブログネタは、1/5に行ったロマロマをアップ


 大正5年築の旧堤商会事務所。函館で現存する木造3階建ての建物は、ここと末広町の函館海産商同業組合事務所(大正9年築)の2軒だけである。堤商会は、函館発祥の水産会社・日魯漁業(現マルハニチロ)の前身会社にあたる。まさに大正期の北洋漁業時代の勢いを偲べる数少ない建築作品の1つである。

 時が過ぎ建物の持ち主も変わり、十数年前ほどは往年からは想像がつかないほどに、無残な姿になっていた。しかし10年ほど前に大規模な改修工事がおこなわれ、現在のような華麗な姿へと蘇っている。
 そして数年前からは、今では地元で大人気のカフェ「ロマンティコロマンティカ」が入居し、弁天町に多くの人が訪れるようになった。

 建物の中の様子をカメラに収めたかったが、女性の多いカフェとのことで、妻に付き合ってもらった。(訪問日1/5)


玄関を入ると1Fのカフェの入口がある

◎1Fのカフェ「ロマンティコ ロマンティカ」


カフェの中は混んでいたので、空いているときに写した他サイトから借用。
昔の面影がないほどリノベーションされている。








レモンパフェと抹茶パフェ(ちょっとがっかり)


キッシュ(これらの料理の方が本命らしい)

◎2F・3Fの様子(自分にとってはこちらが本命)


玄関を入り、その横にある、階段を昇るとほかの会社などが入っている2Fと3Fである。
こちらは、カフェから出るときに昇ってみた。こちらの方が、伝統的建造物らしい面影を残している。


玄関の中の右側の階段を昇って2Fと3Fへ









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ライフスポーツ第2回スキー講習会

2019年01月15日 | スキー・クロカン

 ここしばらくの間降雪がなく、ゲレンデ状態はあまり良くない。急斜面は削れて土や小石が出ているところもあった。そんな中での講習会だった。

 我が班は、上級グループだった。改めて教えることはほとんどない。いろいろなターンの基本的な運動を中心に、ロングターンは肩のひねり、ミドルターンは腰のひねり、ショートターンは膝のひねりを意識した滑りと、それぞれの違いを感じ取ってもらった。
 その中で、ずらしの多いターンと切れの良いカービングターンを練習してもらった。みなさん上手なので、一緒に滑りを楽しむことができた。


我が班の5人のショートターンのトレーン

 この4日間、最初の2日間は滑るために登る山スキー、昨日は自分の体で推進して滑走するXCスキー、今日はゲレンデスキーを楽しんだ。全部スキーではあるが、スキー板も靴もポールも服装も全部違う。その中で、ゴンドラ利用の上から下へ滑り下りるだけの今日のゲレンデスキーが一番楽だった。昨日までの疲れを感じることはまったくなかった。

 毎日このブログをチェックしている方々からは、「今日の講習会にまさか来るとは思わなかった」と、呆れられた。

◎STVテレビからの取材申し込み

 昼休みに車の中で休んでいたら、STVテレビの報道部記者から取材のメールが入った。
 「私はいま、大腸がんが急増しているというニュースの特集の放送を予定しております。そのなかで坂口様が過去に大腸がんを患った事などが書かれたブログを拝見いたしました。
 ぜひ大腸がんの闘病についてなど、実体験をお聞かせ願えればと思っております。」とのこと。

 闘病という意識はないが、何か役立てることがあればと、取材に応じることにした。

 その後、電話でやり取りしたが、こちらの在宅日に合わせて、わざわざ札幌から直接取材に来るという。今週か来週だというので、こちらの空いている日を教えておいた。明日にでも日程がはっきりしたら、メールで連絡するとのこと。
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放射冷却 & 帰路途中のXCスキーin札幌滝野

2019年01月14日 | スキー・クロカン
 今日は朝に白銀荘を出て、帰路途中に、11日にできなかった札幌市滝野すずらん丘稜公園のXCスキーコースで練習して函館まで帰ることにした。
 朝食を食べて、東京から参加した方を乗せて7:30に白銀荘を出て札幌まで走った。
 
◎放射冷却の妙
 昨日も今日も快晴だったが、放射冷却で、標高1010mにある白銀荘を出るときは-17℃だった。ところが、富良野盆地へ下って行くに連れて、気温がどんどん下がって行く。普通であれば、標高100m下るにつれて0.6℃ずつ気温は上がるはずである。


富良野市の国道まで下ったら-26℃まで下がっていた。
放射冷却は高い山より平地の方が冷えることが初めて分かった。



そんな中、富良野川にけあらし(川霧)が立っていた。
車を降りて橋の上から撮影したが、-26℃は初体験だった。
河畔の白い木は、すべて樹霜。

 東京から参加された方の中の島の別宅まで送って、滝野すずらん公園へ。

◎滝野XCコースで21kmの滑走

 6コースあるスタートとゴール地点のグランド。


 当初の計画では、最長の16kmコースを滑って、その後10kmコースを滑れれば良いと思っていた。
 11:30にスタートし、16kmコースをゆっくり滑り、一休みして10kmコースへ入った。しかし、昨日までの疲れもあり、10km滑る自信もなく、帰る時間が遅くなりそうなので、1kmほどでショートカットして3kmコースへ逃げた。
 ゴール地点へ戻ったら、18.8kmしかなかった。なんとか20kmは超えたいと思い、3kmコースへ。結局21.8kmで切り上げて、14:30に帰路に就いた。












 札幌市内でラーメンを食べて、留寿都温泉(200円から一般は300円に値上げされていたが、65歳以上は200円)に入って、20:30に無事帰宅。
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HYML三段山オフミ(2日目)~十勝岳斜面~

2019年01月13日 | 登山・旅行

 この時期にしては珍しい快晴の朝を迎える。しかし、放射冷却で気温が-17℃。朝食を食べて、昨日より上下1枚ずつ多く着て準備をする。

 このオフミは、食事時間には全員揃うが、昼の行動はそれぞれ自由行動てある。自分は、昨日同様に楊ちゃんをリーダーとする十勝岳斜面を目指すグループに入れてもらった。


朝食はサンドイッチとミネストローネとコーヒー牛乳


8:00、出発前に白銀荘から十勝連峰を見上げる


GPSトラックログ


十勝岳を目指して登る


富良野岳と飛行機雲


富良野盆地をバックに登る


この地点で大正火口を目指す3人と別れて、ここから滑りを楽しむ6人に分かれる


軽い最高の深雪滑降を楽しむ。




途中まで滑り降りて、再び登り返す




30~40cmほどの軽い新雪で、まったく抵抗感もなく、ゲレンデ感覚で自由に滑りを楽しむことができた。


旭岳を眺める


集合写真。自分は左から二人目。バックは三段山。


露天風呂の中で一番温い湯船で1時間も入っていた。


露天風呂から美瑛岳(左)と十勝岳を眺める。


テーブルからご馳走が溢れそう。今日は16名。昨日は24名。


一人分の盛り合わせ。


メインの皿うどん。これだけ食べて、明日の朝食も含めて、食費は750円。


 
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HYML三段山オフミ(1日目)~三段山斜面~

2019年01月12日 | 登山・旅行

 6:30に札幌を出て、10:00に上富良野町吹上温泉保養センター白銀荘に到着。広い駐車場か満杯なのに驚いた。

 同じ頃に到着した6名で三段山の途中までを目指す。滑るために登る、いわゆるバックカントリースキーである。


GPSトラックログ






 三段目の横まで登って、右の沢を越えた尾根を樹林まで滑り降りた。 
途中から登り返して、別の尾根を滑り、1段目の横に出た。
そこからスキーを担いで、1段目の上まで登り返して、白銀荘まで滑り降りた。






駐車場から車が溢れている白銀荘 
13時には下りてきて、温泉に入って酒盛り。


16:30には食坦による手作り料理がならんで、宴会開始。


今日一緒に滑ったイタリアからの23歳の北大留学生


料理の一部。メニューは、パーティ寿司、・煮魚料理、
・鶏肉の唐揚げの南蛮漬け・汁物、・別腹メニューで蒸し牡蠣


自分の分を盛り付けて食べる


本日のメインディシュの蒸し牡蠣第1弾。
鍋の関係で第3弾まであった。一人10個以上も食べれた。贅沢この上ない。
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朝からの大雪で札幌滝野でのXCスキー断念

2019年01月11日 | 日常生活・つぶやき
 
滝野でのXCスキーを断念し、ツボ足で見に行った園内のアシリベツの滝

 明日からの3連休に開催される上富良野町の白銀荘を拠点とした「HYML三段山オフミ」参加ついでに、今日は札幌の滝野すずらん丘陵公園のXCスキーコースで練習しようと、6時過ぎに家を出て11時過ぎに到着。
 ところが、朝から降り続いた大雪のせいで、朝に圧雪車で整備したコースの上に、新雪が20㎝も積もり、コースも分からない状態。


 昼頃には小降りにはなったが、誰も滑っていない。歩くスキーならラッセルでも良いが、スケーティング走法でのラッセル滑走は辛い。
 駐車料金410円も払ったし、時間もあるので、車の中で天候回復待ち。


 そのうちに滑りに行った人が戻ってきた。「とても滑れる状態ではないです。ただお散歩してきただけでした」とのこと。


 ここは、最長16kmから1kmまでの6コースが整備されている。16kmを2周するつもりで来たのだが残念。


 諦めて、入口駐車場から1kmほど奥にあるアシリベツの滝を見に行くことにした。スノーシューのコースだが、幸いツボ足でのトレースがあったので長靴で行くことができた。

 そのあと、町に出て、XCスキー専門店のニッセンスポーツへ行き、足りなくなりそうなワックスを購入。さらに、秀岳荘で、15年経過した冬用の登山靴の買い換えを検討する。しかし、高いので、経年劣化で壊れるまで今のものを使い続けることにした。

 いつも車中泊に利用するすすきの立体駐車場で、このブログを打つ。
 このあと、17:30から友人と飲む約束をしていた。


 すすきののど真ん中の交差点にあるラフィラというデパートの8階の炎という居酒屋を予約してくれていた。
 人気店らしく、予約なしでは入れない店らしい。


 なんと、予約してくれた席がすすきのの交差点を上から見下ろす席だった。


 すすきのの顔であるニッカウィスキーの看板を上から見下ろす。


駅前通り見下ろす

 このような一等地の居酒屋なのに、食べきれないほど食べて、飲み放題で、一人2850円というのが嬉しい!
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棒二森屋ノスタルジー~その2~

2019年01月10日 | 日常生活・つぶやき

 いよいよ今月の31日で、82年の歴史を閉じることが決まった「棒二森屋デパート」は、「金森森屋百貨店」と「棒二荻野呉服店」が合併して、1937年(昭和12年)10月1日に現在地で開業した百貨店である。
 
 「金森森屋百貨店」は、初代渡辺熊四郎が、1869年(明治2年)に函館市大町で北海道初の洋品店であった「金森森屋洋物店」として創業。一方の棒二荻野呉服店は、1882年(明治15年)に荻野儀平が、上磯戸切地で「棒二荻野商店」として創業、呉服を扱った。「金森森屋百貨店」から数えると、創業150年になる。

 去る11月5日に、屋上の互福稲荷神社が公開になったので、その時に主に外観の懐かしい所をカメラに収めて来て、「棒二森屋ノスタルジー」としてアップした。

 今日は、7階の催事場で「全国うまいもの味めぐり」が開催されていた。三百名山巡りで食べた美味しかった物があったので掛けて来た。多分、今日が最後の訪問だと思うので、主に店内の中の懐かしい所をカメラに収めて来た。


正面玄関から入った所


中央柱の上部の意匠は昔のまま


売り場案内板


正面玄関の内側。対になった熊の彫刻が懐かしい


玄関横の1階から2階へのカーブした階段


1959年に設置されたエスカレーター。これが初めて乗ったエスカレーターだった。


表示が9階まであるエレベーター。現在は7階までだが、9階があったのかどうかは記憶にない。


大理石とフローリングの階段。これも昔のままで懐かしい


子供のころの1番の思い出の昔のままの7階の大食堂。現在はデパートの食堂では全国一の広さだそうだ。

親と一緒に買い物に来ると、この食堂が1番の楽しみだった。しかし、何を食べたのかは覚えていない。
当時は、食堂の名前はなかったが、現在は業者が営業しているのだろう。
今日は夕方だったので空いていたが、最近の昼ごろは懐かしさを求めてくる客で激混み状態らしい。


メニューウインドー。昔は模型のサンプルだった覚えがある。


7階の催事場で開催されていた最後の「全国うまいもの味めぐり」。
静岡の富士宮焼きそばと栃尾の油揚げを購入。
ここだけは混んでいたが、ほかの階は相変わらずガラガラだった。

 幼少のころの一番の思い出だが、大混雑の歳末の買い物に付いてきて、迷子にならないように、母親の角巻きの裾を掴んで歩いていた。しかし、いつの間にか別の人の角巻きを掴んでいたらしく、見上げた顔が母親でなかった。そのときの絶望感にも似たお先真っ暗な戸惑いを今でも覚えている。
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ライフスポーツ第1回スキー講習会

2019年01月09日 | スキー・クロカン

第1回目と最終回は集合写真を撮る

 2019年度のスキーを中心としたシニアスポーツクラブ「函館ライフスポーツ」のスキー講習会が今日から開始した。1~2月末までだいたい週1のペースで開催される。
今年の会員は、コーチ会員21名、一般会員(男性34名、女性31名)、合計86名。
平均年齢は73歳だそうだ。最高齢は87歳。86歳も2人いて、全員今日も参加されていた。


休憩所の中での開会式


自分はコーチスタッフの一人だが、今日の担当は、中・上級班で男性2名と女性3名だった。
中に最高齢の87歳の方(1番手前)がいた。スキー場へ来るだけでも凄い。
ほかの4名もほぼ自分と同じ年齢で、今年中には後期高齢者となる顔ぶればかりだった。
当然、ゴンドラの中の話題は、年齢相応の内容ばかりである。しかし、滑り出したらみなさん若い!

天候はとても良かったが、最近ずっと雪が降らないので、バーンが非常に堅かった。
ほとんどが初滑りか2回目なので、足馴らしを兼ねて、基礎的の確認を中心に講習を行った。



年齢を感じさせない我が班の滑り~下の左手前の方が87歳。
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