癌春(がんばる)日記 by 花sakag

2008年と2011年の2回の大腸癌手術
   ・・・克服の先に広がる新たな春を生きがいに・・・

ど根性ミニトマト

2010年08月31日 | 日常生活・つぶやき
            
          ジョギングコースでいつも目にして、気になっていたミニトマト・・・
          電柱に結わえられているが、日々立派に生長し、たくさんの花と実を付けている。

     
   どこから生えているのかと覗いてみたら、なんと、電柱と側溝の蓋(どちらもコンクリート)の隙間から・・・
   どう見ても、明らかに植えたものではない・・・。
   この隙間に種がこぼれたのか、それとも落ちたミニトマトの実から生えたのか・・・・??? 
   そして、根は・・・・? 
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暑~い!

2010年08月30日 | 日常生活・つぶやき
 三方が海に囲まれているので、道内では、冬は暖かく、夏は涼しいと自負していた函館も、今年の夏は異常だ・・・本日、我が家の居間の温度計が、これまでの最高気温を示した。札幌も今年の最高気温の34℃台を記録したそうだ。

 室温33℃は、私の本州遠征中にも一度あったらしいが、自分にとってはこの家を建ててから23年間で初体験の室温である。
 
 これまで、扇風機も使ったこともないし、夜、窓を開けたまま寝たこともないのに、今年は、とても我慢ができない・・・・昨夜は、窓を開けてパンツ一丁で寝た・・・さすが朝方は寒くて目が覚めたが・・・。

 本州遠征中の向こうは、連日これ以上の気温だったが、涼しい内の夜明けと共に標高の高い登山口をスタートし、木陰になる林の中を登り、2~3000mの稜線に出る・・・非常に涼しい。昼過ぎには下山して、クーラーの利いた車で移動し温泉へ・・・。さすがの暑さにあちこち観光もする気がせず、クーラーの利いた休憩室でのんびりし、夕方には、次の涼しい登山口へ・・・を毎日繰り返していたので、涼しいはずの北海道に帰ってきてからの方がずっと暑さを感じている。

 3週間の本州遠征から帰って来て、すでに3週間が経とうとしている。肩痛の通院治療とジョギングに努めているが、昨日・今日はとても走る気がしなかった・・・天候も良かったので、涼しかったであろう横津岳でも歩いてくれば良かったと後悔・・・。

 今晩は雨予報なので、窓を開けて寝ることができないようだ・・・果たして眠れるだろうか?
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忘れていたVTR

2010年08月28日 | 登山・旅行
      
 多分15年ほど前に購入したと思われるVTR『深田久弥の日本百名山』全20巻(山と渓谷社とNHKが共同製作して、NHKで放送された10分番組をすべて収録したもの)があった。

 それを、妻が、保管場所を取るVTRの整理のために購入したビデオスタビライザーで、すべてDVD化したものが下の画像である。上の原物は知人に譲ってしまったので、今はもう手元にはないが・・・。
     
       

 買った当時は何度か繰り返して観ていたが、退職後「日本三百名山」巡りで、実際にそれらに登るようになってからは1度も観ていないことに気付く。当然、2年前に買い換えた地デジ対応の大型TVの画面でも観ていない・・・。

 すでに296座を登り終えてゴール寸前の「日本三百名山」には、当然「日本百名山」もすべて含まれていて、ゴール予定の富士山以外の99座は踏破済みである。 

      

 そこで、1巻から順に観ることにした・・・当然なことではあるが、登る前に観るのと、実際登ってから観るのとでは、印象が全然違う。しかも、画面が大きいので迫力も違う。

 自分の登ったコースや季節が違う場合もあるが、追体験できることや自分のときに見えなかった展望等も楽しめるし、忘れていたことを思い出すことも多い。

 これを観ていると、「また登ってみたいな~」と思う山とそうでない山がはっきりとしてくるのが不思議だ・・・概して、開放的な展望が広がり、いろいろな縦走路で結ばれている北アルプスの山にはその想いが強い。他の山でも、車の回収の問題はあるが、縦走してみたいと思う山が多い。 
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大沼湖畔ジョグ

2010年08月27日 | 日常生活・つぶやき
       

 一昨日まで3日連続10kmを休まずに、6分強/kmのペースで走ることができた。わずか正味5回目で、ここまで走れるようになるとは思わなかった・・・どうやら、3週間でわずか2日しか休まなかった山旅(高地トレーニング?)の成果も生きているようだ。

 「函館ハーフ」の完走には7分/kmで十分なので、これ以上速く走らなくてもいい。あとは、このペースで距離を延ばしたい・・・。そこで、昨日は休養日にして、今日は、気分を変えて走るために、1周14km弱の大沼湖畔へ出掛けた。

       
 東大沼キャンプ場駐車場から1kmごとの表示が設置されているので、そこから表示板に従って反時計回りに走った。

 苦しさを感じないゆっくりペースで、走りを楽しむことを狙いにしてスタート。結果的には、10kmまでは6分15秒/km前後で、それ以降は、余裕があったので、ペースを上げて、6分以内/kmで走り、1時間26分04秒でゴール。まだ5kmくらいは走れそうな感じだったが、気持ちの良いところで切り上げた。足へのダメージは全くなかったし、一度も休みたいとは思わずに、狙い通り楽しく走ることができた。

 1kmごとの表示も励みなるが、何と言っても日陰を作ってくれる緑の中、ときおり覗く湖面を眺めながらの走りが気持ちよい・・・山登り同様に、刻々と変わる景観を楽しむことができた。次の機会には、1周して、さらに4km地点まで行って戻れば、ハーフの距離を少し越えるので、それにトライしてみようと思った。

 いずれにしても、明日からは、日々の走行距離を15kmに延ばすためのコースを工夫してみようと思う。
 
       
 ノーリツの女子陸上部が合宿に入っていたらしいが、走っている間にはその姿を目にすることはなかった。しかし、走り終えた後に好きな「留の湯」へ行ったら、そこに泊まっているらしく、午前の練習を終えた選手が帰ってきた。みんな、非常に細い体型だ・・・。

       
         スタート地点のすぐ先の道路上から、頭上に覗いた剣ヶ峰をズーム。
 このてっぺんに3度立ったことがある。しかし、すでに最後の日から24年も経過している。馬ノ背までは登山規制が解かれた現在もこの剣ヶ峰は禁止のままだ・・・再び登れる日はいつ来るのだろう?
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ファームレストラン巡り~第2弾

2010年08月25日 | 食べ物
 「野菜食べなきゃ、死ぬと思っているでしょう!」と妻に言われるほど、野菜好きである・・・とは言ってもベジタリアンではない。

 ここ数日間、新聞の地元版で特集されていた「とれたてファームレストラン」・・・8/21には、八雲町へ出掛けたついでに、「宮田農園いっぷく処・味彩工房」にも寄ってきたが、今日も、妻と市内の北昭和小学校の玄関前にある駒ヶ岳ファーム直営の「country cafe tomato DELI(カントリーカフェ トマトデリ)」へ行ってきた。

 これらの店の特徴は、こじんまりとしたスペースで、手頃な値段のランチが中心ではあるが、自前の農園でとれた新鮮な野菜がたっぷり食べられることであろう。体にも財布にも優しい、いいことずくめの店のようである。

            
          アパートの一室がカフェになっていて、中は、10人も座れば満杯。
          この左手前には「駒ヶ岳ファーム直営農産物直売所」もある。

         
  ランチ5種類は、お替わり自由のサラダとコーヒーかウーロン茶がセットで780円というお手頃価格!!

   
    当然お替わりしたサラダ                食後のアイスコーヒー(ホットもあり)

   
入口そばにあるショーケース(多いときで5品ほど)の惣菜の中から2品選べる「トマトデリプレート」・・・どれもとても美味しかった。その日によって惣菜の献立が違うようなので、また、別の日にも来てみたくなる。

   
妻の注文した「ハンバーグプレート」・・・ハンバーグももちろんだが、手作りの特製トマトソースが美味かった。

         
              手作りの特製オニオンドレッシング
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試行錯誤のジョギング

2010年08月23日 | 日常生活・つぶやき
       
            <私のジョギング10kmコースの半分を占める「ともえ大橋」>

 本州遠征の山旅から帰って来たのが8/10。体重が2kgも減って60kg、体脂肪が12%・・・まさにアスリート体型・・・当分、山は休むことにして、その数字が戻らないうちに、体が鈍らないうちに、2~3日休んだらジョギングを始めようと思っていた。

 実は、山パワーだけに頼ってきた冬のスキーマラソン・・・このまま加齢と共に落ちていくのを防ぐためにも少し走らなければと思っていた。ささやかな抵抗なのだが・・・。

 しかし、基本的に走るのは好きでない。そこで、自分を追い込むために、6年振りに「函館ハーフ」(9/26)に申し込んだ・・・申し込んだ以上は、練習のために走らなくてはならないからである。

 過去の「函館ハーフ」への参加は、57~60歳の4年間であったが、いずれも1時間50分以内で総合順位もほぼ中間くらいであった。しかし、今回は、そのような大それたことは考えてはいない。制限時間の2時間30分以内の完走狙いなので、なんとかなるだろうと楽観視していた。

 ところが、この連日の暑さである・・・なかなか、スタートを切れないまま1週間が過ぎた。8/17の早朝少し涼しかったので、いきなり自分なりの10kmコースへと飛び出してみた。筋肉痛になりたくないので、7分/kmペースでゆっくり走った・・・往路の5kmはなんとか続けて走れたが、復路の半分は歩きとなった・・・いつも思うのだが、山の筋肉と走りの筋肉とは違う。連日の2~3000m級の高地トレーニング?で心肺機能はバッチリなのだが、足が持たない・・・あちこちが痛くなってくる。おまけに、この暑さ・・・噴き出る汗が半端ではない・・・。

 それでも、筋肉痛にならなかったので、翌朝もトライ・・・しかし、やはり、復路は走ったり、歩いたり・・・。おまけに、朝は排泄の時間である。出掛ける前にするのだが、全部は出切れず、10分も走れば、振動で催して来る・・・仕方なしにコンビニに飛び込む。連日同じコンビニというのも嫌なので、少しコースを変えて、別のコンビニへ・・・。

 そんなこともあり、1日休んで、トイレの心配のない夕方に走ってみた・・・3日目にして、ようやく10km休まず走ることができた。少しは走る足になったらしい。ちょっと安心して、暑いこともあり、2日休んでしまった。

 そして、今朝、4回目のトライ・・・コンビニに飛び込むのも嫌なので、妻の助言を取り入れて、アップを兼ねて家の近くをぐるぐる回る。案の定、催してきたので、自宅で済ませてからスタート・・・・。しかし、昨夜、回転寿司を腹一杯食べて、寝る前にも飲んだことが災いしたのか、ともえ大橋上で再び催す。途中で下りて、税関などが入っている合同庁舎へ飛び込んだ・・・なんとその玄関の受付にいた警備員が、退職して60歳を越えてもフルをサブスリーで走る函館を代表するトップランナーで、スキーマラソン仲間でもあるNaさん・・・「頑張っていますね~」と冷やかされ、ちょっとお喋り・・・彼に言わせると、朝の方が夕方より身体に負荷が掛かるので、1.5倍のトレーニング効果があるとのこと。

 そんなことが刺激になって、その後も切れないで走ることができた。しかし、いつもよりスタート時刻が遅かったこともあり、陽射しが厳しくなり、復路の1/3は歩いたり、走ったりの繰り返し・・・残念!

 早朝と夕方では、身体的には夕方の方が楽で距離も延ばせる感じだ。おまけに夕食のビールが美味い。しかし、気温的には早朝の方が絶対涼しい。しかも、Naさんの言われるトレーニング効果が大きい・・・しかし、トイレの悩みが・・・当分、試行錯誤の日々は続く・・・。 

       
 今朝のジョグで目にしたので、後ほど自転車で出掛けて撮影してきた「飛鳥Ⅱ」(港埠頭)・・・でかい!
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公開講座(八雲町)参加

2010年08月21日 | イベント鑑賞・参加
       

 平成5年から3年間勤務したことのある八雲町・・・徳川御三家である尾張藩の士族開拓の町である。
 その独特の歴史に非常に興味があり、勤務当時もいろいろ書物を読みあさったことがある。

 たまたま、この度、八雲町での初開催となった財団法人徳川黎明会と徳川林政史研究所主催の公開講座があったので参加してきた。この企画・運営の中心となって進めてきたスキー指導員仲間のO氏から、7月上旬に案内をいただき楽しみにしていた。

○講座名・・・「維新の動乱から八雲開拓へ」~時代を駆け抜けた尾張徳川家~

○会場/日程・・・はぴあ八雲 コミセン・ホール/13:00~16:30
      (※定員200名のところに250名もの参加で超満員だった)

○講座内容
・趣旨説明「徳川慶勝の肖像」・・・太田尚宏(徳川林政史研究所 主任研究員)
・第1報告「幕府・朝廷の架け橋 徳川慶勝の幕末」・・・白根孝胤(徳川林政史研究所 研究員)
・第2報告「慶勝の決断 ―尾張藩の『勤王誘引』活動―」・・・上野 恵(徳川林政史研究所 非常勤研究生)
・第3報告「維新期の社会情勢と八雲開拓」・・・藤田英昭(徳川林政史研究所 非常勤研究員)
・パネル・ディスカッション・・・司会:太田尚宏 コメンテーター:高木任之氏 報告者3名

       

 幕末の歴史の中ではあまり表舞台には出てこない尾張藩主徳川慶勝ではあるが、幕府と朝廷の架け橋となって奔走した史実や、徳川御三家でありながら諸藩への「勤王誘引」活動など、非常に興味深かく且つ新鮮だった。

 そんな経過を踏まえて、明治新政府になってから社会的地位を失って苦悩・困窮する旧藩の士族救済のために、徳川慶勝のとったいろいろな産業開拓や育成施策の一環であった北海道開拓(八雲)・・・そのことは知っていたが、その移住士族の中心となった旧藩士族は、政府批判者、対外強硬論者、鹿児島士族への共鳴者だったことも初めて知った。

 3時間半にも及ぶ講座だったが、それぞれの研究報告も中身が濃く、非常に興味深く拝聴できたので、時間は全く気にならなかった。


      
 昼食に寄って食べたのは、先日新聞で紹介されていた町内のファームレストラン宮田農園「いっぷく処 味彩工房」のおにぎりセット。
 自分の農園で穫れた野菜が10種類以上もある具山盛りの食べるみそ汁と10種類以上もの豆や穀物の入った大きなおにぎり・・・とても美味しく、これで500円は安い!
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異常なし

2010年08月20日 | 大腸癌日記
               <函館酪農公社のヒマワリ畑(昨日撮影)>

 13日に受診したPET/CT検査の結果について、今日、主治医から説明があった。

 「PET/CTの結果は、どこにも異常はありませんでした。血液検査の腫瘍マーカーも正常値内です」とのこと・・・再発や転移はないだろうと思ってはいたが、別の新しい癌が見つかる可能性だってあったかも知れない・・・思わず、「ありがとうございます。うれしいですね。」という言葉が出た。

 これで、術後2年半が経過した。自分の中では、すっかり完治したものと思っているが、一応5年間は癌患者なのだそうだ。1年目は毎月、2年目以降は3ヶ月ごとだった定期検診が、これからは半年ごとになるようで、次は2月とのこと。 
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はこだてドライブ&イート2010

2010年08月19日 | 街並み・歴史探訪・ドライブ
       
 2004年の合併で函館市に編入された旧4町村の飲食店をマイカーではしごし、各町村名産料理を満喫する期間限定のイベント「はこだてドライブアンドイート」が、今年も9月末まで実施されている。

 2006年から実施されているらしいが、先日新聞で紹介されるまで知らなかった。
 2日前までに予約が必要だが(函館コンシェルジュセンター0138-26-0300)、ドライブ日和の今日、早速出掛けてきた。
 食だけではなく、海岸線の景観と椴法華温泉ホテル恵風の日帰り入浴も楽しんできた。

          
 まず、函館空港の近くの函館酪農公社の「あいす118」でチケットを購入(1800円)する。
 ここでは、ソフトクリームが付いてくる。

<南茅部エリア>

   
       竪穴式住居の再現整備が終わった「大船遺跡」

    
   前浜にぎり鮨2貫とガゴメコンブそば     臼尻漁港の「公楽」(※その日によって店が変わる)

<椴法華エリア>

   
            椴法華水無海浜温泉   

    
   手作りチーズケーキとコーヒーのセット             「サーフ・サイド」

<恵山エリア>

   
     道の駅「なとわえさん」裏の海岸から恵山を眺める         

          
    根ぼっけ蒲焼き丼                   道の駅なとわえさん内の食彩「なとわの里」

<戸井エリア>

   
         旧国鉄戸井線のアーチ橋梁
(戦時中、旧日本軍の要塞を建設するための軍事目的で建設が始まったが、終戦後もレールが敷かれることはなかった)
    

          
    たこ刺し(※ご飯とみそ汁が欲しい!)     トーパスヴィレッジ・ムーイの「バーベキューハウス」     
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札幌での墓参り

2010年08月17日 | 日常生活・つぶやき
                <木曽駒ヶ岳で目にした高山植物の女王と言われるコマクサ>

 一昨日、札幌へ日帰りで亡妻の墓参りに行ってきた。年に1回の札幌に居を構える息子夫婦と娘夫婦と義母との顔合わせの機会でもある。

 例年のパターンで、遺骨を預かってある亡妻の実家の菩提寺に集合し、室内墓(マンション風の墓?)にお参りした後、今年は札幌パークホテルのレストランで懐石料理の昼食会。支払いはもちろん?オヤジ持ち・・・。

 二人の子供たちは、結婚して6年以上になるが、どちらにも子供はいないので、まだ爺さんではない。二人とも家を建てて、共稼ぎでそれぞれ仕事と趣味を楽しんでいる。

 息子は12年続けたスーパーバイザーから昨年システムエンジニアへ配属替えになり、会社で必要なソフトの開発に従事している。自分の創意工夫で仕事ができるし、完成したときの充実感・満足感が最高に楽しいとのこと・・・喜ばしいことである。この夫婦は熱烈な日本ハムのファンで、全国あちこち応援旅行に歩くのを趣味としている。
 
 娘夫婦は、今年から登山を始めたそうだ。まだ、札幌近郊の山ばかりだが、「他の運動と違って、上手くならなければ楽しくないということがないし、勝ち負けもない。自分たちのペースで楽しめるし、頂上で食べるおにぎりが美味しいのが一番。初期投資が終わればお金が余りかからないのもいい。」と話していた・・・これは、親に似てすっかりはまってしまいそうな感じだ。いつか一緒に登れる日が来るかも?

 帰りの運転で、眠気に襲われて、どこかに停めて仮眠しようと思いながらも、ついうとうととしてしまった。センターラインのデコボコの音にビックリし、すっかり眠気が飛んでしまった・・・ヤバイヤバイ!
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サマーカーニバルin知内

2010年08月16日 | イベント鑑賞・参加
                 

 8/14(土)に開催された、今年で26回を数える「サマーカーニバルin知内」・・・北島三郎が北島ファミリーや歌手仲間を連れて里帰りをし、無料の歌謡ショーが開催されることでも有名な知内町のお祭りである。

 以前から気にはなっていたが、今回は祭り好きの妻の要望で、初めて行ってみた。知内川河川敷特設会場で吹奏楽演奏、カラオケ大会、盆踊り、演劇、メインイベントの歌謡ショー、最後は花火大会と4時間半に渡る多くのプログラムが用意されていた。

 19:30から1時間15分に渡るメインの「歌謡ショー」の前には、北島三郎の来町が4年ぶりとあって、会場には人口6000人の町なのに、8000人以上が詰めかけたらしい。感覚的には1万人以上はいたような感じだったが・・・。

     
     始まる前の会場風景・・・屋台の数も写真の右側にこの2倍くらい。夜には、この会場がビッシリ。

     
     知内小・中・高の吹奏楽部とOBなどが勢揃いした吹奏楽演奏

     
        日暮れ前の盆踊りの様子

     
        知内高校生による演劇「雷光伝説・義経の矢」

     
        TV放送「北島三郎と歌仲間たち」の収録も兼ねた「歌謡ショー」 

     
 それぞれの歌手が一人4曲ずつも歌った・・・ユニークなキャラで人気の大江裕にさぶちゃんが突っ込んでの爆笑が楽しかった。

     
  最後は、花火大会で幕・・・・終了後、駐車場から出るのに30分以上も掛った。
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PET/CT検査

2010年08月13日 | 大腸癌日記
                 <函誰五稜郭病院のパンフレットから撮影>

 今日、大腸癌術後2年半検診で、初めてPET/CT検査を受けてきた。私の場合は、転移や再発の発見が目的の検診だが・・・。

 この検査は全身の癌を探し出すのに優れた最新の検査で、函館市内では、平成18年4月にお世話になっている五稜郭病院が一番先に導入した。
 
 当初は20万円ほど掛かっていたらしい。最近はだいぶ安くなったが、それでも、まだ10万円以上はするようだ。今回は、定期検診のため健康保険適用になるので、30,280円で済んだ。

 大まかな検診の流れは次のようなものだった・・・。
 ①検査着に着替え、問診・身体測定を行い、空腹時血糖値を測定後、検査液(FDG)を静脈へ注射。
  ※空腹時血糖値は、山旅効果か?珍しく107と正常値の範囲だったので問題なし。
 ②検査薬が全身に分布するまで約1時間安静。
  ※安静室で高校野球のTV放送観戦
 ③上掲の写真のPET/CTで撮影・・・寝ているだけで30分程度で終了。
  ※肩痛で万歳の姿勢が取れないので、腕を下げた姿勢での撮影だった。
 ④撮影後、再び安静室で30分ほど休憩。
  ※結局2時間ほどを要して終了
 
 検査結果の説明は、主治医から1週間後の8/20の予定。

  PET/CT検査の詳しい説明は、下記からどうぞ!
 http://www.miyazaki-med.ac.jp/hospital/outpatient/pet-ct_file/pet-ct1.htm
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やはり60肩~?

2010年08月11日 | 日常生活・つぶやき
             <高妻山の登山口で捉えた朝焼け>

 予定の山をすべて踏破して帰宅した途端に台風の影響で全国的に雨・・・実にグッドタイミング!

 昨夜は遅く帰ったので、車の中の装備等は下ろさずそのままにしていたら、朝から一日中雨で、まだ積んだまま・・・。その車で、ことある毎にお世話になっている五稜郭整骨院へ、旅の最中に急に症状が出た肩痛の診療に出掛けた。

 俗に言う40肩・50肩の類いらしい。60肩という言葉はないらしいが、40代にも50代にも経験しなかったので、60肩か?・・・まあ、経年劣化の現れでしょう・・・「時間が掛かりますが、じっくりやりましょう」と言われた。アイシング、電気治療、マッサージ、テーピングと湿布・・・明日から可能な限り毎日通院することにしよう・・・。

 とりあえず、日常の生活にはそれほど支障がないが、PCのキーを叩いても肩に傷みが走るのが、結構ストレスだ。

 そんな痛みも気にしないで、今日から早速、カメラに撮りためていた写真を整理しながら、今度はHPの「日本三百名山紀行」の方へのアップ作業に取り組んだ。今日は総括ページと最初の朝日連峰の朝日岳~以東岳縦走をアップした。 
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今日中に帰宅できそう

2010年08月10日 | 登山・旅行
朝3:00過ぎに道の駅「越後川口」を発ち、一般道を休み休み約560km走って、無事青森に16:20到着。

途中、酒田市の飯森山公園駐車場で、2年前北アルプスの笠ヶ岳で2日間行動を共にしたHaさんと待ち合わせる。木陰で1時間ほどお喋りした後、一緒に「土門拳記念館」を観覧。

さて、青森に着いたのは良いが、今朝の青函フェリーへの電話では、「15日まで予約は満杯」とのことだった。これまでもほとんど予約なしでも乗れたので、キャンセル待ちでなんとかなるだろうと楽観視していた。案の定、次の18:00の便に乗用車1台の空きがあった。最悪の場合は駐車場で夜明かしも覚悟していたのだが、22:00過ぎには帰宅できそう。

考えてみたら3週間ぶりの帰宅だが、いつものことながら、そんな長い旅だったという実感がまったくない。
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八海山(1778m)〈二〉リベンジ

2010年08月09日 | 登山・旅行
〈4峰目の釈迦岳から摩利支天・大日岳と奥の入道岳を望む〉

越後三山の一つ、頂上稜線に八ッ峰(地蔵岳~不動岳~七曜岳~白河岳~釈迦岳~摩利支天~剣ヶ峰~大日岳)という険しい岩峰を連ね、古くから修験の山として登られてきた。それだけに信仰の山ならではの風物に満ちている。

2年前の越後遠征のときに、ロープウェイ利用でトライしたが、9合目の千本槍小屋の管理人から「八ッ峰は、まだ鎖の点検をしていないので、頂上へはできれば迂回路から行って欲しい」と言われて、迂回路を進んだが、谷に懸かる急な雪渓に阻まれて撤退。今回のリベンジとなった。

ところが、頂上の入道岳と八ッ峰の頂上とされている大日岳の間の登山道や新開道への連絡路も崩壊して通行止め・・・仕方ないので、八ッ峰の最高峰で最奥の大日岳まで登ることにした。

屏風道を登り、新開道を周回したかったが、それも叶わず、再びロープウェイ(往復1800円)利用の4合目からのリベンジとなった。

夜半からの雨も上がりどんどん青空が広がりひと安心。始発の8:30のロープウェーに乗る。ゆっくり歩いたが、9合目の千本槍小屋から八ッ峰越えに取り掛かるときには先頭になっていた。

いよいよ鎖に命を預ける急な8つの岩峰越えの開始。高所恐怖症も場数を踏んでだいぶ緩和しているが、下りはやはり怖い。慎重になんとか7峰を越える。最後の大日岳への15mの垂直の登り下りが最核心部だった。覚悟をして来たこともあり、思ったより怖くはなかった。

すぐ隣の行けない入道岳が恨めしいが、雨上がりでもあり、ロープウェーの職員が「こんなにすっきりとした展望は、本当に久しぶりです」と言うほどの見渡す限りの遠望が素晴らしい。すぐ近くの越後三山の越後駒ヶ岳と中ノ岳を初め、これまで何回かに分けて登り歩いた越後の山々が懐かしい。これらの山を眺めるのは最後になるかも知れないと思うとちょっとセンチな気分になる。

頂上では、三百名山巡りの静岡県の男性と父親に連れられた二人の小学生が一緒だった。子供たちの怖がりもしないで黙々と鎖場を登り下りする姿が頼もしかった。同じロープウェーから降りた登山者はまだたくさんいたが、八ッ峰越えをして来たのはこの時点ではこれだけだった。

下山は摩利支天と釈迦岳の間まで戻り、そこから迂回路を通った。

8:40スタート、登り2時間50分、下り1時間55分、13:45ゴール。

下山後、これまでに3回ほど入ったことのあるさくり温泉健康館へ。毎日のパターンで、クーラーの効いた休憩室でブログを打つ。これでいよいよ帰路へ。明日から悪天候が続きそうで、実にタイミングの良い打ち上げだ。

今日はこれから北海道代表が2試合続く甲子園野球をラジオで聞きながら一般道を走れるだけ走ってどこかで泊まり、明日中には3週間振りに帰宅予定。
〈追加画像〉
八ッ峰越えの写真を中心に・・・

1、下から見上げる八海山~岩峰の右端の最高峰が大日岳、その右の山が入道岳
2、9合目の千本槍小屋と一番手前の地蔵岳
3、摩利支天から越えて来た岩峰を振り返る
4、垂直の岩壁を下り始めた子供
5、摩利支天への登り返し





〈追加画像〉
夕日を浴びる越後三山揃い踏み~左から越後駒ヶ岳・中ノ岳・八海山(国道17号線から)
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