花遊び 山遊び

花を愛し、山を恋し、日々自然と遊ぶ。遊んだ事を記憶だけにとどめず、ブログとして記す。
発信元  流れ星☆彡

ノカンゾウ・ヤブカンゾウ・バイカアマチャ

2014-07-11 | 山野草
山野草
■遅くまで花見①7/11■
昨日昼すぎから天気回復しました。となると今の時期に見ておきたい花をざっとみてまわろうと早速今日出かけました。帰宅が19時を回る・・画像整理少しだけしましたのでご覧ください。タシロランをはじめとして東へ行って見た花もUPしていませんが旬の花ノカンゾウをご覧ください。
   

   

   

  

   

   
ノカンゾウ(ユリ科・ワスレグサ属)
   
ヤブカンゾウ(ユリ科・ワスレグサ属)
同じ科・属にユウスゲがあります。
自宅近くにはヤブカンゾウ・ユウスゲはあり、手軽に見られるのですがノカンゾウはありません。群生しているのを見たいと思ってました。今日は、曇り。晴れたときよりしっとりした色がでて雰囲気よく見て回ることができました。花はやや終盤。沢山・沢山見られました。
   
シロバナサクラタデ
思いもかけず見られたのが木の花・・・バイカアマチャ。沢山ありましたが開花しているのはまだ少ない。今まで見た事のない場所で発見です。こんな場所にあっても良いだろうと水のある岩場をなめまわすように見て行って探し当てました。こういうのはうれしい出会いです。
   

  
大して歩いていないのに妙に疲れました。今夜は早寝します。
多分沢山の花を見過ぎた所為だろうと思います・・だってオオヤマレンゲ・ササユリそして初めて見た花もあったのですもの。興奮して疲れたのですよ

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降りました・・・28日

2014-07-10 | 山野草
山野草
■雨でも見る■
花を見に出るときは天気予報を見て計画をたてます。開花状況も考えて先月28日がよいと判断・・ところが行くほどに空模様が怪しい。止めようかとは思いましたが花は満開のはずと登りました。
   
ウチョウラン
残念ながら満開ではありません。盗掘されていないだけ良かった~
もう1種のレアなランは大きくはなっていますがまだしばらく先の開花(後日行った知人が折れたのを確認・・花を見る事かなわなくなりました)
   
ウメガサソウ
雨がひどくて撮影できなくなりました。
   
ムヨウランの仲間
咲いてはいますが暗くてどんなに頑張っても無理・・・花を見に山へ来たのにとがっくり。
ここまで濡れたらもう花見をあきらめて登山モードに切り替え、結局登山道を周回し、4時間ほど歩いて登山完了。歩くのが苦にならないので良いのですが非常に心残りでした。天気の良い日に再度登らなくてはと思います。
(貴重種が多く咲く山は山名を書くことは盗掘被害を防ぐために必要だと考え書かないことにしております)
平野部に降りてきたら殆ど雨が降っていません。梅雨時はこんなものなのですねえ。
目の前で沢山咲いていたのがランですが沢山見られるものです。
   

   
ネジバナ
これも梅雨時期の花ですね。
翌日29日もあまり天気良くなく遠出する気力なく庭の花を撮影しました。(30日 は天気回復・・お出かけできました)
   
モロコシソウ
   

   
コンカドール
   
セイヨウニンジンボク
   

   
メハジキ
   
サルスベリ
   
エゴノキ
何時の間にか実が大きく育っていました。
  
トンボも見られる季節。
あっと言う間に日がすぎて行っています。
半年すぎたと思っていたら7月も10日になっています。「早く梅雨が空けてくれないかな~」と台風被害なく澄んだ今、青空が覗く窓外を見て願っているのです。

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山野草園で

2014-07-09 | 山野草
山野草
■お手軽に見る■先月山へ行った帰りに花を見たくて山野草園へ寄り道をしました。牧野植物園へはしばらく行っていないので珍しい花が見られていません。手軽に野の花が見られるこの場所はとってもお手軽。植物園ほど広くはありませんが山から帰りにちらりと立ち寄れるというのはありがたいですね。
    
ギボウシの仲間
  
スズカケソウ
スズカケソウの仲間は大好きで特にこの色には魅了されます。牧野には沢山有るので見に行きたくなった・・・
    
シモツケソウ
    
フェイジョア
    
クガイソウ
    
ギンバイソウ
    
アジサイ
    
キレンゲショウマ
    
ソバナ
    
キツリフネ
  
ヤマアジサイ?
    

    
大賀ハス
    
アサザ
    
キキョウ

道路脇では
    
ムラサキニガナが咲き残りと咲き終りでそれはそれでコントラスがよく、「此花ってこんなに綺麗だった!」と思わせました。

登った山で確認しておきたかったラン科3種は開花終わりと蕾、1種は確認できずでした。気になっていたシソ科の花は激減していて茎は見つけましたが開花は2週間ほど先になりそう。自生地で花をみるのはなかなか難しいです。
  
イチヨウラン
  
アオフタバラン

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あれもこれも

2014-07-08 | 山野草
山野草
■寒風山③■
4日の寒風山は夏の花盛りシーズンではなかったものの4時間あまりしか山中に居なかった割には花を多く見ています。
  
裏寒風と言われる普段登る岩尾根がなんとか見える程度の天気ですがそれでもあちこち寄って見て回った所為でしょう。
    

    
ミヤマカラマツ
    
コゴメウツギ
    
イブキトラノオ
  
イワガサ
   
シロドウダン
   
ベニドウダン
   
シコクシモツケソウ
   
タカネマツムシソウ
多くの花が咲く岩場では夏の花の蕾が大きくなって待機中です。日当たりが良いのでここではユキワリソウは終盤。谷の涼しい場所でのみ先日UPしたような満開状態の花が見られたのです。
  
ヤブウツギ
ピンクに近いひょっとしたら「タニウツギ」と思われるものもありましたが近寄れず未確認です。
   
ホツツジ
昨夏見事に咲いたホツツジに感嘆の声をあげた場所に登りつきました。蕾がかなりあるので今年も楽しめそう。手軽にホツツジを楽しめる場所を他に知りませんのでこの場所は私には貴重な場所です
昨年のホツツジ画像はこちらにあります。
   

   
コメツツジ
雨の多いこの時期コメツツジ咲く。濡れるのが大嫌いなのでコメツツツジが咲いたのをあまり見た事がありません。多分これを満開と言ってよい状態だと思われます。ぱらぱらと咲く事が多いので見られて「ラッキー~」でした。
   
バイケイソウ
   
カノコソウ
剣山では咲きはじめでしたがここでは丁度の開花。ピンク好きには堪らない可愛いさでした。
  
谷沿いで白い花が咲き始め・・少し遠いですが無理して撮影します。
バイカウツギ・・四国内にあるバイカウツギは花柱に毛がある「シコクウツギ」が多いそう。なので多分これもシコクウツギでしょうね。木が多いのでもう少しすれば綺麗な花を開き楽しませてくれるのでしょう。
   
トリアシショウマ
   
ヨツバヒヨドリ
   
登山道脇を彩っていたのはこの黄色・・ニガナでした。さほど綺麗な花ではありませんが足元に連続して咲いているとつい撮影します。
   
アカモノ
ひょっとしてウチョウラン・イワギリソウも咲いていないかと岩場を探しましたが見つけられず残念でした。天気の良い日だったらゆっくり見てまわれたかもしれませんが梅雨空の中だったので欲張りは無理ですね。
岩場をおりて盛りのオオヤマレンゲ・ユキワリソウを見られただけで上等、ということでしょう。

台風がこちらへ向かっているので予定していた山登りは中止。山では花が咲いているのですが自然の猛威には人間はなすすべありません。大人しく家で好きなことをして過ごすことにしましょう。
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ショウキラン・ヒコサンヒメシャラそしてソーメン

2014-07-07 | 山野草
山野草
■恒例行事■
所属する山の会の夏の恒例行事「ソーメン流し山行」が昨日ありました。流れ星は勉強会に参加しレーサーのみ、好物のソーメンを食しに参加しました。手軽に登れる奥工石山に登って降りて場所移動し、ソーメン流しをやるという計画です。
   
参加者18名。雨こそ降っていませんがガスなので登山開始から雨具着用。登りが最初急なのでしんどいです。
      
ショウキラン
嬉しいことに1本あり、1花だけ開花。
      
ユルギ岩もすぐ近くなのですが・・ガスで明瞭には見えない。もくもくと頂上を目指す
      
三角点
    
ヒコサンヒメシャラ
   
タンナサワフタギ
   
シロドウダン
   
ユルギ岩周辺にはシロドウダン・ベニドウダン多く楽しめる。春のアケボノツツジ時期もよかったが今もなかなかよさそうだ・・天気さえよければ眺望いい場所なのだが・・・
ソーメン流しがあるのでゆっくりせず12時には下山し立川キャンプ場へ車で移動し皆でソーメン流しの準備をし、わいわいがやがやとお楽しみ時間とする。
      

      
流すのも難しいし、ソーメンを箸で挟むのも難しい。
タイミングよくつかんで食する。
   
具はたくさん。そしてデザートも種々ある。完食し、満足・満足。
展望はなかったが軽い登山・目的のソーメンも食べ、思っていなかったショウキランも見られたので和気藹藹楽しめた一日となった。
前に流れ星が参加した晴天のソーメン流しの様子はこちらにあります。    
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セリ科講座・ウスキキヌガサタケなど

2014-07-06 | 山野草
山野草
■雨ですが・出かけました■寒風山の花は後まわしにして今日見てきた美しいものをあげることにします。今日は牧野植物園で「分類学セミナー・セリ科」がありました。セリ科はまったく知識ないのでで少しは勉強しておこうと参加してみました。高知県内には40種ほど生育するとか世界には3780種あるとか色々話をききましたが一番知りたいのが実物を見ること。
   
ウマノミツバ
     
ヤブジラミ
生体を触って葉を比較し幾つかは覚えられたみたいです。
園内を回れば花はあるのですが12時で終わったら近くの山に行く予定をしていたのですぐ目の前に見られた花2種のみの撮影でした。
   
シロバナクズ
   
オオガバス
今にも雨が降りそうな空模様ですが山へ向かいました。先輩が綺麗なキノコ「ウスキキヌガサタケ」が開花しているからよっていこうと言ってくださったので「ラッキー~行きます!行きます!」と即返事をして行きました。
    

    
美形の「ウスキキヌガサタケ」がすくっと立っています。何度見てもこの黄色いのドレスの繊細なことには驚かされます。1つしかないと聞いていましたが少し離れた場所に2つ寄り添いあるではないですか!!
    
仲良し夫婦が寄り添い語り合っているようで見ていて微笑ましい。
    
角度を変えて見ると「ねえ~お前」と言っているようでした。なかなか綺麗な状態のにはあいませんので午後になって美しい個体が見られ幸せになりました。

ウスキキヌガサタケの動画はこちらにあります併せてご覧ください

その後近くを見て回り、オオバノトンボソウ・オオミヤマウズラなどの株を見てランも多い場所だなと感じました。
    
ツチアケビ
    
ムギラン・・もう少し早く来れば花が見られたのにと思われる状態でした。
  

  
ナツツバキ
見た後、目的の山に着いたのですが・・残念ながら虫に食われてランは全滅。マルバノイチヤクソウは細々の開花で撮影意欲わかず下山しました。
降りる前には大雨となりました。
    
車から撮影してもレンズは雨粒で濡れる状態でした。でも、セリ科のお勉強もしたし、綺麗なウスキキヌガサタケも見られたし雨であっても充実した一日が過ごせたのです。
セリ科全種を見て覚える事・・これも目標としましょう。
 

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シコクハンショウヅル・コウスユキソウなど

2014-07-05 | 山野草
山野草
■寒風山②■
花が多いこの山で皆さんが良く撮影しているのがシコクハンショウヅルです。なぜか私は梅雨のこの時期には登っていなくてここで見るのは初めてです。天気があまり良くないので苦労しましたが団体で登山しているわけではなく花見登山です。なので撮影できました。
     

     

   

       
シコクハンショウヅル(キンポウゲ科・センニンソウ属)
紀伊山地・四国山地に分布するイヨハンショウヅルに似ていますがこれは花のすぐ近くにつく小苞が「大型・先端部が葉状になる」
花は下向きの釣鐘型で赤紫。なかなか魅力的です。花仲間のなかでは小苞の大きく広がった様を称して「天使の羽」と呼んで愛でております。
この山に多いのがマユミの木です。実がたくさんの時の美しさは前に見ているので今回は花に注意し撮影です
   
マユミの花
  
マユミの大木
マユミの霧氷とのコラボ画像はこちらです。


    
ヤマツツジ
登り始めが急なこの山。あえぎあえぎの途中ふっと目をやると赤いものが・・・「あれ!嬉しや」一呼吸いれて撮影するもぼけぼけ。桑瀬峠までの登りは体が慣れていないのでいつもきつい。それでも、40分ほどで着いたので上等でしょう。桑瀬峠での楽しみは白い花です。ところがあまり咲いていませんでした。
  

     

     

     

     
タンナサワフタギ
白を前景に緑の山を見る願いはかなわず・・開花しているのを探してなんとか撮影しました。
     

     
コウスユキソウ(キク科・ウスユキソウ属)
ウスユキソウの1変種で奈良県と四国に固有。
ウスユキソウよりやや小型。
  
伊予富士は頂上の姿は見せてくれずでした。
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ユキワリソウ・オオヤマレンゲ

2014-07-04 | 山野草
山野草
■寒風山①■昨日天気予報を夕方見ていたら金曜日だけ「晴れマーク」が出た。その後はずっと天気が悪い。しばらく山に登っていないので体がウズウズしていたので花が多く、手軽に登れる寒風山へ行くことにし、行ってきました。
   
登山口発8:10
クマに注意の看板は嬉しくはありませんが 「ま、気を付けていけばいいや」と登ります。
天気予報はあてにならす
   
頂上着10:40
周りはガス・・な~んにも見えません。でも時折薄日も射すころころかわる空模様。ただ有り難いのは雨が降る気配はないことです。昼食を早々と済ませるとあちらこちらへと寄り道重ねて花を見て回ります。登ってくるのにも横道にそれたのでいい加減時間かかっていますが下りはまだまだかかってしまいました。でも、そのお蔭で多くの花を見たので本人満足です。
   

   

    
ユキワリソウ
何年か前にこの山で見事なユキワリソウをたくさん見ました。その後は多分盗掘に遭ったのでしょう・・殆ど見ていません。今回はあまり人が入らない場所だったので園芸品と思うほどの良い株に花をつけたのが眼前で見られました。来年もここで見られることを願います。
登山道脇でも何本か見た「オオヤマレンゲ」ですが道を外れたので沢山見られました。例年見に行っている山へ今年は行けていないので見られてラッキーでした。それもここで満足できる花数が見られたのですから
   

  

  
オオヤマレンゲの木が大きく蕾もたくさんありましたのでまだしばらく楽しめます。近くに木が多いので一目30花は大丈夫です。
10:40に下山開始し、降りついたのが12:45
山の中に居たのが4時間半ほど。そのうち昼食時間が20分なので大して歩いていませんが他にもいくつか花を見て快い疲労感を持ち帰路に着きました。帰りはお約束のようにお気に入りのアイス屋さんに寄って美味しいソフトクリームを食べここでも満足・満足。早い時間に家に帰り着きました。


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サイハイラン・ミヤマガンピなど

2014-07-03 | 山野草
山野草
■綺麗な色■
7月になったので先月の画像整理をしていたらまだUPしていない花があるのに気が付きました。それも満開で色の良いサイハイランです。サイハイランにはあまり縁がなくて終わりかけのとか数数が少しのとかは見ていますが一斉開花の色の良い・状態もよく10株纏まってみたのは初めてでかなり喜んだのです。・・・それをUPし忘れているとは情けない。(それだけ6月はあちこち出かけ見て回ったということでもあります)
     

     

     
サイハイラン
他にこの山で6月初旬に咲く花はないと思っていたのですが・・・尾根に行くと丁度開花していて嬉しく思ったのが白くて小さい花
     

     
ミヤマガンピ
ソハヤキ要素のこの低木はさほど多くありません。でも、この山では割合多く見られます。
 

     
ウラシマソウ
     
ナツエビネ
昨年は猛暑だったので開花が少なかったのですが今年は期待できそうです。蕾がしっかり上がっています。
     
エビネ
2週間早く来れば花がみられたのに・と思う。サイハイランのベストをみられたのですから贅沢でしょう・・・
これも終盤で名前にある「鍬型」になっていました。残っていたのが撮影したこの花だけでした。
     
コクワガタ
画像左側の鍬が本当に見事で昔の人の名前の付け方のうまさには「単刀直入」のスパッとした切れが感じられますね・・・


今日はまとまった雨が降っています。雨も必要ですがやはり天気の方がうれしいですね。テルテル坊主でも下げてみたくなりました。
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バイカツツジ・ウスバヒョウタンボク

2014-07-02 | 山野草
山野草
■ようやく見られたわ~■6月30日③
6月下旬に高知で咲く「バイカツツツジ」これも見たかった花です。前に九州で少しだけ見た事はありますが地元高知でそれも自生地が少ない中、手軽に見られる場所で見たかった。手軽すぎる場所なのでなんと刈り払いにあい枝が切りおとされ、近くのは減っていました。カメラを上向けてなんとか撮影。花は丁度の時期でした。
    

    

    


        

        

        

        
バイカツツジ(ツツジ科・ツツジ属)分布・・・・北海道南部から本州・四国・九州
落葉低木。
5弁に分かれて平らに開いた花はツツジとは趣がかなり違う。名にある「梅花」の形をしているのでのバイカツツジとは言い得て妙。
ブナ帯から暖温帯上部の岩場や林縁などに生育し、あまり多いツツジではない。高知県内でも3ヶ所の確認のみ。
樹高2mほどで、樹形は全体に細くひ弱なイメージ。茎は細く、先端に輪生状に葉を付ける。
葉は長さ2.5~5cmで、柔らかい。表面には毛が散生し、裏面、特に脈上や葉柄・若枝には腺毛が目立つ。
花は直径2cmほどで、6月から7月にかけて葉の下に咲き、花冠は5つに深裂する。・・・・葉の下に咲くので普通のツツジほど目立たない。
花は白色からややクリーム色で、上側内面には赤色の斑点がある。
花の中心部には白色の軟毛が密生しており、雄しべは5本で3本が長くて目立つ。葯は通常不稔。

この花もツツジとしては面白い姿をしているので見ておきたかった。ようやく目的達成。見たいものは願ってはいてもなかなかお目にかかれないですね。
貴重種なのでもう少し大事にしたいのだが道縁にあるので刈られるのは仕方ないのもしれない・・・・・。

見たかった花を見て満足し帰路に着くが途中思い出したものがあって車を停めてみた。あれもこれもよくばりです。
        
ウスバヒョウタンボク
ヒョウタンの形がなんとも言えず可愛い。時期的には少し早かったので赤く熟れたのはいくつもなく辛うじて2つ見られた。
        
ヤマナシ
花が咲き終わった時に見ていたので実りを確認したかった。次は熟れて食べて美味しいかどうか確認をしなくては!!
ヤマナシの花はこちらをご覧ください

          

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オオバウマノスズクサ・ヤマアジサイ

2014-07-01 | 山野草
山野草
■ようやく見られたわ~■6月30日②
 個性的な花でとっても好きな花があります。何年も前に牧野植物園内で見ていつかは自生地で見たいと思い続けていました。咲く場所は知っていましたがなぜか縁がなく、昨年花仲間皆見たのに私だけが見ず・・・。今年も同じ状況になり、また見られないのかとかなりしょんぼりしていました。ところが昨日珍しく重い腰の持ち主のレーサーが「行こう!」と言ってくれました。うどんにつられてかも・・ですけどね
彼が行くと私は大船に乗った気分でいられます。全部撮影はお任せしました。そのかわり口出しをしてあれこれ言いいましたが・・・。
     

     

           

     

     

     

     

           

           
オオバウマノスズクサ(ウマノスズクサ科・ウマノスズクサ属)
関東以西・四国・九州に分布。生育域は広く県内の南西部島嶼部から冷温帯までみられる。
この奇妙な花の形・色に惹かれると・・植物のマニアといって良いのだそうで、私は早い時点で惹かれたのでマニアであろう・・と自認。
種画像はこちらにあります
種を見ると「ウマノスズクサ」と名がついたわけ判明しますね。馬につけた鈴に似ているのです。
ウマノスズクサ画像はこちらですので併せてご覧ください

撮影した場所は山。それも道路脇です。撮影中どなたも通行せず貸切状態。天気も良い時に二人で好きなだけ愛でました。下手な画像ではなくレーサーの一眼の画像でお見せできるのがうれしいです。

近くには好きな今頃の木の花も咲いていたのであれこれ楽しめました。雨の時の撮影はカメラ故障を考えますが晴れとか曇りの日は安心して構えられるのが有り難いです。
     

     
ヤマアジサイ
     
ヤマツツジ

他にもう一つ見ておきたかった木の花も丁度の開花で喜ばせてくれました。

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