Mr.トレイルのオーディオ回り道

「音質アップ」を目的として、
システム全体の「基礎的項目の見直し」に、
重点を置いて試行錯誤や実験をしています。

アンプを3台使う効果はさすがに良い

2020年02月19日 | ピュアオーディオ

サブシステムを3ウェイマルチアンプ化して3日になる。眠っていた機器ではなく、現役のチャンデバでした。さすがに3台のパワーアンプを使った効果が有ります。これなら早めに自宅システムに組み込めそうです。ただし、先を考えると直出し電源ケーブルのインレット化だけはしないと持ち帰る気になれません。


低域・中域・高域の音量バランスは、既に耳が出来ていますのでほぼ満足いくレベルになりました。使うアンプやラインケーブル、SPケーブルのグレードで「音圧」が変わりますので、固定的な使い方ではなく、臨機応変に合わせて使う事が必要です。


当初、一般的なラインケーブルから始めましたが、ケーブルのグレードを上げながら、使えるプラグを確認しています。このSONYのチャンデバは最高級グレードのケーブルとバカでかいRCAプラグでも使える事を確認しました。これなら、RCAソケットを交換する必要が有りません。SONYもこの後の88・86シリーズのチャンデバ・パワーアンプではしょうもないRCAソケットを使って有る為に選択肢から外れました。

サブシステムを3ウェイマルチアンプ化

2020年02月18日 | ピュアオーディオ

サブシステム2セット+ツィーターを使って、TA-4300Fチャンデバで3ウェイマルチアンプシステムを作りました。TA-4300Fは自宅システム様に購入したのですが、前準備としてサブシステムでドライブをして見ました。


50年前の機種ですし、多分に眠っていた時間が多かったと思われるので、初めは「ノイズまみれのふん詰まった音」がすると予想していましたが、6連ボリュームの分解清掃をしてある整備品を購入したおかげでその予想は的外れでした。古い機種の場合、チョッと割高でも整備済のブツを手に入れて使うのが利口だと感じます。



C3やM4は一応正常品を購入しましたが、使うにつけトラブルが出て来て、結局は「修理代」を考えると高く付きました。今回のTA-4300Fは初めからキレのあるサウンドが出て、直ぐに使える様な状況です。この分なら自宅システムに使う日が近いと思います。

ようやく3ウェイチャンデバ TA-4300Fを入手

2020年02月17日 | ピュアオーディオ

昨日の15時半頃、やっとTA-4300Fが入荷しました。早速3ウェイで接続して鳴らしだしています。


プリアンプはC3をそのまま使っています。スピーカーは低域に#4425、中域にD208、高域にPYRAMID TW47を組み合わせ、アンプは低域用にM4、中域用にディネッセン、高域用にGE6550Sアンプを使っています。


取り敢えずは「音出し確認」をして異常が無いかを確認しています。今の処問題無い様です。6連のボリュームを分解して酸化膜を取ってある整備品だけあって、初めから問題なく使えています。「ボー・・・」とした音は出ません。


TA-4300Fの接続ケーブルは、長さの関係や負荷の問題から「一般のケーブル」にしています。正直言って従来の#4425のサウンドからはかなり「音質」が下がりました。まだ鳴らし始めたばかりですので馴染むまでは「音痩せ」が続くでしょう。それでも3台のパワーアンプを使った効果は出て来そうです。

SONYのチャンデバがまだ入荷しない

2020年02月16日 | ピュアオーディオ

先週の日曜日に某オクでSONYのチャンデバを落札したのだがまだ到着しない。その理由は明白、発送するまでに3日も費やしている。一人の会社でも中身が1級品なら1級品の会社と同じサービスを受けられるが、いくら人数が多くても3級品の中身では3級品のサービスしか受けられない。じっと待つしかないが、配達時間指定をしているのでその時間帯は身動きが取れない。待つ身の辛さかな?

古い機器とは言え、「機器の入荷」はいつもワクワクする。早く確認したいがブツがなくては始まらない。どうせ初めから「音質」は期待していないが、動作の確認だけは早く済ませたい。次の音質改善パーツの予定を早く立てたい。

自分のシステムについて思う事

2020年02月15日 | ピュアオーディオ

私のシステムは「私の思い入れ」が沢山詰まったモノです。SPシステムも箱・ユニット共にバラバラに購入して組み上げています。メーカーの既製品を参考にして、ユニットを追加して(成長させて)自分の求めるサウンド(質感)に仕上げています。低域のウーハーはLE15と云う「重いコーン紙」を使っていますので、200W/chのパワーアンプを使っています。


自宅システムもSPユニット類はオリンパスシステムと殆ど変わらないモノを使っています。違うのは箱と低域用のウーハーぐらいです。だからポテンシャルは殆ど変わらないグレードだと思います。後は鳴らすアンプの組み合わせを変えています。アンプやソース機器が変わればサウンドも変わります。同じSPユニットを使ってもアンプを変えて違うサウンドが出る様にしています。自宅システムのアンプは1W/chぐらいの超低出力です。SPユニットが100dbを軽く超える超高能率タイプなので音量的には問題は有りません。

機器の殆どに「私のノウハウを使って手入れ」をしています。同じ機器であっても手を入れる事で「超高性能化」して使っています。

チャンデバのSONY TA-4300Fを入手しても3年は本領発揮とならないだろう

2020年02月14日 | ピュアオーディオ

先日の記事でC3+M4が3年かかってやっと安心して使える様になったと書いた。同じ事がTA-4300Fにも言える。おそらく3年ほどかからないとまともに使えないだろう。3年計画です。

作られたのは1970年、今から50年前の機器です。おそらくかなりの期間「眠って」いただろうと思う、その間「酸化膜」がいっぱい付いている事だろう。この様な古い機器は長い鳴らし込み期間を必要とする。本来の性能を発揮させるには3年は見ておかなければならない。オーディオとは「先を読んで対応」しなけれなならない。特に「ケーブルの原理」を追及したものの判断としては3年は外せないだろう。

取りあえず今週末には入手できる。真っ先に手を付けるのは「直出し電源ケーブル」をインレット化して「高級ケーブル」が使える様にする事と、ヒューズの交換ぐらいだろう。その後は、信号系の活性化はゆるりとした進捗で進める。電源にはNo2グレード、信号ラインもNo2グレードを予定している。いきなりNo1グレードでは機器がトラブルだろう。徐々に負荷をかけて上級グレードに引き上げて行く。当然現状の音質から下がる。これが分かっていないと苦痛になる。

出来るだけ機器に不具合を出さない様な負荷のかけ方に注意が必要だ。当分はTV音声で5時間/Dayの鳴らし込みを予定。1年経てば2000Hr近くなる。出来るだけトラブルを防ぎつつ、音質アップの手順を踏んで行きたい。

なかなか「物欲」が止まらない

2020年02月13日 | ピュアオーディオ

今年に入り、MD機DN-M991Rを購入し、舌の根も乾かぬうちにチャンネルデバイダーのSONY TA-4300Fを購入してしまった。(まだ到着していないけど・・・) なかなか「物欲」が止まらない。もしかしてこれ「病気?」。



これを最後にしたいとは思っているが、実はまだ以前から手に入れたいアンプが有るのです。昨年は古いアンプ類及びワディア#6のリモコンの修理費用とパソコン7台(SSD化:自分用3台・孫用2台・奥さん用1台・息子用1台・・・もうHDDは使えませんね、スピードが違いすぎます)、今年に入りスマホ3台(自分用と孫2人用)を購入と忙しいのです。一息付きたい処です。良く買っています。しばらくは必然的に金欠病になるでしょうから当分は何も買う予定は有りません。しばらくは自宅システムのマルチアンプ化で時間が潰せます。

やっと安心して使える様になったC3+M4

2020年02月12日 | ピュアオーディオ


45年前の古いアンプのエクスクルーシブC3+M4を購入して早3年。入手当初は一応異状なく音が出ていたのですが、使うにつれてトラブルが発生して来ました。なかなか安心して使えない状態になり、昨年5月~8月にかけてC3もM4も「修理」に出しました。

そのおかげも有って、強力な電源ケーブルを使っても安心して使える様になりました。最近は安心して使っています。この「安心感」は非常に大事です。「またトラブルになるのではないか?」と気になると安心して音楽を楽しめません。


サブシステムではメインのプリアンプになっています。入力関係が充実しているので使い勝手が良いです。

自宅用チャンネルデバイダーSONY TA-4300F

2020年02月11日 | ピュアオーディオ

自宅システム用に手配したSONY TA-4300Fチャンネルデバイダー。余りにも古い機種なので随分悩みました。

オリンパスシステムやRCAフロントロード箱システムでは、現在アキュフェーズF-25・F-25Vを使っています。アキュフェーズのチャンデバは、F-5、F-15、F-15L、F-25、F-25Vとアナログチャンデバを使って来ました。クロスボードは500Hzと7000Hzの組み合わせ。

アキュフェーズのチャンデバで云える事は、新しくなる程「音質が良い」傾向にある。デジタルチャンデバは試していない。最新のDF-55辺りも候補にしていましたが予算不足です。

SONY TA-4300Fは50年も前の機種ですので「音質的に不安」が有ります。この機種はSS誌の菅野沖彦氏が長年自宅システムで使われていた機種です。自分なりに「音質対策」して使う予定です。

自宅システム用の3ウェイチャンデバを手配した

2020年02月10日 | ピュアオーディオ


どうにも「低域」の量感と中・高域のバランスがうまく取れない。昨年から欲しかったチャンデバを手配した。ただし古い機種で50年前のモノ。中古品をそのまま買ってもまたオーバーホールしないと使えないので、初めからオーバーホール済の物を手配しました。今週には入荷するでしょう。例によって古い機種ですので「直出し電源ケーブル」品です。そのうちインレット化します。

機種はSONY TA-4300Fタイプです。昨年TA-4300を買って失敗しましたので・・・。TA-4300は横長タイプ、TA-4300Fは縦長タイプです。これなら現在のDN-980Fの処に収まります。横の電源トランスの上の段に「ディネッセンのパワーアンプ」を持って来て低域用に使おうと思っています。

先ずは「形」を作って、徐々に手を入れて「最終的な形」(音質)に仕上げて行きます。