Mr.トレイルのオーディオ回り道

「音質アップ」を目的として、
システム全体の「基礎的項目の見直し」に、
重点を置いて試行錯誤や実験をしています。

最近は聴きごたえのあるサウンドに代わって来た

2024年02月29日 | ピュアオーディオ

自宅2階のサブシステムもD208システムに固定して楽しんでいます。自宅2階にシステムを構えて聴き出して約1年になります。眠っていたサトリのアンプや新規に購入したCDPも、1年の鳴らし込みで活性化して来た様で、今まで聴こえなかった音や低音の迫力も出てきました。ここまで出てくれれば文句はないと思える所まで来ました。



現在は鳴らしていないのにSP-LE8Tがメインの座に鎮座しています。



D208システムをメインの位置に持ってこようかと思っています。SP-LE8Tは音楽部屋に持って行こうと思っています。音楽部屋でツイーターの組み合わせを試しておこうと思っています。


そうなると、現在音楽部屋にあるSP-2005とDITTON15をどかさないといけません。・・・面倒だなあ・・・と感じてきました。

最近良く聴くのはブラームス/交響曲第2番

2024年02月28日 | ピュアオーディオ

自宅2階のシステムです。現在SP-LE8Tは接続していません。D208システムの見つかっています。寝る前に最近良く聴くのはブラームスの交響曲第2番です。ブラームスは4曲の交響曲を残していますが、個人的には2番が一番好きです。1番は勇壮で重厚で「ベートーベンの第10番」とも云われる程の名曲ですが、お眠り用にはスケールが大きすぎます。3番の3楽章はワルターの演奏がTVで紹介され、非常に美しい旋律で有名です。4番は何処か「悲壮的」なメロディで「劇的」ですが、メリハリが大きい様に感じます。

ブラームスの交響曲第2番の演奏で好きなのは、ハイティンク/コンセルトヘボウ(1973年録音)やドホナーニ盤をよく聴きます。特にハイティンク盤は名演だと思います。

鳴らし込みを続けている

2024年02月21日 | ピュアオーディオ

アキュフェーズのC-200Lを鳴らしだして約2週間。現在はFM放送を午後から4時間ほど鳴らし込んでいます。「寝起き」ですのでまだ途中で音量がおかしくなったり、左右の音量が変わったりしています。

同じく、下の段のGE6550pp管球アンプも12年ほど眠っていたので、こちらも寝起きの音と思います。しばらくはFM放送をBGM的に鳴らして、慣れさせようとしています。そのうち、正式にSPを配置して鳴らしだしたいと思っています。

最近はSP-LE8Tは鳴らさない様にしている

2024年02月19日 | ピュアオーディオ

自宅2階の「お休みセット」では4SPを同時に鳴らしていましたが、現在はD208システムのみ鳴らしています。理由は「眠れない」からです。LE8Tが鳴るとちょっと音が硬くなります。それに「高域不足」になり音のバランスが悪い。

睡眠は健康管理の面で重要です。安心して音楽を鳴らしてぐっすり眠りに付くのが理想です。

1970年代のアンプは止めておいた方が良い

2024年02月18日 | ピュアオーディオ

20歳から25歳頃憧れたアンプを試して来ました。写真のSONY TA-2000F+TA-3120Fも3年ほど使っていて、どうやら活性化した様だが、イマイチ「音質的」にしっくりこない。アッサリした味気ないサウンドに聴こえる。発売当時は「測定機並みのつくり」とか「新卒の6か月分の給料の価格」とか言われていたが、オーディオ黎明期のサウンドで、物足りなさを感じる。


他にアキュフェーズの前身、「ケンソニック」時代のC-200+P-300も試したが、やはりオーディオ黎明期のサウンドだと思う。当時は高くて手が出せなかったが、50年も経つと何とか手に入れる事もできる。


パイオニアのC3+M-4の組み合わせは、現在でも通用するサウンドにできると思う。但し、電源のインレット化とRCAソケットの高強度化と高性能ソケットに交換することが必須だ。作りも外見もなかなか良いと思う。

ただ、1970年代と云えば、50年も前の話だ。家電製品で50年も使えば何処かおかしくなっていると考えた方が良い。家電製品は10年寿命で設計されている様なので、生産終了から8年で予備パーツもなくなる。特殊なパーツが使ってあれば、そのパーツが壊れれば入手困難になる。

音質アップは裏方の仕事

2024年02月12日 | ピュアオーディオ

「音質アップ」を続けて来て20年以上も経つ。実際にはオーディオを始めた50年前からだが、実務を体系的に始めたのは20年前。「オーディオは見映え」という方もいらっしゃるが、自分は「呂律の回らない音」や「質感の悪い音」には拒否反応を示す。


「呂律の回らない音」とは、CDの中に入っているのにSPから出てこない音のことだ。楽譜に書いてあり、演奏家がそれを演奏していて、録音も出来ているのに、それがSPから出てこない状態の音を聴いて楽しんでいる・・・特に早いパッセージの曲などについていけていない。ある種滑稽でもある。重いコーン紙を持ったウーハーのユニットで起きやすい。

音質アップは「見えない部分」への対策がメインだ。それは、プラグであったり、ソケットであったり、ケーブル材であったりと、外からは見えない部分です。

「質感」も自分に「イメージ」が出来ていない方は想像もできない事だろうと思う。今なお「管球アンプ」が生き残っているのもこの「質感」の存在ではないだろうか? 管球アンプと云っても前段管・次段管・出力管・整流管と球が変われば「質感」はガラリと変わる。

C-200Lを選んだ理由

2024年02月11日 | ピュアオーディオ

サブシステム用に眠っている管球アンプを使いたくてプリアンプを1台追加しました。パイオニアのC3aやC5も良いと思いましたが、裏面のRCAソケットが貧弱なので、交換しないと使えないと感じる。その点、アキュフェーズのアンプは国産アンプの中ではいち早く「高音質化」の為に、よいRCAソケットやXLRソケットを採用している。


RCAソケットやXLRソケット、電源部のインレット等かなり音質に効いて来ます。1970年代のアンプ類は、裏面のRCAソケットや電源のインレット化をしないと使い物にならないと思っています。


上の写真はSONY TA-2000Fとパワーアンプの裏面の状況です。RCAソケットを交換しています。電源部もインレット化しています。1970年代のアンプは殆ど裏面のソケット類を交換しないと使い物にならないと感じています。今回のC-200LはRCAソケットの交換が必要ないレベルと思います。こんな所でお金がかかります。


サブシステムなのであまり大げさにしたくない

2024年02月09日 | ピュアオーディオ

アキュフェーズのC-200Lプリアンプを購入して使いだしています。どのプリアンプにするかは色々迷いました。アキュフェーズのプリアンプは、C-200・C280・C290と使ってきていますので、安心感があります。今回もC-280Vを検討しましたが、ちょっと大げさすぎると思い、一段格を下げました。それでもサブシステムとしては上等すぎると思います。これだけ機能が多いといろいろ遊べます。

「最後は1セット」からすると、そのうち手放さざるを得ない事も事実。何歳まで使えるかは未定です。

現在の音楽部屋のサブシステム

2024年02月08日 | ピュアオーディオ

現在の音楽屋へのサブシステムです。


従来から使っているSONYの1972年製の当時の最高級アンプです。さすがに50年前のアンプでは物足りません。機能は沢山あって使い勝手は良いのですが、50年も前のアンプではパーツ達がイマイチ信頼度が有りません。


今回購入したアンプは、アキュフェーズC-200L(1984年製)です。オーディオ全盛時代のアンプです。6年ほど前にオリジナル(初号機)のC-200をリバイバルで使っていましたが、C-200も初号機は1970年頃のモノで、裏蓋を開けて中を覗いてみると、ハロゲンフラックスを使ってあった様で、Trの端子が殆ど黒ずんでいました。今回はC-200Lと云う事で安心して使えるかな?と思って購入しました。組み合わせるパワーアンプは自作のGE6550ppアンプです。C-200Lが完全に負けています。取り合えず、C-200Lとパワーアンプは「眠り」から目覚めさせることをしています。

眠っている管球アンプを生き返らせる

2024年02月07日 | ピュアオーディオ


眠っている管球アンプを生き返らせようと思う。性能は「化け物級」のアンプです。内部配線をすべて特殊な銀線にしています。生き返らせるに当たって、新しいプリアンプを入手しました。システムを減らそうと思っているのに、増やしている自分に疑問を持ちます。

新しく入手したプリアンプは3年かけて「活性化」させようと思っています。現在はしょうもない配線でサンスイSP-2005をドライブさせて、「生き返らせる」ことを始めています。