Mr.トレイルのオーディオ回り道

「音質アップ」を目的として、
システム全体の「基礎的項目の見直し」に、
重点を置いて試行錯誤や実験をしています。

8ヶ月掛かってやっとバイアンプ並みのサウンド

2020年10月26日 | ピュアオーディオ


自宅システムをマルチアンプ化して8ヶ月になります。低域と中域は以前のバイアンプ時のサウンドを超えた迫力を出す様になって来ました。ただ高域はまだまだの状態です。高域のみWE101Dpp-1号機 →TA3140F →TA-3120Aと3台のアンプに変わっています。


TA-3120Aにしてからは約3ヶ月です。この程度の期間では当然まだまだの状態です。このTA-3120Aからバイアンプの時以上の音質を得るには、まだ約1年かかるだろうと思っています。それまでは、「鳴らし込み」を意図的に続けなければなりません。一つのシステムを「鳴らし込み」で完成させるには、2~3年見ておかなければなりません。
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そろそろDECCAリボンツイーターの音出し確認を・・・

2020年10月25日 | ピュアオーディオ

DECCAリボンツイーターを入手したのは良いがまだ音出し確認もしていない。調べてみると片chは「断線」している。リボン部の断線ではなく、SP端子部の処が切れている。


もう片方は、SP端子が壊れている。交換が必要な状態だ。部品は有るので直ぐに交換はできる。


こちらもDECCAのリボンツイーターのSW8。このSW8はリボンが無い。(破れている)本当はこちらのツイーターにリボンだけ移植できないか?と思って購入したが、取り付けビスの位置等違いがある様で、そのままでは互換性は無い。

取り合えず修理をして音出しを近いうちにやって見ようと思う。


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メインのチューナーが安定している

2020年10月24日 | ピュアオーディオ

オリンパスシステムで使っているメインのFMチューナーが修理を終えてから安定している。修理以前は受信したり・しなかったりの「ルーズコンタクトモード」でした。原因は「基板内のリーク」でした。1度復帰したのですが完全に治っていなかったので2回修理に出しました。2回目の修理で何とか治った様です。


チューナーの出力をこちらのMDデッキに繋いでいます。そろそろFMエアーチェックを始めても良い頃かな?と思っています。ただ「録る」だけで聴き返していないMDがまだ300枚ほど有るので、同時並行にすると録音済のモノを聴く機会が無くなってしまいます。
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サブシステムのチャンデバの音量レベルを操作

2020年10月23日 | ピュアオーディオ

サンスイSP-2005は1972年発売のスピーカーです。当時私の2ヶ月分の給料総額で販売されていました。当時はオーディオブームの黎明期で、沢山のオーディオショップが有りました。当時このSP-2005のサウンドも聴いていて、かなり良いサウンドだったと記憶しています。そんな訳でこのSPを使って見たいと思った次第。当時、JBL#L-100(センチュリー)とサンスイSP-100を使っていたので、このSP-2005とは縁が有りませんでした。


先週から鳴らしだして、やっと1週間ぐらいになります。当初のチャンデバの設定のままでは物足りなくなってきました。使うにつれ機器の活性化が進んできますので、時々調整が必要です。


中音と高音のレベルを1段上げました。これでJAZZのシンバルの余韻の響きが増えて来ましたし、アタック音もしっかりして来ました。現在このシステムのパワーアンプを2台、修理・改造に出しています。現在は仮の組み合わせです。


低域用に使っているTA-3120Aと中域用のTA-3130Fの2台が試運転中です。低域用のTA-3120Aの方が、5~6時間ほど経つと「ボツ・ボツ」とノイズを出して来ます。おそらく「暖まる」と不具合の出て来る所が有るのでしょう。このまま鳴らし続ければ取れて来る不具合だと感じます。TA-3130Fの方は特に出音に問題は有りません。(修理・改造済)ただ、SP端子はもっと大きいものに交換したいですね。・・・こうやって2~3年かけて使い勝手も含めて整備して行きます。
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まだ「活性化」を続けている

2020年10月22日 | ピュアオーディオ


音楽部屋のオリンパスシステム。2年前の8月にNo1グレードのケーブルに統一しました。従来の断面積を2倍にグレードを上げました。交換した当初からその効果は有りましたが、その後2時間/Dayくらいの頻度で鳴らし込んで来ました。2年×365日×2時間=約1500Hrぐらいの鳴らし込みです。2000Hrが第一の目標です。今年8月くらいには「ふん詰まり」の音を感じていましたが、最近音質アップを感じ始めています。(ヌケて来ました)

2000Hrの目標には後3~4ヶ月程はかかりそうです。2年前にケーブル交換してから他には何もしていません。やはり「鳴らし込み」によって「活性化」をしているのだと思います。

今年の目標の2番目の優先順位に「オリンパス部屋の洋間化」を上げていましたが、今年は完了できないかも知れません。それは私の「気まぐれ」で「回り道」をしてしまったからです。SONYのアンプ群がそれに当たります。余計な事に資金と時間をつぎ込んだ為に、遅延してしまっています。

ちなみに今年の目標の1番目は「自宅システムのマルチアンプ化」でしたので、こちらは何とか順調路線に入りました。自宅システムが上手くいけば、音楽部屋のシステムは後回しにしても構わないのです。最後の1セットが出来れば他は「不要」になります。
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最後は「1セット」・・・

2020年10月21日 | ピュアオーディオ

最後は「1セット」になる・・・と分かっている。その最後の1セットは自宅システムになる。自宅システムも順調に「鳴らし込み」が進んでいる。来年の今頃には「活性化」も完了し、かなり高音質で楽しめる様になって居るだろう。


こちらは「音楽部屋」のメインとサブシステム。オリンパスシステムが音質では一番上だろう。BGM用のDITTON15も有り、これら3セットが有ればもう充分である。これ以上システムが増えれば「音楽を楽しむ」時間が無くなってしまう。


他にもこのサブシステムが有る。アンプもSONYの1970年頃のアンプが11台揃っている。現在2台は修理・改造に出している。このシステムの位置付けは「自宅システム用の機器を用意する」事が目的だった。しかし、自宅システムが非常に安定した動作をする様になった今、その存在意義が無くなってきている。使える様にするには「2000Hrの鳴らし込み」が必要となる。その為には約2年ほどはかかる。この2年の期間がもったいない気がする。私の人生があと20年残っているとしても、元気なうちに楽しまないと時間の無駄にも思えてくる。機器が増えすぎると逆に悩ましくなる。
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自宅システムの仕上がり具合は・・・

2020年10月20日 | ピュアオーディオ

毎日、自宅システムも鳴らしています。まだ完全にヌケ切った音(活性化)では有りませんが、鳴らす累計時間に比例して段々と良くなっています。


最近は特に、デッカのリボンツイーターが鳴り出したので、ヴォーカルや弦楽器の質感が良くなって来た。仕上がり具合は65%ぐらいだろうか? まだまだ「鳴らし込み」が足りません。最近はノラ・ジョーンズの1stアルバムを良く聴きます。彼女のあのけだるい様な歌い方に妖艶さが出てきました。
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毎日メインとサブシステムを鳴らしている

2020年10月19日 | ピュアオーディオ

「音楽部屋」のメインシステムは「オリンパスシステム」です。7SPユニットで構成しています。このシステムは「特別なケーブル」で統一して鳴らしています。このメインシステムを聴いたら他のシステムは聴く気が起きないほどグレードの差が有ります。SN比が高く「静寂」を感じます。音数も非常に多く、質感も自分では最高と思っています。



ただ、どんなに良くてもそのシステムばかりでは飽きてきます。そこで、サブシステムを気楽に聴くためのシステムとして作っています。BGM風に聴きたい時には最適です。現在はDITTON15を鳴らしています。メインとサブの落差は結構激しいです。本来この2セットが有れば十分です。


こちらのシステムは、現在の処「音出し確認」ぐらいのレベルで、「立ち位置」が明確では有りません。不要と云えば不要です。
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SONYのアンプは50年前のモノ

2020年10月18日 | ピュアオーディオ

SONYのアンプは50年前の代物なので、使われてきた経緯が違い、眠っていた時間も違うので、不具合の内容も1台1台すべて違う。
例えば、1分で分かる不具合が2分で消える場合も有るが、5時間鳴らして初めて出て来る症状も有る。電源ケーブルをグレードアップした途端に「ノイズ」が出だして、3ヶ月経ってもいくらかノイズの大きさは小さくなったが、まだ出ている機台も有る。・・・と云う風に11台購入したが、そのどれもが一癖持っている。

これらの機器が正常になるには「修理」も必要だが、「鳴らし込み」も必要だ。1年くらい「鳴らし込み」をしないと安定しないと思っている。その間、「音質」どころではない。

従来のサブシステムからすれば「大幅な音質ダウン」をしている。それをまた2年以上かけて「音質アップ」をさせようとしている。何だか「無茶な事」(無駄な事)をしている様な・・・。この鳴らし込みには時間がかかるのです。その間は「苦行」になります。

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なかなか思うように進まない

2020年10月17日 | ピュアオーディオ

SP-2005マルチアンプシステムもまだ初期段階。新着のTA-3120A(低域用)とTA-3130F(中域用)のアンプの鳴らし込み不足で、まだ安定して使える状況にない。途中で片ch音が出たりでなかったりと不安定である。こんな状況では「音を出し続ける」事でしか安定化はしない。50年前の中古品アンプは安定化するまでは油断できない。自分がその部屋にいる時しか鳴らせない。何故なら「燃える事」も有るからだ。安心して使える様になるまでは最低1ヶ月間は、まともに音が出る状況にならないと安心できない。


DECCAのリボンツイーターも音出し確認したいが、まだ手を付けられない。


慌てずにじっくりと一歩づつ進めれば良いと、のんびり進めようと思う。急がば回れ・・・が良いでしょう。実際的にはこのシステムは「蛇足」のシステム。・・・そう云えば「蛇足のシステム」を何度作れば懲りるのだろう。
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