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The Wine Heat!

オテル・ド・ヤマダ ワインフォーラムの主催者であるDr.ヤマダのワインな日々の記録です。

あの頃チャンネル(2011年05月01日~2011年05月07日)

2013-05-05 09:29:16 | ライフ
あの頃チャンネル(2011年05月01日~2011年05月07日)


大震災の後のゴールデン・ウィークです。
この頃は、車には乗らず、よく歩いておりました。
と言いますか、むしろ車に乗る気にはなれなかった、と言うのが正直な感想でしょうか・・・

休みには近くの愛宕山に登ったり、昼は弁当持参であったりのエコ生活!

そのライフスタイルが今でも幾分引きずっております。(笑)

ワインは少しずつ始めているようです。

黄金週間に入りました!

2013-04-30 05:20:33 | ライフ
と言っても、当方はコヨミ通り。
しかも、前半は息子が帰ってきて、後半は娘が帰ってくるとの事で、
いつもながらですが、どこにも遠出はいたしません。

で、日曜日の朝は市場へ野菜の買出しに出かけ、
市場前の海産物売り場では『蒸し牡蠣』なぞ発見し♪



当然のことながら、朝飯前に大ぶりの宮古の牡蠣をぺロリ!
美味でした・・・

さて、家に帰って、そういえば見てなかった!ということで、
DVD『ボーン・レガシー』を見ることに・・・



K子さんは、その間に野菜の仕込みに入りました。

そうこうしている内に、『ドュルッティ・コラム』を聴きながら、
今読みがけの書物を得意の斜め読みを敢行し、読みきりました。



さて気がつけば、夜のシジマに誘われて、既にカラダはアピタイト!
息子も20時以降の約束との事で、それまでの時間を酒盛タイムと致しました。

で、こんな料理を出してもらって、



『10’オー・コート・ド・ニュイ ニコラ・ルジェ』を開けました。



ニコラ・ルジェはエマニュエルの物より酸味バランスでスタイリッシュ!
一方では薫り高く、アロマティックなワインです。

ですから、内実の寂しさは否めませんが、食事と合わせて、
はじめてその真価を発揮する!

ということで、黄金週間はスタート致しましたが、変わり映えしなくてゴメンなさい!
しかしながら、子供にとってのジッカはココで、今少しの間はいたしかたない、
というところでしょうか・・・

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10’オー・コート・ド・ニュイはここから↓

花金は遅番で、『二郎は鮨・・・』見て、『キレ・デラ』の流れ

2013-04-14 22:44:16 | ライフ
花の金曜日ですが、朝はバスと徒歩にて仕事場を目指し、





帰りも遅くまで診療をして、大国神社前のバス停で19時のバスに乗ります。

そこから大通りまで猫バスに揺られ、四高生の集団をもサレカマナイデ、
『ほんとうのワイン パトリック・マシューズ』を再読をする。

今日は『二郎は鮨の夢を見る』を見てくるよ、とK子さんには前もって伝え、
定時に最終の上映に滑り込んだわけ・・・

見ました『すきやばし次郎』の日常を・・・
全てじゃあ無いでしょうけれども、あながち外れてはいないでしょ!

それにしても、握り鮨1本で、これだけの評価を維持するってこと、
打ち込むのもソウだけど、逆に言えば他の雑事は削ぎ落とすほどの覚悟がいるんだね・・・

アタリマエか、まあフツーの自分には出来ないこと!
そんなことを考えながら、ボーとしながら歩きで帰りました。

家に着くなり、焼きそばとオデンがお出迎え!
それをビールで流し込み、一段落してナイトキャップに『キレ・デラ』を飲みました。



アルコール15%の強力デラの『キレ・デラ』は、ディジェスティフでも楽しめます。
てことで、こんな花金もあってイイでしょ!

ゆっくりとワインを飲むセイカツに慣れました。

2013-04-11 05:31:27 | ライフ
皆様おはようございます。
4月も半ばにさしかかろうとしています。

さて、当方のワイン会も約4ヶ月の休眠状態、そして3月には中締めとのお話もありましたが、
実は家族のことで、いろいろな行事がありまして、まあどちらかといえば嬉しい方の行事なのですが、
そんなことで少し様子眺めの日々を過しております。

最近はいつものパターンが復活!
朝は和食で、お弁当を昼に食べて、夜は少しグレードの高いワインをなめる。

というのも、ワイン会を開かにゃならぬ!という状況から開放された今は、
実に自由に、マリアージュを意識し、楽しく、美味しい、食事のパートナーとして、
飲みたいものを開けることに勤しんでいるわけ・・・

平成4年に自宅ワイン会をはじめ、多いときは4グループの同時進行の時もあって、
多くの皆さんと共にワインを楽しむ機会がありましたが、終わる時にはサマザマ・・・

先日も、何人かの当方ワイン会の同窓生氏と飲む機会がありましたが、
そこでは同じ感覚の飲み手だったと、ホッと胸を撫で下ろし・・・

また一方では、いろいろな意味で残念な終わり方をした人もいます。

本当にサマザマです。

しかしながら、数えたことは無いのですが、約100人のワインヒートが我が家で飲んで、
盛岡の街で、ハタマタ他の街で、ワインを仕事にしたり、楽しんだりしているのも事実。

ですから、どんな形であれ、同窓生の皆さんで、一度集まる機会を考えたいと思っております。

もちろん、いくつかの新しい形の楽しみ方を模索をすることは止めておらないのですが・・・

ということで、ワインを使って過度に群れることはキライですが、
夜はソコソコ飲み歩いておりますので、見かけたら声をかけてください。

今少しの間、ゆるりとしたワイン生活を続けたいと思います。

では・・・