木燃人の波止場

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1678 秋の山野草展(1)

2017-10-31 08:00:00 | 花の展示会

 今年の春、山野草展を見た時、住所、名前を書いてきたら、先日葉書が来て、秋の山野草展を開催するというので、友にも連絡し、2017.10.28(土)四日市の「あさけプラザ」に出掛けた。

 今日は台風22号が明日辺り当地に近づくとあって、雨が降っているからか、参加者は多くなかった。 それに、一般的に秋は春に比べれば格段に花が 少なく、葉物や実付や盆栽が主体となることも訪問者を少なくしているのかも?。

  この会は山野草とは言いながら、盆栽型式のものが多い。

 

「ミセバヤ(見せばや)」

花自体は我が家の方が立派と思うが、直径が50mm程の小さな鉢でこれだけ咲かすのが、ここの人達の腕前であろう。 

 

「ロウヤガキ(老爺柿)」

盆栽によくつかわれるのか、多数の出展がみられた。

 

 「ヤマトリカブト(山鳥兜)」

「トリカブト(鳥兜)」とどこがどう違うのか、よくわからないが、「花写真鑑」の従来の花は六甲高山植物園で撮ったものであり、蕾状態であったから、この写真を追加した。

 

「ア ケ ビ(木通、通草)」

「花写真鑑」に花の写真のみであったから、実の写真を追加した。

 

「ツ リ バ ナ(吊り花)」

今年の春の山野草展で花は撮ったので、ここで実を追加した。

  

  例により、ここでも私の「花写真鑑」にまだ登録してない花が多く見られたが、ここは花の名前の表示がなかったり、あっても山野草独特の名称であり、一般的でないので、調査に時間を要する。これらは、調査が終わり、”新種”は新規登録が済んだ後に公開したいと思う。

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