木燃人の波止場

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HPのメンテ改善策③ (No 2296)

2020-08-15 08:00:00 | パソコン

 先に、ホームページのメンテナンスをやりやすくする方法について、その考え方や具体的方法の案を示し、一部を試験的に改修し公開してみたが、この方法は特珠であるのか、プラウザによる違いが大きく出ることが判明したので、作業を中断し再検討することにした。その顛末を記録する。

 

1. 改善案

 花写真鑑には、登録一覧表を作成し、これを元にして、各種の花の分類をしているが、変更や花の写真の追加があった場合に、全体が複雑になってきたので、一部分の変更を、関連部分の全体に反映させることは大変に難しくなってきた。

 このために、親の一部分(登録一覧表)を変えたら、総ての子が自動的に変るようにするために、HTMLのタグのひとつ、<iframe>が使えないかを検討した。 この方法は、必ずしも正規の用途ではなさそうではあるが、何とか表示出来たし、好みの形に変えられる事を確認したので、テスト的に使用してみた。

2. テスト結果

 1916種類の花についてやるつもりで、テスト的にその一部を実際に作成し、テスト公開をして見たところ、早速友からの状況報告があり、その改善策には大きな問題点があることの連絡を受けたので検討してみた。 

 それは、通常このタグ<iframe>を使う場合に必要なスクロールバーを、わざわざ出ないようにするために、プログラムに一手間掛けてリンクのある度に<target=" top">を入れているのに、その甲斐もなく、出てしまうのである。

 この現象は、通常は存在するものを、一手間掛けて消しているものであり、その消す作業はプラウザが E-11 の塲合だけであった事を気づかされたのであった。プラウザが変ればまた出る可能性があることに、悲しいかな私は気がつかなかったのだ!。

 他のプラウザでやって見ると、この現象は Chrome でも、Firefox でも同じように出ることが確認出来た。 それを個々に消すのは、それぞれのCSSを Cut and Try により、変えれば済むことながら、Chrome で出なくすれば、IE-11では出るなど、イタチごっことなる。

3. 当面の結論

 これは、出ないようにわざわざ消した物が、出るのであり、何の為に消したのかが解らなく成り、意味の無いことをやっているに過ぎないことになった。 依って、この場面で<iframe>を使う事は、適切で無いとの結論に達したのでる。

 最初はよい案に気が付いたと思ったが、やはり、応用は応用でしかなかったのであった。 

  

                            以上

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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