goo blog サービス終了のお知らせ 

木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

1392 六甲高山植物園の花(その2)

2015-09-06 08:00:00 | 植物園の花

  私が夏の暑さや、体調不良を理由に取材に出なくなり、ブログが途絶えがちであることから、 私の喜びそうな花が多くあり、しかも”新種”(我が「花写真鑑」にまだ無い花=以下同)が、8種以上あると調べた上で、詳細な行動計画を立てて、行こうと言ってくれたのでありました。

 そんな有り難い提案を、断るはずもなく、万難を排して、2015.08.28(金)本当は通院の予約をしている日であったが、ケロリと忘れ(?)、若干(?)足の痛みなぞ構っていられないと、これも忘れて、朝7時30分、友の車が来るのを待って出掛けたものでした。

  前にも書いた事はありますが、 私の「花写真鑑」には、2015.09.05現在1183種類の花を掲載しています。 これだけ集めると、近場のホームセンターや花屋では”新種”を見つけることは、不可能に近くなっています。

  ところが、その中身をよく調べてみると、山野草や高山植物には、絶滅危惧種も多く含まれることなどあって、私の目に触れることが少ないから”新種”の可能性が高い。 そこに目を付けた友は、 かなり私の「花写真鑑」を見てくれていると言えるのです。

  こんなことで、六甲高山植物園では多くの”新種”を撮ることが出来たので、前回紹介したものに下記を加えたいと思います。 

 

「コハマギク(小浜菊)」   ”新種” 登録 No1167

「コ(小)」が付くだけあって、茎が極端に短い以外は「ハマギク」とおんなじだ!。

 

「センジュガンピ」   ”新種” 登録 No1169

花が千手観音の手を連想しての命名だとか、また、まだお目に係っていないが、ジンチョウゲ科に「ガンピ(岩菲)」と言う木があり、花が似るというが?・・・・。

 

「ホツツジ(穂躑躅)」   ”新種” 登録 No1175

花も葉も「ツツジ」とは全く異なるが・・・???。

 

「ヒゴタイ(肥後躰)」   ”新種” 登録 No1176

「ルリタマアザミ」の色違いかと思ったが、同一との記述が見つからないので、六甲高山植物園の表示を信じて、当面は別の種としました。

 

「タンナショウマ(耽羅升麻)」   ”新種” 登録 No1177

もう少し早ければ、美しい花に出会えたであろうに、残念ながら当日(2015.08.28)は実(種)の状態でありました。

 

「オオカニコウモリ(大蟹蝙蝠)」  ”新種” 登録 No1178

ちょっと言い訳をさせていただくと、 当日はかなりの左足親指周辺の痛さをこらえ、出来る限り表面に出さないで、撮影したものだから、こんなピント外れの写真と相成った次第。しかし、大切なまた今最もやる気の出る”新種”であり、非難は覚悟しての投稿です。

 もっとも、正常でも大した変わりはありませんがね!。

 

 ここより先は、私の持てる資料をいくら探しても見つからない花、名前が知れないものを、写真と共に六甲高山植物園に送り、早々とその返事を戴いて、漸く”新種”登録したものです。 

 六甲高山植物園のスタッフの皆さんにここで、改めてお礼を申し上げます。

 

 「アカバナ(赤花)」   ”新種” 登録 No1179

 「アカバナユウゲショウ」と花はかなり似てます。命名の元になった事は十分伺えます。

 

「ゲンノショウコ(現の証拠)」  ”新種” 登録 No1180

私が小学生の頃(終戦直後)、田舎の家で飼ってる「ヤギ」や「ウサギ」の餌を採りに行き、野原や田んぼの畔に「ゲンノショウコ」を見つけると、持ちかえれば、曾祖母が喜ぶと、根の部分から釜で切って持ち帰ったものです。

 調べたら、わが国有数の薬草で貴重な植物だったようです。 ばあちゃんが喜ぶはずです。 また、和名が「現の証拠」と書く事も、今、はじめて知りました。 名前の由来などは、上記をクリックすることで、見る事が出来ます。

  

「トウテイラン(洞庭藍)」   ”新種” 登録 No1181

「トウテイ」とは、済州島の古い呼び方だそうです。 観葉植物にもなりますが、丈夫で花期が長いので、商売にならず、花屋などには置かない花だそうです。 そう言えばホームセンターでも見たことはないですねー!。

   

 「ヤマトリカブト(山鳥兜)」   ”新種” 登録 No1182

2~3日早く来たようで、まだ、蕾状態です。

 

 「ヨシノアザミ(吉野薊)」   ”新種” 登録 No1183

普通のアザミ(オニアザミ)より、花や棘が小さいのが特徴だそうです。

 

  以上で六甲高山植物園で見つけた”新種”の全てです。 合計20種が新しく「花写真鑑」に登録することが出来ました。 これも、六甲行きを決めてくれた友と、植物園のスタッフの皆さんの日頃の手入れと、迅速な質問への対応があってこそと、御礼申し上げます。

  もう一つ是非書き置きたい事があります。 それは今回ここで集めた”新種”は合計20種になりますが、 この全てが日本または日本他が原産地であり、また、内7種が我が国固有種と明記されているものでした。 園芸品種など作り物の多い現代において、貴重な原種(一部自然の交雑種)であったことです。

 こんなことでここは年間を通して通いたい所ではありますが、 若干遠く、運転が下手で運転許可の下りない私にはそうもゆかず、悩むところでもあります。

 

 「ピンクテコマ」   ”新種” 登録 No1174

この花は、六甲の後、「太田茶臼山古墳」を訪ねた時に、門前のあるお宅の庭からはみ出して咲いてるものを撮らせて頂いたものです。 車の駐車場が少し遠いために、足の不十分な私が歩くのを気遣って、門前で待つ間に撮らせて頂いた花でした。 この先、この花を見れば、このことを常に思い出すでしょう。 友よありがとう!。

 

  六甲、茨木で作った思い出の全ては以上です。

 

 


1389 六甲高山植物園

2015-08-31 08:00:00 | 植物園の花

  突然に友から「明日、六甲高山植物園に行こう」と連絡があった。しかしその日は生憎の”病院行きボランティア運転手の仕事”があり行けない。 折角、私のために、「花写真鑑」に無い花(以下”新種”という)の多い、「高山植物園」を選んで、詳細な行動時間計画を立ててくれたのであったが、残念ながら、当日は行けず、一日繰り延べをしての実行となった。

 2015.08.28(金)天気はよし、暑さも和らいだ。 朝7時30分に四日市に住む友は車を飛ばして、我が家に迎えに来てくれたのであった。 車の運転が下手で、ボケの相当進んだ私には、他人を載せて車を走らする許可が下りないことを承知の友が、やってきてくれたのであった。 自身は花には殆ど興味は無い上に、面白くも、派手さも殆ど無い「高山植物園」に、私を運んでくれるのであった。

  久々のお出かけで興奮したのか、当日の午前3時に目が醒め、トイレから戻ったら、左足親指の付け根周辺に猛烈な痛みが襲って来た。 シップ薬を張って、しばし横になるも治る気配はなし。 当然、中止も考えたが午前6時結論を出そうとして、 眠ろうとするも痛さでそれどころでは無い状態。 真夜中ながら、靴を履いて歩いて見ると何とか歩ける。後は痛みが減ることを祈って朝を待った。

 当日、朝6時幸いに痛みは軽くなり、折角友の作った行動計画表を無駄にしたくないし、久々なのでで私も行きたい気持ちが大きく、多少迷惑を掛けるやも知れないが、中止の連絡はせず、友の到着を待ったのであった。 メダカの給餌も何とかこなし、花の”新種”が8種はあると友の情報があったので、重い三脚や接写レンズやアタッチメントも持っての出発となった。

 友が運転する車は、「東名阪」「新名神」「名神」「中国道」「阪神高速」「六甲有料」などを経て、10時少し前に、殆ど予定通りに、標高約500mの「六甲高山植物園」に到着した。 夏も終わりが近づき、ここは標高があるので、暑さはほとんど感じることはなし、時折通る風に秋の気配を感じつつ入場した。

  神戸市灘区六高山町六甲    入場 ¥520(シニア) 駐車料 ¥500

 

手前の池には蓮、睡蓮が、奥のロックガーデンには、外国産も含め多数の高山植物が植えられていた。

 

 

では、名前が判明した花を紹介して行く。 なお、ここからは、”新種”が連続しますので、目障り、耳障りなら少しの間、耳と目をを塞いで通過してほしいものです。 なお、”新種”の「花写真鑑」へは、全体の仕組みが複雑且多岐にわたるので、時間を要するので後日登録とします。

 

「カノコユリ」  ”新種”

百合はこのほかに「コオニユリ」が気高く美しく咲いていた。

 

「キレンゲショウマ」   ”新種”

 

 

 「サワギキョウ」 

 

 「ヤマジノホトトギス」   ”新種”

「不如帰」というよりも、質素ではあるが「時計草」に似ている。

 

  「カラフトミセバヤ」    ”新種”

この他に「ヒダカミセバヤ」も咲いていたが、花はほとんど同じであるが、葉がこれより小さい事で見分けられる。

 

 「シュロソウ」  ”新種”

花かと思っていたら、丁度通りがかった、「花のガイド(30分無料)」の解説が聞こえ”実”と判明した。(ガイドさんありがとう!)

 

  「キクバヤマボクチ」   ”新種”

 

 「フジグロセンノウ」   ”新種”

 

 「フジアザミ」    ”新種”

かなり”グロテクス”!!!。

  ここに8種類の”新種”を掲載したが、流石は「高山植物園」、現場には更に多くの”新種”が見られた。 当ブログの記事が、花ばかりになっているので、他の花はここへの掲載を遠慮し、公開は「花写真鑑」で行いたいと思う。それを見るには「花写真鑑」の”登録順”の最新版が早道。

植物園の東入口付近にある、”山小屋カフェ・エーデルワイズ”で昼食とし、予定の30分遅れ12時半頃、次の訪問地へと向かった。

 

次の訪問地は、「継体天皇と古墳に関する新発見と推理」として、歴史に興味深い友らしく、古墳や資料館を訪ねるが、それは後述とする。

 

 

 

 


1253 名古屋・東山植物園の花

2014-10-30 08:00:00 | 植物園の花

 2014.10.18(土)、名古屋に用があり来たが、私の今日の”任務”は運転手のみ。”客待ち時間”があるので、名古屋祭もやってたが、混雑を避けて、東山植物園にやって来た。 花写真館に既に登録済の花には興味はないので、さっと見るのみにして、新規登録の花に絞ってまとめました。

 

 「ヘディキウム・グリフィシアナム」  「花写真館」はこちら。

これはまだ咲き始め、下から順に咲き上がる。

 

 「ハニーサックル」    「花写真館」はこちら。

表示板に”ゴールドフラーム”と記されていたが、商品名のようです。

 

 「サルビアレウカンサ」     「花写真館」はこちら。

 

 「サルビア・イエローマジェスティ」  「花写真館」はこちら。

「イエローマジェスティ」は商品名のようですが、「サルビア」は昔からあり、上記のごとく表示することにしました。

 

 「ミカエリソウ」    「花写真館」はこちら。

振り向きたくなるほどに、美しい花といいますが、あまりにも見られるので、いささかくたびれたようです。

 

 「コウヤポウヤボウキ」   「花写真館」はこちら。

昔は玄関先に飾ったり、箒にしたそうですが、どうやって・・・?。

 

 「サワギキョウ」    「花写真館」はこちら。

「キキョウ」の仲間といいますが、色以外はまったく異なります。

 

「シラタマjホシクサ」    「花写真館」はこちら。

これも”水辺”の植物です。かなり前から、この写真を撮りたくて、湿地帯に行きましたが、季節外れで撮れてなかったのですが、ようやくカメラに収まりました。

 

「スイラン」     「花写真館」はこちら。

はじめ見た時には、野原の雑草に交じってよく見る、「ニガナ」か「ジシバリ」かと思い、素通りして撮らなかったのですが、掲示板を見て初めて別種とわかり、戻って行き撮ったものでした。よく見ると、花の茎がずいぶん長く、葉が細いし、水辺に生えてるし、第一「ニガナ」などは春の花、間違う方がおかしいが、それにしても、花はよく似ているなあと、改めて眺めています。

 

「ルッティアフルティコサ」   「花写真館」はこちら。

これは未だ咲き始めですから、さほどトリッキーには見えませんが、看板によると、もっともっと不思議な形になるとあった。

 

 「スカウエリアカリコトリカ」   「花写真館」はこちら。

   

 

 「ツノナス」    「花写真館」はこちら。

 

「タイサンボク」の実    「花写真館」はこちら。

花は純白で大きく威厳に満ちているが、実はなんともグロテスクだ!。

 

「花写真館」に収録した花が、1070種類(2014.10.21現在)ともなると、植物園のそれも今まで訪ねてない月に来ても、初めての花は多くはありません。 依って、今まで敬遠してきた花を加えることになり、見慣れない花、長ったらしい名前の花が多くなり、また、”内容の充実”の名目のもと、「実」などが多くなってきたのは、致し方のない事と考えています。

 

 


932 東山植物園の花(2/2)

2013-05-23 08:00:00 | 植物園の花

2013.05.08(水)、午前8時30分に「名古屋東山植物園」に到着するまでの経緯は前回書いたので、その続きは・・・・  (開園は9時) 

植物園に入るに際し、歩く距離の最も少なくなるのは、温室が近い「植物園門」と考え駐車場を探してその門前を通過したら”本日休園”の立て札があったので、臨時休園かと思い、¥800の駐車場には入らず、少し遠いが無料らしい所があったので車を止めた。

持参のお茶など飲んで、しばし待つ内に”公園関係者”らしき人が来たので「今日は休園か?」と尋ねたがはっきりしない。三人目の人が、「連休明けで前日のカンバンがそのままになってるのだろう」と言う。そう言えばカメラを肩にしている。

・・・と言う事は、この人は”関係者”ではないが、ここに車を止めてカメラや脚立を持って園に向った。他の駐車場は自動料金収受設備があるのに、ここには無い。少し後ろめたい気持ちがあって、開園までの時間待ちをした。

次々と入ってくる人を見ると、その服装もそうだが、殆どの人が私と年も近い上に必ずカメラ持参で堂々と車を置いて入って行くではないか。しばし躊躇したが”早起きは¥800の得”と判断、私も見習う(?)事にしたのであった。

8.5Kgの”カメラキャリヤー(カメラと装備品入り)をゴロゴロと音を立て、誠に格好悪いが、辛抱して一日中公園内を引いて回った。入って見ると、連休後は工事期間らしく、今回撮影の主体的な場所と考えた「温室」の面積では半分以上(前館の部分)が工事中として入れないのである。

また、 ”お花畑?”と称する部分は、何か建物を建てるために封鎖されていて、最早植物は撤去させられている様子なのだ。つまり、私が回る予定の場所の内、約半分が入ることさえ出来なくなっているのである。勿論入園料¥500は変わっていないのである。

・・・であるから、”早起きの得”は、有難く戴いて置く事にしたのであった。

 

各花は原則として、「花写真鑑」に登録し、リンクを張っているので、それをクリックすれば、もっと詳しい写真や簡単な解説ではあるが見る事が出来ます。

 「ルリマツリ」

  「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/h-p-syuu/91ra-o/rurimaturi.html

 

「ニンフォイデス」

  「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/h-p-syuu/52ni/ninfoidesu.html

「ガガブタ」と花は見掛け上区別が付けられないが、葉が巨大であるから違いが明白である。

 

「ランタナ」

 「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/h-p-syuu/91ra-o/rantana.html

赤と白の鮮やかな花は良く見かけるが、黄色一色は初見であった。

 

「シロバナキンギョボク」

 「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/h-p-syuu/32si/sirobanakingyoboku.html

 

「ホルムショルディア テッテンシス」

 「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/h-p-syuu/65ho/horumusyorudia.html

変わった花である。

 

 

「ルエリア キリオーサ」

 「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/h-p-syuu/91ra-o/rueriakirio-sa.html

 

「ウレーミングトランペット」 or 「カエンカズラ」

 「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/h-p-syuu/21ka/kaenkazura.html

以上は温室内に植えられていたものである。 

 

 

「セリンセ マヨール」

 「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/h-p-syuu/34se-o/serinsemayoru.html

 

「タバコソウ」

 「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/h-p-syuu/41ta/tabakosou.html

 

「ムラサキゴテン」

 「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/h-p-syuu/73mu-o/murasakigoten.html

 

姓名不詳

この木には「シダレハナミズキ」と書いたカンバンが掲げられていたが、「ハナミズキ」とは思えないので、ネット上で幾つかのサイトを知らべたが、その全てが「ハナミズキ」の変形状のものを示しているので、姓名不詳とした。

 

「アメリカイワナンテン」

 「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/h-p-syuu/11a/amerikaiwananten.html

個々の花は「アセベ」に似ているが、葉も花の房が全く異なる。

 

「ニオイロウバイ」

 「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/h-p-syuu/52ni/nioiroubai.html

鼻の感度が落ちた私には、臭いは感じられなかった。

  

「ムーシューチュウ」

 「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/h-p-syuu/73mu-o/mu-syu-tyuu.html

デカイ花だ!。ハンドボールくらいの大きさである。

 

「ヒエンソウ」

 「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/h-p-syuu/62hi/hiensou.html

 

「フランスギク」

 「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/h-p-syuu/63hu/huransugiku.html

「ノースポール」など似た花は幾つかあるが、花の外径がとても大きく5~6cmもあるこの花は初見だ。

 

上に書いたように、見る予定の約半分が工事中で見る事が出来なかった。50種ほど撮ったがまだ時間は午前中。園内の美味しく無い昼飯を食べたが、帰るには勿体ない。さすれば、花は余り期待は出来ないが、「東谷山フルーツパーク」が浮かびここに行くことにした。

 


931 東山植物園の花(1/2)

2013-05-17 08:00:00 | 植物園の花

花がどんどん咲いて忙しい時期がすぎて安定期に入った感がする今日この頃ではある。かと言ってあぐらをかいていては「花写真鑑」の目標1000件掲載には近づかない。この時点では730種の花を載せているので、”ありきたり”の場所では、新顔となる花には出会えない。

そこで、今回は「花写真鑑」に載る花を撮ると言う目的で、先ずは近い所からからと、行き先を考えたが、なばなの里は先日、温室も含め咲いてた花は 片っぱしから撮りまくったので、今行っても撮る物は無いと判断し、次に近い「名古屋東山植物園」に向うことにした。

2013.05.08(水)、”花は午前中が勝負”とは単なる偏見かも知れないが私の考えだ、天気は良好、朝早く目覚めたのを幸に、6時に起床して7時過ぎに出発、東名阪道経由”東山”に着いたのは8時30分頃であった。(開園は9時)   ⇒続きは当ページ最後にあり

 

各花は原則として、「花写真鑑」に登録し、リンクを張っているので、それをクリックすれば、もっと詳しい写真や簡単な解説ではあるが見る事が出来ます。

 「オオシロソケイ」

「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/h-p-syuu/15o/oosirosokei.html

 

「エンサイクリアコーディゲラアルバ 」

「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/h-p-syuu/14e/ensaikuriako-dhigeraaruba.html

 

「オオオニバス」

「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/h-p-syuu/15o/ooonibasu.html

 

「トルネラ ウルミフォーリア」

「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/h-p-syuu/45to/toruneraurumiforia.html

 

「アシスタシア トラヴァンコリカ」

「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/h-p-syuu/11a/asisutasiatoravan.html

 

「ハナチョウジ」

「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/h-p-syuu/61ha/hanatyouji.html

以上が温室内で咲いてたもの。今回はすでに「花写真鑑」に明らかに掲載済みの、例えば「ブーゲンビレア」「ハイビスカス」などは撮るのを止めて、”過去に登録の無い花は全部撮る”を優先し、先を急ぐことにした。

 

「タツタナデシコ」

「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/h-p-syuu/41ta/tatutanadesiko.html

 

「シュッコンアマ」

「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/h-p-syuu/32si/syukkonama.html

 

「サルビア リラータ」

「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/h-p-syuu/31sa/sarubiarira-ta.html

 

「セイヨウマツムシッソウ」

「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/h-p-syuu/34se-o/seiyoumatumusisou.html

 

「サワフタギ」

「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/h-p-syuu/31sa/sawahutagi.html

 

姓名不詳

「アメリカテマリシモツケ」との名前を書いた札があったが、名前が違うと直感した。念の為にネット上で調べたが、その名前でこの花は見つからなかったので姓名不詳とした。このように、全部で50種程撮った内で、名前が確定できないものが7点ほどあった。

 

「ショウキウツギ」

「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/h-p-syuu/32si/syoukiutugi.html

枝が細く風で微妙に動き、10枚以上撮った内の一枚がこのブレ写真であった。

 

「アルクトテカ カレンヂュラ」 or 「ワタゲハナグルマ」

「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/h-p-syuu/96wa/watagehanaguruma.html

 

「サンザシ」

「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/h-p-syuu/31sa/sanzasi.html

 

「トウワタ」

「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/h-p-syuu/45to/touwata.html

 

「シソモドキ」

「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/h-p-syuu/32si/sisomodoki.html

 

「グレビレア」

「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/h-p-syuu/23ku/gurebirea.html

この「グレビレア」は今回撮った内の”変わり種ナンバーワン”かも知れない。 

 

                                         << 続く >>

 


923 シャクナゲ

2013-04-22 08:00:00 | 植物園の花

 2013.04.13(土)、今日は病院行き、定期ボランティア運転手を務める日だ。客待ちの時間は多くの場合喫茶店に本を持ち込んで、モーニングを取ることにしているが、今は春、天気もよし、ならばと近くにある「四日市南部丘陵公園」に来て見た。

ここは広いが椿、梅それに桜が終われば、バラが咲くまでは花は少ない。公園のご近所の庭も含めて、稀に咲いてる花に出会うが、最近は殆ど撮りつくしていて、目新しいものはなく、さりとて撮影装備を待たないので、”芸術写真”は撮る腕も被写体もない。

ひと通り歩いたが、徒労に終わり、重い足をひきずり結局はモーニングサービスのお世話にならざるを得なかった。しかし落ち着かない、花が私を呼んでいるような気分で、早々とここを出て、中央緑地公園に来て見たがここは運動場、花は何も見当たらなかった。

もうこうなると歯止めが効かない、前日の新聞で津市の園芸店で「シャクナゲ」が見ごろとの記事があった事を思い出し、これを見に行くしか術はなかった。更についでに、水子供養にもと急に話が纏まり、カーナビをセットしたのであった。

 

 「赤塚植物園」

      津市高野尾町1868-3

      入城無料、  駐車無料

ここは”植物園”としているが、少し規模が大きい”園芸店”なのである。我々がこれから入る所は、「シャクナゲ」を専門的に植え、商品見本として陳列すると共に、育成栽培をしている場所である。他の植物を種類豊富に販売しているのは隣。

殆どは「セイヨウシャクナゲ」と思われるが、多種多様に改良され、新種が作りだされたことを伺い知る。

 

真紅の石楠花、買おうと思い探してみたが、この種は売られていなかった。石楠花は”挿し木””接木”で増やすらしいが、この真紅は増やすのが難しいのかも知れない。

 

苗木を見ると、買わずに通り過ぎることが不可能な二人、結局ひとり一株を限度に、それぞれの思いで買った。私のは縁が濃いピンクで中が白いのを一番小さい木で¥800であった。

 

 この園芸店にはまだ私の「花図鑑」に載せてない植物が多くあると思われるが、見ればまた買う事になり、例え鉢植えにしても置く場所に困る現状があり、またの機会とせざるを得なかったのである。

この後、車は伊勢方面に走り、「幸福寺」にて今回は”ついで”であったが、毎年恒例の”水子供養”をして、伊勢自動車道を帰路に着いた。