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みどりの一期一会

当事者の経験と情報を伝えあい、あらたなコミュニケーションツールとしての可能性を模索したい。

襟裳のゼニガタアザラシ・浦河のサラブレッド~「べてるの家」/釧路プリンスホテル泊

2008-06-30 07:48:13 | たび/紀行/温泉

襟裳の日の出はとても早くて4時ごろということ、
6時前に目が覚めると、外は結構明るくて霧と強風。
朝飯前に岬に散歩に行ったのだけど、寒くて寒くて・・・。
大きな獣の足跡があったので、すわ熊か、と思ったのだけど、
宿で聞いたら、シカじゃないか、ということ(ホッ)。

霧が晴れてきたので、「山水閣」をチェックアウトしてから、
ゼニガタアザラシが見えるんじゃないかと、また岬に上った。
北海道は梅雨がないとはいえ、襟裳で二日つづきの晴天はめずらしい。


 

青い空に青い海、すがすがしい空気。
何も考えずにボケっと海を見ていると、心まで洗われるようだ。



襟裳岬先端の岩場は、日本最大のゼニガタアザラシの生息地だけど、
岩とそっくりな模様なので、肉眼では見えない、らしい。
 



ゼニガタアザラシ
ゼニガタアザラシ(銭形海豹、学名:Phoca vitulina)は
アザラシ科ゴマフアザラシ属に属する海棲ほ乳類。
日本沿岸に定住する唯一のアザラシ。
北海道えりも町には現在、『えりもシール・クラブ』というアザラシとの共存共栄を考える会が
漁業被害を受けている地元漁師や旅館の主人などの市民によって運営されている。
その活動は広く知られ、朝日新聞・海の環境賞などを受賞している。


 

昨日通り過ぎてしまった百人浜に戻り、太平洋を望む展望台に登った。
  

  

えりも短角牛


お天気も良いことだし、
ともちゃんと交渉成立で、日高の海岸線を北上して、
わたしが行きたかった浦河に行くことにした。

浦河町は、日高支庁のある、日高地方の中心地のまち。
サラブレット育成で有名だけど、ぜひ来てみたいと思っていたのは「べてるの家」があるから。

ナビをセットしてきたけど、見当たらないので役所に行ったら日曜日で閉庁。
ヤマトの宅急便のお兄さんに尋ねたら、親切に道を教えてくれた。

とうとうやってきました、「べてるの家」
予約してないので見学は無理と思って、草取りをしている人に聞いたら、
「お休み」で「開所は明日から」とのこと(残念)。

ちょっと話をして、写真だけ撮らせてもらった。


通りは広くて、ホテルも二つあり、新しい建物が多いのに驚いたが、
それもそのはず、積極的に移住者を受け入れているとのこと。

浦河町移住ナビ

やっぱりただのまちじゃなかったよ浦河町。

どこまでも続く浦河のサラブレッド育成牧場をみながら、
「天馬街道(てんまかいどう・R236)」で日高山脈を越えることにした。
 

  

「馬横断注意」の看板も多かったのですが、
こんな看板も見かけました。

この天馬街道の中で、日高山脈の野塚岳のどてっ腹を貫いているのが、
延長4,232mと北海道で一番長いトンネル「野塚トンネル」です。



野塚トンネル抜けると、牧場が広がっています。




海岸線に出て、十勝川河口周辺の沼や湿原、原生花園をめぐりながら道東へ。
北海道の中でもよほどマニアックな人しか訪れない秘境中の秘境で、
午後からは曇りでしたが、日曜日だというのに、お花畑を独り占め。

約400枚ほどのお花の画像は整理できないし、
「北海道の花」のガイドブックを忘れてきたので、改めてアップしますね。


夕方、釧路プリンスホテルに到着。
  

道中、昼食を食べるところがどこにもなくて(お店もなかった・笑)、
パンをかじったたたけなので、釧路ラーメンの有名店、
「ラーメン 純水(じゅんすい)」に直行。

店内撮影禁止、でしたが、自家製麺でとってもおいしいラーメンでした。

一夜明けて、


ホテル15階の部屋、釧路港を望む大パノラマです。


北海道からお花畑や自然の景色などをお送りします。
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乗鞍(剣が峰、魔王岳)、笠ヶ岳 穂高や槍の遠望/残雪の乗鞍スカイライン。

2008-05-26 21:35:44 | たび/紀行/温泉
昨日の続き、今日は雪の乗鞍を紹介します。

前日からの雨も上がって、2日間の天気予報は「晴れ」。
空気が澄んでいるのか、荘川から高山に入る道中から乗鞍がくっきり見えます。



平湯からは、笠ヶ岳と桜の花
  

福地温泉の「長座」で一泊して、翌日は10時にチェックアウト。

 日本秘湯を守る会ご招待「長座」宿泊&「山里のいおり 草円」で
温泉三昧。残雪の乗鞍へGO。(5/25)
 

乗鞍スカイラインに上るには、平湯バス停かアカンダナ駐車場、
または、ほうの木平から、シャトルバスに乗るしかないので、
始発の平湯バス停で尋ねると、9時代はほうの木平で満員になったとのこと。
10時代はまだ少ししか切符が売れてないとのこと。

今回は、車でほうの木平まで下って、そこから乗ることにしました。
  
平湯には、「ひらゆの森」という立ち寄り温泉があり、
時間に余裕があるときにはお勧めです。

ほうの木平につくと、すでに30人ほどがバスを待っています。
考えることは同じだったようです。
1時間に一度なので、乗れるかどうか微妙・・・
と思っていたら、満員なら増発するとのことで一安心。

なんとか4人ともバスに乗れて、いざ、乗鞍スカイラインへ。
  
カラマツの新緑が美しく、上るにつれて、
新緑の芽吹きに、景色が変わっていきます。

スカイラインのゲートをくぐって10分も走ると、
落葉樹はまだ冬模様、残雪がちらほら見えてきます。、



標高が高くなるにつれて、雪が深くなり、
右に左に、北アルプスが見え始めます。

  
(左/笠ヶ岳) (右/左から、奥穂高から前穂)

一番後ろに座ったのと、バスが揺れるので、
なかなかシャッターチャンスがありません。

そうこうするうちに、
ともちゃんが通ってみたいといっていた雪の壁のなかに突入。

道路の除雪はすんでいるので、結構なスピードです。

45分ほどで、畳平駐車場に到着。
駐車場はきれい除雪されていますが、周りは一面雪の原。

夏場なら、お花畑のほうに行くのですが、
今回は北アルプスを写したいので、山荘前から魔王岳に上ることにしました。


整備された登山道(階段)ですが、雪が残っててびしょびしょ。
わたしは、この春買ったコロンビアの軽登山靴をはいてるので平気。
けっこう急な登りで、病み上がりの友人たちは途中までで、
わたしたちは15分ほどで稜線に出ました。

頂上まではもう少しですが、冷たい風が強いので、
ここで引き返すことに。



少し先の稜線からは、穂高や槍の遠望がよく見えます。
こちら側は、遠くが少しかすんでいます。



(左から、一番奥の黒い「槍」、大キレット、手前の西穂高、奥穂高へ)
 

標高2761米、魔王園地です。


足元には、山荘と駐車場、向かい側に
乗鞍、摩利支天岳、剣が峰(3026米)を望むことが出来ます。



湖は凍り、上ってきたスカイラインも眼下に見えます。


デジカメの電池が切れそうだったので、画質を落としたのですが、
めったにないという好天に恵まれて、
青空に剣が峰がくっきりと浮かびます。

剣が峰




15年ほど前に、畳平から剣が峰を目指したのですが、
アキレス腱を切ったばかりだったので、わたしは途中の山小屋まで。
ともちゃんと子どもたちとが頂上まで行ってきました。



雪が消えたらまた来て、今度はぜひ剣が峰まで登ってみたいです。
 

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日本秘湯を守る会スタンプ10個で「長座」宿泊&「山里のいおり 草円」で温泉三昧。残雪の乗鞍へGO。

2008-05-25 15:45:49 | たび/紀行/温泉
行ってきました! 
奥飛騨温泉郷・福地温泉の「湯元 長座」と
念願の「残雪の乗鞍スカイライン」へ。

「日本秘湯を守る会」会員旅館のスタンプを
3年間で10個集めおわったのが、去年の11月23日。
泊まった中で好きな宿が「1泊無料ご招待」になる特典がつくのですが、
特典行使の条件である「6ヶ月以内」の期限が5月23日。
金沢(福井訴訟)から帰って、1日で溜まった仕事を済ませ、
ぎりぎりのところで、すべり込みセーフでした。

福地温泉内では、「どこか他の1軒の温泉宿」で「もらい湯」ができる
ということなので、長座とはお仲間の旅館で、
前から行ってみたかった「山里のいおり 草円」に出かけました。

「長座」にはもう1軒、「いろりの宿 かつら木の郷」という仲間の宿があり、
この3旅館は、「だんご3兄弟」じゃないけど、じっさいに
長男(長座)、次男(かつら木の郷)、3男(草円)の宿だそうです。
どちらも、ぜひ泊まってみたい宿です。



「もらい湯」は、「3時から4時までと6時から9時まで」
と限られているので、いそぎ足で「草円」の温泉につかってきました。

「山里のいおり 草円」は、広い敷地に静かなたたずまいで、
スタッフの感じもよくて、清潔感あふれるお宿。
「今日の草円(ブログ)」もあります。

    

  

それもそのはず、じゃらん口コミ評価は、今まで見た中で最高の4.7で、
オープンして3年目の、源泉湯宿を守る会の会員旅館です。

   

 

半露天のかけ流しの源泉は、肌触りもよくて、
さっぱりと気持ちのよいお湯でした。
敷地内には宿泊者用の広い貸切露天風呂が、他に3箇所もあるそうです。


いろんな雑誌で絶賛され、西日本で最も予約のとりにくい宿といわれる
福地温泉「湯元 長座」

 

友人たちを誘って4人で予約、平日なので幸いなことにあいていました。

今回泊まった部屋は、写真の特別室の二階でした。


名物の源泉かけ流しの大きな内湯つきの大露天風呂。
   

   

何回はいっても「いい湯」です。
  

3つある「内湯つき露天風呂」も、あいていればいつでも入れます。
    
ということで、夕方と朝の、2回入りました。

少し離れた渓流沿いには 専用露天風呂「かわらの湯」。
 
「かわらの湯」の前では、源泉を地下からくみ上げていて、
この道を伝っていくと、もらい湯をした「草円」にもいけます。
  

「かわらの湯」は、本館の露天風呂とは違う泉質。
 

残雪が溶けて渓流が音を立てて流れロケーションも最高、
やわらかく、かつ、さっぱりしてて、わたしはこのお湯が大好きです。

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今回の旅の目的は「温泉」と、もうひとつ、
ともちゃん念願の冬季閉鎖が解除された「残雪の乗鞍スカイライン」。

高速から見える乗鞍や、平湯から見える笠ヶ岳に期待が膨らみます。

  

●日本一の雲上へ 乗鞍スカイライン開通式 
岐阜新聞 2008年05月15日
 
 日本一の高所を走る山岳道路「乗鞍スカイライン」で15日、約半年の冬季閉鎖を終え、開通セレモニーが行われた。しかし前夜からの積雪があったため、安全祈願祭のみとなった。
 同スカイライン管理事務所によると、午前7時現在、標高2000メートル付近から上部は路面が凍結し、25センチ以上の積雪があった。
 高山市丹生川町久手のシャトルバス乗り場では、オープンを告げるセレモニーが行われ、関係者がテープカットやたる開きをしたり、安全祈願祭で利用者の無事を祈った。
 同スカイラインは、平湯峠(1、684メートル)と乗鞍岳の畳平(2、702メートル)を結ぶ全長14・4キロの有料道路。2003(平成15)年から、自然環境に配慮したマイカー規制を導入している。


好転に恵まれた2日目。  
待望の乗鞍スカイラインの雪の壁のなかを、バスが走ります。



向かうは、残雪の畳平へ。

つ・づ・く。

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新緑の川浦(かおれ)渓谷と吾妻清水/板取にいってきました。

2008-04-30 19:56:27 | たび/紀行/温泉
秘湯の宿「湯元 すぎ嶋」(関市板取)に泊まった朝、
あいにくの小雨だったのですが、桜がきれいだったので、
宿の近くの板取川畔を散策しました。



宿の枝垂れ桜は満開を少し過ぎていましたが、
見慣れた枝垂れ桜と一味違う、清楚な山桜系。



 

八重のボタン桜の並木は、ちょうど見ごろ。
青空が背景だったら、さぞ美しかったでしょう。




  






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チェックアウトするときに、周辺の見所をたずねたら、
宿からさらに北に上ったところに
川浦(かおれ)渓谷と、とてもおいしい吾妻清水があるとのこと。

美山の円原の清水を汲んで帰るつもりでペットボトルを持ってきたので、
さっそく行ってみることにしました。

板取へのアクセス


「すぎ嶋」から少し戻って右に折れて北進すると、
杉林から落葉樹に景色が変わって、新緑が目に染みるようです。

最初のトンネルが「川浦(かおれ)渓谷」。
渓谷へぐるっと入る道は、落石で『全面通行止め』になっているので
橋から見るだけです。


トンネルの手前側。


トンネルの向こう側(北側)。
へっぴり腰で橋の上からのぞくと、
切り立った岩の間を清流が流れいます。




「川浦(かおれ)渓谷」の上流も、新緑の谷が続きます。


水の色は、澄んだ深いみどりというか、エメラルド色。
板取川は清流で有名ですが、もっと美しい色です。


二つ目のトンネルを出たところに、
ようやく「吾妻清水」を見つけました。
  
一口飲んでみました。
やさしい甘さがひろがる「甘露」です。


清水の汲み口が、パイプで幾つかつくってあって、
タンクやペットボトルを置いて水を入れるようになっています。
と、
毎月水を汲みにくるという、愛知県からの先客に教えてもらいました。
途中の有名な「高賀神水」は有料だけど、
吾妻清水はまったく手付かずの自然林から湧き出る、
知る人ぞ知る名水、だそうです。

帰り道で出会った花たち。
  

  

板取の奥まで行きましたが、新緑が最高の穴場です。
紅葉の時期に、また来ようと思いました。

秘湯の宿「湯元すぎ嶋」は昼食と温泉で日帰りもできるし、
「板取川温泉「バーデェハウス」も近くにあります。

板取はほんといいとこやよ。
連休中に遊びにいりゃぁね。


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秘湯の宿「湯元 すぎ嶋」に疲れを癒しに行ってきました。

2008-04-28 21:16:13 | たび/紀行/温泉

昨日はほんの少し食べたたけのこで体がかゆくなり、
寝る前に抗アレルギー剤のザジデンをのんだら、
昼過ぎまで眠くてふらふらしてました。

庭の草むしりをして、踊子草を写そうと思っていたのですが、
仕事にならず、あきらめて本を読み始めてもうとうと。

ブログをアップするつもりで、選挙と看病疲れを癒しに行ってきた、
秘湯の宿「湯元 すぎ嶋」の写真だけアップしたところで、
またギブアップして寝てしまいました。

で、夕ご飯を食べて、簡単な解説を書くことにします。

「湯元 すぎ嶋」は車で北へ約1時間、旧板取村にある一軒宿です。


いろんな雑誌で大ブレイク、関西や遠方の方が多いです。
泊まりは4回目、蔵のお部屋と上野さんとの温泉合宿も含め特別室2回、
お食事と温泉だけでもOKですよ。


   

 岐阜県奥美濃の温泉旅館 神明温泉 湯元 すぎ嶋
奥美濃・岐阜県関市板取にある秘湯の一軒宿。
源泉から温泉があふれる露天風呂や貸切露天風呂等、8つの浴槽で温泉が楽しめます。
旅館内各所に囲炉裏が配され、奥美濃の川魚や山菜、地元産の野菜が食卓を彩ります。




   

  

今回は、急だったのですが、囲炉裏付和室があいていました。
  

到着して、さっそく源泉かけ流し露天風呂に。

ひなびた風情の長い渡り廊下を歩いていき、

竹やぶと杉木立の中をさらに歩くと、

源泉かけ流しの家族風呂と露天風呂があります。

  

今までいろんな温泉に入っているのですが、
ここの露天風呂、広すぎなくて、お湯もつるつるで大好きです




温泉の温度が低いので内湯の大浴場は加温なのですが、
部屋に帰る途中にある「大浴場」にも入りました。

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少し休んで、夕食は掘りコタツ式の囲炉裏端で、
地元でとれた山菜と川魚の料理。

食べたころを見計らって一品ずつ出てくるのですが、
品数がとても多いです。
 

「飛騨牛のほうば焼き」が食べられないと申告したら、
「岩魚のほうば味噌焼き」が出てきました。
 

 

絶品! 岩魚のからあげ


お腹が一杯なのに、さらに山菜の鍋。
  
最後に、だし汁で作った雑炊もおいしかったです。

デザートは食べきれなかったので、
お部屋にお持ち帰り(笑)。

翌朝も家族風呂と内風呂に入りました。
家族風呂は、湯の花が浮き、
「ここの泉質がいちばんつるつる」とともちゃん。
 

お宿のすぐ横を清流・板取川が流れ、
ちょうど枝垂桜と八重のボタン桜が満開だったので、、

翌朝、雨の中を散策しました(次に紹介しますね)。


周辺の山の新緑も最高でした。


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(おまけ)
 秘湯の宿「湯元 すぎ嶋」(関市板取)へのアクセス







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「本絹古布のつるし飾り」おひなさま(京王プラザホテル)と新宿・中村屋

2008-03-16 21:56:44 | たび/紀行/温泉
今日から、東京に来ています。
うす曇りだったので、富士さんは無理かなと思ったのですが、
とてもきれいに見えました。





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宿は都庁近くの京王プラザホテルに連泊。

3階のメインロビーには、特別展示(初公開)の「安藤家のおひなさま」と
「本絹古布のつるし飾り」がかざってありました。


心ひかれたのは、松尾光代とひまわりグループによる「本絹古布のつるし飾り」。

動物や植物、遊び道具や様々な形をした本絹のぬいぐるみが、
赤い糸で吊り下げられています。

  

真中にはひなかざり。




  

1階には、ちゃんとお雛様の段飾りもあります。


時間があったので、西新宿から東新宿までお散歩。
伊勢丹の地下で美味しいものを食べようと思ったのですが、
すごい人で有名店は行列。
あきらめて中村屋本店でお茶にしました。
  
注文したのは、ドリンクセットの、
10種野菜のサラダと

半熟卵の温野菜のペンネと、
フルーツヨーグルトパフェ。


これをひとりで食べたわけではなくて、3人で食べて、
帰りに、中村屋名物の揚げたて「カリーパン」を買いました。


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伊勢・赤福とおかげ横丁/土産は「きんこ」と「ひなたやけ」と「番茶」etc

2007-12-08 15:39:38 | たび/紀行/温泉
行ってきました伊勢志摩のたび。
鳥羽から伊勢インターまでは、伊勢志摩スカイラインを走り 

朝熊山で、360度の大パノラマを見てきました。


見事なイチョウは、「伊勢神宮」の敷地内のもの。


鳥羽に行く途中で見つけたので、帰りに寄りました。


五十鈴川の橋から見ても、見事です。


橋の反対側を見ると、超豪華なお屋敷の塀が連なっています。
わたってみると、ここが「赤福本店」で川側が本宅のようです。
  
お店が開いてたら記念に買いたかったのですが、
お詫びと「無期限営業禁止処分」の張り紙があるだけ。

友ちゃんが写真を撮っている間に、わたしは女性3人に、
お店の前で記念写真を撮ってほしいと頼まれました。


赤福本店の道路のお向かいには「おかげ横丁」。

それもそのはず、「おかげ横丁」は赤福の土地で、
全体が赤福のアミューズメントプラザだったのです。




とはいえ、「おかげ横丁」にはけっこう面白いものがあり、
伊勢神宮は参拝したことはないのですが、
「おかげ横丁」にはけっこう来ています。

いちばんのお目当ては、このお店の「番茶」。
緑茶は飲まないので、1kg袋を買いました。
  
向かいのお店では、なつかしの芋かりんとと、
  
この地方の名物の「きんこ」と「ひなたやけ」。
  

「きんこ」はちょうど、今日の朝日新聞に記事が載っていました。


 「きんこ」甘い恋人
 海女さんの「おやつ」として親しまれてきた保存食の干しイモ「きんこ」作りが、三重県志摩市阿児町で始まった=写真、竹谷俊之撮影。
 きんこは、サツマイモの品種「隼人イモ」を煮て薄く切り、1.2週間寒風にさらして天日干しすると甘みが増す。4年前から生産している西岡与志生さんは「今年は天候も良く、仕上がりはいい」と話す。10月から当会3県を中心に出荷が始まり、作業は2月ころまで続く。
 

薪ストーブの上で、温めると、  
やわらかくて甘みも増しておいしい。



ほっこりおいしい、伊勢のお土産です。

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落差30mの「大倉滝」/清流の滝くらべ2(せせらぎ街道)

2007-11-08 21:05:30 | たび/紀行/温泉

清流の滝くらべ2は、「せせらぎ街道』の峠を高山市清見側に降りて、
トンネルを出た山にある落差30メートルの「大倉滝」を紹介します。

トンネルを出てすぐに右折し、蕎麦屋のすぐ脇を車で上ること5分。


滝見の展望台をとおりすぎ、道路沿いに車を止めて、
100滝コースを上から降ります。
  

ここが大倉滝の落ち口

大倉滝の滝つぼまで、階段を一気に下ります。


遠くから見たより、迫力のある豪快な滝です。
せせらぎ街道にこんな名所があるとは知らなんだ。


紅葉には、まだ少し早いようです。

滝の上半分


滝の下半分

滝にかかる虹


「大倉滝」の全景


「大倉滝」から100滝がはじまるということなので、
ここから渓流に沿って下ることにしました。

散策道は整備されていますが、阿久津48滝より、
勾配も流れも急で、スケールも大きい滝が続きます。

途中でいくつか、岩沿いの橋が続き、
ほとんど流れの上を歩いている気分。

とはいえ、下が見えないのであまり怖くはありません。
流れがそのまま滝になっているので、
ついつい調子に乗って、ドンドン下っていきます。


と思ったら、急峻ながけを一気に下る滝があり、
下を見ると急な階段が連なっています(こわー)。



下まで降りたら、まだ30分ほどはかかりそうで、
来た道を登ることになるので、ここらで引き返すことにしました(ほっ)。

一気に下った滝沿いの山道を、汗をかきかき登りました。


「行きはよいよい帰りはこわい」(笑)

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宇津江48滝と逆さ紅葉/清流の滝くらべ1(飛騨市国府)

2007-11-07 22:52:50 | たび/紀行/温泉
10月末の日曜日の午後に訪れた「宇津江(うつえ)48滝」は、
日も落ちて、まだ紅葉には早かったのですが、
とりあえず、滝めぐりハイキングに出発。

 

宇津江四十八滝県立自然公園
宇津江四十八滝県立自然公園は、滝群と渓谷を中心とする面積役800haの公園です。宇津江四十八滝は、標高1,200mより流れ落ちる大小かぞえきれないほどの滝の総称です。また、さまざまな伝説を秘めた滝をめぐると、神秘的な世界を感じさせてくれるでしょう。さらに展望台からは、遠く北アルプスの山々の勇姿を望むことができます。なお、この地域は、全国自然100選地、県水と緑の環境100選地、県名水50選地、国際モデル地区に指定されています。(岐阜県)


天生湿原と同じ甘い香りが漂ってて、
ここでもカツラの大木を発見。


清流のすぐ横に山道があり小さな滝がたくさんあります。


水しぶきがかかりそうなくらいの迫力で見所が続きます。



滝は音を立てて流れていて、けっこう急なのぼりもあり、

高いところの苦手なわたくしとしましては、
シースルーの深い谷を渡るのは足がすくみます(笑)。
  

とはいえ、せっかくここまで来たのだから、
下を見ないようにして、滝の横の山道を登ります。


最後の大きな岩を登った上平滝のすぐ上は、


この日いちばんの紅葉のすばらしい絶景(だったらしい)。
  

逆さ紅葉(ともちゃん提供)


高い岩が登れずに、わたしは下でおるすばん(ドッペン)。


明日は、清流の滝くらべ2(高山市清見せせらぎ街道)、
落差30メートルの森林公園「大倉滝」を紹介しますね。


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北アルプスの山々を眺望しながら天生峠から宇津江48滝へ/紅葉と温泉と新蕎麦の旅-5

2007-10-30 00:24:54 | たび/紀行/温泉
朝9時半くらいに出発、目指すは天生(あもう)峠。

雲ひとつない秋晴れの日曜日、紅葉狩りに行こう、
と考えることはみんな同じらしく、東海北陸自動車道は早くも渋滞。
渋滞を抜けるために、2区間ほどR156を走りました。

ひるがの高原から清見インターまでの紅葉はイキを飲むような美しさ、
運転しているので写せないのが残念。

清見インターからは、旧河合村に入り、

赤黄緑の紅葉が湖に映る下小鳥ダムを通り抜けて、


飛騨市(旧河合村)天生へ。

天生峠までの紅葉がサイコーだったのはもちろんですが、



今回は、東側の旧河合村から登ったので、
登るにつれて冠雪した北アルプスが見えはじめ感動!





天生峠に上りきる前のカーブからは、

3000m級の槍ヶ岳や穂高連峰もよく見えました。
左奥が槍ヶ岳、右が穂高連峰です。




天生峠付近のカラマツ林もオレンジ色に紅葉。




天生峠駐車場付近の紅葉は最盛期を過ぎていました。
  

絢爛豪華!天生峠(湿原)の紅葉に息を飲む!/紅葉と温泉と新蕎麦の旅3

天生高層湿原の植物と目の覚めるような木々の紅葉!/紅葉と温泉と新蕎麦の旅-4
 
1000メートル付近で山全体が黄色く紅葉して最高潮。




天生峠をおり飛騨古川をとおって宇津江48滝へ。
  

古川に入ると、乗鞍岳が目の前に見えます。


午後2時半ころ、宇津江48滝に到着。
紅葉には少し早く、着いたのが遅くて陽はかげってましたが、
上のほうはまだ間に合いそうで、急いで登り始めました。


さまざまな滝が音を立てる沢沿いの道は約1時間のコース。
足元がけっこう悪かったのですが森林浴には最高で、
滝を写しながら歩いたので、往復2時間弱の行程。


途中の展望台からは、北アルプス連峰が目の前に見えました。


  

午後4時半ころ、色づき始めた穂高連峰です。


「宇津江48滝」ハイキングは、また紹介します。


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 明日もまた見に来てね
 
コメント (4)
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