気ままなあれこれ日記

50代主婦が、日々の雑事から感じたことを日記にしました。

50代

2013-11-30 19:34:15 | Weblog
ここのところ、仕事について考える。

今までは、ただ、その場をがむしゃらに過ごして1年1年を積み重ねてきた。

50代という年代は、職場では、リーダー的な立場、または、若手を育てる役割が求められる。

教職として、自分に、これだけは誰にも負けないという自信になるスキルのある人は強い。

自分はどうか?

教科、生徒指導、何ができるのか。

先日のブログにも書いたが、子どもに外見で好かれる年代でもない。

だとしたら、自分の持ち味は何か?

「燃え尽き症候群で、終わりたくなかった」という先輩。

今後、どう仕事に向き合っていけばいいのか。

モチベーションを何に求めるか?



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言葉を発しない子

2013-11-29 22:12:25 | Weblog
発達支援級の自閉症・情緒クラスの女の子。

その子は、言葉での意志の疎通はできない。

こちらが言ったことは、おそらく、毎日の繰り返しで意味は理解していないけれど、動くことはできる。

座る、鍵盤ハーモニカを用意する、給食の支度をするなど。

でも、自分の気持ちを言葉で表現することはできない。

表出としては、本人が拒否するときは、

①独り言を大きな声で言う

②一人で歌を歌い出す

③手首を激しく回転させる

④泣く

今日、びっくりしたことは、私の両手を自分の頭に持っていったり頬に持って行ったりしたのだ。

つまり、自分の頭や頬をなぜてほしいということなのだろう。

人の手を自分の体に触らせるということ自体、あまりの、フレンドリーさに戸惑った。

または、自分から私の膝にのっかってくるのだ。

寒いから、人肌を求めて甘えているのだろう。

普段は、そんなことをしないのに。

言葉を発しない子は、今後、文字で表出するとか、ボディランゲージとか、手段を会得しないと

日々の生活に困るだろう。

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お喋り

2013-11-28 20:39:08 | Weblog
放課後、担任するお子さんのお母さんと面談をした。

いつも、下の妹さんを連れてくる。

活発な子で、教室にある玩具を取り出してせっせと遊びだす。

大人が面と向かって話しているにもかかわらず、トンカチでトントン叩き始めたり、

靴下を脱ぎたいと訴えてきたり・・・。

家の中のようにくつろいでいる。

お母さんはといえば、爪が黄色くネイル、耳たぶにはプラプラピアス。

おしゃれ好きなのだろう。

1時間程お話をしておしまい。

教室が日の陰りとともに寒くなってきた。

その後、職員室に戻り、同僚とお喋り。

来年度の個票について。

私は、続投か異動か悩んでいる。

彼女は、続投の意思が強い。

そんなこんなことをお喋りして、仕事が進まなかった。

でも、お喋りは心のよどみを浄化するのに役立つから大事。

溜め込まないで、吐き出す。

以前、お寺の朝の座禅に参加したとき、体を清めるように心のお掃除も必要だと。

そのためには、深呼吸をして息を吐き出すことで、溜め込んだ気が出て行くと。

私の場合、深呼吸ではなく、お喋りかな。
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個別のニーズ

2013-11-27 20:22:16 | Weblog
発達支援教育では、個別のニーズに応じた支援が大切と言われる。

普通級の子供だったら、耐えられることも、発達障害児には、難しいことが多い。

・暑い、寒い、騒音などの不快な環境

・自分の苦手なこと、嫌いなことを我慢して取り組むこと

・話を集中して聞くこと

・理解すること

・表現すること

・覚えること

・みんなと合わせること

・じっとしていること
などなど。

もちろん、ひとりひとりの子供によって、耐性のある子もいる。

これだけ人権尊重や発達支援教育が周知されてきた昨今、発達障害児に手厚い支援をするためには

なんと言っても、人員の加配が必要だろう。

マンパワーが一番だ。

保護者の期待や要望も大きい。

行政の方で、財政を運用して、教育予算をつけてほしいもの。

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自分を磨く

2013-11-26 21:00:13 | Weblog
昨日のブログの続きで、では、年をとった自分の良さは何か?

自問自答する。

今のところ、教職として、今後、普通級の学年主任としてリーダーシップをとり若手を育てるか

それとも、昨年度から担当している発達支援級の道を追究するか。

今日、たまたま、印刷室で私より少し年上の先輩が仕事をしていた。

その人は、自発的に全国規模の教育サークルの所属していると聞いていた。

なので、少し質問をしたら、多くの情報を聞かせてくれた。

自腹で、全国各地で行われる研修会に足を運び、スキルをアップさせるように努力していると。

自分に投資して勉強しているのだ。

そうか、単に、教職を長くやったいても、人に伝えられるような技術をもっていない私は、

どこかで、腹をくくって、その道を極めるまではいかないとしても、

まだまだ頂上を目指して、登っていかないといけないと思った。

タイトルの「自分を磨く」とあるが、教員としての力量をアップさせる努力を怠ってはいけないと。

その先輩によると、「笑顔」がいい先生は、○○先生と△△先生だと評価していた。

ご自分は、出勤途中の車の中で一生懸命笑顔を作る努力をしているそうだ。

「笑顔」「笑顔」というが、本当に大事な要素だと思った。

かくいう私は、笑顔、忘れてるな。無愛想だし・・・。

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