気ままなあれこれ日記

50代主婦が、日々の雑事から感じたことを日記にしました。

針の上のむしろ

2012-06-30 20:09:16 | Weblog
今日は、勤務校の終日参観会だった。

ということで、土曜日だが、出勤。

その代わりに月曜日、代休。

朝の会から、お母さんがいらっしゃった。

そのうちに、2時間目あたりから、保護者、特に土曜日なので、御両親そろっての家が多かった。

と言うことで、教室内に、大人がうじゃうじゃ。

特に、1組、2組合同で活動では、針の上のむしろだった。

なぜかと言うと、うちのクラスのT君。

人が多いと、いつもと状況が違うと、ハイテンションになって、寝転んだり、悪態をついたり・・・・。

態度が超悪い。

保護者も、その子の場を壊す雰囲気を観察している感じが、背中で分かった。

おいそれと叱ることもできないが、注意をしないわけにもいかない。

汗をかいた。

そしたら、1年のH君。

「先生、すごい水だよ、僕が乾かしてあげる。」と、フーフー息をふき出した。

相当、汗がふき出していたのだろう。

普段通りができないお子さんが多いので、何が起こるか予想だにできない。

しかし、今日は、終わって良かった。

明日から、文月7月だ。
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6月もあと1日

2012-06-29 22:32:59 | Weblog
今日は、研究授業だった。

想定通りのはちゃめちゃな授業だった。

20何年教職をしていて、こんなにはじけた授業もなかった。

まず、算数を魚釣り大会と言うシチュエーションで行ったのがそもそもの間違いのもとだった。

3歳児なみのお子様2人が、はしゃぐことはしゃぐこと。

ブルーシートをしいただけで、自分が海に飛び込んでしまい

魚釣りどころではなかった。

校長、主幹、研修主任、生徒指導主任など総勢、6人の教師が参観にみえたが

おかまいなしだ。

この子らには、本音だけでタテマエは存在しない。

冷や汗たらたらの私だった。

が、しかし、こういう最も低い位置で学ぶお子様もいることを

6人に認識してもらっただけで、大成功!!

後1日。6月も。

でも、明日は、土曜日なのに参観会。

ああ、しんど。
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焦った!

2012-06-28 20:38:27 | Weblog
今日は、焦った!!

午後1時15分までに、受付をしなくてはならないという研修会に出かけた。

昼、給食の配膳を子どもやヘルパーの先生と一緒にして、12時10分ごろ、学校を出る。

駐車場で、ナビを設定する。

予想到着時刻が、12時55分だった。

ところが、昼時の幹線道路って、何で、こうもだらだらと徐行運転の車が多いのだろう。

時速40kmくらいで走っている。

ようやく、会場校近くに着く。

ところが、ナビは、廃校になった小学校を指していた。

なぜ分かったかというと、学校の周りをぐるりと回ったら、門の表札が削られて無くなっていた。

そして、看板に「旧○○小学校」と表示してあった。

焦った。

今度はナビに住所を登録した。

その時点で1時だった。

会場校まで、あと少し。でも、駅前の道路で信号待ち。

到着したのがぎりぎりの1時15分。

私が着いたら駐車場担当の先生が、門扉を閉めたので、ビりだと分かった。

受付の表を見ても、ビりだと分かり、急いで、会議室に入ると、既に皆さん整然と

椅子に座っていた。

司会の先生が、私が腰かけたとたん、開会の言葉を言われた。

ああああ。恥ずかしい。

もし、これ以上遅刻したら、と思うと。

そして、研修会が終わると、お昼抜きの胃袋は、何かを欲していた。

グルグル。

充実?!した研修会だった。

スリルと迫力満点の。

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ここのところ

2012-06-27 21:28:37 | Weblog
今週は、放課後、多忙だ。

月曜日・・・1年生の保護者さんと面談

火曜日・・・模擬授業の参観+自分の授業の準備+土曜日の終日参観会のための掲示物作り

水曜日・・・来年度入学予定お子さんの保護者さんと面談
      自分の模擬授業+本校の発達支援級見学の依頼電話の応対

木曜日・・・新任発達支援級の担任研修会 午後出張

金曜日・・・研究授業

土曜日・・・終日参観会+引き渡し訓練


あああああああああああー。

ドッと疲れそうMAX!!

なにしろ、研究授業、予測不能。

普通級ならば、指導案に、「予想される児童の反応」という欄があるが、

わがクラスにおいては、予想できません。不可能。何が起こるか。誰が、何をするか。

まず、席にじっと座ってられない。

自閉症、知的障害ありのお子様たち。

参観の職員が来て、とても、人様にお見せできるような授業ではない。

憂鬱と言ったらない。

恥をかくのは、百も千も承知で、授業をするのは、ほんと、穴があったら、入りたい心境。

教員を20何年やってきたけど、たった4人の子どもを45分間、どう活動させるか、もたせるか

難しいことはない。

あさって、どうなることやら・・・・・。

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1日1回以上パニック!

2012-06-26 21:33:14 | Weblog
隣のクラス(自閉症・情緒の発達学級)に在籍するSさん。

小学2年生の男児。

タイトル通り、1日に1回以上、パニックを起こし、

わめきたてる。

普段から甲高い声だが、さらに、パワーアップして、音階で言うと、高いミくらいの音程で

「ギャー!!」と叫ぶ。

周りにいく子どもたちは、いい気分はしない。

ときによっては、図書館に避難することもある。

みんなが避難するのならそのSさんが、クールダウンするための小部屋があればいいと思う。

そのお子さんは、アスペルガーだ。

人の所作が気になって、ひとこと言わずにはいられない。

また、何か、失敗すると、教師やその道具などのせいにするのだ。

しかも、上下関係なく、「先生が、こういうから。」と、もろに批判する。

頭がいいだけに、人のアラが見えてしまうのだろう。

そして、ささいなことで、ミスをすると、怒れるようだ。

給食で、ちょっと、食品を床に落としてしまったこととか。

きっと、Sさんも日々、疲れるだろうな。

でも、それで、ストレス発散しているのかも?
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