気ままなあれこれ日記

50代主婦が、日々の雑事から感じたことを日記にしました。

長縄大会

2008-01-31 21:11:39 | Weblog
運動場のコンディションが悪かったため、ずっと延期になっていた学級対抗長縄大会があった。

うちのクラスは、12月の学級活動で、まず、チーム編成をどうするか話し合った。

子供達は、男子と女子に分かれるのがいいと言った。それで、練習を始めたが、どうしても、運動能力に差があり、今いち回数の伸びがない。

そこで、1月になり、このチームでは勝てないから、縄を早く回しても入れる子と、ゆっくりめがいい子と分かれることにした。

つまり、縄を回す子が一定のリズムで回す方が効率がいいからだ。

前評判は、運動能力の高い子がそろっている3組が1位らしい。2組は、あまり練習してないから、勝てそう・・・。


今日本番、やはり結果は、予想通りだった。

しかし、記録が今まででベスト記録が出た。

練習では、2チームの合計回数が、500回をなかなか越せなかったが、

今日は、558回だった。

3組との差は、18回くらいだった。

やるだけやった・・・。

満足感でいっぱいだ。

感動をありがとう。
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1月もあと1日

2008-01-30 20:41:56 | Weblog
1月も明日でおしまい。
カレンダーの1枚目が始まったと思ったけど、
いつしか、睦月も終わり。
平成20年、2008年。子年。

また、逢えるかな。

いつのことだろう。

春?夏?秋?それとも冬?

1日1日が過ぎてゆく。

時間と私。

自分の人生なのに、自分のためにだけ時間を使うことができるのは、

本当に少ない。

たまには、自分だけの時間がほしい

誰のためにでもない、私の時間。
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長男の誕生日

2008-01-29 20:29:44 | Weblog
昨日は、長男の17回目の誕生日だった。
仕事帰りに、ケーキ屋さんで、ケーキを買う。
彼の好きなモンブラン、定番のいちごショート、チーズケーキ、ショコラの4種類を各2個ずつ。
クリスマスケーキやバースデーケーキは、手作りと決めている方からすると、
手抜きなのだが、わが家は、毎年、このパターンだ。
だから、子供たちもこんなものだと思っていることだろう。

彼が、生まれた日、出産予定日だった。
明け方、陣痛が始まり、病院に電話をしたら、もう少し、陣痛の幅が、短くなるまで自宅待機してくださいということだった。
よせてはかえす波のように、痛みが、薄らいだり強くなったり・・。
結局、夜が明けて、7時くらいに病院に入った。
その後、陣痛が強くならないので、促進剤を打って、10時くらいに自然分娩だった。
そのときの痛みといったら、この世のものとは思えぬ痛みだった。
周りにいた助産婦さんや看護婦さんの指導のもと、呼吸を整えて何とか乗り切れた。
生まれ出た息子は、未熟児で、小さくてやせていた。母曰く、栄養不良の子みたいと。赤ちゃんなのに、目がぎょろぎょろしていた。

授乳をしてもなかなか吸わなくて、体重も増えない。
母子同室で、3時間おきの授乳とおむつ交換にへとへとになった。
通常は、1週間で退院なのに、2500gなくて、結局、2週間病院にいた。
そのとき、すごく心細くて、泣けてきた。
お医者さんの巡回で子供の体重が思うように増えないことを相談すると、
「あなた、育児は、物じゃない、人なんだから、計算づくでいくものではありませんよ。焦らず気長にやることです。」と、たしなめられた。

あれから、もう17年。
私も年をとり若くはない。彼も、もう、いつのまにかひげがはえ、大人に近い年になった。

今でも、あのときの病院の空気の感じや、外の冷たい冬の気配、不安な気持ちが脳裏に浮かぶ。


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牛タンの炭火焼き

2008-01-28 20:23:49 | Weblog
焼き肉屋さんに行った。
ビルの二階にあり、店内は、限られたスペースに、四人掛けのテーブルが、7つくらいとカウンターというつくりだ。
まだ、夕方も早い時間で、お客は私たちだけしかいなかった。
注文をする。
焼酎、チューハイ、牛タンの炭火焼き(一日限定10食?)、キムチ、牛肉のカルパッチョ、追加でカルビ焼き
途中、ウエィトレスの女の子が、韓国風のおじや(名前を忘れてしまった)を持ってきた。でも、注文してない品だった。
そのことを伝えると、カウンターに戻って、
オーダーを確認しに来た。
注文をとる電子手帳みたいなのに入力ミスしたようだ。
奥の方から、しっかり確認しろみたいな声が聞こえてきた。
その後、その女の子が謝りに来た。ちょっと半ペソ状態だった。
友人は、「いつからこの店で働いてるの?」と聞くと、
「センターテストがあったから・・・。」と。
彼女は、高校3年で、受験勉強の合間にバイトをしているようだった。
牛タンの炭火焼きは、香ばしくて食べやすい柔らかさだった。
4枚で、1,200円也。
帰りにレジで、その女の子が打ってくれた。
友人は、「ガンバレ」とエールを送った。
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ガンダーラ美術

2008-01-27 20:08:05 | Weblog
美術館に「ガンダーラ美術とバーミヤン遺跡展」を見に行ってきた。
駅から、1キロちょっとのゆるやかな上り坂を歩く。
朝、9時半くらいだが、空気が冷たかった。
美術館までの歩道に、野外のオブジェというか、芸術作品が展示されていた。
素材は、石、ステンレス、錆びたワイヤーロープ、コンクリート、ブロンズ・・。
自然の木々の中で、人工的な作品がぬっと存在していた。
美術館の中は、暖房がきいていて暖かかった。

ガンダーラ美術・・
シャカの誕生から生い立ちをストーリー風に、レリーフに刻んだもの、
石仏像など。
その、表現は、日本の木像ではなく、石の硬質感と彫りの深い顔立ちが、遠く西アジアの香りが漂ってきた。
ギリシャ彫刻に通じるような、仏像と言うより生々しい人間に近いような表現に見えた。

バーミヤンの遺跡は、アフガニスタンのタリバンによる破壊活動をメディアで知ったくらいで、何の知識もなかった。
洞窟のような赤茶色の崖のような壁面に、仏を彫ったようだ。
東大寺の大仏と違って立っている仏のようだ。
優れた文化遺産が、心ない人々に破壊されたことは悲しいことだ。
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