気ままなあれこれ日記

50代主婦が、日々の雑事から感じたことを日記にしました。

神無月の終了

2016-10-31 20:17:03 | Weblog
10月は、旧暦で、日本中の神様が、島根の出雲大社に集合するという。

だから、地元の神様は、不在だと。

それが、明日、11月1日は、神様がお立ちになるという。

神在月。

日本の神話は、おおらかで、ほのぼのしている。

ギリシャ神話のような、おどろおどろしい世界とは、違うように感じる。

本当は、ヤマトタケルが、各地に成敗にいったとか。

様々な、伝説が各地にある。

自分はというと、困ったとき、他力本願になりたいときに、神仏にお参りする。

なんとも、利己的な信仰心だ。

でも、目には見えないものを信じるという心。

この心は、幼いころから持ち続けている。

明日は、11月。

今年も、あと2ヶ月でおしまい。
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パンジー

2016-10-30 18:49:27 | Weblog
ジムと買い物から戻り、しばし、昼下がり、昼寝。

ホットカーペットを温めて、毛布を掛けて、寝る。

その後、元気になったので、3時過ぎに、苗やさんに行く。

広告で、パンジーの苗をセールしているとあった。

ちょっと、車で走る距離だ。

10kmくらいあるかな。

店の人に聞くと、場所を教えてくれた。

単品で売っている商品に比べ、不揃いで、色もまちまちだ。

だから、お買い得商品だったのだ。

すると、声を掛けられた。

見ると、コーラスのメンバーの一人だった。彼女も、パンジーを買っていた。

しばし話をして別れる。

プランターの夏の花を処分し、パンジーに替える。

衣替えは、衣服のみならず、様々な所で、季節の移り変わりに手を加える。

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大学教授

2016-10-29 19:03:31 | Weblog
今日は、免許更新のための講座が1日、缶詰であった。

午前中の講座は、21世紀型スキルなんて、いって、IC人工知能の活用について導入で映像を見た。

つまり、2040年には、人工知能が人間の知能を席巻するという。

映像では、イギリスの天才と言われる人と羽生善治がチェスの対決をしていた。

イギリスの天才は、人工知能を活用して。

また、自動車の自動運転システム。

シンガポールの個人情報のビックデータ。

交通渋滞を解消すべく交通システム。

などなど。

最新のハイテクが紹介されていた。

それはそうと、講義の講師となる大学教授。

自分よりも若い。

40代と思われる。

説明の所々に、海外での経験話、専門用語の多発。

と、いかにも学問の府で、研究してます的な言動が鼻につく。

自分の優秀さを自慢したいのだろう。

それにしても、学者というのは、一般人を馬鹿にしたような雰囲気が随所に出ている。

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態度でわかる人間性

2016-10-28 21:11:09 | Weblog
小学生を日々指導していると、未分化ながらその子の人間性を垣間見ることができる。

教師に対して、横柄な子。例えば、「うるせえ」とか「フン!」とか素直に聞かない子。

他にも、ずるをする子。やるべきことをやってないのに、やったふりをする子。

怒った拍子に人や物に八つ当たりをする子。

あれこれ言い訳をする子。

わがまま放題の子。

まあ、小学生なので、まだ、人格の作成途上なので、仕方がないといえばそうなのだが、

一部、その子の性格という気がしないでもない。

きっと、そのような態度をとるモデルが身近にいるのだろう。

つまりは、親だ。

子は親の鏡という。

親の考え一つで、子供の特性は決まるようなもの。

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アカウミガメの話

2016-10-27 19:59:31 | Weblog
昨日は、道徳デーということで、全校道徳もあった。

体育館に全校児童が集まった。

地元の海岸で、アカウミガメの保護活動をしているNPO団体の会長さんが、来校してくだすった。

語りと写真で、アカウミガメについて、また、自然保護について熱く語ってくだすった。

最初に、子供たちに訴えたのは、何気なく、落としてしまったスーパーの袋、

お祭りで飛ばす風船などが、実は、わざとではなくても、回り回って、ウミガメや自然界の生物、海洋生物が間違って

食べてしまい、死んでしまうことを。

人間の無責任な行動が、野生生物を殺しているということを。

そして、自然環境を破壊しているということを。

会長さんは、自分が子供のときの風景を守りたいという思いから、30年余この活動を続けているそうだ。

自分の仕事もしつつ。

まさに、ボランティア活動だ。

しかし、強く陳情して、砂浜に車が乗り入れないよう条例を制定してもらったり、ウミガメの卵を勝手に持ち出してはいけないという条例も制定してもらったりしたそうだ。

行政に働きかけて、実効性のある活動もされている。

今、個人主義の人がはびこる中、社会のために活動をしているという奇特な人なのだ。

子供たちも、この会長さんの熱意や行動に共感して、将来、自然や郷土を愛する人になってほしいものだ。
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