工藤鍼灸院・院長のひとりごと2

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ルール上、これはOK?

2017年10月31日 11時23分30秒 | サッカー馬鹿
J3の今節のダイジェスト映像を見ていて「あれ?」っと思ったことが。



FC琉球の2点目を決めた田中恵太選手。非常に素晴らしいゴールでしたけれど…アンダーシャツの色、それルール上OKなの?



『サッカー競技規則』の第4条競技者の用具には以下のように記されています。

「アンダーシャツは、シャツの袖の主たる色と同じ色でなければならない。アンダーショーツおよびタイツは、ショーツの主たる色、または、ショーツの裾の部分と同じ色でなければならない。同一チームの競技者が着用する場合、同色のものとする。」

この日の琉球のゲームシャツはアウェイ用の2ndユニフォーム。上からホワイト/ホワイト/サックスブルーの配色です。競技規則には「シャツの袖の主たる色と同じ色でなければならない」とありますので、本来ならアンダーシャツは主たる色であるホワイト、もしくは拡大解釈して袖口と同色のインディゴブルーを着用すべきだと思うのですが、田中選手はサックスブルーのアンダーシャツを着用してプレーしていました。



以前、藤枝の選手のアンダーシャツは同色と言えるのか?という疑問を持ちましたけれど、あれは少なくとも同系色でした。でも今回ばかりはさすがにダメだろうと思うわけですよ。

これって規則違反にならないの?

と思ってFC琉球のサイトで今季のユニフォームを確認したのですが、どうですか?2ndユニフォームの主たる色、近くで見ればサックスブルーに見えなくもないような…うーん、何ていったらいいんでしょうね(;^^)


(http://fcryukyu.com/news/6466/)

ユニフォームの説明に「この沖縄の持つ文脈をジーンズをモチーフに表現」とありますので、ホワイトと擦れたインディゴブルーを意識した色合いにしたのなら、無理やりにでもサックスブルーを同色だと言えなくもないような(;・∀・)



いやーそれでもダメでしょう、これ(笑)。

最終的には主審の裁量なのでしょうけれど、このケースはルールの範疇を逸脱しているように思います。プレーには一切影響しない部分ですが、一体どこまで許されるんでしょうね?
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皇后杯1回戦

2017年10月30日 20時50分12秒 | サッカー馬鹿
週末は全国各地で皇后杯1回戦が開催されました。私も真岡で開催された試合を観ましたけど、どの会場も雨だったのが非常に残念。いいコンディションで試合をさせてあげたかったですね。



昨日の2試合、YouTubeで観戦できますよ(^^)



高校生同士の対戦となったインターハイ女王・日ノ本学園高と四国学院大学香川西高の試合。パスが繋がらないこの状況に苦しんだ両チームでしたが、四国学院大学香川西高校が制したようです。動画を見るとわかりますが、午後のキックオフだったこの試合時にはピッチは最悪の状況となっています。



四国学院大学香川西高校、選手権全国大会出場は決めていますけど、台風で延期となっている四国大会決勝がまだ終わっていません。今後どこかのタイミングでこの試合が入るんでしょうけど、皇后杯を勝ち進むとそれがいつになるかわかりませんね(;^^)
敗れた日ノ本学園高は守備の要・牛島選手がU19代表で離脱していたものの、そんなことは関係なくただただピッチ状況の悪さに敗れてしまった印象です。選手権関西予選は11月18日から始まります。この敗戦に関してはショックもないと思います。選手権に向けてがんばって欲しいです。

その牛島選手も活躍したU19ヤングなでしこはAFC U-19女子選手権を2連覇という快挙です。やりましたね、おめでとう!!

『U-19日本女子代表 大会連覇、5度目の優勝に輝く~AFC U-19女子選手権~』(JFA公式)



この中から2019年W杯フランス大会、2020年東京五輪のメンバーになる選手が出てくるでしょうか…。
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雨中の皇后杯&Jリーグで審判の質について思う

2017年10月29日 21時45分13秒 | サッカー馬鹿
朝だけお仕事をしまして、お昼前から真岡市陸上競技場で開催された皇后杯1回戦、北海道文教大明清高と常盤木学園高の試合を観に行って参りました。降り続く大雨の影響はまったくなく、水たまりひとつないきれいなピッチでしたよ。
宇都宮文星女子高サッカー部の皆さんも観戦に訪れていました。11月の関東大会、全国目指してがんばってね( ^ω^ )



試合は常盤木学園高が優勢に試合を進め、時折北海道文教大明清高が鋭いカウンターを披露するという展開。高校女子サッカーは毎年レベルアップしていますね。



U16代表歴がありAC長野パルセイロレディースに内定している今季のチャレンジリーグ得点女王の常盤木学園高#8滝川選手にも注目していましたが、私が特に注目していたのは常盤木学園高#10沖野くれあ選手、#14沖野るせり選手の姉妹。北海道出身のふたりですから、対戦相手にはよく知る選手もいたことと思います。やり辛さもあったと思いますが、このふたりは本当にサッカーをよく知っていますし、上手いと思わせる選手です。
昨年の皇后杯、グリスタで行われた試合に妹のるせり選手がクラブフィールズ・リンダという社会人チームの#10として出場していました。そのプレーを見て「この子すごい」と思い、どの高校に進学するか注目していたのですが、姉と同じ常盤木学園高に進学。今日は妹のるせり選手が途中出場し、姉妹共演も実現させました。順調に成長している様子ですね( ^ω^ )



試合は4ー0で常盤木学園高が勝利。このレベルでも東北大会準優勝だったのだから、優勝した聖和学園高も楽しみなチームです。
敗れた北海道文教大明清高も決してレベルが低いことはなく、ピッチを広く使ったいいサッカーを披露していました。守備の時間が長くなったので体力的に厳しかったのか、終盤は足が攣る選手もいて、実力を発揮できなかったような印象を受けました。年末からの選手権全国大会が楽しみですね( ^ω^ )



この試合の審判団は非常にいいジャッジをしていました。主審のジャッジは基準がハッキリしていて選手や観客にストレスを感じさせるような場面は皆無でしたし、副審は微妙なオフサイドの判定やタッチラインを割ったボールのジャッジに対しても自信を持って旗を上げていました。迷いが感じられない、素晴らしいジャッジでしたよ。こういう質の高い審判団が担当してくれると、選手ものびのびプレー出来ると思います。



それを見た直後だったからこそ、栃木と藤枝の試合の審判団には苦言を呈したいです。



栃木SCと藤枝MYFCの一戦。今日の主審はとにかくジャッジの基準がバラバラで、最後までよくわからないジャッジが続いた印象です。終盤はカードで選手をコントロールしようとしているようにも見えました。おかしなジャッジに文句を言った選手がイエローカードを出されていましたけど、選手の気持ちは充分よくわかります。まぁでも、そんなことでカードもらうのはアホらしいです。例え文句があっても選手にはプレーに集中して欲しいです。
それでもね、せめて審判団には自信を持ったジャッジを心掛けて欲しいです。自分のジャッジに首傾げてたら、そりゃ選手も文句言いますよ(笑)。



グリスタのピッチ、昨日の高校サッカー準決勝で使用していた時にも芝の状態は良くないなぁと思っていましたけど、前節のように田んぼ状態になることはないと思っていました。ところが雨足が強まり、ところどころピッチに水が浮いてしまいました。
前節はピッチ全面が水たまりでしたからボールはまったく転がりませんでしたが、今日のグリスタはボールが転がる部分も残っていて、それが逆にやり辛さを感じさせました。大事な場面でピタッとボールが止まりパスが通らないというシーンが両チームに見られ、それがかなりのストレスになっていたと思います。
スコアレスドローに終わったこの試合、両チームにとって精一杯の結果だったと言えるでしょうか。



それでもやっぱり悔しい!優勝するには勝たなきゃ!
とちテレで試合のおさらいをしましょうね、はい。
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試合終了

2017年10月29日 16時02分18秒 | サッカー馬鹿
スコアレスドロー。



天気より、ピッチ状況より、審判が一番悪かったというオチでした。
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前半終了

2017年10月29日 14時50分23秒 | サッカー馬鹿
スコアレス。



寒いけど熱い!
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グリスタ到着

2017年10月29日 13時38分24秒 | サッカー馬鹿


大雨。
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仕事とサッカー漬けの一日

2017年10月28日 19時42分15秒 | サッカー馬鹿
栃木県内、今日は各地で様々なカテゴリのサッカー公式戦が開催されておりました。



まずは皇后杯1回戦。真岡市総合運動公園陸上競技場でも試合が開催され、明日も2試合が開催される予定です。私も明日の午前中の試合(北海道文教大明清高vs常盤木学園高)は観に行く予定です。
他会場の試合はJFA-TVでもネット配信されています。明日も2試合が配信予定ですので、興味がある方はぜひご視聴ください。





『第39回皇后杯全日本女子サッカー選手権大会  TV放送/JFA-TV』(JFA公式)



高校サッカーは選手権県大会の準決勝が行われました。佐野日大が小山南に、矢板中央が小山西にそれぞれ勝利し、決勝進出を決めています。とちテレでは6時間もの生中継が放送されていたようですね。さすがは地元のテレビ局、本当にありがたいです(^^)
決勝は11月4日(土)です。こちらもとちぎテレビが生中継で放送してくれます!

『第96回全国高校サッカー選手権大会 栃木大会準決勝・決勝』(とちぎテレビ)

佐野日大が2年連続全国大会出場か、もしくは矢板中央が王者奪還を果たすか、非常に楽しみな試合ですね。



そして本日は台風の影響で延期となっていたジュニア選手権の決勝トーナメントが開催されました。私もお昼前後の空いた時間にHFC.ZERO真岡の応援と、治療に来てくれている選手の状態確認をしに行って参りました。



紘子さんには「仕事しなさいよ」と怒られるのですが、患者さんの状態確認ですからね。これも立派な仕事なのです(;^^)アハハ



残念ながらZEROは決勝トーナメント1回戦敗退でしたが3、4年生には今後が楽しみな選手がたくさんいますね。



みんなよくがんばりました、お疲れ様(^^)

さぁ、次はお兄さん達の出番です!11月3日(金)全日本少年サッカー大会栃木県大会、1回戦はヴェルフェたかはら那須U12さんとの対戦です。

がんばれ、HFC.ZERO真岡!
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福岡J・アンクラスがチャレンジリーグを退会

2017年10月27日 15時00分58秒 | サッカー馬鹿
今季のチャレンジリーグ総合10位でシーズンを終えチャレンジリーグ残留を決めた福岡J・アンクラスから、今季限りでチャレンジリーグを退会するというリリースがありました。そしてこれにより、九州地方からなでしこリーグに参入するクラブが現時点ではゼロになってしまいました。

『チャレンジリーグ退会に関して』(福岡J・アンクラス公式)

財務状況の悪化でリーグ側から自主退会の勧告があり、それを受け入れた形での退会のようです。
残念な出来事ではありますが、クラブが解散するわけではなく、クラブ存続のための退会です。苦渋の決断だったとはいえ、選手やサポーターの皆さんにとっては最も現実的な問題解決策になると思います。

育成にもしっかり取り組んでいるクラブですし、財務状況をしっかり整理し、再びチャレンジリーグに戻って来て欲しいです。クラブさえ存続すれば、また上を目指してみんなでがんばれるじゃないですか。福岡の勇気ある撤退に敬意を表したいです。




さて。



福岡の退会によりチャレンジリーグと地域リーグ間の入れ替え戦のレギュレーションにも変更があります。
従来は入替戦予選大会(チャレンジリーグ参入プレーオフ)に参加する8チーム中上位2チームとチャレンジリーグ11位&12位のチーム、合わせて4チームがホーム&アウェイで入替戦を行いその勝者2チームがチャレンジリーグ昇格(もしくは残留)となる予定でしたが、入替戦敗者同士でもう一試合開催し、その勝者にもチャレンジリーグ参入の資格が与えられることになりました。

『2017プレナスチャレンジリーグ入替戦について 』(日本女子サッカーリーグオフィシャルサイト)

『「2017プレナスチャレンジリーグ入替戦予選大会」詳細決定のお知らせ 』(日本女子サッカーリーグオフィシャルサイト)

入替戦予選大会、そして入替え戦に出場するのは以下の10チームです。

<Aグループ>                  
ノジマステラ神奈川相模原ドゥーエ 
南葛SC WINGS       
ヴィクサーレ沖縄FCナビィータ  
INAC神戸レオンチーナ   

<Bグループ>
セレッソ大阪堺ガールズ
ディオッサ出雲F.C.
レノファ山口FCレディース
MITO EIKO FC 茨城 レディース

<入替戦出場>
ノルディーア北海道
つくばFCレディース

入替戦予備大会は先日開催された全社に負けず劣らず4日間連続4試合という過酷な日程です。来季のレギュレーションはどうなるでしょうか?非常に楽しみです(^^)
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ポドルスキのメッセージ

2017年10月26日 22時00分19秒 | サッカー馬鹿
夏から神戸でプレーしているポドルスキ選手のロングインタビューです。何気なく読み進めたのですが、とても素晴らしい記事でした( ^ω^ )

『【独占】ポドルスキが語るJリーグの魅力と課題とは?少年少女へ送る信念の言葉/インタビュー』(Goal.com)

子ども達へのメッセージからは彼のサッカーへの愛情が感じられますね。プロを目指す多くの少年少女に読んで欲しいです。

「子どもたちに何をすべきかを伝えるのは難しいな。僕が子どもの時はいつかどこかのクラブでプレーすることを夢見ていたよ。学校で、ストリートで、クラブチームで、毎日サッカーをしていた」

「今までの人生はずっとフットボール一筋だった。ハードワークしていたし、パーティやクラブに行ったり、ガールフレンドと遊んだりはしなかった。フットボールのことだけを考えていたよ。ストリートで5対5や6対6を友達とよくやっていた。それがとても良かったと思う。パワーもテクニックも必要で、すべての要素が詰まっていたからね。これが僕の学び方だった。フットボールをストリートで学んだんだ」

「フットボールを愛している。他の選手たちは別のことを考えていたけど、僕はフットボールだけだった。もちろん、年齢が上がるにつれて運も必要になってくるよ。自分を欲しがり、プレーさせてくれるコーチに出会うとかね。そして、もしプレーできるチャンスが来たら、実力を証明しないといけない。コーチやクラブに、自分は準備万端だということを見せないといけないんだ。それが、僕がやってきたことだよ」

少年少女の皆さん、サッカーを全力で楽しんでいますか?
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学習発表会

2017年10月26日 12時52分00秒 | 工藤家の日常
小学校は丸一日、フリータイム授業参観。お昼に学習発表会があったので、そこだけ観て来ました。



おチビ、一心不乱にトライアングルを叩いてました。



ひたすら叩きまくる姿に笑いをこらえながら鑑賞。



6年生のみんな、大きくなりましたね( ;∀;)
小学校生活もあと半年。楽しい思い出がたくさんできるといいね。
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