工藤鍼灸院・院長のひとりごと2

栃木県真岡市(ハローワーク向かい)
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真岡のはり屋さん!どんな症状でもご相談ください!

女子サッカーは若い世代ががんばってます!

2016年05月31日 19時58分40秒 | サッカー馬鹿
2020年東京五輪にギリギリ間に合う世代、リトルなでしこのU17W杯の組み合わせが決まりました。大会は9月30日からヨルダンで開催されます。前回大会は現在U20の世代が決勝でスペインをパスサッカーで圧倒し、世界一を掴んだ大会です。

『FIFA U-17女子ワールドカップ ヨルダン2016 組み合わせ決定』(JFA公式)

ガーナ、パラグアイ、アメリカと同組となったようです。大会連覇を目指してがんばって欲しいですね。



そして、先日のパプアニューギニア遠征でパプアニューギニア、そしてアメリカと対戦したU20ヤングなでしこの試合映像がありました。

日本 10-0 パプアニューギニア



日本 5-0 アメリカ



アメリカに勝ってしまったのにも驚きましたが、実はこの遠征にはU20の主力は不参加で、当落線上の選手を数多く連れて行ったらしいです。そんな彼女達がこうして結果を残したのだから、高倉監督にとってもU20W杯に誰を連れて行くか、そしてA代表に誰を選ぶのか嬉しい悩みでしょうね(^^)b
そのU20W杯は11月13日にパプアニューギニアで開催されます。日本はスペイン、カナダ、ナイジェリアと同組です。



リオ五輪は逃しましたが、今年は若い世代の国際大会が2つもあります。6月にはアメリカとの国際親善試合2連戦もありますし、いよいよ女子サッカーの新たな歴史がスタートしますよ!
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はり、きゅう助成券の申請はお早めに!

2016年05月31日 10時49分16秒 | 工藤鍼灸院の出来事
真岡市には70歳以上の方、65歳以上の身体障害者1級・2級・寝たきりの方を対象としたはりきゅう施術料助成制度があります。はり、きゅう施術のうち1回につき1000円を市が負担してくれる制度です。

『はり、きゅう、マッサージ施術料助成 』(真岡市)

5月中の申請なら6枚いただけますが、6月以降の申請は枚数が減ってしまいます。多くの方にご使用いただければ将来的な枚数の増加にも直結しますので、対象の方は老人医療受給者証または身体障害者手帳、印鑑をお持ちになり、健康福祉部 いきいき高齢課 高齢者福祉係で申請をお願いします。

・・・もう少し早くお知らせすればよかったですね。私もすっかり忘れてました(;^^)
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結果がすべて

2016年05月30日 11時34分11秒 | サッカー馬鹿
例えるなら、まるで街の銭湯の湯船で全裸で知り合いに出会ってしまった感覚…。



お互いにJ1でのプレーを夢見て別れを告げた武田選手との3年ぶりの再会。その場所がまさかJ3のピッチとなるなんて。それはお互いに「まさかこんなところで」と思ったであろう、気恥ずかしさともどかしさを感じるものとなりました。



4年前まで栃木のゴールを守ってくれた守護神は北九州経由でセレッソ大阪というビッグクラブの第3GKとなり、どういう因果か栃木の前に立ちはだかる大きな壁としてグリスタに帰って参りました。
ゴールキックの際、ボールをセットする前に軽くリフティングをする癖。腰に負担が大きそうなゴールキックのフォーム。相変わらずデカすぎる声。あの頃と変わらぬ彼の姿に、一瞬だけ昔の古き良き時代に想いを馳せましたが、今回ばかりはどうしてもあなたが守るゴールをこじ開けなければなりません。



トップチームで出番がないなら栃木に帰って来たらいいのに、とも思う反面、今のあなたの1000万円を超える年俸はもはや今の栃木に支払える額ではありません。
再会は嬉しいですけど、願わくばC大阪トップチームで試合に出て欲しいというのが我々栃木サポーターみんなの本音だと思います。



あの頃あなたが身に付けていた赤いユニフォームと21の背番号は、吉満選手がしっかり受け継いでおります。彼も将来はJ1でプレーする夢を見ていることと思いますが、武田選手のようにまずは栃木で順調に試合経験を積んで成長していただきたいですし、願わくばこのクラブでJ1を目指して欲しいです。



さて。



試合は終了間際のジャーン・モーゼル選手のバックヘッドが炸裂し、栃木が土壇場で勝利をもぎ取るという劇的な結果となりました。



試合の展開としては非常に面白いものでしたが、内容そのものは凡戦。守備も攻撃も決して褒められたものではありません。



それでも勝ちは勝ち。内容が悪かろうが勝ち点3を積み重ねたという事実は非常に重要です。悪いなりに勝ちきれるというのもひとつの「強さ」でもあります。とにかく優勝するためにはどんな形でも勝ち続けるしかないのです。



勝利の歌。私にとっては今シーズン初勝利です。



この街に愛すべきクラブがある幸せ。



栃木最高( ´ ▽ ` )ノ



今季初の連勝です。このまま勝ち続けて上位に食らいつきたいですね。



昨日の試合、今春いろいろあった私にとっては(笑)開幕戦以来の今季2試合目でした。結果やハイライト、速報などは欠かさずチェックしていたものの、長らくスタジアムから離れておりましたから試合前のドキドキやワクワクがとても新鮮でしたし、試合そのものもとても楽しめました。



こんなに楽しいイベントが地元で2週間に一度開催されています。ぜひこの楽しみを多くの方々にも知って欲しいと思いましたし、改めてJリーグ、そして栃木SCの存在の大きさを肌で実感した一日となりました。
サッカーの楽しさはカテゴリには関係ありません。地元のクラブがこの街の誇りを背負って戦う、その事実があるだけで十分です。



おとなしく見ているつもりでしたが、やっぱり自然と体が動きますね(笑)。マスク着用で飛び跳ねながらチャント歌うのは正直生き地獄でしたσ(^_^;)



でもとっても楽しかったです( ´ ▽ ` )ノ
やっぱり私はサッカーが好きですし、栃木SCが大好きです。



勝ったので、ラーメン食べました。塩分制限をはじめて初のラーメンです。



一杯で一日の塩分摂取量を大幅にオーバー( ゜д゜)



それでもね、勝ったら食べようって決めてたの( ^ω^ )
今日は節制しますよσ(^_^;)
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試合終了

2016年05月29日 15時04分54秒 | サッカー馬鹿
1ー0



2連勝!とにかく勝った!
楽しかったよ、栃木最高( ´ ▽ ` )ノ
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前半終了

2016年05月29日 13時50分59秒 | サッカー馬鹿
スコアレス。



楽しい!
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開幕戦以来!

2016年05月29日 12時38分51秒 | サッカー馬鹿
グリスタへ向かうこの道を歩いている時のドキドキ、ワクワク感。



自分の居場所に戻ってきたって感じです。
今日は楽しみます( ´ ▽ ` )ノ
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U15リーグ後期 第1試合

2016年05月28日 19時01分24秒 | 工藤家の日常
HFC真岡のU15リーグ後期がはじまりました。初戦のお相手は鬼怒中さん。



宇河地区春季大会で準優勝の強豪です。鬼怒中さんはこの試合で後期4試合目。ここまでの3試合は2勝1敗です。



試合はキックオフからHFCが主導権を握りました。



圧倒的に攻撃しますがゴールを奪えず。



コーナーキックを頭で合わせましたがバー直撃。



再びコーナーから決定機を迎えましたが、またしてもバーに嫌われます。



それでも今日はあせらずに、しっかり守って攻撃を組み立てられました。



ゴールネットを揺らすも、オフサイド。惜しい!



前半ゴールは遠かったものの、しっかりシュートで終われていました(^^)b



スコアレスで折り返し、後半。



細かいパスを繋ぐHFCらしい攻撃でした。



先制点!



ようやくゴールを奪いました!



危ない場面もありましたが、GKがナイスセーブ。



そしてこの試合最大のピンチ。



こっちのゴールはバーが大活躍(;^^)



最後まで攻めたものの、追加点は奪えず。



1-0でHFC真岡が勝利し、後期初戦を白星で飾りました。



2点目を奪えれば最高でしたが、内容的にも非常に良い試合でした。しっかり勝ちきった点、そして失点ゼロを評価してあげたい一戦でした。みんな、今日はよくがんばりました(^^)v
次戦は来週土曜日です。また一週間いい準備をしましょう!



というわけで、娘はすぐさまクルマで移動。試合30分後には県トレ女子選考会にいました。



忙しいわ(;^^)



1試合走り切った直後でしたが、よくがんばって走ってました。



第3回目は7月3日?



そこも参加できるといいね。チームの予定と相談かな。



それが終わってまたチームに合流。



公式戦に選考会、よくがんばりましたね。お疲れ様でした(^∀^)























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男女における「サッカー」の違い

2016年05月27日 15時02分48秒 | サッカー馬鹿
リオ五輪アジア最終予選で日本を3-1で倒すなど、アジア枠のわずか2つしかない切符を手にして本選出場を決めたオーストラリア女子代表。彼女達がニューカッスル・ジェッツの男子U15チームに0-7で敗れたという話題がありました。

『なでしこ撃破の女子代表チーム、「15歳の男子」にボロ負け』(Qoly)

男子と女子ではこのくらいの差があるのは当然なので特に驚きもありませんが、サッカーに詳しくない方や普段女子サッカーを見ない方にとっては女子とはいえナショナルチームのトップ選手達がクラブチームのU15に大敗という結果は衝撃的に映るのかも知れません。



なでしこジャパンも時々男子高校生や男子大学生相手のトレーニングマッチを行っています。動画は4月下旬のもので、現在パプアニューギニアで合宿中のU20女子代表が明徳義塾高と練習試合をやった際の映像です。結果は0-6でした。



フィジカルの違いなど男子と女子の差はたくさんあるのですが、私が最も違いを感じるのはパスと寄せのスピードです。
筋力に劣る女子はパススピードを上げるとパスの正確性が落ちます。それ故どうしてもパススピードは男子に比べて緩やかになります。それでも女子サッカーは人やボールに対する寄せが甘いのでよくボールは回りますが、男子相手だとそれが通用しなくなる局面が急激に増えますし、フィジカルの違いもあって押し込まれる展開になります。
女子側からすれば男子とのトレーニングはそれらを意図したものですから、大敗は想定しているはずです。その中で何が出来たか、出来なかったかをしっかり精査し、課題を浮き彫りにして次の試合やトレーニングに生かすことが重要です。男子に大敗する事は、女子にとっては受け入れざるを得ない現実であり、自分達のレベルアップのためには避けては通れない道筋なのです。

男子のスピードとパワーに慣れてしまうと女子サッカーでは物足りなく感じてしまうかも知れませんが、展開が緩やかなのでサッカーの本質が理解しやすいというメリットもあります。サッカーを深く知りたい方には女子サッカーをじっくり観戦することをお勧めします。新たな発見が結構ありますよ(^^)

・・・何だか昨日の話の続きみたいになっちゃいましたね(;^^)
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女子サッカー発展のための基本計画

2016年05月26日 23時30分29秒 | サッカー馬鹿
先日JFAが「女子サッカー発展のための基本計画」というものを発表し、それに関連したこんな記事が出ておりました。

『東京五輪で金を 女子サッカー発展へ基本計画』(NHK NEWSWEB)

いろんな課題か出ておりますが、私は普及面が一番重要な事業だと思っています。

女子サッカーにおける普及面最大の課題はジュニア年代からジュニアユース年代への移行、そしてユース年代や大学サッカーから社会人サッカーへの移行という、ふたつの移行期をどう繋ぐかという部分にあります。
小学生では男子と一緒にプレーしていたものの、中学生になり学校の部活動で男子と一緒にプレーする選択肢しかない女子選手がそこでサッカーを諦めて他種目へ流れてしまう。もしくは「サッカーは高校で終わり」「大学で終わり」とスパッと区切りをつけてしまい、生涯スポーツとはなり難いケースが多いのも女子ならではの現象です。

その辺も含めた詳しい事情を松原渓さんが上手くまとめてくださった記事がありますので、かなりの長文ですがご一読いただければと思います。

『2020年、再び世界一になるために。今井女子委員長が掲げる「なでしこvision」とは?』(YAHOO!スポーツ)

結婚、出産で競技から離れざるを得ないという環境も女性ならではの問題ですよね。しかしながらこの問題は家族の理解が得られ、社会的な仕組みが整備されれば、一定数の競技離れは防げるはずだと思うんですよね。

育成や普及に関しては男子よりもあらゆる面で劣っている女子サッカー。世界一を成し遂げて早5年が経ちました。当時はこれで女子サッカー界を取り巻く環境が劇的に改善するかと期待されたものですが、さほど変化を感じていないというのが女子選手の保護者として感じている本音です。
10代、20代の若い女子プレーヤーが将来の夢を明確に描けるような環境を整備することが、世界一奪還への近道になるという思いがあります。東京五輪に向けた取り組みはまだ始まったばかりですが、早急に取り組まなければ2020年以後の女子サッカー界の衰退にも繋がりかねません。JFAには女子サッカーにもより真剣に向き合って欲しいと切に願います。


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お灸でイボ取り

2016年05月25日 18時44分40秒 | 工藤鍼灸院の出来事
お灸は外科的な使い方もできます。イボ取りの様子です。



焼き切るお灸なので最初は熱いですよ(笑)。



しばらく焼くと、イボが退縮して真っ黒に焦げます。



さらに焼き続け、すっかりカサブタになったら終了です。



カサブタが治ればイボのないお肌の出来上がり。皮膚科での液体窒素による冷凍凝固法より比較的お手軽に出来ます。

お灸って面白いでしょ( ^ω^ )
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