工藤鍼灸院・院長のひとりごと2

栃木県真岡市(ハローワーク向かい)
電話 0285(83)3182
真岡のはり屋さん!どんな症状でもご相談ください!

大掃除は腰痛に注意

2017年11月30日 20時19分06秒 | 工藤鍼灸院の出来事
今日もお母さんと一緒に来てくれた2歳と4歳の男の子の兄弟と治療の合間に遊んでたんですけど、私ももう40代のおっさんですからね。男の子ふたりは体力的に厳しいですね(笑)。息切れしちゃって(;^^)
男の子と遊ぶ時は腰を痛めないようにだけ注意しています(笑)。いや本当、油断してるとぎっくり腰になりそうなので、とにかく腰を意識して遊んでました。

明日からもう12月ですけど、毎年12月になると腰痛の患者さんが増えます。寒くなるのもその要因ですが、一番多い原因は大掃除によるものです。重いものを持ったとか、運んだとか、無理な姿勢で作業をしたとか。普段はやらないような力仕事や不自然な姿勢で腰を痛める方が非常に多い季節です。大掃除は腰に注意しながら作業してくださいね。

腰痛予防には正しい姿勢を覚えることが一番大事です。腰にかかる負担を模型で解説した動画がとても判りやすくて参考になると思います。




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これを観ると、いかに正しい姿勢で作業をするのが大事かお分かりいただけると思います。
ちなみにこのよく出来た模型、6万円位します。欲しいですけどこの価格だとさすがに考えちゃいますね。サンタクロースにお願いしようかな(笑)。

私も大掃除、やらなくちゃ。まずはその前にクリスマスツリーを出さなきゃなぁ(;^^)
皆さんも姿勢に気を付けて年末年始を元気に過ごしてくださいね。もし万が一腰を痛めた際にはいつでも当院へどうぞ。腰痛予防にも鍼灸は効果的ですよ(^^)
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現役引退会見

2017年11月29日 19時40分21秒 | サッカー馬鹿
昨日の女子に続き、今日は男子の代表選手が発表されました。海外組と国内常連組は招集せず、新戦力を選別する大会と割り切った人選のようです。



鹿島の山本脩斗選手の招集がちょっとしたサプライズでしょうか?32歳にして初の代表召集、このチャンスをしっかり生かして欲しいですね!



こんばんは、院長でございます。



昨シーズンまで2年半栃木でプレーしてくれた新潟のレジェンド、ミスターアルビレックスこと本間勲選手の引退記者会見が昨日行われました。

『新潟本間が涙の引退会見「力になれなかった」』(ニッカンスポーツ)





栃木への移籍が発表された時は本当に驚いたものです。この移籍交渉をまとめたのが裁判沙汰になっている某氏の唯一の功績と言ってもいいかも知れません(笑)。

今後は新潟で育成の仕事に就くようです。指導者の道に入るなら、栃木への移籍、J3への降格、そしてJ3でのプレー経験も、きっと今後の糧となるはずです。本間選手ならきっと素晴らしい指導者になってくれると思います。
第二の人生でもご活躍に期待しています。本当にお疲れ様でした。栃木でプレーしてくれてありがとう!残念ながらすでに降格も決まっていますから、J1最終節には出場して欲しいですね( ;∀;)



懐かしの選手、栃木のレジェンドの話題をもうひとつ。



2008シーズン、栃木をJリーグに導く活躍をしてくれたGK、小針清充さんが今日のサッカーキング ハーフ・タイムにゲスト出演されていました。



お昼のライブ配信でしたが、私はちょっとライブでは見れませんでした。今夜ゆっくり視聴しようと思います(^^)
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全国大会に出場校が出せない理由を考える

2017年11月28日 19時23分17秒 | サッカー馬鹿
12月に開催されるEAFF E-1サッカー選手権2017決勝大会のなでしこジャパンメンバー発表がありました。



鮫島選手が順当に選ばれ、坂本理保選手が代表に復帰。これで栃木県出身選手は2名となりました。



おふたりの活躍は楽しみですね。この大会は男女ともに全試合地上波中継があります。ありがたいですね(^^)
この大会を足がかりにW杯、そして東京五輪出場を目指してがんばって欲しいです!!



こんばんは、院長でございます。



先日全国大会の抽選が終わった高校女子サッカー選手権。12月30日からの熱戦が待ち遠しいですけれど、女子は男子のように各都道府県から必ず1チームずつ出場できるというわけではありません。都道府県予選を勝ち抜いた上で、各地方大会も勝ち抜く必要があります。

男子の場合は全国に4000校以上ものチームがありますけど、女子の今大会予選出場校は496校。県内にチームが1、2校しかない地域もあり、女子が地方予選まで行うのは理に適うものだと思われます。そうなると全国大会に出場できない県が出て来ることになります。今大会も全国都道府県の半数以上にあたる25もの府県が全国大会出場を逃しています。



その出場校を出せなかった25府県を見てみると、高校女子サッカーが抱える慢性的な問題が浮かび上がって来ます。とりあえず指導云々はさておき、なぜ全国大会に届かないのか、興味があったのでいろいろと考察してみました。



①県内でひとり勝ち状態

【青森県大会決勝】
千葉学園高校 11-0 三沢高校

【秋田県大会(開催なし)】
(参考:インターハイ県予選決勝)
明桜高校 14-0 秋田和洋女子高校

【福島県大会決勝】
桜の聖母学院高校 6-0 磐城桜が丘高校

【石川県大会決勝】
金沢伏見高校 5-1 大聖寺高校

【岐阜県大会(開催なし)】
(参考:インターハイ県予選決勝)
帝京大学可児高校 16-0 富田高校

【三重県大会決勝】
三重高校 8-0 四日市西高校

【和歌山県大会決勝】
和歌山北高等学校 11-0 神島高等学校

【島根県大会決勝】
松江商業高校 7-0 明誠高校

【山口県大会決勝】
防府西高校 5-2 熊毛南高校

【高知県大会決勝】
高知商業高校 5-0 高知東高校

【長崎県大会決勝】
鎮西学院高校 3-0 海星高校

【佐賀県大会決勝】
神埼高校 8-0 佐賀女子高校

東京都や宮城県、新潟県、大阪府などのように、都府県内に実力が拮抗した強豪チームがいて、地方大会より都府県大会を勝ち抜くのが難しいという地域があります。一方、県内ではぶっちぎりの勝利を収めるものの、地方大会ではなかなか勝てないチームも意外と多く存在します。
勝ち続けることはもちろん重要ですが、県内に切磋琢磨できるライバルチームがあるという状況は、レベルの底上げを図るためにはとっても大切なんだなぁと思います。



②県外に有力選手が流出しやすい

【山形県大会決勝】
酒田南高校 2-1 新庄東高校

【栃木県大会決勝】
宇都宮文星女子高校 6-0 宇都宮短期大学附属高校

【茨城県大会決勝】
鹿島学園高校 2-0 常磐大高校

【千葉県大会決勝】
千葉明徳高校 2-1 暁星国際高校

【富山県大会決勝】
富山国際大学付属高校 1-0 高岡商業高校

【滋賀県大会決勝】
八幡商業高校 0-0(PK4-3) 国際情報高校

【京都府大会決勝】
京都精華高校 1-0 向陽高校

【奈良県大会決勝】
奈良育英高校 1-0 高取国際高校

【鳥取県大会決勝】
鳥取東高校 2-0 鳥取敬愛高校

【愛媛県大会決勝】
宇和島南中等教育学校 0-0(PK4-2) 松山東雲高校

【宮崎県大会決勝】
宮崎日大高校 2-0 都城聖ドミニコ学園高校

近隣都道府県に強豪校があり、有力選手が県外へ流出しやすい環境にある県は、全国大会への道が厳しい傾向にあるようです。強いチームに選手が集まるのは自然なことですけれど、それが県外となると全国大会出場校が出にくくなるのは仕方がないのかも知れません。
栃木県の場合は宇都宮文星女子高校1強でもあるのですが、有力選手が県外へ流出してしまうのが一番の要因ではないでしょうか。鮫島選手、坂本選手も高校は宮城県(常盤木学園高校)です。さらに、通学可能な近隣都県に強豪校が多いという地理的要因も無視できないと思います。



③そもそも県内に他チームがない

【大分県大会(開催なし)】
柳ケ浦高校

柳ケ浦高校は実力校ではありますが、大分県の場合は活動しているチームが事実上、県内には柳ケ浦高校のみという状況です。来春、竹田南高校が女子サッカー部を創部予定だそうです。良きライバルチームになってくれることを願いたいです。



④県内各チームに戦力が分散する

【沖縄県大会決勝】
コザ高校 2-0 美里高校

公立高校ばかり多数のチームが存在する沖縄は、ひとつの高校に有力選手が集中することはないようです。そのため戦力が分散しやすい傾向にあり、全国レベルの強いチームが誕生しにくいのではないかと推測されます。
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第21回全日本女子ユース(U-18)サッカー選手権大会 地方大会結果⑤

2017年11月28日 13時36分35秒 | サッカー馬鹿
高校女子サッカーに比べて公式更新が極端に遅い全日本女子ユース(;^^)
関東大会の結果が公式に出てこないので、もう先にやっちゃいます(笑)。



【東海大会(出場枠2)】
東海第1代表 名古屋FCルミナス
東海第2代表 伊賀FCくノ一サテライト



愛知県や三重県など、高校サッカーよりクラブチームの活動が盛んな地域がある東海大会。4強はいずれもその2県のクラブチームで、PK戦を制した名古屋FCルミナスが第1代表、伊賀FCくノ一サテライトとなりました。



【中国大会(出場枠1)】
中国代表 アンジュヴィオレ広島U-18



2位以下は実力伯仲ですが、頭ひとつ抜けて安定した強さを誇るアンジュヴィオレ広島U-18が危なげなく優勝。たったひとつしかない代表枠を獲得しています。



【関東大会(出場枠4)】
関東第1代表 日テレ・メニーナ
関東第2代表 ジェフ千葉レディースU18
関東第3代表 浦和レッズレディースユース
関東第4代表 スフィーダ世田谷ユース


(http://kanto-fa.jp/info/wp-content/uploads/2017/09/2017_21_joshiU18_results-1.pdf)

なでしこリーグ所属クラブの下部組織4チームが代表権を獲得。栃木県から出場した河内SCジュベニール、足利・両毛ローザは残念ながら初戦敗退でした。



これで全国大会出場全クラブが確定しました。1回戦は1月3日からで、JFA-TVによるネット配信もあると思います。高校サッカーではなく、あえてクラブチームでプレーしている選手達です。高校女子サッカーと同じように注目してあげてください!

※全国大会出場決定クラブ

【北海道大会(出場枠1)】
北海道代表 クラブフィールズ・リンダ(北海道)

【東北大会(出場枠1)】
東北代表 秋田L.F.C(秋田県)

【北信越大会(出場枠1)】
北信越代表 アルビレックス新潟レディースU-18(新潟県)

【関東大会(出場枠4)】
関東第1代表 日テレ・メニーナ
関東第2代表 ジェフ千葉レディースU18
関東第3代表 浦和レッズレディースユース
関東第4代表 スフィーダ世田谷ユース

【東海大会(出場枠2)】
東海第1代表 名古屋FCルミナス
東海第2代表 伊賀FCくノ一サテライト

【関西大会(出場枠3)】
関西第1代表 セレッソ大阪堺ガールズ(大阪府)
関西第2代表 INAC神戸レオンチーナ(兵庫県)
関西第3代表 FCヴィトーリア(大阪府)

【中国大会(出場枠1)】
中国代表 アンジュヴィオレ広島U-18

【四国大会(出場枠1)】
四国代表 FC今治ひうちレディース(愛媛県)

【九州大会(出場枠2)】
九州第1代表 ヴィクサーレ沖縄FCナビィータU-18(沖縄県)
九州第2代表 大分トリニータレディース(大分県)
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ホーム最終戦はドロー

2017年11月27日 22時33分15秒 | サッカー馬鹿
確かに長野はいいサッカーをしていましたし、強かったと思います。昨日のドローという結果は妥当なのかも知れません。

でも!

それでも!

やっぱり悔しい!



ジョニー・レオーニ選手のファインセーブで救われたあのシーン。長野のサポーターはゴールラインを割っていたと言いますけど、映像で見ればノーゴールなのは明らか。それよりも、コーナーキックからの長野のゴールが取り消された方が栃木サポとしては謎です(笑)。

長野との通算戦績は3分1敗。ついに今季も勝利することは叶いませんでした。しかしながら、来季はもうやるつもりはありません。次節で優勝、昇格を決め、悔しいですけど負け逃げの形にしたいものです。

最終節に関してはまた後日。

セレモニー終了後、駐車場に向かって歩いていたら、ちょうど長野のバスが通りかかりました。私はてっきりサポバスだと勘違いして思いっきり手を振ったんですけど、長野の選手達が乗ったバスでした(笑)。誰だか認識は出来なかったのですが、40代の対戦相手のおっさんサポーターにもしっかり手を振り帰してくれましたよ。とても嬉しかったです( ;∀;)アリガトネー

最後に。

栃木のためにプレーしてくれてた選手が今年もひとりユニフォームを脱ぐようです。大久保裕樹選手、15年の現役生活のうち2009~2011シーズンの3年間を栃木で過ごしてくれた選手です。J参入直後の栃木に加入し、上背はないものの松田体制不動のセンターバックとして大活躍してくれた、非常に思い出深い選手のひとりです。

『大久保裕樹選手 現役引退のお知らせ』(ジェフユナイテッド市原・千葉公式)

2009シーズン、ホーム最終戦にて。



お互い若かったね(笑)。現役生活お疲れ様でした。第二の人生も応援しています。またいつか、どこかで再会できることを願っていますね。
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全日本高校女子サッカー選手権 組合せが決定

2017年11月27日 11時45分19秒 | サッカー馬鹿
全国大会出場校が出揃い、早速組合せ抽選会が開催されました。初戦から注目カード目白押しです。

『 第26回全日本高等学校女子サッカー選手権大会 日程・結果』(JFA公式)



TBSのサイトの方が見やすいかな?

『第26回全日本高校女子サッカー選手権大会 トーナメント表』(TBS)



1回戦の注目カードは東北第1代表の聖和学園と関西第1代表の日ノ本学園、関東第2代表の星槎国際湘南と関西第2代表の大商学園、北海道第1代表の北海道文教大明清と九州第1代表の神村学園、関東第3代表の前橋育英と中国第1代表の岡山作陽あたりでしょうか?
正直、全国レベルの高校女子サッカーは実力が拮抗し過ぎていて、どこが勝ち上がって来るかまったく予想が付きません。出場全校が優勝を狙える大会だと思います。

開催地は今回も兵庫県。観戦は全試合無料です、ぜひお近くの方は現地で観戦してみてください。また、例年通りなら全試合ネットライブ配信もあるはずです。高校女子サッカーの意外なレベルの高さを実感できると思います(^^)v
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試合終了

2017年11月26日 14時56分24秒 | サッカー馬鹿
スコアレスドロー。



他の結果はどうでもいい。最後、沼津を倒すだけ。
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前半終了

2017年11月26日 13時50分05秒 | サッカー馬鹿
スコアレス。



長野強い。
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グリスタ到着

2017年11月26日 12時33分19秒 | サッカー馬鹿
ホームラストゲーム。



とにかく勝ち点3。
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県トレ女子練習会

2017年11月25日 19時13分50秒 | 工藤家の日常
今日は11月の県トレ女子U15練習会がありました。お天気は快晴。サッカー日和に恵まれて心地良い練習会でした。県総合運動公園のサッカー場、いつの間にやらずいぶん立派になりましたね。以前は雑草が生えまくった草っ原のイメージだったんですけど、枯れてはいたものの丁寧に刈られた天然芝に生まれ変わっていました(;^^)



今回もU14との合同練習会。U15のみんなはそろそろ進路が決まり始める時期でもあります。栃木県内の高校に進学する選手もいれば、県外の高校へ進学する選手も大勢いるようです。こうしてみんなが集まってサッカーできるのもあとわずかですね。



クラブチームでプレーしている3年生は今も変わらず練習に取り組む日々ですが、中体連の部活動でプレーしていた選手はみんな夏で部活を引退しています。その後3年生は練習に参加できない学校もあるそうです。勉強する時間も大事ですけど、そういう選手にとって県トレは貴重なサッカーの時間。受験勉強の息抜きになることを願っています( ^ω^ )



高校年代からは対戦相手として再会することもあると思います。それがとても楽しみ!勉強にもサッカーにも全力で取り組んでください( ^ω^ )



最後に。



昨シーズンまで栃木SCに2年半在籍し、主力としてプレーしてくれた本間勲選手が現役引退だそうです。栃木時代はお子さんが所属していたクラブの試合をふらっと観に来ていたり、Jリーグのレジェンドとは思えないとても気さくな方でした。

『本間 勲選手 現役引退のお知らせ 』(アルビレックス新潟公式)

出場機会を失った2014年シーズン途中に15年在籍した新潟から栃木に加入、その後2年半に亘り主力としてチームを牽引する活躍を見せてくれました。2016シーズンのJ3では明らかなオーバークオリティでした。
ミスターアルビレックス。移籍すればまだまだやれると思いますけど、最後は新潟で引退したかったのだと思います。彼のような存在が栃木に残してくれたものは、今後このクラブにとって非常に大きな財産になると思います。新潟で現役を引退できたのは本当に良かったです。
本間選手には感謝しかありません。本当にありがとう、そしてお疲れ様でした。
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