工藤鍼灸院・院長のひとりごと2

栃木県真岡市(ハローワーク向かい)
電話 0285(83)3182
真岡のはり屋さん!どんな症状でもご相談ください!

良いお年を

2017年12月31日 20時18分52秒 | 工藤家の日常
2017年もあと僅かとなりました。お仕事、そしてプライベートと、今年も本当にたくさんの方々にお世話になりました。ありがとうございました。

昨年は体調を崩して入院、1ヶ月もお仕事を休んでしまいましたが、今年は無事一年を通して普通にお仕事を続けることができました。来年からも以前のように無理はせず、マイペースを保ってしっかりお仕事に取り組んで参ります。

プライベートでは…まぁほぼサッカーなんですけど(笑)、スタジアムや各地のグランドで多くの試合を観戦、応援出来ました。唯一の心残りはJ2昇格を決めた試合を現地で観戦できなかったこと。J1昇格の際には必ず現地で喜びを分かち合いたいと強く心に誓いました。でもまぁ、栃木SCには焦らずにゆっくり、時間をかけて、上を目指せるチームになってくれることを願っています。

そして子ども達のサッカーも思う存分楽しませていただきました。来年からは次男がプレーする予定のジュニアユースだけでなく、チームメイトのみんなの高校サッカー、そして娘の高校女子サッカーの応援も楽しませてもらおうと思っています。来年の今頃は神戸にいたいものです( ^ω^ )

皆様のおかげで今年も楽しく過ごすことができました。来年もまた工藤鍼灸院を、工藤家を、そしてこのブログもよろしくお願いいたします。

それでは皆様、良いお年を!
コメント

第26回全日本高等学校女子サッカー選手権大会 2回戦結果

2017年12月31日 15時37分16秒 | サッカー馬鹿
雨が降る中、好ゲームが多い2回戦でした。



我が家は4試合同時視聴(笑)。



(関東1)修徳 1-0 広島文教女子大附属(中国2)
両チームの意地がぶつかる好ゲームでした。

(中国1)岡山作陽 4-0 開志学園JSC(北信越1)
開志学園は前半にミス絡みで3失点。岡山作陽は2年ぶりのベスト8進出。

(関西4)大阪学芸 0-0(PK5-4) 神戸弘陵学園(関西3)
関西勢対決は大阪学芸がPK戦で勝利。

(北信越2)福井工大附属福井 2-1 神村学園(九州1)
一進一退の展開を制した工大福井がベスト8進出。

(関西2)大商学園 1-0 十文字(関東4)
前回大会の決勝カードは終盤のゴールで大商学園が勝利。

(四国1)鳴門渦潮 2-2(PK5-4) 日本航空(関東5)
打ち合いの試合はPK戦で決着。

(北信越3)松商学園 3-2 鳳凰(九州2)
終盤追いつかれた松商学園が最後に勝ち越し。

(東海2)藤枝順心 1-0 日ノ本学園(関西1)
実力拮抗の好ゲーム終盤のゴールで藤枝順心が勝利。



今日も高校女子サッカーを満喫しましたよ( ^ω^ )
3回戦は1月2日です!
コメント

第26回全日本高等学校女子サッカー選手権大会 1回戦結果

2017年12月30日 21時14分40秒 | サッカー馬鹿
今日行われた1回戦の結果です。高校女子サッカーは実力が拮抗していますから、大本命はありません。どこが勝っても、どこが負けても、何も不思議ではないのです。



(関東1)修徳 2-0 東海大附属福岡(九州3)
今大会優勝候補にも上がっている修徳が勝利。

(関東7)帝京第三 0-1 広島文教女子大附属(中国2)
前半の得点を死守した広島文教女子が逃げ切り。

(関東3)前橋育英 1-2 岡山作陽(中国1)
牛久保選手の2ゴールで岡山作陽が勝利。

(北信越1)開志学園JSC 1-0 四国学院大香川西(四国2)
PKの得点を守って開志学園JSCが選手権全国大会初勝利。

(東北2)常盤木学園 0-1 大阪学芸(関西4)
常盤木学園は1点が遠く、大阪学芸が勝利。

(東海3)聖カピタニオ女子 0-2 神戸弘陵学園(関西3)
三井選手の2ゴールで地元・神戸弘陵学園が勝利。

(北信越2)福井工大附属福井 4-1 山陽(中国3)
福井工大福井の小林選手がハットトリック達成。

(北海道1)北海道文教大明清 0-2 神村学園(九州1)
神村学園が後半の2ゴールで勝利。

(関東2)星槎国際湘南 1-2 大商学園(関西2)
強豪同士の対戦は前回準優勝の大商学園が制す。

(関東4)十文字 3-2 秀岳館(九州4)
前回優勝の十文字が0ー2からの大逆転勝利。

(関東6)花咲徳栄 1-2 鳴門渦潮(四国1)
開始早々の2ゴールで鳴門渦潮が1回戦突破。

(関東5)日本航空 2-1 常葉大附属橘(東海1)
前半の2ゴールを守って日本航空が逃げ切り勝利。

(北信越3)松商学園 6-0 六甲アイランド(開催県)
開催県枠の六甲アイランド、善戦するも1回戦敗退。

(北海道2)北海道大谷室蘭 0-1 鳳凰(九州2)
鳳凰が前半のゴールを守り切って勝利。

(東北3)専修大北上 0-10 藤枝順心(東海2)
8人がゴールを決め、藤枝順心が快勝。

(東北1)聖和学園 0-0(PK2-4) 日ノ本学園(関西1)
優勝候補同士の対戦は1回戦唯一のPK戦決着。



常盤木学園が敗れた大阪学芸の監督はJクラブでも指揮を執ったことがある副島氏。今日の勝利も前回対戦時の伏線を回収するという必然が招いたもののようです。こういう経験豊富な指導者が育成年代の女子サッカーに関わってくれるのは本当にありがたいですね。

明日は2回戦が行われます。白熱の試合に期待したいです( ^ω^ )
コメント

仕事納め

2017年12月30日 13時20分42秒 | 工藤鍼灸院の出来事
今日の午前中で工藤鍼灸院の一年の業務も終了となりました。今年一年、地域の皆様、そして多くの患者さんに大変お世話になりました。心より感謝申し上げます。
年明けは1月4日より平常通り診療いたします。来年もどうぞよろしくお願いいたします。

で。

最後の最後で患者さんの忘れ物がありました。紺色の小銭要れが待合室の椅子の上に残されておりました。中を確認したら結構小銭が入っていましたよ。おそらく今日ご来院いただいた患者さんかと思われます。お預かりしておきますので、心当たりのある方は院長まで申し出てください(^^)

明日からちょっぴりお休みをいただきます。サッカー観て、お酒飲んで終わるんでしょうけど(笑)。
コメント

第26回全日本高等学校女子サッカー選手権大会が開幕します!

2017年12月29日 19時59分18秒 | サッカー馬鹿
男子の高校サッカー選手権も明日開幕しますが、娘もサッカーをやっている関係上、私は女子に注目しています。第26回全日本高等学校女子サッカー選手権大会、いよいよ明日から1回戦がはじまりますよ!



明日の1回戦は10時30分に8試合、13時45分に8試合が開催され、全試合ネットライブ配信があります。ネット環境は男子より進んでいますよ(^^)

『スケジュール・結果』(TBS)

この大会は女子サッカー普及のため、毎回数千万円の赤字を出しながらの運営だそうです。JFAやTBSには本当に感謝しています!ありがとう( ;∀;)
来年からは娘も高校生。この大会を目標にがんばって欲しいです(^^)
コメント

契約更新

2017年12月29日 15時41分27秒 | サッカー馬鹿
先日浦和から湘南への移籍が発表された梅崎司選手の20日に発刊されたばかりの本、紘子さんが買って来たのを先に読んじゃいました(笑)。
本の前半の描写は非常に衝撃的な内容で、後半部分がかすんでしまうほど。梅崎選手にこんな暗い過去があったなんて知りませんでした。

『15歳 サッカーで生きると誓った日 2017/12/20 梅崎 司 (著) 』(Amazon)

サッカー本としてはお勧めできませんが、児童福祉施設や学校図書として置いて欲しい一冊です。興味がある方はぜひご一読ください。



さて、今日も契約更新のリリースがありました。既存戦力の確保はここまでは順調ですね。上形選手と古波津選手、来季もともに戦いましょう!

『契約更新選手のお知らせ (上形選手・古波津選手)』(栃木SC公式)

【2018シーズン所属選手一覧】

<GK>
石川選手(仙台より新加入)

<DF>
川上選手(仙台大より新加入)
久富選手(藤枝より新加入)
福岡選手(契約更新)
坂田選手(契約更新)
温井選手(C大阪U23より新加入)

<MF>
山本選手(栃木SCユースより昇格)
浜下選手(産業能率大より新加入)
和田選手(契約更新)
岡﨑選手(契約更新)
仙石選手(契約更新)
ヘニキ選手(FC岐阜より新加入)
牛之濱選手(契約更新)
古波津選手(契約更新)

<FW>
早乙女選手(栃木SCユースより新加入)
本庄選手(栃木SCユースより新加入)
荒井選手(仙台ユースより新加入)
榊選手(契約更新)
廣瀬選手(契約更新)
服部選手(契約更新)
上形選手(契約更新)
コメント

高校女子サッカーの部員数は強さと比例するのか?

2017年12月28日 20時26分51秒 | サッカー馬鹿
女性アスリートの皆さんにぜひ読んでいただきたい記事がありました。トップアスリートがこうして実体験に基づいた話をするのは結構珍しいことだと思います。澤さんに感謝です(^^)

『「低用量ピル服用と検温は欠かさず実践」~澤穂希さん』(日経ウーマンオンライン)

未来のなでしこたちが集う第26回全日本高校女子サッカー選手権大会が今週末からはじまります。同時期に開催される男子に注目が行きがちで影が薄くなってしまう女子ですが、1回戦から全試合ネットでライブ配信されるなど、観戦環境は男子以上に恵まれているんですよ。

『第26回全日本高校女子サッカー選手権大会』(TBS)

今大会の予選にエントリーしたのは496校。日本一の座は各地区予選を勝ち抜いた31チームと開催県枠の1チーム、計32チームによって争われます。
男子の強豪校は部員100人越えが当たり前ですが、女子の場合は?と思って出場校32チームの部員数を調べてみました。

64人 修徳(関東1)
61人 十文字(関東4)
57人 東海大学附属福岡(九州3)
52人 常盤木学園(東北2)
51人 藤枝順心(東海2)
49人 聖和学園(東北1)、日ノ本学園(関西1)
48人 福井工業大学附属福井(北信越2)
46人 岡山作陽(中国1)
45人 前橋育英(関東3)
44人 大商学園(関西2)
43人 星槎国際湘南(関東2)、大阪学芸(関西4)
40人 聖カピタニオ女子(東海3)
38人 鳴門渦潮(四国1)
37人 花咲徳栄(関東6)
36人 北海道大谷室蘭(北海道2)
34人 松商学園(北信越3)、広島文教女子大学附属(中国2)
32人 四国学院大学香川西(四国2)
31人 秀岳館(九州4)
30人 帝京第三(関東7)、神村学園高等部(九州1)
28人 開志学園JSC高等部(北信越1)、山陽(中国3)
26人 常葉大学附属橘(東海1)
25人 日本航空(関東5)、鳳凰(九州2)
24人 北海道文教大学明清(北海道1)、神戸弘陵学園(関西3)
23人 六甲アイランド(開催県枠)
21人 専修大学北上(東北3)

この大会は30人まで登録できるのですが、その上限に満たないチームが9チームも出場しています。強豪校は部員が多い傾向にありますけど、人数が多くなければ強くなれないわけではありません。女子の場合は特にその傾向が高いように思います。
部員数が多い方がチーム内の競争が激化してレベルが上がると思われがちですが、こうして見てみると20~30人という少人数でもチーム内の競争原理はしっかり機能するとも言えるんじゃないでしょうか。

1回戦は30日からです、今から楽しみ!
コメント

来る人、去る人

2017年12月28日 18時17分22秒 | サッカー馬鹿
今日はいろんなリリースがありましたね。来る人、去る人、様々ですが、順を追って参りましょう。



まずはヘッドコーチ人事。水戸のヘッドコーチだった吉澤氏が新ヘッドコーチに主任となりました。オールドファンには我々がJFL時代の強かったHonda FCの監督というイメージが強いかも知れませんね。

『吉澤 英生氏 ヘッドコーチ就任のお知らせ』(栃木SC公式)

松田ヘッドコーチは人事異動でしょうか?S級でも取りに行くのかな?出来ればクラブには残って欲しい人材です。



そしてチームを去る選手がひとり。若きディフェンスリーダーとして栃木の堅守を2年間支えてくれた広瀬選手、湘南との買い取り交渉は難航したようですね。新潟へ完全移籍となったようです。クラブ間交渉もあるでしょうし、新潟の鈴木新監督は大学時代の恩師ですからね・・・。

『広瀬 健太選手 期限付き移籍期間満了 アルビレックス新潟へ完全移籍のお知らせ』(栃木SC公式)

広瀬選手を獲れなかったのは非常に痛い・・・。守備のチームなのに、ディフェンスラインは一から再構築となること必至です。ヘニキ選手をセンターバックで起用する手もありますけど、最終ラインからビルドアップが出来る選手の獲得が急務となりますね。
新潟はJ1昇格候補の筆頭でしょうし、その中でもしっかりポジションを奪い取るだけの実力はあるはずです。広瀬選手にはがんばって欲しいです。2年間本当にありがとう、J2に戻れたのは広瀬選手のおかげですよ( ;∀;)



契約更新選手もリリースされました。牛之濱選手、よくぞ栃木に残ってくれましたね!ありがとう、来シーズンも共に戦おう!

『契約更新選手のお知らせ(牛之濱選手)』(栃木SC公式)

牛之濱選手なら他からのオファーがあったかも知れません。来季も栃木でプレーしてくれるのは本当に嬉しいです!



そして新加入選手の発表も!C大阪U23から温井選手を獲得!若手の実力派左サイドバック、しかも左利きの選手です。

『温井 駿斗選手 セレッソ大阪より完全移籍加入のお知らせ』(栃木SC公式)

昨シーズンはJ3で20試合出場。アウェーC大阪U23戦の栃木との対戦時にも左サイドバックで出場していました。クロスの精度は抜群です、期待したいですね(^^)



【2018シーズン所属選手一覧】

<GK>
石川選手(仙台より新加入)

<DF>
川上選手(仙台大より新加入)
久富選手(藤枝より新加入)
福岡選手(契約更新)
坂田選手(契約更新)
温井選手(C大阪U23より新加入)

<MF>
山本選手(栃木SCユースより昇格)
浜下選手(産業能率大より新加入)
和田選手(契約更新)
岡﨑選手(契約更新)
仙石選手(契約更新)
ヘニキ選手(FC岐阜より新加入)
牛之濱選手(契約更新)

<FW>
早乙女選手(栃木SCユースより新加入)
本庄選手(栃木SCユースより新加入)
荒井選手(仙台ユースより新加入)
榊選手(契約更新)
廣瀬選手(契約更新)
服部選手(契約更新)
コメント

ヘニキ選手の獲得に動く?

2017年12月27日 14時35分41秒 | サッカー馬鹿
今シーズン、チームの中盤の底を支え続けたおふたりが契約更新してくれました。これは嬉しい!

『契約更新選手のお知らせ(岡﨑選手・仙石選手)』(栃木SC公式)

新戦力も徐々に増えて来ましたし、既存戦力との契約更新も順調に進んでいますね。
そうそう、YAHOO!のトップにちょっとだけ栃木SCユニが出てました(笑)。仙台大の川上選手の記事のようです(メインは松本に加入する山田選手らしいですけど)。

『【松本】仙台大・山田、5年ぶり再入団「開幕スタメン目指す」』(スポーツ報知)



【2018シーズン所属選手一覧】

<GK>
石川選手(仙台より新加入)

<DF>
川上選手(仙台大より新加入)
久富選手(藤枝より新加入)
福岡選手(契約更新)
坂田選手(契約更新)

<MF>
山本選手(栃木SCユースより昇格)
浜下選手(産業能率大より新加入)
和田選手(契約更新)
岡﨑選手(契約更新)
仙石選手(契約更新)

<FW>
早乙女選手(栃木SCユースより新加入)
本庄選手(栃木SCユースより新加入)
荒井選手(仙台ユースより新加入)
榊選手(契約更新)
廣瀬選手(契約更新)
服部選手(契約更新)

そして今朝の新聞報道にもありましたけど、FC岐阜を退団したヘニキ選手の獲得に動いているそうです。
昨シーズンは2シーズンぶりに岐阜に復帰し、守備的なポジションで18試合出場1ゴール。昨シーズン唯一のゴールシーンがこちら。



今シーズンのヘニキ選手のプレー集がありました。相手を深追いし過ぎて自分のポジションに穴を開けることがあったり、何よりもカードコレクターの印象が強いんですけど(笑)、球際に強くクレバーなカバーリングをする選手という印象です。
湘南戦でのゴールシーンも含まれていますが、これは後日湘南のオウンゴールに記録が訂正されているようです(;^^)



今シーズン在籍した外国籍選手はGKジョニー・レオーニ選手、DFメンデス選手、FWペチュニク選手の3選手でいずれもA契約。Jリーグでは一応外国籍選手の登録は5人まで認められています(4人目以降はアマチュアもしくはC契約に限る)が、出場枠は3人(プラスアジア枠1人)まで。最大数外国籍選手を登録するとしても、現実的にはA契約の外国籍選手3人プラスアジア枠選手1人になると思います。
ということは、ヘニキ選手が加入したら今季在籍した3選手のうち少なくともひとりが退団することになるはずです。同じポジションのメンデス選手を残せなかったと考えるのが妥当でしょうか・・・。

15:15追記!

『ヘニキ選手 FC岐阜より完全移籍加入のお知らせ』(栃木SC公式)
コメント (2)

ケガだけはしないで・・・

2017年12月26日 19時36分53秒 | サッカー馬鹿
今日も3選手との契約更新が発表されました。3選手とも栃木には欠かせません。来季も一緒に戦えて本当に嬉しいです!

『契約更新選手のお知らせ (服部選手・和田選手)』(栃木SC公式)

『契約更新選手のお知らせ (坂田選手)』(栃木SC公式)

服部選手と和田選手には更なるレベルアップを望みたいですし、坂田選手には来季中の復帰を目指してリハビリやトレーニングに励んで欲しいです(^^)



【2018シーズン所属選手一覧】

<GK>
石川選手(仙台より新加入)

<DF>
川上選手(仙台大より新加入)
久富選手(藤枝より新加入)
福岡選手(契約更新)
坂田選手(契約更新)

<MF>
山本選手(栃木SCユースより昇格)
浜下選手(産業能率大より新加入)
和田選手(契約更新)

<FW>
早乙女選手(栃木SCユースより新加入)
本庄選手(栃木SCユースより新加入)
荒井選手(仙台ユースより新加入)
榊選手(契約更新)
廣瀬選手(契約更新)
服部選手(契約更新)



坂田選手の回復を願っています。
こんばんは、院長でございます。



今日から鹿児島で全日本少年サッカー大会が始まりました。そして男女の高校サッカー選手権も12月30日から開幕します。高校3年生にとっての最後の大会まであと数日、というこのタイミングでケガをする選手もいるようで・・・。







選手本人にとっては悔やんでも悔やみきれないでしょうけど、上田西高の清水選手は気丈にもチームのために最高の応援にして全員で勝とうとメッセージを書いています。仲間想いの素晴らしい選手が最後の舞台に立てないのは本当に残念でなりません。

程度の違いはあれど、彼のようにケガが原因で最後の大会に出場できない選手は数多くいると思います。

出場する選手の皆さんには悔いのないよう、全力を出し切って欲しいです。ただ、くれぐれもケガには注意してください。自分や相手にとって危険が及ぶ無理なプレー、無謀なプレーは絶対にしないで欲しいです。
選手の皆さんは当然全力で勝ちに行くでしょうけど、親の目線からすると結果なんて正直どうでもよくなります。元気にピッチに飛び出して、試合が終わり無事に帰って来てくれるだけでいいんです。

皆さんのサッカー人生はまだまだこれから。どうか無理だけはしないでください。
コメント