工藤鍼灸院・院長のひとりごと2

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対戦相手は敵じゃない

2018年10月24日 12時08分21秒 | 気になるニュース
金曜日に開幕するバレーボールのVリーグ男子。強豪チームである大阪のサントリーサンバーズが東京でホームゲームを開催する予定らしいのですが、横断幕掲載時の注意事項にこんな一文があるのを知ってちょっと戸惑っています。

『※範囲外の掲載やJT様の幕を発見した際は、取り外させていただきますので、ご了承下さい。』

『サンバーズホームゲームの応援幕掲載について』(サントリーサンバーズ)

範囲外掲載の撤去に関しては問題ないと思うのですが、対戦相手であるJTサンダースの横断幕は一切掲載を認めないという方針のようです。対戦相手に対するリスペクトを微塵も感じさせないこの対応・・・。

「これまで以上にサンバーズらしいホームゲームを創り上げることを目標とし、企画・準備を進めております」

「会場装飾にも力を入れ、こだわりを持っております」

「サンバーズカラーである赤を基調とした横幕などを掲載し、会場全体を真っ赤に染め上げます」

だからビジターチームの横断幕は認めないという理論らしいのですが、対戦相手にもそのチームを応援しているファンやサポーターが大勢いることをお忘れではないかと心配になります。

ファンやサポーターも含め、対戦相手には最大限の敬意を以ってホームゲームに迎え入れるのがホームチームの礼儀ではないでしょうか。

対戦相手がいないと試合は成立しませんし、そもそも対戦相手は敵ではありません。審判も含めて一緒に試合を作り上げる仲間じゃないですか。相手チームの応援を排除するのではなく、ホームチームの背中を後押しするような応援や企画を考えるべきではないでしょうか。

サッカーのことではないのですが、東京五輪を控えるホスト国の国内トップリーグでこの対応はどうだ?とちょっと気になったもので。
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SNS社会もここまで来たか

2018年10月05日 19時50分45秒 | 気になるニュース
娘が新潟にいる関係で、北信越地方にも数多くの知人が出来ました。そんな知人のひとりから先日「面白い寺がある」という噂を聞いたんです。日本も近年はSNS社会。そのSNSの炎上を供養してくれるというのですが…まさか冗談でしょう?そんなお寺ないでしょう?

『炎上供養』(国上寺 越後一之寺)※般若心境が流れます音量注意!

あったわ(゜ω゜)

『国上寺が"炎上供養専用"サイトをオープン!柴燈大護摩火渡り大祭 にて"炎上供養"を実施 』(PR TIMES)

日本初の炎上供養サイトらしいです(笑)。しかも無料!




今度の日曜日に行われる火渡り大祭でも炎上供養してくれるそうです。何か余計燃えそうな感じがしますけど(笑)。

SNSが大炎上してアカウントを削除してしまった権田選手もここで供養してもらえばよかったのに。




試合後はしっかりお互いを称え合いましょうね。



こんなことしちゃってるからお互い様なんだけど(;^^)



さて。



火渡りって熱くないの?って不思議に思いますよね。実際やってみた方に聞いた話では、ほとんど熱さは感じないのだそうです。Wikipediaにもこの不思議な現象の解説が書いてありますね。

『火渡り』(Wikipedia)

我々鍼灸師も火がついたお灸を指でつまんで温度調節したり消すことがありますけど、我々の指がさほど熱くないのは同じような仕組みなのだと思います。
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北海道胆振東部地震

2018年09月06日 19時30分05秒 | 気になるニュース
今朝早く起きた北海道の地震は厚真町の揺れが震度7だったことが発表されました。北海道史上最大規模の地震により、およそ300万世帯が停電するなど各地で混乱が続いている様子です。
私は夜になってからようやく北海道の両親と連絡が取れました。釧路は地震の被害はまったくないそうで、今のところ水道も使えているようですが、依然として停電しているようです。




今回の地震、とにかく真冬じゃなかったのが不幸中の幸い。この時期の北海道は比較的過ごしやすい季節です。といっても夜になれば10℃くらいまで冷え込みますから、停電中の皆さんは防寒対策に気を配ってくださいね。
そして、電気が復旧した際に通電火災を起こさないよう、特にご自宅を離れて非難される方はブレーカーを落としておいてください。

『「通電火災」に注意を 停電から復旧時、出火の恐れ』(日本経済新聞)




被災した皆様に謹んでお見舞い申し上げます。



明日開催予定だった日本代表とチリ代表の試合も中止が決定しております。チリの選手やスタッフには本当に申し訳ないですが、JFAは正しい判断をしてくれたと思います。

『札幌での国際親善試合中止のお知らせ キリンチャレンジカップ2018 SAMURAI BLUE 対 チリ代表(9/7@北海道/札幌ドーム)』(JFA公式)

代表は今後大阪へ移動して11日(火)のコスタリカ戦に望むわけですが、地震で中止の次はよりによって台風で甚大な被害を受けた大阪…無事に大阪へ移動できるのでしょうか?
昨日吹田でルヴァン杯やってますから試合の開催は大丈夫でしょうけど…今年は特に規模が大きな自然災害に見舞われる年ですね。

そしてチリ代表は同じく11日(火)、韓国の水原で韓国代表との親善試合が予定されています。混乱が続く状況ですが、無事北海道を旅立って韓国へ向かえることを願っています。

そしてそして、ブリッツェンの選手やスタッフも北海道にいたみたいですね。




皆さんどうかご無事で。
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北海道で震度6強の地震が発生

2018年09月06日 09時24分37秒 | 気になるニュース
今朝早く北海道で震度6強の地震が発生し、北海道全域で停電が発生しているようです。私の実家がある釧路は震度4で目だった被害の報告はありませんが、函館には義兄が住んでいますし、札幌には親戚や友人が多く住んでいます。今はただ、皆さんのご無事を祈るのみです。

キリンチャレンジカップを明日に控えた日本代表とチリ代表の選手、スタッフも札幌に滞在中。全員無事で非難している様子です。

『札幌でチリ戦控える森保Jにも地震の影響…滞在中ホテルで避難指示か』(ゲキサカ)

チリも日本と同様地震大国ですけど、さすがに震度6クラスの地震には驚いたことと思います。はるばる極東の地まで出向いて被災してしまった彼らが本当に気の毒です。

『日本代表の対戦相手、チリ代表が無事を報告』(ゲキサカ)

余震を警戒するなら明日の試合は開催できないと思います。JFAは早い段階で英断を。
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さくらももこ氏の逝去に思う

2018年08月28日 11時38分19秒 | 気になるニュース
私には姉がいて、おそらく姉が購読していたのだと思うのですが、私が小学生の頃には「りぼん」とか「マーガレット」みたいな少女漫画雑誌が我が家に転がっておりました。「お父さんは心配症」と「ちびまる子ちゃん」は何となく読んでいた記憶がございます。
「お父さんは心配症」は有害図書指定を受けるなど当時の少女漫画としてはいろんな意味で常軌を逸した作品でしたし、「ちびまる子ちゃん」はかわいらしい絵柄からは想像もできないほどゲスい内容。可憐な少女漫画雑誌の中では異彩を放つこのふたつの作品は「楽園のドブ池」「香水の中に潜むウ○コの香り」などと揶揄されつつも、当時の女子中高生から絶大な支持を集めておりました。

アニメがスタートした頃は確か私は中学生。さすがにもうアニメを真剣に観る年頃ではなく、笑点の前にチラッと観る程度。毎週楽しみにしていたというわけではありませんでした。それでも日曜の夕方、テレビは何となく「ちびまる子ちゃん」のアニメが付いていて、それをボーっと眺めながら夕飯までの時間を過ごすというのが私の日曜日の過ごし方でした。こうして思い返すと子どもの頃は意外とよく漫画を読んでいたし、意外とよくアニメも観ていたのだと思います。

「ちびまる子ちゃん」は漫画もアニメも初期の頃の作品が好きでした。さくらももこさんの実話を基にしたエッセイの要素が盛り込まれた作風は、誰もが経験した事がある小学生のあるあるネタだったり、子どもならではの視点から大人を見下す皮肉めいた作品など、大人も子どもも共感できる部分がたくさんありました。

さくらももこさんがご逝去された翌日、大親友だった吉本ばななさんはブログでとある親友の死について触れていました。今にして思えば、それはさくらももこさんの訃報だったのでしょうか。

『ラバーガール 』(吉本ばななオフィシャルブログ「よしばな日々だもん」)

そして死が公表された昨日(というか今朝早く)、改めて追悼文を寄せています。おふたりの間柄がよくわかるエピソードが淡々と綴られており、涙を誘います。

『ももちゃん、ありがとう、さようなら』(吉本ばななオフィシャルブログ「よしばな日々だもん」)

「ちびまる子ちゃん」もまた「サザエさん」や「クレヨンしんちゃん」のように、作者がお亡くなりになった後も延々と続くアニメになるのだと思います。たぶん私は新しい作品は観ることはありません。でも漫画や初期のアニメ、エッセイ三部作は懐かしく見返すことがあると思います。



そして私は作詞家としてのさくらももこさんが本当に大好きでした。



心よりお悔やみ申し上げます。
西城秀樹さん、水谷優子さんによろしく。
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夏の甲子園に思う

2018年08月20日 19時15分45秒 | 気になるニュース
夏の甲子園は秋田の公立高校、金足農高の決勝進出で大いに盛り上がっていますね。高校公式サイトはサーバーダウンしっぱなしですし、秋田に縁のある方々は金農の大躍進に大騒ぎ。私の周りにも隠れ秋田県人が結構いらっしゃって、こんなに秋田県に縁のある方がいたのかと驚くほどです(;^^)

そんな方々の声として耳にするのが野球部員の出身地。金農野球部員は全員が地元秋田出身なのだそうです。公立高校ですから地元の子が多いのは必然だと思いますが、対する大阪桐蔭の登録選手で地元大阪出身は18人中わずか5人のみ。秋田の方々が肩入れしやすいのはこういう理由もあると思います。栃木県代表の作新学院も登録選手全員が地元出身選手でしたし、心情的には十分理解できます。

でもね、地元の選手だけで戦う高校は正義、他所から選手を集めて来る私立高校は悪、みたいな構図は違うと思います。

越県入学してまで私立高校でプレーする選手達はわずか15歳で親元を離れ、寮生活をしながらひたすら野球に打ち込んでいます。その子たちの覚悟は相当なものでしょうし、何よりもその土地に何年も暮らしていたらもうそれは立派な地元民ではないでしょうか。出身地だけで他所者扱い、地元愛に欠けるなんて批判するのはナンセンス。地域を代表して必死に戦う選手全員をひとりの高校球児として平等に応援してあげたいです。



…なーんて思うのは娘が県外でプレーしているからでしょうか(;^^)



JAPANサッカーカレッジ(開志学園JSC高等部)はほとんどの生徒が新潟県外からの入学です。競技は違えど、親元を離れ新潟でプレーする我が家の娘。もう住民票も新潟に移していますし、半年も暮らしていればもう立派な新潟県民だと思っています。
そんな彼女たちは来月から皇后杯北信越予選、そして選手権予選も始まります。新潟県代表、そして北信越代表として全国大会を目指してがんばっています。地元出身ではなくても地元愛は意外と高いと思いますよ。夏の帰省中は「早く新潟帰りたい」って言ってたくらいですし(;^^)
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言ったか、言わなかったか、ではない

2018年05月25日 20時20分42秒 | 気になるニュース
誰でも入れる会見だったとは!

以前、メディア向けの記者会見を開くから、来場を希望するマスコミは事前に申請してくださいっていうイベントがあったんですよ。私、無理を承知で「工藤鍼灸院の工藤」で申請したんですけど、あっさり却下されて入れていただけませんでした。まぁでもそれは当たり前の対応だと思います。私マスコミの人間でも何でもないですからね。関係者以外立ち入り禁止は危機管理の基本中の基本です。

アメフットの問題で頼まれてもいない会見を行い、自ら評判を落としていると評判の日本大学。今日も突然学長が頼まれてもいない会見を開き、またしても評価を落とす発言を連発しておりました。
個人的には学長が何を言ったかより、会見冒頭の全然関係ない素人おばちゃんご乱心が一番面白かったですし、勉強になりました。

『日大学長会見、乱入女性は72歳「名刺も出さずスーッと」入室「財布も持たずに来た」』(デイリースポーツ)

私も申請せずにスーッと入っちゃえばよかったんだね!

危機を回避するための会見で危機管理の甘さが露呈しまくるという、我々の想像をはるかに超える危機管理能力を披露。危機管理学部の学生に向けて反面教師で実際に対応してみせるあたりはさすが日大、人材の宝庫!



右往左往する大人で遊ぶのはもういいとして。



マスコミの注目、世間の興味は、悪質なタックルでケガをさせて来いという指示があったか、なかったかという部分になっているような気がします。でもそれは今回の問題の本質ではありません。
アメフットだけでなく他スポーツの指導者までもが「指導しづらくなる」「言動に気をつけなければ」「揚げ足を取られたら指導者生命が絶たれる」などと戦々恐々としているようですが、そういう指導者は何かやましい事でもあるのでしょうか。真剣に選手と向き合っている指導者なら、何ら気にする必要のないことだと思います。

湘南の曺貴裁監督が良いことを言ってくれています。

『日大アメフト部の騒動に触れ、自分たちの姿勢をあらためて問う曺貴裁監督「われわれに置き換えて考えなければいけない」』(ELGORZO)

「何を言ったかは重要ではありません。普段どんな関係でいて、どういう指導をしているかが出るんです」

言った言わないが重要なのではなく、関係性や指導方法が言葉の意味に表れる。おっしゃる通りだと思います。
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星野君の二塁打

2018年05月22日 20時14分54秒 | 気になるニュース
テレビでは連日アメフットの例の事件が取り上げられ、加害者選手が記者会見する事態にまで発展してしまいました。
日本では70年代に一度アメフットブームというものがありました。私もその余波を何となく感じていた世代ではありますが、おそらくメディアの取り上げ方としては今の方が注目度は上かも知れません。日本でこんなにも連日アメフット関連のニュースが報じられるのはおそらく初めてのことだと思います。しかしながらこういうかたちで注目を浴びるというのは、一アメフットファンとして非常に残念でなりません。

さて。

みなさんは小学生の頃、道徳の時間に「星野君の二塁打」という題材で授業を受けたことはあるでしょうか。私も何となくですがこの話は覚えています。出展は1947年(昭和22年)8月号の『少年』という漫画雑誌に掲載された少年小説、作者は吉田甲子太郎だそうです。青空文庫のバックヤードに作業中の原作がありました。

『星野君の二塁打』(青空文庫作成ファイル)

【あらすじ】
物語は戦後間もない時代、R中が甲子園出場をかけて戦う学生野球の話。9回裏同点、R中の攻撃はノーアウト一塁の場面。この日1四球2三振のエースピッチャー星野君は、監督である今井先生から犠牲バントで一塁走者を二塁へ進塁させるよう命じられます。ところが何となく当たる気がした(二塁打か三塁打が打てそうな気がした)星野君はその命令を無視してヒッティング。結果的に二遊間を抜けるクリーンヒットとなり、それがきっかけでR中がサヨナラ勝利。甲子園出場を決め、星野君はこの試合の英雄となったのでした。
ところが翌日。今井先生はチーム全員を集め、星野君がチームの作戦を無視したことを問題視。ヒットが打てたのは結果論、統率を乱した罰としてエースピッチャーである星野君の甲子園出場を禁じると命じ、それで負けても仕方がないとチーム全員に語りかけます。「いちいち先生のいうとおり」と感じた星野君は反論できず、涙を流しながら「異存ありません」と返事をするのでした。

いかがでしょうか?このお話、みなさんはどう思いましたか?

アメフットのタックル事件でこの「星野君の二塁打」を引き合いに出している方が結構多くいらっしゃいます。立場が弱い者は強い者に逆らえない、今起きている問題と構図がよく似ていると。でも私はその意見には賛同できません。

星野君の場合は監督の指示を無視したものの、結果オーライとなった場合の是非を問う話です。
チームプレーである以上、結果さえ出せば何をしても許されるわけではありません。チームで決められた戦術、作戦の中で自分の色を出せる選手が求められます。そしてその結果に対する全責任は監督にあります。監督の指示に不満があるなら、インプレーになる前にしっかり話し合うべきでした。

アメフトの件は監督の言うことを聞けば犯罪となり、無視すれば干されて選手生命を絶たれるという状況でした。指示を守るも無視するも地獄行き。もはやこの指示はチーム戦術でもなんでもなく、どちらの選択が最適だったかという問題でもありません。星野君のケースを持ち出すのは論点がずれているような気がします。



ここからは私見。



星野君はこの日、2打数2三振1四球とまったく打てていません。しかし延長戦を考えるとエースピッチャーに代打を出すわけにはいきません。ここは犠打で進塁させた方が得点に繋がる確率が高いと判断したからこそバントの指示が出ているわけです。今井先生は根拠を持ってバントの指示を出しています。
今井先生は論理的な思考をする性格。ならば、なぜ打てそうな気がするのか打席に入る前に論理的に監督に説明出来たなら、星野君がヒッティングに出ることを許してくれたかも知れません。そういう状況なら打てば英雄、もし打てなかったとしてもそれに対する結果は問わなかったはずです。それでもバントの指示が出たなら、それに従うのがチームプレーです。
星野君の二塁打は結果論。何となくそんな気がするという根拠のない自信で打席に入り、ギャンブルに勝ったに過ぎません。その成功体験を自らの正当化の根拠にするのは説得力に欠けます。

ただね。

こういうことが何度も続いていたならまだしも、たった一度の行為で憧れの甲子園の土を踏めなくなる星野君の心情も察してあげたいです。
結果論だとしてもチームの勝利に繋がったのだから、次からはチーム戦術を大切にというコミュニケーションを図るきっかけに出来たなら、チームも監督も、そして星野君も、誰も傷つかずに甲子園での試合を楽しめたんじゃないかなぁと。今井先生にも反省すべき点はあったのではなかろうかと。私はそんな風に考えております。



今回のアメフットの件は加害者も被害者も気の毒でなりません。でもやはりすべては指導者の責任だと思います。
日大アメフット部の監督、コーチにはもはや選手を指導する資格はありません。今後一切選手の育成には携わって欲しくないという思いです。

アメリカンフットボールは安全に配慮したルールの中で争うスポーツです。危険を伴うスポーツではあるものの、危険なスポーツではありません。ここを誤解して欲しくないというのがアメフットファンとしての願いです。
日本ではまだまだマイナースポーツの域を出ませんが、いつの日か良い意味で注目される競技になって欲しいです。本当、アメフットはおもしろいんだから!!
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熊本地震から2年が経ちました

2018年04月14日 21時18分03秒 | 気になるニュース
今年も4月14日がやって参りました。

熊本地震から2年が経過。防災意識が日々薄れつつある中、今朝早くには北海道中標津町で震度5弱、そして愛知県西部でも最大震度4の揺れが複数回観測されています。

今一度自然災害への備えを見直すきっかけにしたいところです。

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おめでとう!

2018年02月27日 20時39分39秒 | 気になるニュース
次節の対戦相手である岡山のフロント人事に大きな動きがありました。現取締役GMの鈴木氏が代表取締役ゼネラルマネジャーに、現取締役ホームタウン推進部(法人)部長の北川氏が取締役社長に就任。現代表取締役の木村氏は公益社団法人日本プロサッカーリーグ専務理事に就任し、12年に亘り支えてきたチームを去るそうです。

『ファジアーノ岡山 新経営体制について』(ファジアーノ岡山公式)

ファジアーノ岡山というクラブが地域リーグからJFL、Jリーグへと一気に階段を駆け上がり、J2で安定した好成績を残せるようになったのは、木村社長の手腕によるところが非常に大きかったのではないでしょうか。故郷岡山に恩返しするためゴールドマンサックスを退社、街クラブの社長に就任するという驚きの転身から早12年。そろそろ岡山というクラブが木村社長から旅立ち、新たな歩みを進めるべき時期なのかも知れません。
JFLからのライバルチームでしたけど、木村社長の地元愛を心からリスペクトしてます。本当にお疲れ様でした。次のステージでのご活躍を楽しみにしています。



JFL時代が懐かしいですね。
こんばんは、院長でございます。



そんな10年前のJFL最終年、そしてJ2初年に栃木でプレーしてくれた星大輔さん。皆さんは覚えていらっしゃいますか?



たった2年の栃木在籍期間、出場試合数もわずかに5と故障の影響でチームの戦力にはなり切れなかった選手でしたが、山形や京都、そして栃木から移籍した先の町田でご活躍された選手です。お懐かしゅうございます。

現役引退後は町田ゼルビアFCさんのフロントでお仕事をされていましたが、昨シーズン限りで退団。先日行われた町田市議会議員選挙に自民党公認候補として立候補していました。

『山形、京都などで活躍した星大輔氏が町田市議会議員選挙に出馬へ』(ゲキサカ)

星大輔さん、見事当選を果たしております!
おめでとうございます!

『町田市議36人、顔ぶれ決まる』(産経ニュース)

『 開票状況(確定)』(町田市・PDF)




2000票獲得でも当選は厳しいと言われていた町田市議選でしたが、結果的には5884票を獲得。3番目に多い得票数で当選を果たしました。すごいですね(;゜∀゜)

星さんはサッカーに関わることだけではなく、街づくりや子育て、福祉に関しても大変関心が高いようです。政治家としてのご活躍も楽しみですね(^^)
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