果樹園の風

愛知県豊橋市で無農薬のレモンを栽培している河合果樹園です。
目指せ!楽しむ農業、楽しませる農業!

豊橋が育てたビールと遊・YOU的忘年会と提案

2019年12月03日 15時25分11秒 | 日記・エッセイ・コラム

早生みかんの収穫は遅れに遅れやっと道半ば。
師走に入り、少し慌てている自分がいるが、
天候は「そう慌てなさんな」と言っているように、
予想を裏切る展開に持って行ってしまう。(泣)

今月からティーズの「遊・YOU・東海道」という番組の中で、
道の駅とよはし限定で販売されている初恋レモンと女神のほほえみの
クラフトビールが、「遊・YOU的忘年会2019」の中で取り上げられている。
ティーズの浅井リポーター、ウィンデイの古橋リポーター、
TOUKAIケーブルネットワーク佐藤リポーター、
そしてミクスネットワークの藤江リポーター4人が豊橋駅に集合し、
白川町のcafe&dining Switchで遊・YOU的忘年会は始まり盛り上がる。
内容は見てのお楽しみだけれど、
個人的にはウィンデイの古橋リポーターの笑顔がとても気になってしまった。
紹介のトリでクラフトビールは取り上げられ、
放送では私の下手な飲みっぷりについ人ごとのように大笑い。
最後の台詞、「さすが初恋レモン!」渋い顔で言っています。
皆さんも、きっと大笑いする?と思いますよ。

ところで毎年気になっているのが、あれよあれよと送られてくるアンケートや
毎年やる必要があるのかと思う調査表。
このところの異常気象で少なからず被災したり、品質が落ちて収入が減ったりと、
まるでブラック企業に雇われているように、
様々な問題をはらんだ中にさらに深く農家は落ちていっているのに
そんなことが時間との戦いに追い打ちをかけていないだろうか。
上にいるブラック企業はどんどんと楽になっていくのに、
我が業界はいつも霧の中にいる。
時間を相手に奪われるという現実は、
第三者がアンケートなどの取りまとめをしている場合は、
かかった時間の費用弁償が必要だと思う。
第三者に払うより直接支払いの方が絶対コストは少ないはずだし、無駄ことはやらなくなるだろう。
農業経済学の中では最大の農業経営のリスクを政治だとする。
何もしないがベスト、するのなら農家の手に届くものに。
当園も政策がらみでリースしてもらっているものがあるが、
リース期間内でも壊れたら自己責任。
高い金利を払っているのだから普通の感覚では納得できないし、
契約書にはそれとなく書いてあるが、
今問題になっているように、口頭での説明は一切なかったことから、
いろいろな背景があるのが予想できる。
いまだ解決しない問題を抱え苦しむ。
農業を生業としたくない理由は、実はこんなところにある。

だから脱皮しよう!そしてラボレームス!

河合果樹園

 


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