JA5DBE の Coffee Break

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無線用 PC の冷却 FAN 交換

2011年12月12日 | PC

 先日 HDD を交換した無線用 PC ( 2005 年作・Pentium4 2.4GHz) の CPU冷却 FAN が寒い朝などには異音が発生していた。本体が暖かくなると静かになるので、特に影響がないので放っておいたのだが、経年劣化による不具合であることから、CPU Cooler と 背面パネルの12cm FAN 共々取替えを行った。

 

Fan20111212 
 

 12cm FAN は、元々光学ドライブの電源コネクタ (12V) からとってあったが、Mother Board 上に本来の FAN 用コネクタ端子があったので正規の位地へ戻した。

 (旧) CPU Cooler は、金具で CPU リテンション (プラスチック製) に固定されており、金具のツメを外さないと取り外しができない。

 金具を外した後、CPU Cooler を取り外すが、放熱グリスで CPU にしっかりと引っ付いているので、充分注意して外さないと CPU の足を痛めてしまうので注意が必要だ。

 今回も CPU が CPU Cooler にくっ付いて一緒に外れてしまった。もちろんソケットの固定レバーは締めていたが、簡単にCPUが外れてしまうようだ。

 CPU と CPU Cooler は、傷むこともなく無事取り外すことができたので、CPU を向きに注意して(ピンの切り欠き位置)元どおりに戻し、固定レバーをセットし第 1 ステップ完了。

 

 次に新しい CPU Cooler  を CPU の上にセットし、金具を CPU リテンション へ引っ掛けて無事取り付け完了。最後に CPU FAN の電源コネクタをマザーボード上のコネクタに接続して作業終了となった。

 

 文章で書くと簡単に交換できたように見えるが、478 ソケットの CPU ( pentium 4 ) なので、リテンションの Cooler 固定金具を引っ掛ける部分がCooler 本体の陰に隠れて見えにくく、且つ強いバネの力で引っかかっていて、取り外しにかなり苦労した。

 また、この作業を行う際にプラスチック製のリテンションを壊すことが多いと言われており、新しいリテンションを用意していたのだが、壊れることも無くうまく固定金具を外すことができたので、そのまま (旧) リテンションを使用している。

 

 FAN および CPU Cooler 交換の結果は特に異常は無く、FAN の交換により、多少は静かになるのでは?と期待していたのだが、特に静かにもならず変わっていないようであります。Hi.

 ちなみに今回使用した CPU Cooler は Intel の純正品とよく似た構造の 「オウルテック ROSA (Socket478用CPUクーラー)」、回転数 3,000RPM、ノイズレベル 22.0dB のもので、価格は 1,570円 (DOS/Vパラダイス) だった。

 

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