逃げるは恥だが役に立つ5 共同経営と考えるという視点
逃げるは恥だが役に立つ5
最終的には共同経営と考えるという視点が示される。
給与の出る家事は、雇用主と被雇用者の発想だったが、
夫婦なのだから共同経営という考え方は真っ当に思える。
となると、どうなるか。
仮にだが、計算しやすくするために
星野源の給与が手取り 40万だとしよう。
(京大出身で仕事ができるシステムエンジニアであることを考えるとそのくらいか、そんなないか)
そして家事労働が20万だとしよう。
共同経営の企業だと考えると
営業利益が40万、そして総務事務家賃光熱費などが20万だと考えられる。
それを二人の人員が分担してやっている。
となると、あとは分担の問題だし、みくりが外で働くということは
社内総務時間=コストを減らして、営業利益を上げることになる。
これはある意味正しい。
ただし総務の仕事のクオリティは下がる。
二人の労働効率が月 60万相当であれば、バランスの問題となる。
つまり星野源が 40万、みくりが外で10万を稼いでくる
となれば、総務にかけられる時間=コストは半分になるのだから、
そのクオリティは半減する。四角い部屋を丸く掃く、弁当の品数が減る。
当然だ。
しかし共同経営として、営業利益を上げることはできる。
なぜならみくりの家事労働の時間計算は最低賃金×労働時間になっているが、
彼女の仕事のクオリティが高ければ、もっと営業利益が出せる。
たとえばフルタイムで働いて家事ができなくなっても、家事労働を外注すればいい。。
例えば星野源が 40万、みくりが 30万を稼げば月70万の利益となる。
となれば 20万を家事代行に外注してもプラス10万が増加する。
みくりも 40万稼げば、家事を代行してもプラス 20万だ。
単純労働では難しいかもしれないが、付加価値の高い労働、
高度な頭脳労働、あるいは起業、または不労所得などを狙えばそれはありうる。
単純に発想すれば、 そういう考え方もあるような気がする。
いずれにしても、大事なのは家事を見えないものにしてしまうのではなく
お金でカウントできる労働と考えて合理化するのがいいと思う。
いったん終わります。
ブライアン・イーノの新作
— 池谷恵司 (@keijiikeya) 2017年1月10日 - 10:37
Reflection
この瑞々しさはなんだろうか。
結局環境音楽はイーノ以外はいらないのではないか。
itun.es/jp/Z3bZgb fb.me/1ECq2EXjL
青土社 ||ユリイカ:ユリイカ2017年2月臨時増刊号 総特集=矢野顕子 fb.me/NhvGDgZg
— 池谷恵司 (@keijiikeya) 2017年1月10日 - 18:28
岬さん、かっけー。 fb.me/8kIJbCVW5
— 池谷恵司 (@keijiikeya) 2017年1月10日 - 21:22
— 池谷恵司 (@keijiikeya) 2017年1月10日 - 23:20