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ほぼ週刊イケヤ新聞ブログ版

コピーライター・ミュージシャン池谷恵司の公式ブログです。
私的メールマガジン「ほぼ週刊イケヤ新聞」のブログ版です。

ボーカルディレクションの極意、ワークショップを学んだ

2017年12月26日 09時37分40秒 | DIARY

ボーカルディレクションの極意、ワークショップを学んだ。

 

とあるワークショップの公開ボーカルレコーディングがあり、

そこでレコーディングのボーカルのディレクションを見た。

素晴らしかったな。

まず一般の人は、は「歌詞」しか聴いていない。第一時遭遇時の時は特に、という前提から始まり、

(私は歌詞は聴いてないのでプロデュースには向いていない)

この歌をどう聴かせたいか、のコンセンサスを作り(作品重視なのか、歌手の人柄重視なのかとか)

歌詞をどう歌うか、どういう声の表情で歌うべきか、ゴールを自分の中で見出す。その歌を引き出すために、歌手にどう指示するか。

歌はその人の感情に直結しているので、歌手を萎縮させたら一発でアウトだ。

そして、後は今の技術で修正できる部分と出来ない部分の正確な見極め。

(このあたりは、技術の進歩がすごいので私の想像をはるかに超えていた)

 

たとえばピッチが悪かった、リズムが少しもたった、ツッコンだ、というのは

私のような古いタイプのミュージシャンなら、アウトだし、恥ずかしいし、そこはちゃんとやろう、ということになる。

しかし、それは今のレコーディング技術であれば充分自然に修正できるので、そこは録りの時はスルーでいい。

むしろ、どう歌ったのか、その時の歌にどういう感情が載っているのか。

あと強弱のニュアンスかな(それが感情だが)。イントネーション、言葉の発音のしかた。

そこは修正できないし、そここそが聴き手に響く部分なのだから、

そこで一番良いテイクを録りたい。

そのあたりの技術は、私が見たワークショップでの一流のディレクターはすごいものがあった。

 

私もバンドでデビューしてレコーディングしたことがあったが、

このバンドのボーカルは私の友人で、今思っても本当に歌が上手いヤツだったが、

あのときは威圧的な状況で何時間も歌わされて、どんどん歌がダメになっていった。

その時のダメ出しは、ピッチ、リズム、歌詞の不正確な発音、というものだったが

ピッチやリズムは今だったら直せるから、今だったらもっといい歌が録れただろうなと思う。

 

それにしても「ポップスは歌が命」であって、歌を最大の良さを引き出すボーカルレコーディングが

もっとも重要なプロセスなのだなぁということは痛感したのだった。

 


「護憲」か「改憲」か。

2017年10月16日 10時41分13秒 | DIARY

珍しく選挙のことなどを書く。

先に私の立場を明示しておくと、護憲、リベラルで、左派に近い。

 

保守派の戦術とは常に非常に巧みであって、

現状に不満を持つ大衆に対し、「概ね保守だが、ちょっとは革新したい、変えたい」

にマッチする上手い具合に選択肢を出してくる。

小泉ブームの時は、首相だが改革派というアクロバティックともいえる絶妙なポジションであった。

 

現在の安倍首相は保守、右派、改憲を明示しているのでそれはできないし、

やはり長期政権で、言動、行動に隠しきれない慢心が出たあたりに、

大衆はいま敏感に嫌気を感じている。

 

そのアトモスフェアを上手く読んで出たのが希望の党であって、

「概ね保守だが、ちょっとは革新したい、変えたい」という

気分に良くマッチしている。女性がリーダーであることも今風だし、

大衆が喜びそうな「消費税アップをやめる」「脱原発」もうたっている。

絶好のタイミングで出たことで大勝してしまうのではないか。

 

が、よく考えるとどっちも「改憲」であり、どっちもかなりの右寄りだ。

でっかく書かれたA定食とB定食、どっちを選んでも

ご飯は同じであって、改憲、軍備拡大になることを忘れてはいけない。

希望大健闘、自民もそこそこ頑張った、となると

今よりはるかに「改憲」は増えるわけだ。

選挙は自民、希望の戦いで盛り上がったが、
改憲派の目からは単なる圧勝となるかもしれない。

 

ぜひ「護憲」か「改憲」の選挙であることをお忘れなく。

 

 


これが「年をとる」と言うことか

2017年09月11日 16時53分01秒 | DIARY

結局「風邪ひいたな」と思った日から、「もう治ったわ」と思った日まで10日以上かかったことになる。

夏風邪ってのは、たちが悪く、なかなか治りにくいとはいえ

私的にここまで自分をベッドで強引に眠らせて直そうとしたことはなかった。

最初の頃は「体の歪みがリセットできる」とか言っていたんだが、

後半はもう、眠れないぐらい寝倒してるけど、

まだ治らないから寝る、って感じ。

ああ、これが年をとると言うことか、と痛感した。

 

風邪とは別に、この冬のバイクの転倒から半年以上経っても、肩のある部分の痛みが取れないってのがあって

こういうこともいままではなかった。

それが痛いだけでなく、左腕が時々酷く痺れるようになってきた。

畳で正座したときのような痺れだ。

これも、いままでなかったし、正直言ってギターの演奏に差し支える。

というわけで、こちらは整形外科でレントゲン、ついでMRIを撮ってもらった。

若干の頸椎狭窄が見られるということだが、肩の痛みとの関連はわからない。

とりあえずは「リハビリ」で肩の痛みを取って、それでも痺れるなら、別の原因ってことになる。

 

いや、年をとるってのはこういう事かと。

 

 

 

 


風邪ひいた

2017年09月05日 16時33分46秒 | DIARY

風邪ひいた

 

うがいを習慣化してから、あんまり風邪ひかないようになったと思っていたが、それでもここのところ一年で二回目ぐらいの風邪をひいている。
年をとると治りが遅く、引き際がわるい。咳が残り倦怠感はいつまでも去らない。

とはいえ、風邪をひくと、とにかく仕事をさておいて、ゴリゴリと寝るしかないということで、とにかく水分を摂って寝ることにしている。これによって、それまで澱のように堪っていた体の歪みと、主に仕事に起因する「効率化への焦燥感」を解除することができる。

今回は火曜の夜から発症して、取材や打ち合わせなどがあったので金曜日の夜ぐらいまではダマシダマシ仕事をし、金曜の夜からはもう、思い切り寝倒した。月曜日の朝まで。

思えば何月からだろう、3月末の年度末から八月末まで5ヶ月、自分的には未踏なぐらいの仕事量だったように思うんだが、そしてこれはありがたいことではあるが、かなり体と心に歪みを与えていたんだろうと思う。風邪でその凝りをリセットしている、そんな気がする。幸い、少しだけ仕事に余裕があるので、あと一週間程度は半分程度のエンジン出力で、今年後半に備えたいと思う。


久々にチックが出た。

2017年06月21日 08時36分32秒 | DIARY

久々にチックが出た。

チックは、「ある限局した一定の筋肉群に、突発的、無目的に、しかも不随意(ふずいい)に急速な運動や発声が起きるもの」
私の場合はまぶたの下の筋肉がヒクヒクする。これが突発的に起きて止められない。

原因はストレスだ。不慣れな仕事を受けてしまい、思うように進行できなくてそれがストレスになって久々に心身に現れた。なんでこんなにハッキリわかるかと言えば、今まで何年もなかったのに、急にこの仕事がきてから発現したからだ。

50そろそろ半ばだが、やはりストレスには弱いんだな、という自嘲と、逆に自分が得手とするものだけをやっていてはいけなくて、たまにはこのくらいのストレスはあったほうが逆に活力になるな、という気持ちがある。今回の場合はストレスといっても大したことはない。この仕事を終えてしまえば終わるし、何より、なんとか上手く切り抜けていい結果を生み出しつつある現在、もうチックは出ていないし、ストレスも感じていない。せいぜい3、4日の出来事だったのだ。このくらいなら健康上むしろ緊張感と、初心に帰れていい気がするのだった。

とはいえ、前職の超多忙時代、役員も兼ねていたこともあって、ストレスは尋常ではなく、数年に亘ってチックが出続けていた。そのこと自体、もう忘れていたのだが、今回チックがでて「ああ、これ毎日だったな」と思い出したのだった。今思えば辞めて良かった。あれが恒常化していたら、きっと病気になっていただろう。

スキルアップにつながらないのに無意味に忙しい思いをしているあなた、君。おまえ。さっさと辞めた方がいいぞ。

写真は今年の目黒川の桜。本文には関係ない。


箱根駅伝のロゴは今年も変えられなかったのか?

2017年01月17日 09時17分16秒 | DIARY

 

たぶん10年ぐらい前だろうか、このロゴを見た時に

これは完成度が高いなぁと思ったのだった。

日テレのインハウスのアートディレクター布村順一さんのデザインらしい。

https://twitter.com/nunomurajunichi/status/148596252236460032

 

これだけ完成度高いロゴだと、次の年が辛いだろうなと思って毎年密かに観察している。

数年前までは変えてみたり、戻ったりといろいろ試行錯誤していたように思えたが、

今年はもう、ずっとこれからいくのだ、という決意が感じられるぐらい、このロゴで

しかも刺繍までしてしまって、結局この10年、これを超えるロゴデザインがなかったんだなと思わせられる。


来年はもうこれで決まりなのか、それとも新しいロゴを出してくるのか?

 


逃げるは恥だが役に立つ5 共同経営と考えるという視点

2017年01月11日 02時33分19秒 | DIARY

逃げるは恥だが役に立つ5 共同経営と考えるという視点




逃げるは恥だが役に立つ5

最終的には共同経営と考えるという視点が示される。

給与の出る家事は、雇用主と被雇用者の発想だったが、
夫婦なのだから共同経営という考え方は真っ当に思える。

となると、どうなるか。

仮にだが、計算しやすくするために
星野源の給与が手取り 40万だとしよう。
(京大出身で仕事ができるシステムエンジニアであることを考えるとそのくらいか、そんなないか)
そして家事労働が20万だとしよう。

共同経営の企業だと考えると
営業利益が40万、そして総務事務家賃光熱費などが20万だと考えられる。

それを二人の人員が分担してやっている。

となると、あとは分担の問題だし、みくりが外で働くということは
社内総務時間=コストを減らして、営業利益を上げることになる。
これはある意味正しい。
ただし総務の仕事のクオリティは下がる。
二人の労働効率が月 60万相当であれば、バランスの問題となる。

つまり星野源が 40万、みくりが外で10万を稼いでくる
となれば、総務にかけられる時間=コストは半分になるのだから、
そのクオリティは半減する。四角い部屋を丸く掃く、弁当の品数が減る。
当然だ。

しかし共同経営として、営業利益を上げることはできる。
なぜならみくりの家事労働の時間計算は最低賃金×労働時間になっているが、
彼女の仕事のクオリティが高ければ、もっと営業利益が出せる。
たとえばフルタイムで働いて家事ができなくなっても、家事労働を外注すればいい。。

例えば星野源が 40万、みくりが 30万を稼げば月70万の利益となる。
となれば 20万を家事代行に外注してもプラス10万が増加する。
みくりも 40万稼げば、家事を代行してもプラス 20万だ。
単純労働では難しいかもしれないが、付加価値の高い労働、
高度な頭脳労働、あるいは起業、または不労所得などを狙えばそれはありうる。

単純に発想すれば、 そういう考え方もあるような気がする。

いずれにしても、大事なのは家事を見えないものにしてしまうのではなく
お金でカウントできる労働と考えて合理化するのがいいと思う。

いったん終わります。


逃げるは恥だが役に立つ4 どうするべきだったのか。

2017年01月08日 22時50分57秒 | DIARY

逃げるは恥だが役に立つ4 どうするべきだったのか。



このドラマのラストは、
●主人公がリストラにあう
●契約結婚が本当の結婚になる
●結婚によって家事代行の給与がなくなる。
●それになっとくできないので結婚(入籍)がペンディングになる

というものだった。

私が思うのは、
本当の結婚をしても給与を支払っていれば良かったのではないかと思う。
そうすれば家事をしっかりやるモチベーションは保てる。

カウンタブルな労働がアンカウンタブルになってしまうことで
モチベーションが落ちてしまうのだから、
見える形での報酬を生かせばよかった。

ドラマだから仕方がないが、
これは平匡のリストラのあるなしに関係ない話だ。
リストラされた→給与が払えないかもしれない→結婚してしまえば払わなくていい
というふうにみくりに見えてしまったのが(事実もそうだが)
いちばんダメなパターンだし、
まんまとそうなったことで、みくりは怒ったのだろう。
(ここがこのドラマの筋書きの上手いところだ)


逃げるは恥だが役に立つ3 「好きの搾取」「やる気の搾取」

2017年01月06日 08時18分36秒 | DIARY

逃げるは恥だが役に立つ3



このドラマのラストは、
●主人公がリストラにあう
●家事代行の延長上にある給与が出る契約結婚が、本当の結婚になって契約解除をしようとする

ということになる。

つまり給与が出る家事を、結婚することで結婚することで給与のない家事とし、
その分を貯金や子育てに回すということになる。
それについての疑問が「もやもや」として呈される。
ドラマの中では「好きの搾取」「やる気の搾取」などと言われていた。

これは深遠な視点だ。

ボランティアと労働。対価がある、なしで、勤労意欲がどうかわるか。
評価、自己評価。

ここでハナシは切り替わり。給与を出す、もらうという「雇用関係」から
「共同経営」とするというコンセプトがもたらされる。
そして家事は給与のでない労働となり、夫婦がシェアするタスクとなる。

しかしもともと家事代行をするぐらいの星野源だし、
仕事にのめり込みがちで実は家事が好きではないみくりなので
あまりうまくいかない。最終的に

「家事は全部やります。でもボランティアです。ボランティアだから、ご飯作りたくないときには作りませんし、掃除をやりたくない日はやりません。やってなからって文句言わないでください」というのがこの論議の最後の言葉になり、その後は二人の関係は終わりそうになる。

では、どうすべきだったのだろうか。

続きます。


逃げるは恥だが役に立つ2 みくりちゃんの家庭内労働を賃金評価してみると

2017年01月04日 11時37分02秒 | DIARY

逃げるは恥だが役に立つ2 みくりちゃんの家庭内労働を賃金評価してみると



このドラマの面白い点は家事労働に焦点を当てた点だが、
実際に家事労働にはどのくらいの(目に見えない)ペイがあるのかを考えてみよう。

妥当かどうかわからないが、想定として

1) 時給は横浜市の最低賃金時給 930円

2)家事動労にかかる時間は8時間

とした。

1)についてはドラマでも言及されるが、最低賃金なのか? 最低なのか?
そして評価されると時給は上がるのか(上がらない)他の追加的報酬はあるのか
と言う問題はある。そこは放置。

2)については
最初は8時間は長すぎるかとも思ったが、みくりちゃんのようにある程度のクオリティの弁当もつくろとなると朝は7:00の弁当作りからはじまって、朝食、片づけ、洗濯、掃除と11:00までで4時間。
午後は夕食前の5:00からはじまって夕食を食べ終わって片付けをして9:00までの4時間と思うと、そのくらいはかかっているきがする。


そして計算は以下となった。





週休をゼロとするか、二日とするか?
みくりちゃんのように契約であれば、週末はなし、とできるだろうが、
実際の結婚で、たとえば幼い子どもがいたりすれば週休はゼロとなるだろう。
なので年俸で270万円を切るぐらい、月収ベース換算で22万円となったのだった。

これは家内労働で非課税なので手取りとなるが。

ちなみにここからみくりちゃんのように家賃と食費光熱費を折半して差し引くとどうなるか。

これも金額が良くわからないが
マンション12万を折半(安いか?)
そして食費光熱費が8万を折半(安いか?)と仮定すると
以下となった。



仮に休日無しの家事労働をしたら、必要経費をさっ引いても、支払額は12万ぐらいとなる。

うーむ。この計算は妥当なのだろうか?

続きます。


「逃げるは恥だが役に立つ」を考える

2017年01月03日 12時03分16秒 | DIARY

逃げるは恥だが役に立つ



とにかくタイトルが良くできてる、というのがコピーライター的観点として非常に感心した。
もちろんドラマのガッキーがめちゃくちゃ可愛いのは、誰もが認めるところ。
当世の理想の男性像になりつつあるかと思える星野源の人気との相乗効果で大人気のドラマだった。恋ダンスもみんな踊っていたしな。
テレビがない我が家だがパソコンは人数分以上あるのでTverなどで見ることができたが、 面白いドラマだった。

しかしこのドラマの示唆するところは深遠で、数多くの問題を孕ませていてただ甘いだけではないところはさすがだと感じた。

冒頭のガッキー=みくりちゃんの就職難は、「オーバードクター問題」。つまり大学院に行って博士号をとっても就職がない、特に文系のドクターは厳しいし、就職するときの年齢が上がっているため、新卒よりはるかに就職がないし、大学や研究職での受け入れ側にも余裕がないという問題が示されている。

そしてみくりちゃんが失業者になるところでの「派遣社員」の雇い留め問題。一般的には3年を超える契約雇用は無期雇用に転換しなくてはならない、という派遣法改正により、逆に契約社員は3年で雇い止めとなってしまうので、同じ職場には長くいられない。スキルもノウハウもその都度ご破算となる。
この時、古典的な意味で女子女子した子が雇われ続け、能力の高いみくりちゃんが解雇されたのも、労働環境でのジェンダーの問題を孕む。

そして「家事労働」の問題。
これはこのドラマの中核でもあるが、家事労働を「家事代行」で賃金化してみたら主婦の労働にはどういう価値があるのか。これは無視されてきたが深遠だ。後で考察したい。

さらに「事実婚」
婚姻届を出さなくても、事実婚は昔から認められているが、それをどう扱うか。たとえば会社が。このドラマでは描かれていないが、事実婚で子どもが生まれると、嫡出子/非嫡出子 の問題が生まれる。これも深い。

非婚キャリア女性の「ガラスの天井」これは石田ゆり子が体現する。石田ゆり子の部下の「帰国子女」の問題。同じく部下と星野源の上長の「LGBT」。L=レズビアン、G=ゲイ、B=バイセクシュアル、T=トランスジェンダーの問題。石田ゆり子の「年の差婚」、さらに時々は過重労働、残業の問題も少しは描かれていたようにも思う。

よくぞこれだけ多様な問題を取り込みながら、第一級のドラマに仕立てたもので、感心する。

このハナシ、続きます。


年頭なので今年の抱負を書いておく

2017年01月02日 21時34分52秒 | DIARY

 

 

 

池谷です。

新年あけましておめでとうございます。
旧年中はひとかたならぬ・・・・

中略

本年もよろしくお願いいたします。

唐突ですが、SNSを見てコメントしたり
ちょろっと投稿するだけでは発信にはらないと
やっと気づいた正月でした。

おそいわ。

とうことで心を新たにし。今年はブログを発信元にしようと思っています。

年頭なので今年の抱負を書いておくと、

1)ブログでの発信

2)ミニマリストを目指して身の回りを整理

3)受注仕事ではない仕事をはじめ、今後増やす布石を打つ。

であります。