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2012 11月のアンケート


11月のアンケートです。毎年11月は紅葉ネタですが、今年はこれで!

京都検定を持っていますか?

今年の京都検定の申し込みは11/10まで。本番は12/9です!

今回はやっちゃったかもです。
多分ここを見ている方でさえ、それほど京都検定自体には興味がないのではないかと僕は思っています。

それはそれで大事な情報ですので、皆さんなんとか正直なご意見を頂ければと思います。

このコアな京都ブログの中での京都検定への興味がいかほどのものか・・・。

また京都検定を今回受験される方は、それこそ共にがんばりましょうということで、意気投合したいです(笑)。

ちなみに僕は昨年、3級と2級を同時受験し、今年は1級にチャレンジです!

昨年、3級と2級の試験直後に1級の問題をガチでやったところ、60点ぐらいでした・・・。
大きな壁を感じました。

やっぱり記述の1級はキビシイです。

さて、皆さんはいかがでしょう。

ちなみに下記は、過去の京都検定1級の合格者数、合格率の推移です(第1回は1級はなし)。

―――合格者数/受験者数――-―合格率
第2回―――-36/803――――――-4.5%
第3回―――-91/670――――――13.6%
第4回―――91/1125――――――-8.1%
第5回―――157/945――――――16.6%
第6回―――-48/931――――――-5.2%
第7回―――159/887――――――17.9%
第8回―――-51/935――――――-5.5%

見事な隔年現象でしょう。
そして今年は第9回・・・チャンス!かも・・・(笑)。

アンケートは毎回ですが、コメントも楽しみにしていますのでよろしくお願いします!

アンケートを実施しています。
左サイドバーにあります。
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嵐電1日乗車券


写真は、上が表、下が裏

これは京福電鉄 嵐山線、通称:嵐電(らんでん)の1日乗車券です。

大人1枚500円です。

販売場所:四条大宮駅、帷子ノ辻駅、嵐山駅、北野白梅町駅と
下記のホテル
京都国際ホテル、ホテル京阪京都、三井ガーデンホテル京都四条、彩四季の宿花筏、花のいえ、ご清遊の宿らんざん、渡月亭、東横イン京都四条大宮、ホテルオークス京都四条、リノホテル京都、ルブランペンション宇多野、京都ブライトンホテル、花園会館

さてここからが重要です。

1:使用方法
写真のように裏がスクラッチカードのようになっており、使用する日時を自分で削ります。
後はそれを見せれば改札はスルーです。
別の場所が擦れないようにでしょう、透明のシートに入れた状態で貰えます。
これは重宝します。

2:お得な利用
大事なのはどういうケースがお得かです。
嵐電が特殊なのは、”全区間均一で200円”であることです。
帷子ノ辻駅で北野線に乗り換えても、それは関係ないです。
つまり端から端、四条大宮から嵐山まで往復しても200×2=400円なので、損なのです。
しかし近距離でも、嵐電天神川駅から太秦広隆寺で下車、車折神社で下車、鹿王院で下車、そして嵐山へなんてすると、200円×4=800円とお得なのです。
つまり”3回以上乗車する”場合は、乗車距離に関わらずお得です。
市バスの1日乗車券と同じ仕組みです。

3:販売している4駅以外から使いたい時
この乗車券は上記の4駅でしか”駅では”販売していません。
しかしそれ以外の駅から使用を開始したいケースもあります。
特に無人駅の”嵐電天神川駅”です。
地下鉄東西線の乗り換え駅でもあるためニーズがあるハズなのに、この駅では買えないのです。

そういう時は、付記してあるホテルで事前に購入するのです。
例えば、
二条城前→京都国際ホテル
京都駅→ホテル京阪京都
四条駅、烏丸駅→ホテルオークス京都四条、三井ガーデンホテル京都四条
西院→リノホテル京都
などは便利でしょう。

フロントに「嵐電の1日乗車券が欲しいのですが」と申し出ると、誰かは反応してくれます(笑)。

上記は便利なのですが、東横イン京都四条大宮など販売している4駅(この場合は四条大宮駅)に近いホテルは、そこで販売している意味自体が希薄と言わざるを得ません。

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南禅寺5 南禅院(東山北部散策23)


写真は、紅葉の池泉回遊式庭園

水路閣の裏側にあります。
拝観料は300円です。
入った左手に方丈があります。
方丈の襖が反対側まで開いており、秋には向こう側の真中に丁度真っ赤なもみじがあり、額縁のようできれいでした。
方丈には上がれませんが、方丈を回り込むように夢窓疎石作庭と云われる庭園が拡がります。

まず方丈の正面には一面苔の庭園、奥には池、右手の唐門が引き立ちます。
方丈の左手には大きな曹源池を中心とした池泉回遊式庭園があり、池を中心に苔生した散策路を1周します。
散策路の奥には、亀山天皇の分骨を埋葬した亀山法皇分骨所があります。
この辺りの紅葉がきれいです。

山側にあるため、周囲が深い樹木で包まれているので、ここだけ山寺のような雰囲気があるのが他と違うところです。

写経会
毎月15日(8月を除く、1月2月は龍淵閣)に写経会と呈茶が行われます。
通常の拝観受付の左手の庫裏から入ります。
受付は12:00~13:00、写経は13:00~14:00で、写経の後に呈茶があります。
庫裏の玄関から入り、受付をします。
志納料は1000円で、その際に写経する薄い紙を頂きます。

玄関から真っ直ぐ正面が方丈で、こちらで写経をします。
玄関から廊下を左に曲がった左手に待合が、その奥に茶室の龍淵窟があります。

まずは方丈で写経。
仏間の内陣中央には本尊で重文の亀山法皇木像がお祀りされていますが、遠くて暗いので輪郭ぐらいしか分かりません。
方丈の各席には下に敷いて写す般若心経の原本、筆ペン、手が汚れないように下に敷く厚紙が置かれています。
写経は12:00~から出来ます。
13:00になるとご住職が来られて、般若心経を2回みんなで唱えます(約10分)。
その後ご住職の法話が約10分。
これが13:20頃に終わると仏間に納経して、終わった方から待合に移動します。
なので13:00より前に写経を終わらせておくと、1席目の呈茶に入れます。

待合は8畳+8畳間で、庭には茶室の龍淵窟と亀山法皇分骨所が見えます。
懐紙と菓子切りは、持参しなくてもこちらに用意されています。

13:30頃にお声が掛かり、待合から茶室へ。
この際皆さん荷物は待合に置かずに、茶室前の廊下に置かれていました。

茶室の龍淵窟は7畳+1畳の床の間があり、火灯窓の付いた出書院もありました。
呈茶は1席14名で普通の月釜のように進み、約30分で終了し14:00頃に失礼しました。
参加者が40名弱でしたので、14:00~、14:30~の3席、15:00には終わるようです。

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