2018.3.4(日)快晴
観たかった映画の招待券が当たった。「米軍が最も恐れた男・その名はカメジロー」アメリカ占領下の沖縄で米軍に挑んだ故瀬長亀次郎氏のドキュメンタリーである。米占領下の沖縄が如何に理不尽で悲惨であったかが影像から伝わってくるが、返還後の今日でも米軍の横暴が続いていることからも推して知るべしというところだ。
綾部市中央公民館で上映された。
国会議員として活躍されている時分も憶えているが、なんと凄い人物だという思いをしていた。映画はその不屈の精神を余すところなく見せてくれたが、彼は孤軍奮闘したわけでなく、常に沖縄県民が着いていた。大衆の中で大衆の言葉で語り、大衆とともに戦いその生涯を沖縄県民のために尽くしたと言えよう。
カメジローがいたからこそ今日の沖縄の基地反対闘争があるといわれている。カメジローの戦いは脈々と受け継がれているのだ。名護市長選に負けて、気弱な翁長知事の発言が気に掛かる。カメジローが苦笑いしてるぞ、不屈の精神で基地がなくなるまで、米軍が居なくなるまで頑張ってくれ。熱いエールを贈りたい。
なんとも感動的な映画だった。
追記 3月5日付け京都新聞に奇しくも瀬長亀次郎氏と美濃部東京都知事が蜷川氏の応援に駆けつけている写真が掲載された。府政半世紀という記事なのだが、内容については後日コメントするとして、なんともタイムリーな記事であった。
蜷川虎三氏と瀬長亀次郎氏は最も尊敬する政治家である。
【今日のじょん】ドッグランどの芝張り予定地をじょんと視察、砂は昨年台風で谷から押し出した廃物利用しているが、野芝の値段が4割近く値上がりしているのがつらい。輸送費の関係らしい。
4束で6千円あまり、、、うーむ