サッカー日韓戦、勝ちましたねぇ~圧勝でした。
危ない場面もたくさんありましたが、それ以上に攻撃が良かったです
ちゃんと組み立てて攻撃していましたので、数え切れないくらいのチャンスがありました。
スゴイです。
やはり香川選手ですね、常に攻めの姿勢で、見ていてゾクゾクするプレーなんて、初めてです。
ほんとにこれから楽しみですね~
さて、自転車を買うことができずに落ち込んでいたボクですが・・・
まだ重要な機種が残っていました
GIANTか・・・・
せっかく台湾に来たんだし。
もともと、GIANTが嫌いな訳でも無くて、ただ単に王道を避けようとする性癖から(要はいいモノでも皆が持っているものはイヤなだけなんです)、考えていなかっただけです。
いつでも手に入る、という安心感から、無意識に最後の手段として残してあったような気もします。
ヨメに電話して、XTC2の日本での値段を調べてもらいました。
結果は・・・ 14万円!?
値引きが無かったとしても、ほぼ半額です
なんだ、これを買わない手はありません。
よくよく考えて見たら、せっかく台湾に来たのだから台湾メーカーの安いのを買わないと意味がありませんよね。
スコットやスペシャライズドやルイ・ガノや、台湾で作ってるメーカーのものと比較しても、GIANTの定価は破格で安い。
もしくは日本の売値が異常に高いのかもしれませんが、でもブランドイメージの優位なメーカーより高い値段設定をすることなんて意味がないし、考えられませんよね。
・・・・なんだ、これで全く問題ないじゃないか・・・
値段も破格で安いし、ボクが使うスペックとしては、もったいないくらいのモノです。
もうこれしかない、XTC2を買うと決めたら、それが全てを満足する最高のモデルであることに、すっかり嬉しくなってしまって、さっきまでの落ち込んだ気分はどこへやら、ウキウキとした気分で軽やかに歩きます。
ただ日本人だと値引きが無いかもしれないので、GIANTの店に電話して確認してみました(もちろん英語です)。
結果は・・・・×0.9です
完ぺきだ・・・・
そういえば、宿の主人が台北駅のバスターミナルのショッピングモールにGIANTショップがあるというので、まずそこに行って見ることに。
ここなら、最終日に梱包してもらったあと、宿に持って帰るのも楽です。
店に行って、値段を聞いてみると・・・定価販売でした。
が、さらに値切ると、×0.9になりました
店内の値札はみんな×0.9なので、ここまでは行けると思っていました。
これ以上は、もういいや。
最終日に段ボールに梱包をお願いしてOKをもらって、しかも納車は明日でいいか? なんて聞かれた日には!!
他の店は2~3日は必要だったので、もう今日が夕方近いことを考えると、明日ならほとんどロスはありません。
もう即決です!!
神様、ありがとう~!!
店のお兄さんがパソコンをパチパチ叩いて、その後長く電話しているのでずーっと待っていたのですが、しばらくして意外な言葉が・・・
申し訳ないが、希望の色はモノが無い、とのこと。
もう、色なんか、そんな変でも無いし、こっちでもいい、というと、今度はサイズが無い、と言う
「What!?」
さっきあるって言ったじゃないか? 一体どうなってるんだ?
もう在庫が無くて売り切れらしい・・・・
万事休す・・・・
喜びの絶頂から再びどん底に落とされて、もう這い上がれないほど気分は泥沼
もう一つ上のグレードのXTCコンポジットというのは店頭にありましたが、3万ドル近くて、装備はプアです。
要はほとんど複合材フレームの値段で、装備は交換が前提のモデルのように思えました。
ボクには全く向かないモデル、断念です。
この精神状態で考えるのはマイナス方向ばかり。
疑心暗鬼になって、GIANTは日本人には売らない方針なんじゃ? などという考えがよぎります
もう手に入らないのか・・・・
ショッピングモールの人ごみの中をふたたびトボトボと歩く。
なんだかどんどん心が冷たくなっていくようでした。
それでもしばらくすると、冷たくなった心が働きだしました。
今まで以上に冷静になって考えて、残された道を模索します。
さて、その残された道とは!?
危ない場面もたくさんありましたが、それ以上に攻撃が良かったです
ちゃんと組み立てて攻撃していましたので、数え切れないくらいのチャンスがありました。
スゴイです。
やはり香川選手ですね、常に攻めの姿勢で、見ていてゾクゾクするプレーなんて、初めてです。
ほんとにこれから楽しみですね~
さて、自転車を買うことができずに落ち込んでいたボクですが・・・
まだ重要な機種が残っていました
GIANTか・・・・
せっかく台湾に来たんだし。
もともと、GIANTが嫌いな訳でも無くて、ただ単に王道を避けようとする性癖から(要はいいモノでも皆が持っているものはイヤなだけなんです)、考えていなかっただけです。
いつでも手に入る、という安心感から、無意識に最後の手段として残してあったような気もします。
ヨメに電話して、XTC2の日本での値段を調べてもらいました。
結果は・・・ 14万円!?
値引きが無かったとしても、ほぼ半額です
なんだ、これを買わない手はありません。
よくよく考えて見たら、せっかく台湾に来たのだから台湾メーカーの安いのを買わないと意味がありませんよね。
スコットやスペシャライズドやルイ・ガノや、台湾で作ってるメーカーのものと比較しても、GIANTの定価は破格で安い。
もしくは日本の売値が異常に高いのかもしれませんが、でもブランドイメージの優位なメーカーより高い値段設定をすることなんて意味がないし、考えられませんよね。
・・・・なんだ、これで全く問題ないじゃないか・・・
値段も破格で安いし、ボクが使うスペックとしては、もったいないくらいのモノです。
もうこれしかない、XTC2を買うと決めたら、それが全てを満足する最高のモデルであることに、すっかり嬉しくなってしまって、さっきまでの落ち込んだ気分はどこへやら、ウキウキとした気分で軽やかに歩きます。
ただ日本人だと値引きが無いかもしれないので、GIANTの店に電話して確認してみました(もちろん英語です)。
結果は・・・・×0.9です
完ぺきだ・・・・
そういえば、宿の主人が台北駅のバスターミナルのショッピングモールにGIANTショップがあるというので、まずそこに行って見ることに。
ここなら、最終日に梱包してもらったあと、宿に持って帰るのも楽です。
店に行って、値段を聞いてみると・・・定価販売でした。
が、さらに値切ると、×0.9になりました
店内の値札はみんな×0.9なので、ここまでは行けると思っていました。
これ以上は、もういいや。
最終日に段ボールに梱包をお願いしてOKをもらって、しかも納車は明日でいいか? なんて聞かれた日には!!
他の店は2~3日は必要だったので、もう今日が夕方近いことを考えると、明日ならほとんどロスはありません。
もう即決です!!
神様、ありがとう~!!
店のお兄さんがパソコンをパチパチ叩いて、その後長く電話しているのでずーっと待っていたのですが、しばらくして意外な言葉が・・・
申し訳ないが、希望の色はモノが無い、とのこと。
もう、色なんか、そんな変でも無いし、こっちでもいい、というと、今度はサイズが無い、と言う
「What!?」
さっきあるって言ったじゃないか? 一体どうなってるんだ?
もう在庫が無くて売り切れらしい・・・・
万事休す・・・・
喜びの絶頂から再びどん底に落とされて、もう這い上がれないほど気分は泥沼
もう一つ上のグレードのXTCコンポジットというのは店頭にありましたが、3万ドル近くて、装備はプアです。
要はほとんど複合材フレームの値段で、装備は交換が前提のモデルのように思えました。
ボクには全く向かないモデル、断念です。
この精神状態で考えるのはマイナス方向ばかり。
疑心暗鬼になって、GIANTは日本人には売らない方針なんじゃ? などという考えがよぎります
もう手に入らないのか・・・・
ショッピングモールの人ごみの中をふたたびトボトボと歩く。
なんだかどんどん心が冷たくなっていくようでした。
それでもしばらくすると、冷たくなった心が働きだしました。
今まで以上に冷静になって考えて、残された道を模索します。
さて、その残された道とは!?