ヒマラヤの青いケシ 幌延 2016年06月13日 | 日常 (2009年7月の「屯田物語」) ヒマラヤの秘境から舞い降りた幻の青いケシ 現存する花の中で最も美しい花、 天上の妖精ともいわれているそうだ。 花言葉は「深い魅力」 透き通るようなやわらかな水色である。 そして、今日・・ 百合が原に青いケシが咲いたそうだ。 ただ朝から雨と風なので、明日にでもいってみようかと思う。
野のゆり 2016年06月12日 | 摂津国の怪人 タイトルを「野のゆり」としたら、昔、同じ題名のアメリカ映画があったこと思い出しました。 確かシドニー・ポワチエが主演の映画だったのでは、と記憶してます。 摂津国の怪人 宝塚のMさん・・ 旅の途中の青年と修道女たちのほのぼのとした交流がよかった! carlos valdemar さんの動画です。
ゼンフォン3に興味あり! 2016年06月09日 | 日常 引き出しに入れっぱなしだった腕時計が先月21日の1時32分で止まっていた。 ソーラー時計なのでしばらく陽ざしにあてると動きだしたが、電波が受信出来なくて正確な時間になってくれない。 というわけで、他に用事もあって札幌駅のビックカメラで直してもらうことにした。 大通り公園を歩いて、地下の白い恋人のカフェに寄ってきた。 5月30日、台湾でゼンフォン3が発表になったね。 日本発売はいつか決まってないが、いまとても興味津々のスマートフォンである。 端末の左側面に simカードスロットがついた。背面カバーはわずらわしいからね。
俳人 森澄雄対談集から 2016年06月06日 | 日常 森澄雄対談集に芭蕉の句が掲載しておりますが、 そのなかで、印象に残った艶っぽい句がありました。 一家に 遊女もねたり 萩の月 行すえは 誰肌ふれむ 紅の花 眉掃きを 俤にして 紅粉の花 「・・・遊女もねたり萩の月」 これは有名な句ですね。 あとの二句は始めてです。 「・・・誰肌ふれむ紅の花」 この句の解釈はいろいろあるようで、推理するだけで楽しそうです。 対談集では、次ぎのような解釈を紹介してました。 紅花は口紅の原料になるので、「紅花摘みの女がどんな男に触れるのだろうか」 というのと、男の目から見て、「紅花を摘んでいる可愛い娘たちを誰が触れるん だろうか」の二つです。 わたしは、「いずれ口紅に変わる紅花は、どんな男の唇に触れるのだろうか」 という解釈をしておりました。 札幌市資料館 かつて札幌高等裁判所として使われていたが、裁判所の移転に伴い、 昭和48年に札幌市資料館として開館した。 平成9年(1997)5月、国の登録有形文化財にも選ばれている。 道庁赤レンガ アメリカ風ネオバロック様式のレンガ造りで建てられたこの庁舎は、 赤レンガの名称で親しまれ、80年にわたり北海道の中枢として 役割を果たしてきた。 札幌駅 JRタワー
七歳の男の子 無事生還! 2016年06月04日 | 日常 よかったね! 無施錠の自衛隊廠舎に入れた、これは奇跡的にラッキーであった。 父親に対する反発もあって、登りとなる山道をまっすぐここに向かったことは、 土地勘があって、ここに建物があることを知っていたからかもしれない。 父親の”置き去り”という行き過ぎた躾?に非難轟轟の日々であったが、 無事生還! なにより、この明るいニュースに誰もが救われた。 廠舎(しょうしゃ)?? あいにく知らない言葉だったので調べてみた。 廠舎とは軍隊が演習先などで宿泊する簡単なつくりの建物 なお、平家物語の「祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり」の精舎(しょうじゃ)だが、 精舎とは四方に囲いがない簡略なつくりの建物
リラ冷え、なんてものではない。 2016年06月02日 | 日常 リラ冷え!! そんな生易しいものではない。昨日、今日って寒すぎる。 峠に雪が降ったし、一日中炬燵のなかでスマホをいじったりテレビを見たり、 いやはや、爽やかな陽気にほど遠い。 2006年6月2日「屯田物語」 リラの咲く頃、といえば一番気候のよい頃とか、 たしかに、梅雨のない札幌では6月はもっとも過ごしやすい季節である。 テレビ塔真下の大通公園、 花壇にはツツジの花が色とりどり、白いチュウリップも優雅で美しい。 ライラックの花言葉は「若者の無邪気さ、初恋、謙遜」 もう、何年か前にどこかで見失ってしまったよ。
「東京同窓会」と「東京同期会」 2016年06月01日 | 日常 ↑↓ の写真は東京在住の同期K君からいただきました。 旭川東高校東京同窓会 「さんぽを楽しむ会」・・今回は内藤新宿界隈。 同期の友人にまじって、わたしの姉(7期)がおります。 「第10期旭川東高校東京同期会」 二次会の会場へ移動中、青山から赤坂へそぞろ歩き(東京ミッドタウン内庭園) なお、「東京同期会の写真・コメント」はユーチューブに掲載しました。 限定公開なので、同期のかたでご覧になりたい方はわたしあてにメールください。