屯田物語

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アダムとイブの子がカインとアベル

2010年11月03日 | 日常


有島武郎の「カインの末裔」を書店で注文するも、
岩波文庫に在庫はないといわれた。
ネットで探してみると「カインの末裔」は青空文庫に掲載してあるではないか。
「カインの末裔」←クリック
画面は横書きなので目が疲れたが、そのまま読みおえた。

「絵画で読む聖書」を開くと、
あった!あった!カインにまつわる逸話がこと細かく書かれていた。

エデンの園を追われたアダムとイブ、
その二人の子がカインとアベルである。(知ってた?わたしは知らなかった・・)
神エホバにアベルは好かれていたが、カインはアベルに嫉妬して彼を殺してしまうのである。
憎しみと嫉妬、これが三浦綾子のいう人間の原罪ということか。

ジエームスディーンの「エデンの東」では、弟が兄を死に追いやるという筋立てになっていたが・・

かなり寒くなってきた。
明日明後日は雨模様なので、タイヤ交換はそのあとか。

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2 コメント

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Unknown (乙羽)
2010-11-04 10:56:33
春さま、おはようございます。

赤と緑のコントラストがいいですね。
本当に春さまのお写真には感動するばかりです。空気の冷たさを肌で感じる感覚です。

アダムとイブの長男カインが、かわいがられる二男アダムに嫉妬して殺した話は知っていました。少し興味があったので、興味本位で聖書は読んでいたので(クリスチャンの方に怒られそうな動機ですね)
カインの子孫がノアの箱舟時代に大洪水で絶滅したとかとも聞きましたがどうなんでしょうね。

これからの雪景色、楽しみにしています。

仁右衛門 (春)
2010-11-04 11:51:30
乙羽さん、こんにちは!

カインとアベル・・
イブの子供だとは知りませんでした。カインは農耕の祖なるので、
有島武郎は仁右衛門を「カインの末裔」として業あるものとして描きたかったかもしれません。

ノアはそのずっとあとでした。
ノアの子孫にアブラハム、イサク、ヤコブ、ヨハネとつづくわけですね。

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