
(写真は11日、中島公園で撮影)
前の晩早く寝たので、朝6時前に目が覚めた。
ふつうの人はこのタイミングで布団から出るのだろうが、筆者は、どんなに早寝で十分な睡眠時間をとっていても、用事がない限り二度寝してしまう。
二度寝が好きなのだろうか。それにしても、時間がもったいないことこの上ない。
けっきょく、この日は、覚醒と睡眠を繰り返し、最終的に起きたのは11時ごろだった。
午後になってから外出。
市資料館
→道立近代美術館(日韓近代美術家のまなざし、12日で終了)
→道立三岸好太郎美術館(特別展 ワンワンワンッダフル!。~21日)
→札幌時計台ギャラリー
→道新ぎゃらりー(村松鞠子水彩画展、~13日)
→NHKギャラリー
→ギャラリーたぴお
資料館では画家のMさん母子と、水彩画家のMさんにお会いした。
Mさんから、道新ぎゃらりーの村松さんは、となりの部屋で教室展を開いている国井しゅうめいさんの教え子だが、画風は全く違うという話を聞いて、興味を抱いて見に行ったのだが、これは良かった。
写実的なのだが、心象をも感じさせる。
近美の「日韓…」は、いろいろなことを考えさせられる展覧会だった。キュレーティングをしっかり行い、問題意識が明確なのは、どんなに称揚しても足りないくらいだ。
ただ、そもそも20世紀前半に日本と韓国の間で「交流」が盛んになった理由(もちろん韓国併合)について最初にばーんと書いていないなど、鑑賞者にデフォルトとして要求している知識水準が若干高いかもしれないという感じはした。
展覧会のラストを締めくくるのは山口長男の抽象画。先日帯広で見た勅使河原展の今井俊満も良かったが、今回の山口もすばらしい。戦後日本の現代絵画をもう少し見直してはどうかという気がしたほどだ。
一方「特別展 ワンワンワンッダフル!」は、三岸をはじめとする画家、写真家の、犬をテーマにした肩のこらない展覧会。
川上リえ、山本祐歳といった地元組や、森山大道、ドアノーといった写真家もいて、しかも森山は、例の写真ではない作品が出ており、学芸員のこだわりを感じた。
前の晩早く寝たので、朝6時前に目が覚めた。
ふつうの人はこのタイミングで布団から出るのだろうが、筆者は、どんなに早寝で十分な睡眠時間をとっていても、用事がない限り二度寝してしまう。
二度寝が好きなのだろうか。それにしても、時間がもったいないことこの上ない。
けっきょく、この日は、覚醒と睡眠を繰り返し、最終的に起きたのは11時ごろだった。
午後になってから外出。
市資料館
→道立近代美術館(日韓近代美術家のまなざし、12日で終了)
→道立三岸好太郎美術館(特別展 ワンワンワンッダフル!。~21日)
→札幌時計台ギャラリー
→道新ぎゃらりー(村松鞠子水彩画展、~13日)
→NHKギャラリー
→ギャラリーたぴお
資料館では画家のMさん母子と、水彩画家のMさんにお会いした。
Mさんから、道新ぎゃらりーの村松さんは、となりの部屋で教室展を開いている国井しゅうめいさんの教え子だが、画風は全く違うという話を聞いて、興味を抱いて見に行ったのだが、これは良かった。
写実的なのだが、心象をも感じさせる。
近美の「日韓…」は、いろいろなことを考えさせられる展覧会だった。キュレーティングをしっかり行い、問題意識が明確なのは、どんなに称揚しても足りないくらいだ。
ただ、そもそも20世紀前半に日本と韓国の間で「交流」が盛んになった理由(もちろん韓国併合)について最初にばーんと書いていないなど、鑑賞者にデフォルトとして要求している知識水準が若干高いかもしれないという感じはした。
展覧会のラストを締めくくるのは山口長男の抽象画。先日帯広で見た勅使河原展の今井俊満も良かったが、今回の山口もすばらしい。戦後日本の現代絵画をもう少し見直してはどうかという気がしたほどだ。
一方「特別展 ワンワンワンッダフル!」は、三岸をはじめとする画家、写真家の、犬をテーマにした肩のこらない展覧会。
川上リえ、山本祐歳といった地元組や、森山大道、ドアノーといった写真家もいて、しかも森山は、例の写真ではない作品が出ており、学芸員のこだわりを感じた。