
冒頭写真は、オホーツク管内遠軽町生田原にある「オホーツク文学碑公園」の一角。
舗道にドングリが落ちて散らばっていた。

同町の市街地を流れる湧別川。
遠軽町中心部は、湧別川に生田原川が注ぐ盆地に広がっている。

湧別川の河川敷に集合し、待機する自衛隊員や車輛。
この日は、遠軽駐屯地の隊員が小銃を持って中心街を行進した。

遠軽駅から、国道を横切り、湧別川を渡って駐屯地に至る道路は、本来は「停車場通」という名前だが、「連隊通り」という名もついている。
かつて国鉄のマチとして栄えた遠軽町だが、いまは自衛隊の存在感が大きい。もし駐屯地の縮小・撤退ということにでもなれば、いま2万人いる遠軽の人口は大幅な減少は避けられないだろうといわれる。

この写真のみ紋別。
ことしは残暑が厳しく、記録的に長かったため、紅葉も遅れがちで、しかもあまり美しくないようだ。