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HOKUBU記念絵画館へのアクセス(学園前駅から)

2019年05月05日 22時51分40秒 | ギャラリー、美術館への道順
 札幌市豊平区旭町1のHOKUBU記念絵画館は、建設会社などを擁する北武グループの小西政秀社長が収集した絵画や版画などを展示する施設として、1996年に、住宅街の一角にオープンしました。

 年4回ほど企画展を開いていますが、教科書的に名作を並べるのではなく、コレクターが好みに従って集めたものだけに、独特の視点による楽しい展示になっていることが多いです。
 
 月、火、水曜は休み、木曜から日曜までの午前10時~午後5時に開館していますが、いつ行っても館内はすいています。
 また、展示室にはかなりの数の美術書などが並び、自由に手にとってめくることもできます。

 静かに落ち着いて絵と向き合うにはうってつけの施設で、筆者としては
「あまり有名になってほしくない」
というのが正直な思いなのですが、同時に、より多くの人に足を運んでもらいたいとも願うのです。
 一般300円、小中学生200円という入場料は、惜しくないと思います。



 絵画館は、札幌の中心部から歩いても20分ほど。
 地下鉄なら南北線の中島公園駅から徒歩12分、東西線の菊水駅から14分、東豊線の学園前駅から7分と、どの路線からでも行けます。

 ここでは、いちばん近い東豊線の学園前駅からの順路を紹介します。

 改札口を出て、1番出入り口から出ます。
 2番出入り口は、平岸街道の反対側にあります。ちなみに「まるひこアートスペース」は2番出入り口からすぐです。

 なお、学園前駅には北海学園大学直結の出入り口もありますが、話がややこしくなるので、ここでは触れません。


 地上に着いたら、左側(北側)に進んでください。右側に車道があるイメージです。



 少し行くと、道産子にはおなじみのコンビニエンスストアのセイコーマートがあります。そのまま進みます。



 間もなく、信号のある大きな交叉点に出ます。ここで信号をまっすぐ渡って、公園のある対岸に出てもかまいません。ただ車の往来が激しいので注意が必要です。この交叉点を左に曲がります。

 なお、交叉点を右に曲がって行くと、国道36号にぶつかります。さらに直進すると、東西線の菊水駅です。



 少し行くと、ステーキとハンバーグのファミリーレストランがあります。


 さらに進むと、柱が折れている高層住宅があってびっくりさせられます。これはもちろん、わざとやっていて、ビルや柱が倒れる危険性はありません。


 柱の折れた建物の少し先に押しボタン式信号のある横断歩道があります。ここを渡り、そのまままっすぐ、少し細めの道に入ります。道路入り口の左側は歯科医院です。



 この道をまっすぐ歩くと、次の道路に達する前に、左手にHOKUBU絵画記念館の建物が見えてきます。駐車場もあります。


・地下鉄東豊線「学園前駅」1番出入り口から約510メートル、徒歩7分

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