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朝顔

日々の見聞からトンガったことを探して、できるだけ丸く書いてみたいと思います。

真如堂

2009-11-21 | 京都の文化(秋)
このお寺も紅葉の名所です。
 毎年11月15日は「お十夜」という行事がとり行われます。11月5日から10日間連続して僧侶が念仏を唱え、それが結願する日です。盛装した僧侶や稚児の行列があったのですが、あいにくそれには間に合いませんでした。



 秘仏ご本尊の阿弥陀如来の開帳があり、そのお手につながる太い紐が境内の中央まで伸ばされていました。





境内のテントでは、信者さんたちとその子供たちがが十夜粥をふるまったり、櫛団子を焼いて販売したりしていました。



硬い木の実が、本堂の前にある背の高い木に沢山成っていました。これは菩提樹の実です。

 菩提樹の花の写真はここにあります。

 このお寺のウェブに書いてある説明によれば、「実のご利益はいろいろ言われていて、以前は「財布に入れるとお金が貯まる」だったのが、最近は「良縁」や「子宝に恵まれる」だの、「お十夜の結願の朝、誰にも見られないように拾うと子が授かる」など様々。寺の預かり知らないところでささやかれています」との由。

コメント
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