このお寺も紅葉の名所です。
毎年11月15日は「お十夜」という行事がとり行われます。11月5日から10日間連続して僧侶が念仏を唱え、それが結願する日です。盛装した僧侶や稚児の行列があったのですが、あいにくそれには間に合いませんでした。

秘仏ご本尊の阿弥陀如来の開帳があり、そのお手につながる太い紐が境内の中央まで伸ばされていました。


境内のテントでは、信者さんたちとその子供たちがが十夜粥をふるまったり、櫛団子を焼いて販売したりしていました。

硬い木の実が、本堂の前にある背の高い木に沢山成っていました。これは菩提樹の実です。
菩提樹の花の写真はここにあります。
このお寺のウェブに書いてある説明によれば、「実のご利益はいろいろ言われていて、以前は「財布に入れるとお金が貯まる」だったのが、最近は「良縁」や「子宝に恵まれる」だの、「お十夜の結願の朝、誰にも見られないように拾うと子が授かる」など様々。寺の預かり知らないところでささやかれています」との由。
毎年11月15日は「お十夜」という行事がとり行われます。11月5日から10日間連続して僧侶が念仏を唱え、それが結願する日です。盛装した僧侶や稚児の行列があったのですが、あいにくそれには間に合いませんでした。

秘仏ご本尊の阿弥陀如来の開帳があり、そのお手につながる太い紐が境内の中央まで伸ばされていました。


境内のテントでは、信者さんたちとその子供たちがが十夜粥をふるまったり、櫛団子を焼いて販売したりしていました。

硬い木の実が、本堂の前にある背の高い木に沢山成っていました。これは菩提樹の実です。
菩提樹の花の写真はここにあります。
このお寺のウェブに書いてある説明によれば、「実のご利益はいろいろ言われていて、以前は「財布に入れるとお金が貯まる」だったのが、最近は「良縁」や「子宝に恵まれる」だの、「お十夜の結願の朝、誰にも見られないように拾うと子が授かる」など様々。寺の預かり知らないところでささやかれています」との由。