朝顔

日々の見聞からトンガったことを探して、できるだけ丸く書いてみたいと思います。

茶道 映画「日日是好日」

2018-10-14 | 京都の文化(秋)
京都は茶道の発祥地。

黒木華(はる)と樹木希林が共演する映画が、10月13日から公開された。



これは見に行かねば。(画像:京都新聞記事)

理由1: 母の兄が、裏千家の先代家元と予科練で戦友だったのでよくお茶会に出入りしていた。

理由2: 黒木華は、京都造形大学の学生だった。ボクも数年前に3年ほど社会人受講生だったので、ほぼ同級生。笑い🤣

理由3: スイス在住のとき希林さんの娘が国際学校の生徒だった。ボクの子供たちと間接的PTA関係ともいえるかな。

以上


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今日の夕空

2018-10-13 | 京都の文化(秋)
雲が多く、やや肌寒い一日でした。

こんな夕空になりました。



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朝の散歩

2018-10-08 | 京都の文化(秋)

朝6時過ぎに家を出て、散歩しました。

半袖では少し肌寒く感じる季節になりました。



台風が通りすぎ、前線も去ったようです。



近所の児童公園のソメイヨシノの葉が少し紅葉し始めました。



通称、赤の宮神社。正式には賀茂波爾神社で、下鴨神社の境外摂社。ずいぶんと昔からあるお社らしい。きれいに整備され定期的に検査されている湧き水があり汲みに来る人が多い。

高野橋から北方を望むと、右手に比叡山のスカイラインがきれいに見えました。

帰り道で疎水分線を渡る。この疎水の上流はいわゆる「哲学の道」沿いを流れる。サギが遊んでいました。



トウカエデの赤い葉。




散歩する高齢者夫婦、夫が先導し、女性の方はカートを押していました。

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おまけ。布袋様。

 

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郵便局、年賀状、定額貯金

2018-10-07 | もろもろの事

訂正:下記本文で「銀行が日銀に資金を預けると、0.1%の利息がつく」との記述は過去のことであり現在は正しくない。この記事の最後に詳述しておきます。(2018-10-07 07:55)

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散歩の途中に近所の郵便局の前を通った。

もう、年賀状の広告が掲示してある。販売は11月1日からだそうだ。

2年前から、年賀状の発送はうんと少なくしてしまった(その前年に予告)。親戚とごく親しい友人だけに送るので現役時代の数分の一に減少。受け取り数も比例して減少。

お正月の年賀挨拶は、ブログ、SNSやeメールに移した。そのほうがむしろリアルタイムでの挨拶ができる。

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別の日に郵便局で、京都市の敬老交通パス(市バス・地下鉄)の手続きのため貯金通帳を持参して所定の料金を振込みした。

その際に、局員から「定額貯金」の満期(10年)が近づいているのがいくつかある、預けかえの手続きをしませんかと言われ、ええと返事した。用紙が出されて、住所氏名などいくつも書き込む項目があり、その日は別の用件があったので後日に来るといって郵便局を出た。

さて、定額貯金とは:

「預入の日から起算して6か月経過後は払戻し自由。10年間半年複利で利子を計算するじっくり増やせる貯金です。」

「特徴・預入の日から起算して6か月経過後は払戻し自由。

・預入後3年までは6か月ごとの段階金利を適用します。
(金融情勢によってはこの限りではありません。)

・10年間半年複利で利子を計算します。」

だそうだ。(引用:ゆうちょ銀web)

その金利は:

00が多くて、目くらましのようだ。

0.01%とは、100万円を1年間預けて、利息は100円(そこから税を引かれる)。

通常貯金(普通預金と同等)は、その1/10なので利息は10円だが。

昔は。定額貯金の利率が良くて半年複利で増えたので、10年で驚くような元利合計額になった。例えば、10年でほぼ倍とか。

0.01%とは、もう書類を書いて持っていくだけでもバカバカしいので、やめた。満期になると通常貯金に振り込まれるだけ。

今日、とあるテレビ番組の時事問題解説バラエティでやっていたが「銀行が日銀に資金を預けると、0.1%の利息がつく」そうだ。~その理由は、行政機関(財務省)としての銀行経営の保護、支援だそうだ。そのさきには官僚の天下りがある。100万円の定額貯金をまとめて日銀に持っていけば(絶対安全に)年間1000円の見返りがあり、貯金者には100円だけ戻すという仕組み。

商店で買い物をして、ポイントカードを提示すれば普通は0.5%のポイント(円相当)がつく。とあるクレジットカードは2%のポイントが還元されるものがある。

インターネット専用の銀行(政府に認可された正規の銀行)では、定期預金(6ヶ月、1年)で0.05%の利率を支払うものがある。窓口店舗を持たず、全ての業務をネット経由で実行し、現金の受け渡しはコンビニやゆうちょ銀のATMを使用する。いわゆる紙の「通帳」はなく、その銀行の口座にアクセスして自分で記録を確認して、必要ならばダウンロードして記録を保存する。ペイオフなどの保証にも当然対応している。

ゆうちょ銀行は、確かに全国各地、かなりの過疎地にも窓口をもつ特定郵便局があって地方での生活経済インフラの役割を果たしていると思う。

だが、ICTリテラシーさえあれば、PCやスマホが使えれば、ネット銀行の利用で定期預金の利息は5倍、その他ATMなどの銀行サービスはゆうちょ銀行のATMがそのまま使える。

(都会にいても)「情報過疎地」に自らを囲い込んでいる人々は、「不当に」金融サービス事業者に搾取されているとも言えよう。

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追記:(2018-10-07)

「銀行が日銀に資金を預けると、0.1%の利息がつく」との朝日放送「正義のミカタ」(2018-10-06 9:30~)での高橋洋一氏の発言は、現在では間違いとの指摘が友人からありました。

 ゼロ金利、マイナス金利になってからは、法定準備率を超える市中銀行による日銀預金は残高が必ず減ります(=マイナス金利が適用されるため)。その説明は下記の日銀webにあります: https://www.boj.or.jp/announcements/education/exp/exp01.htm/

 明らかに間違った情報を、テレビ放送局が「経済専門家の発言」として放送するのは大変に困ったことです。いわゆるフェークニュースです。

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甲斐駒ケ岳温泉「尾白の湯」(山梨県北杜市)

2018-10-02 | 油彩水彩画、雑誌の表紙

 本州中央部にあるフォッサマグナ(中央地溝帯)から湧出する温泉。日本最高レベルのミネラル成分が含まれている。

 ナトリウム-塩化物強塩温泉、泉温39.5℃、溶存物総量は30850mg/kgで温泉法基準の30倍以上もある。赤湯と称している広い露天風呂からは白州天然水取水地の山が眺望できる。(ITUジャーナル Oct.2018)

 

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台風一過

2018-10-01 | 京都の文化(秋)
台風24号が夜中に通過していきました。



銀杏がたくさん歩道に落果しています。踏むと靴が臭くなって困ります。



金木犀と青空。



赤い実。ハナミズキかな?



河原に咲くピンクの花。



高野川。



多い水量。

水の色がきれい。茶色くない。



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「半分、青い。」ロケ地訪問

2018-09-26 | 国内各地の風物

避暑地からの帰路、岐阜県を通るのでNHK朝ドラのロケ地を観光してきました。



場所は岐阜県恵那市岩村町です。

今週が連続ドラマの最終週。連休最後の日、9月24日に訪れたのでまずまずの人でがありました。



岩村には古い町並みが保存されていて、女城主(織田信長の叔母 景任(かげとう)夫人)が城を守っていたが、武田と織田の対立していた時期に武田側に味方したことから武田の敗戦により織田信長の厳しい懲罰によって、彼女は逆磔(さかさはりつけ)にして殺害されました。詳しくは、ここに。(NHK大河ドラマの候補にもなったそうですが最後が残虐な結末なので落選したとの噂)

ロケ地の場所のこの日の雰囲気です。



左側が、朝ドラでせん吉おじいさんが焼いていた名物、秋風先生(著名まんが家)が絶賛した五平餅のモデルとなったお店「みはら」です。



長蛇の列、諦めました。



窓の外から焼いているところをパチリ。



突然、この町のシンボルがフクロウになったようです。



これが、NHKのロケをしたときの写真です。どこかのお店に掲示されていた写真を写しました。このアーチ型の装飾は現存していません。商店の看板や飾り物も当時(昭和50年代?)をイメージして創作されたものです。



この町の伝統あるカステラ屋さんのカステーラも売り切れでした。松浦軒。

さらに歩いていくと、とある町家にNHKのPR場所がありました。

出演者やロケ風景のポスター、等身大の人形写真が展示してありました。

写真は撮り放題です。



で、・・・一枚をパチリ。律の母親役 原田知世さんが良かったね。



ふくろう商店街、訪問記念です。



木工製品の店(家具や道具)では、路上にテーブルをだして・・・

木製の笛を展示販売していました。

ドラマで重要な役割がある「マグマ大使の笛」のレプリカです。ちゃんと鳴ります。

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中央自動車道のサービスエリア(恵那)の売店では、しっかりと「ふくろう商店街」の飾りつけがありました。



五平餅の箱入りやレトルトも! 驚き!



さらには、なんと・・・



「半分、ラムネ。」のソフトクリームまで 販売中。ただし季節限定、だとか。

ロケ地の



「みはら」店では、諦めた五平餅。中央自動車道のPAの売店で、買うことができました。

まあまあ、想像できる味と歯ごたえでした。おすすめですね。笑

 

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萌木の村 ナチュラルガーデン2

2018-09-23 | もろもろの事

山梨県北杜市清里の無料公開されているガーデン感想のつづきです。(撮影日2018-08-28)

時々、小雨の天候。

この庭園のメイン食堂「ロック」は昼時だったので、行列ができていました。メニューを見てみたのですが、カレーとかソーセージとかが中心で特に魅力を感じなかったので・・・

ガーデンのほぼ真ん中に屋外カフェがありました。

ピザが美味そう・・・

薪を使って石窯で 焼きます。

注文して10分位で出来上がりました。

飲み物は「ジンジャー・ビール」(英国製)を注文。

これがなかなかのスグレモノでした。beerとは表示されているのですが、アルコール成分は入っていません。つまりいわゆるジンジャエールと同種の飲み物です。

気に入ったので、帰宅してからネット通販で注文しました。

レストラン「ロック」

。。

庭内にはこんなオブジェがあります。

古くなったトラクターを花盆にしてディスプレー。

・・センニンソウ。

ランタナ。自宅で植えたことがあります、色が変化して、楽しい。

BBQコンロを花の台にして。

中古車を花で飾る。なかなかのアイディア!

次の季節イベントは「ハローウィン」なので・・

大きなかぼちゃがすでにディプスレーされていました。

このガーデンは入場無料です。レストランや売店の販売で維持しているのでしょうが、寄付ボックスがあったので感謝の印としてコインを投入してきました。 

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ここからの帰途、道路沿いの畑には

巨大カボチャが転がっていました。

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「スーパーインテリジェンス」(ニック・ボストロム著)

2018-09-20 | もろもろの事

秋の夜長の読書のために、こんな本を図書館から借りてきました。



なんと、717ページもありとても分厚い。定価2800円+税 日本経済新聞出版社刊、2017年11月24日 1版1刷

「超絶AIと人類の命運」
著者はオックスフォード大学哲学科教授で「人類の未来研究所」所長、「戦略的人工知能研究センター」所長。

目次

第1章
人工知能の発展、現在の能力
・成長モードと大いなる歴史
・大いなる期待
・一喜一憂の時代
#最適ベイジアン・エージェント
・最先端の現状
#2010年のフラッシュ・クラッシュ
・マシンインテリジェンスの未来についての識者の見解

*第2章〜

 

* 第7章〜



・第12章 (途中)〜



原著まえがきより抜粋:
「人類がいつの日か、汎用知能において人間の頭脳を超越する人工知能を構築することができたら、それは非常にパワフルなスーパーインテリジェンス(超絶知能)となりうる。そのとき、われわれ人類の運命はマシン(機械)に依存ことになるだろう。 野生のゴリラの運命が🦍ゴリラ自身ではなく人類に依存するように」

さて、こんな分厚い本を完読できるだろうか?
(≧∀≦)



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靴 ‥‥

2018-09-19 | もろもろの事

徒歩圏にショッピングモール(アウトレット)があるので、散歩にいってきました。

ここは何度も歩いている屋外のモールですが、とある外国ブランドの靴屋があり連れ合いが15年以上履いている靴のお店でした。とても履きやすく壊れないけれども、同じ型があれば、、、と入ってみました。

で、彼女が見て回り、男性店員さん一人だけが色々説明していました。

私は適当にぶらぶら。

すると、その中年店員氏から私にも説明攻撃が襲来し始めました。

(中略)

説得力ある話術に乗せられて、とうとう試着することに。

ともかく店内を10分間くらい歩き回ってくださいとのこと。

その製品は40年間デザイン設計が変わらず販売されているとか。

〜 確かに良くフィットして歩きやすい事を実感してしまいました。汗💦

で、お買い上げと。



ワイフは、当初目的モデルの希望サイズはなかった。でも、色々迷って、さらに店員さんの提案や説明を聞いてようやく決着。

(╹◡╹)

私の靴は これです。



愛称が レインボウ だとか。フランス🇫🇷の老舗。

自分のブランド靴👞を買ったのは、20年近く前のことです。 スイスのバリー🇨🇭がその最後かな。

〜〜 40年は持つそうなので、その際はお棺に入れてもらいましょう。笑い🤣

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